弘友和夫
会議録に記録された「弘友和夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,701 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- こども・子育て3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 経済産業委員会28 件・28%
- 総務委員会15 件・15%
※ 全 1,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 経済産業委員会 第8号
○弘友和夫君 ありがとうございました。
第166回 参議院 決算委員会 第4号
○弘友和夫君 公明党の弘友和夫でございます。 麻生大臣は、今国会に臨む外交演説の中で、戦後、我が国外交を支えてきた日米同盟、国際協調、近隣アジア諸国重視の三本柱に触れられて、これに四つ目の柱、自由と繁栄の弧を加えて、我が国の進路を明らかにされました。そして、外交とは、はるかに未来を望み国益と国民の福利を伸ばす営みです、そのためふさわしい環境を世界につくろうとする営々たる努力の別名ですと、外交はまたあり得べき危機を極小化しなくてはなりませ…
第166回 参議院 決算委員会 第4号
○弘友和夫君 それで、国民の信頼をかち取らなければいけないというお話でございましたけれども、まず防衛省にお聞きしますけれども、警告決議におきましても、抜本的に官製談合の再発防止策を講ずるべきであるという、これは先日もまた本日もいろいろと論議があったところでございますけれども、平成十七年三月期から十八年の十二月期までの建設工事の平均落札率は八六・七%、予定価格の合計額と落札価格の合計額の比率は八一・八%、十六年度の平均落札率九四・五%、予…
第166回 参議院 決算委員会 第4号
○弘友和夫君 徹底した無駄だとか、そういう削減というのは私はもうずっとやっていかなければいけないというふうに思うわけですけれども、一方、それによる品質の低下だとか下請企業へのしわ寄せというのも懸念されないわけではないというふうに思うんです。 防衛省では、この落札率が一定の割合を下回る案件、すなわち低入札価格対象案件については、工事品質が確保されているかどうか、この因果関係、工事の成果の関係について調査分析をすると。要するに、本当に削減は…
第166回 参議院 決算委員会 第4号
○弘友和夫君 今御答弁ありましたけれども、要するに、実際でき上がったのが二十三件です、手直しが一件ですと。だから、注文どおりできていないのはこれはできていないというのが分かるわけですよ。ですからそれはやり直させないといけないんですけれども、今大臣が御答弁のように、下請は元請との契約だから、下請に対してどういう契約結ぼうとそれは関係ないみたいな御答弁でありましたけれども、そうじゃないと思うんですね。単価を一律一〇%下げて果たして、じゃ今ま…
第166回 参議院 決算委員会 第4号
○弘友和夫君 先日指摘されたのは、随契はしないけれども、実際は、落としているのは公益法人じゃないかということがどなたかが指摘していたわけですから、地域で公益法人じゃなくても一般競争入札であればいろいろ入れるところあるというふうに思いますので、時間がありませんので、今後両方から節約するべきはきちっとする、だけどそこで下請いじめとかそういうことのないように是非お願いしたい。 次に、これも先ほどイージス艦の情報漏えいのお話がございましたけれど…
第166回 参議院 決算委員会 第4号
○弘友和夫君 それで、それを受けまして秘密保全の確保に関する違約金条項というのが策定されたわけですよね。時間がありませんのでこれ私の方で言いますと、庁秘というか、今で言えば省秘、省の秘密ですね、過失により秘密を漏えいした場合の違約金額は以下により算出すると。庁秘は契約額の五%、防衛秘密は契約額の七・五%、特別防衛秘密は契約額の一〇%ですよと。さらに以下の行為があった企業に対しては、違約金額を加算すると。秘密の漏えいにより防衛庁、まあ省で…
第166回 参議院 決算委員会 第4号
○弘友和夫君 これに書いているのは、罰則は罰則であると言われますけれども、これはいろいろな論議があるところですけれども、最終的に情報を受けたところは、さっきの特別防衛秘密以外は罰則、取った方はないわけですね。 それと、これにも書いているんですけど、下請企業から秘密の漏えいについては、下請企業に違約金条項上の責任を問うこととし、元請企業に違約金条項上の責任を問うことはしないというふうになっているわけですよ。これもおかしいなと。元請があって…
第166回 参議院 決算委員会 第4号
○弘友和夫君 それは、下請企業に責任を負わせるのは分かりますよ、元請は違約金条項上の責任は問いませんと。両方、まず両方必要なんじゃないんですか。出したところは、じゃ、下請の下請が出した、その下請は、その途中は一切関係ありませんというふうになるんですかということを私は聞いている。
第166回 参議院 決算委員会 第4号
○弘友和夫君 だから、下請であろうと元請であろうと、まず防衛省が情報漏えいした、どこかのだれかが情報漏えいしたと。聞いていましたら、防衛省のだれかがしたらそれは防衛省の責任ですよと。だけど、元請がしたら元請の責任ですよ、下請がしたら下請の責任ですよ、じゃ防衛省は関係ありませんというふうに聞こえるんですよ。聞こえるというか、そういうふうに多分なっていると思うんです。 ですから、それは責任を取らなければ、どこであろうとも防衛省が責任取るとい…
第166回 参議院 決算委員会 第4号
○弘友和夫君 防衛省が違約金を出せと、防衛省に違約金を出せと言っているわけじゃないんです。考え方として、すべての責任は防衛省にありますよと、情報漏えいした。ということが大前提でないと、何か、したところが悪いんだというふうに聞こえる。聞こえるし、そういう説明もあったんですよ。だから、そんなことはおかしいじゃないですかということを言っているわけでございます。 ちょっと、時間がもうありませんので、外務省にお伺いしたいと思います。 それで、先ほ…
第166回 参議院 決算委員会 第4号
○弘友和夫君 私も、そういうふうにやっぱり国際公約は守られなければならないと。新聞報道であるけれども、財務省は、そりゃ国際、そういうことは間々あることだから別に関係ないんだみたいな、そういうことを言われているというのはおかしいというふうに言いたいと思います。 それから、時間がございませんので、スマトラ沖地震のこともお聞きしたいと思いましたけれども、ちょっと省略をさせていただきます。 それから、資源外交でございますけれども、新・国家エネル…
第166回 参議院 決算委員会 第4号
○弘友和夫君 最後に、インドシナハイウエーという、先日この大メコン圏経済協力、ちらっとこう見ておりましたら、昨年の十二月二十日にタイのムクダハーンとラオスのサワンナケートを結ぶメコン川の橋の開通式が行われたと、これには日本から浅野外務副大臣と山本幸三経済産業副大臣、出席されたというふうに、非常にこれによって東西の経済回廊千四百五十キロが開通して太平洋とインド洋が結ばれた。東西は、だから日本が力を入れて、で、これはテレビ見ておりましたら、…
第166回 参議院 決算委員会 第4号
○弘友和夫君 終わります。
第166回 参議院 決算委員会 第3号
○弘友和夫君 公明党の弘友和夫でございます。 本日は一時からもう三時間半になって、ほとんど、私もいろいろと通告をいたしておりましたけれども、かなり重複する部分もございますが、いろいろ先ほど来の議論をお聞きしておりまして、なかなかこれは難しいなという部分が非常にあるんです。 というのは、今回のこの方針で、従来のような政策金融の役割は基本的に終わった、今から民の補完でやっていくんだという考え方で整理されているわけですね。この機能を大幅に絞り…
第166回 参議院 決算委員会 第3号
○弘友和夫君 それぞれの本当に、全部お聞きして、今貴重な御意見もあったんですけれども、統合してどういう姿になるのかというのがよく分からない部分というのがあるんですね。制度設計で機能と規模の実質的な縮小や人件費の削減が不透明である、統合される新機関に旧組織の縦割りが温存される可能性があるのではないか、民営化組織のビジネスモデルが明らかではない、それから、民営化あるいは廃止される機関の政府出資金や引当金の扱いが不透明といった問題点も指摘され…
第166回 参議院 決算委員会 第3号
○弘友和夫君 今副大臣がお話しのような方向性でなければいけないんではないかと思うんですけれども、ただ国金は零細企業ですね、五人以下、零細企業、それから中小企業公庫は中小企業、それから農林漁業という、いろいろ対象も非常に違うわけですよね、今までは。ですから別にあったんだと思うんですよ。 それが同じところに入って、じゃワンストップでやるということになると、なかなかこれは勉強しても難しい部分がある。ところが、完全に分けていたら分けていたでまた…
第166回 参議院 決算委員会 第3号
○弘友和夫君 先ほどお答えがありましたけれども、例えば中小企業金融公庫は一般貸付けをやめるというんですね。国金はそれは一般、五人以下というか、小さなところ、国金は残るわけですよ。 じゃ、中小企業金融公庫が対象としていた一般貸付けを何で全面的にやめるのかと。じゃ、それは民間に全部代え得るのかという懸念があると思うんですけれども、これは方向性そうなっているからしようがないということじゃなくて、是非ここら辺は、場合によっては一般貸付けであって…
第166回 参議院 決算委員会 第3号
○弘友和夫君 今ちょっとよく分からなかったんです。今、地域経済、それこそ格差だ格差だと言われる地域、地方に行ったら大変な状況なわけですよね。そういう中で、本当の零細は残しますけれども、じゃ十人のところは駄目なのかとか、従業員十人のところ今の中小企業公庫で貸していたのは駄目なんですかとか、そういう垣根はないんじゃないですかと。 地方に行って、やっぱりじゃ人数だけで決められないわけです。五人しか使っていないでも、もう今ITとかいって物すごい…
第166回 参議院 決算委員会 第3号
○弘友和夫君 それと国金ですけれども、先ほど教育ローンのお話がございました。それで、一か月ぐらい前に私、相談があったんです。 というのは、民間の銀行では教育ローンが借りれなかったんですよ。国金でこういう制度があるということで借りられるようになったんです、どうしてそうなったのかちょっと聞いておりませんけれども。ですから、民間で救済できない、多分高校中退をして、何かそういうことで民間の基準に合わなかったんだと思うんですけど、だけど国金では借…