弘友和夫
会議録に記録された「弘友和夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,701 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- こども・子育て3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 経済産業委員会28 件・28%
- 総務委員会15 件・15%
※ 全 1,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 経済産業委員会 第11号
○弘友和夫君 私は、景気の動向で増えているという、これ感じで物を言って悪いんですけれども、じゃないんじゃないかなというふうに、やはり片一方でそういう整理がどんどんやられてきた中で、一番零細企業というかそういうところが増えているんじゃないかなと思うんで、これは注意して見ていただきたいと思いますが。 中小企業再生支援協議会との相談企業数というのは非常に平成十八年の十二月現在、末で一万七百九十五社ということで、景気回復基調の中にあっても経営の…
第166回 参議院 経済産業委員会 第11号
○弘友和夫君 それと、サービス産業、これ朝から議論が出ておりましたけれども、サービス産業の生産性の向上、底上げというのは我が国経済成長のかぎとされておるわけでございますけれども、このサービス産業の実質GDPに占める割合は、一九九〇年、六一・七%から二〇〇二年に六七・九%と拡大してまいりましたけれども、一方、ほとんどの先進諸国においてサービス産業の生産性の伸びは製造業よりも劣っていると。中でも、我が国はこの製造業とサービス産業の生産性の伸…
第166回 参議院 経済産業委員会 第11号
○弘友和夫君 どうもありがとうございました。 是非、サービス産業、これはもう地域に密着した相当大きな影響力のあるものでございますので、しっかりと取り組んでいただきたいと思います。 〔委員長退席、理事加納時男君着席〕 次に、中小企業地域資源活用促進法でございますけれども、先ほど来出ております、非常に地場産業、我が国各地には中小企業が集中して立地して、歴史的に技術、技能などが蓄積されてきた地場産業が存在しているわけですけれども、この地場産業…
第166回 参議院 経済産業委員会 第11号
○弘友和夫君 それに関連しまして、方向性としては、コストではもうまず日本の場合は難しい部分があると思うので、そういう方向性に行かなければいけないんじゃないかとは思うんです。 それで、地域資源活用の事業への支援の在り方なんですけれども、これでは、地域の特産物として相当程度認識されている農林水産物又は鉱工業品、産地の技術、観光資源と規定をして、もう既に知名度のあるものを支援するというような感じ。これは知名度のあるのを支援するのは当然ですけれ…
第166回 参議院 経済産業委員会 第11号
○弘友和夫君 それと、NPOなんですけれども、経済成長戦略大綱では、こういう中でNPO等の取組についても新たに支援の対象としていくと。地域経済活性化のため、NPOに対してどのような役割を期待し、またNPOに対してどのように支援を行おうとされているのか。また、先ほど、こういう法制度の周知徹底というのは商工会議所等を通じてずっとやっていかれると、こう言われましたので、それも結構ですけれども、NPOに対する支援と、どういう役割を期待しているの…
第166回 参議院 経済産業委員会 第11号
○弘友和夫君 次に、地域産業活性化法案についてでございますけれども、産業集積のイメージですけれども、基本方針におきましては、企業立地や産業集積の対象となる地域、業種については大枠が定められるようになっておりますけれども、地域の産業集積について政府が具体的にどのようなイメージをかいているのかちょっとよく分からない部分がありまして、先日、亀山市長さんもありましたけれども、成功したところの地理的条件、自治体の努力、様々な要因があるわけですね。…
第166回 参議院 経済産業委員会 第11号
○弘友和夫君 それで、先ほどもありました、それには人材でございますけれども、中小企業金融公庫が二〇〇五年に実施しました中小企業動向調査によりますと、製造業が事業所の増設先を検討した理由として、国内では有能な人材の確保ができるかどうか、海外では労働コストの削減の比率が高くなっていると。ですから、高度かつ高付加価値的な事業展開を志向する国内と、コスト重視の事業展開、海外では求められる人材が違うわけですね。 〔理事加納時男君退席、委員長着席〕…
第166回 参議院 経済産業委員会 第11号
○弘友和夫君 山本副大臣も松山政務官も福岡でございますし、松村先生は熊本、それから岩永先生は佐賀、それから藤末先生、おられませんけれども、熊本ということで、九州は非常に調子がいいといいますか、自動車も、北部九州、百万台体制、それから福岡県は、県内のシステムLSI設計開発の産業集積で、九州、韓国、上海、香港、シンガポールとシリコンシーベルト構想というので取り組んでいるわけですけれども、これは携帯電話、情報家電を始め行政システムや医学分野な…
第166回 参議院 経済産業委員会 第11号
○弘友和夫君 その基本計画でございますけれども、自治体による基本計画、自治体が策定するわけですね。それで、例えば中心市街地活性化法によりますと基本計画は総理大臣が認定することになっていると。 それで、国が基本計画について審査する具体的な基準というのはどうなのか。産業集積に関する目標設定、多分、中心市街地と違ってこれは国がそんなに関与を私しないんではないかなとは思うんですけれども、それについてどういうふうに。地方自治体の策定する基本計画は…
第166回 参議院 経済産業委員会 第11号
○弘友和夫君 企業立地と町づくりなんですけれども、実は先日大分へ行きましたら、あれキヤノンでしたかな、来て、山の上に相当大きな開発されている。それに伴って、その手前に橋が架かっているんですね。その前にずっと道路があるんですけれども、それ、山に上がる右折がもうまずできなくて、せっかくこっちの方は区画整理をしているのに、その一車線をつぶしてずっと、最初からもう一車線で行かないといけないようにして、右折させているわけ。 これなんか来る前から、…
第166回 参議院 経済産業委員会 第9号
○弘友和夫君 公明党の弘友和夫でございます。 私の持ち時間二十分でございますので、端的にいろいろとお尋ねしたいと思うんですけれども。 今御質問、皆さんからございましたように、今回明らかにされたデータの改ざん、それから事故の隠ぺいというのは本当に悪質だと。今、甘利大臣が看過できないと言われたというお話がありました。まさしくそのとおりでありますし、また永原参考人は今、二度とこういうことを起こしちゃいけないという御答弁でございましたけれども、…
第166回 参議院 経済産業委員会 第9号
○弘友和夫君 私は、原発につきましては、賛成される方、反対の方とかいろいろおられますけれども、そういうのじゃなくて、きちっと、何といいますかね、科学的知見じゃありませんけれども、そういうふうにきちっと説明ができるものにしていかないといけないんじゃないかなと思うんですけれども。 石川参考人にお尋ねしたいんですが、今回のを見ていましたら、先ほど鈴木委員長さんが、私も素人ながら思ったんですよ、何でこれデータを修正するようなことができるのかなと…
第166回 参議院 経済産業委員会 第9号
○弘友和夫君 私は、これは原子力だけじゃなくて、日本の何というか危機管理とかいうものも何かそういうところが非常に多いんじゃないかなという、実際起こっていることとかなんとかじゃなくて、形になっていくという、そういうものは非常に危惧するわけなんですね。 今、保安院の話が出ましたけれども、いかがですか。話合いをされて今進めているという石川参考人のお話でございましたけれども、そういうことに関する考え方というのは、保安院、今後どうされていくのか、…
第166回 参議院 経済産業委員会 第9号
○弘友和夫君 電事連の勝俣参考人にもお聞きしますが、これは、それぞれの電力会社とかありますけれども、電気事業連合会として、やはり共通するというか、全体をまとめて、今回の改ざんとかそういうものをどう受け止められて、再発防止にどのように今後リーダーシップを発揮されていこうとされているのか。 それとまた、情報の共有体制、先ほどニューシアの話がちょっと出ましたけれども、だけど今回、例えば北陸の志賀のやつは、それニューシアには登録されてなかったと…
第166回 参議院 経済産業委員会 第9号
○弘友和夫君 最後に、私は日本のエネルギー政策の中でこの原子力発電が占める位置というのはかなりウエートが高いというふうに思いますし、やっぱり今回失われたそういう信頼回復、これを回復するには非常にやはりよほどそれぞれの皆様が努力されないと、我々もそれは、二重、三重にやって安全ですよと言っていた端から何かいろいろ起こってくるというような、そういうことがございますので、是非挙げて御努力をお願いして、また地球温暖化の問題とかいろいろあるわけでご…
第166回 参議院 経済産業委員会 第8号
○弘友和夫君 公明党の弘友和夫でございます。 三人の参考人の先生方には、本当にお忙しいところありがとうございます。また、田中参考人、地震の大変な中、お見舞い申し上げます。ありがとうございました。 まず、高木参考人にお尋ねをしたいんですけれども、産業再生委員長として、五年間を一年前倒しで四十一グループ百九十八社再生をなされたわけでございますけれども、先ほどお話しのように、日本の早期事業再生のための文化が世界的水準に達したと、こういうお話で…
第166回 参議院 経済産業委員会 第8号
○弘友和夫君 今地域銀行、ダブルスタンダードというお話がありましたけれども、なかなか大企業であればあるんですけれども、地域のやはり銀行と一度にやるのはなかなか難しいということで、そういうダブルスタンダードの部分、それの対応する地域の企業、それもなかなかそれに付いていけないんじゃないかという、この何というか猶予期間みたいなのが残っているんだと思うんですけれども、そこら辺でどうなんですかね、そういう部分というのは一遍に全部なたを振るうという…
第166回 参議院 経済産業委員会 第8号
○弘友和夫君 ありがとうございました。 次に、下平尾参考人にお伺いしたいと思うんですけれども、先ほど来、産学官民の連携という、縦ではなくて横の連携、地域における、これは非常に必要だという、私も全く同感でございますけれども、中小企業、地域の中小企業というのは、例えば何か開発しても、リスクの高い研究開発に取り組むというのは非常に困難な部分があるんですけれども、近年、大学の知的財産を有効に活用して技術開発に取り組む事例というのは増加しているわ…
第166回 参議院 経済産業委員会 第8号
○弘友和夫君 ありがとうございました。 じゃ、次に田中参考人にお聞きしたいんですけれども、大変亀山市の場合は先ほどのお話のように成功されたんですけれども、これは、全国で企業立地という場合に、今回はこの法案ができて全国的に企業立地が、うちもうちもという話になってきた場合に、例えば地方税を減免しようだとかいろいろなことによって企業を誘致しようということになっていくと、現に余裕のあるところはそういういろいろ誘致することはできるんですけれども、…
第166回 参議院 経済産業委員会 第8号
○弘友和夫君 先ほど参考人は、今回の法案が国の関与が強過ぎるという、部分もあるというお話もありました。これちょっとお三人に一言ずつ、時間がありません、一言ずつお答えいただきたいんですが、こういう、国が法律、法案いろいろ、今までもやってきました。成功したものもあるし成功していないもの、だから、国なり県なりのそういう関与と、地域の自主性というか、地域のやる気というか、そこら辺の兼ね合いというのはどういうふうに考えられているか。一言ずつ、ちょ…