弘友和夫
会議録に記録された「弘友和夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,701 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- こども・子育て3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 経済産業委員会28 件・28%
- 総務委員会15 件・15%
※ 全 1,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 決算委員会 第3号
○弘友和夫君 もう一つは信用補完制度なんですけれども、これは直接関係ないかもしれませんけれども、責任共有制度ですね、部分保証、これ導入しましょうというふうになっている。そうしたら、今までは一〇〇%保証があったけれども、半分は今度は民間が保証してくださいよと、半分しかうちは保証しませんよというふうになったら、半分何かのときは負担しないといけないということになると、それはうちはできません。今までは一〇〇%やってくれていたから銀行もうんと言っ…
第166回 参議院 決算委員会 第3号
○弘友和夫君 今の御答弁は大変中小零細企業にとっては有り難い御答弁だと思うんです。セーフティーネットもそうですし、小規模の、今千二百五十万ですか、以下のものについては一〇〇%ということでありましたんで、是非これは実行していただきたいというふうに思います。 それからもう一つは、ちょっと時間がございませんけれども、私ども、資金繰り円滑化借換保証制度とか売掛債権担保融資制度、今まで不動産担保だとそういうのばっかりだったので、これはなかなか中小…
第166回 参議院 決算委員会 第3号
○弘友和夫君 是非そういう部分を、もう一つになるわけですから、うちがやるというだけじゃなくて、いろいろな今それぞれの部門でも、部門というか、統合された機関の中で、新しい機関の中で今お話しの動産担保についても、また知的財産担保についても一緒に進めていただきたいと、これは要望させていただきたいと思います。 ちょっと時間になりましたので、最後に、せっかく国際協力銀行総裁おいでになっておりますけれども、KEDOへの出資状況ですね。四億ドルの融資…
第166回 参議院 決算委員会 第3号
○弘友和夫君 終わります。
第166回 参議院 経済産業委員会 第6号
○弘友和夫君 公明党の弘友和夫でございます。 先ほど岩本先生から小倉競輪場のお話がございましたけれども、私も小倉でございますし、山本副大臣も松山政務官も地元でございますから、四人一緒に毎週小倉競輪に行けば少しは活性化するんじゃないかなんて気がいたしておりますけれども。 今、ずっと御論議がございましたけれども、本当に、一時一兆九千五百五十三億あったのが五五%減っていると、それからオートレースは三千四百九十八億から六八%までになっているとい…
第166回 参議院 経済産業委員会 第6号
○弘友和夫君 今まで経産省は、この統合についてはいろいろ、運営が全く違うだとか、競い合ってもっと活性化するみたいなことで反対をされていたわけですよね。あの行革、特殊法人の統合ということで、私はやむを得ずということになったんじゃないかなと思うわけですけれども。 この中で、まず法律ですよ、今回二法になって、これ見てみましたら、自転車もオートも全く、大体同じなわけですよね。だから、経産省の中でもあるんですから、この自転車競技法というのと小型自…
第166回 参議院 経済産業委員会 第6号
○弘友和夫君 後段の部分、私が言ったのは、自転車振興会とあれを一本とかいうんじゃなくて、そこを指定しなくても、理論的には、全然別個のところが手を挙げて、私は競輪事業についてはこうこうこういうことを考えておりますが、どうですかというようなものがあったときに、大臣がそれを指定法人として指定する可能性があるのかどうかということをお聞きしたわけです。
第166回 参議院 経済産業委員会 第6号
○弘友和夫君 実質は不可能だと思うんですけれども。だけど、それぐらい、市場化テストじゃありませんけれども、いろいろなところに声を掛けて、私は、競輪事業についてはこういうことを思っていますよと、こういう企画がありますよというのをどんどん出させた方が刺激になるんじゃないかなということで提案をさせていただいたわけでございます。 それで、時間がございませんので、先ほどファンを拡大していくということで一生懸命努力されている自治体もありますけれども…
第166回 参議院 経済産業委員会 第6号
○弘友和夫君 時間がございませんので、これ以上は質問しませんけれども、また別の機会にやりたいと。是非、こういう余り、もう公然とやっているわけですからね。そういう射幸心を、少なくともそういう射幸心が一番高いような、一回当たりのお金が一番高いようなそういうことではいかぬのではないかなと。 今ちょっと何というか、はやり始めているらしいんですけれども、これインターネットギャンブルというのがね。これインターネットで世界いろいろなところでかけられる…
第166回 参議院 経済産業委員会 第6号
○弘友和夫君 これはインターネットで出ているのが、競輪系、競艇系、競馬は払戻し率七五%だと、パチンコは八〇%、宝くじは四〇%、これは何と九五%ですよと、こういうふうなもの出て、やっているわけですね。だから、こういうのをきちっとやはり取締り等をやっていただきたいというふうに要望いたしまして、終わりたいと思います。
第166回 参議院 経済産業委員会 第3号
○弘友和夫君 公明党の弘友和夫でございます。 まず、北朝鮮問題に関しましてちょっとお伺いいたしますけれども、大臣はこの所信の中で、「我が国及び国際社会の平和と安全に対する重大な脅威である北朝鮮に対しては、引き続き、経済制裁を厳格に実施し、誠実な対応を促します。」と、このように述べておられるわけでございますけれども、三月八日にあのハノイで開かれました北朝鮮の核問題をめぐる六か国協議の日朝の作業部会におきましては、日本側が改めて拉致問題を提…
第166回 参議院 経済産業委員会 第3号
○弘友和夫君 それで、北朝鮮に対する制裁措置の一つとして、先国会、百六十五国会で、外国為替及び外国貿易法第十条第二項の規定に基づきまして北朝鮮からの貨物につき輸入承認義務を課する等の措置を講じたことについての承認を求める件というのがございました。 我々がこれを審査をして成立をさせたわけでございますけれども、この承認案件によりますと、対応措置の期間というのは二〇〇六年十月十四日から今年の四月十三日の間なんですね。四月十三日にはその制裁措置…
第166回 参議院 経済産業委員会 第3号
○弘友和夫君 いずれにしても、やはり毅然とした、所信に述べられているとおりの態度を取っていただきたいというふうに思います。 次に、エネルギー・環境問題についてお尋ねしますけれども、先ほど来議論があってございましたけれども、エネルギー基本計画、先週の金曜日に初めての改定がされて、三年ごとに見直すことになっているわけですけれども、されました。 今回のこの改正というか、前回と違う重要部分の背景、そしてまた前回の基本計画との主な変更点等につきま…
第166回 参議院 経済産業委員会 第3号
○弘友和夫君 それで、今回の基本計画の前提として新・国家エネルギー戦略は昨年五月に発表されましたけれども、二〇三〇年までに原油の自主開発比率を四〇%程度にすると。今まで一五%であったのを大幅にこれ伸ばして自主開発比率を四〇%にするんだと。また、今回の基本計画でも、今もお答えがありましたけれども、資源開発国との戦略的、総合的な関係強化等うたっているわけですが。 昨年、日本はイランのアザデガン油田開発の権益、今まで七五%持っていたのが一〇%…
第166回 参議院 経済産業委員会 第3号
○弘友和夫君 それで、次に省エネ対策でございます。 先ほど直嶋先生も御質問がありましたけれども、まず省エネ対策、今回はセクター別ベンチマークアプローチを新たに導入すると、こういうふうに。まあ大臣は御存じでしょうけれども、この言葉自体が、今からそういう意識も含めて各企業とかそれぞれにやっていかないといけないときに、セクター別ベンチマークアプローチを新たに導入すると、この言葉自体がまず、何でこんな言葉を、まあ専門家の皆さんは常識かもしれませ…
第166回 参議院 経済産業委員会 第3号
○弘友和夫君 さっきもありましたけれども、省エネ対策の予算がだんだん少し減ってきていると。例えば、太陽光発電の補助金も伸びてきたら減らすわけですよ。で、全部減らして、今度は全部打ち切ってしまったというような、これ、今こそそのどっとこう普及するというか、大事なときに減らしていっている。 私、新潟視察したときに、先ほど藤末先生から話ありましたけれども、重油から天然ガスに切り替えたと。ある工場は去年だけで八千万ぐらい浮いたというんですね、まあ…
第165回 参議院 経済産業委員会 第8号
○弘友和夫君 公明党の弘友和夫でございます。 まず、承認案件に対しましてお尋ねしたいと思うんですけれども、外為法第十条一項は、我が国の平和及び安全の維持のため特に必要があるときは、閣議決定に基づき、支払、資本取引、対外直接投資、特定資本取引、役務取引、輸出の許可、輸入の承認といった対応措置を講ずることができると規定しておりまして、政府はこれらの措置を講じてから二十日以内に国会に付議し、その承認を求めなければならないとしているわけでござい…
第165回 参議院 経済産業委員会 第8号
○弘友和夫君 要するに、主要な経済措置は国会承認が必要だと、付随的なものは外れておる、こういうことでございますけれども。 今回の措置の対象として対外直接投資というのが外れているというか、やってないわけですね。何でこれが、対外直接投資というのが外れたのかというのをちょっとお尋ねしたいと思います。
第165回 参議院 経済産業委員会 第8号
○弘友和夫君 それが少し不思議なわけですよね。大量破壊兵器につながるものは駄目ですよと。今、十五団体一個人に対しては規制していますよと。 だけれども、例えばぜいたく品も日本独自の、日本独自かどうかあれですけれども、輸出は禁止しているわけですね。それだけじゃなくて、対外直接投資というのは原則自由ということであれば、そういったもの、輸出するものというのは品物として分かるわけですけれども、向こうで例えば合弁会社か何かつくって、どんどんどんどん…
第165回 参議院 経済産業委員会 第8号
○弘友和夫君 カードは、大きいカードを保存しておくという、持っておくという御答弁でありましたので。私も先ほどの御質問の中に、やっぱり経済制裁の効果だとか、どこまでの範囲でやる、そこを読み切れた上でこれはカードを持っていくんであれば、まあそれは考え方としてはあるんじゃないかなと思いますので。 次に、対応措置を講ずる期間、平成十八年十月十四日から十九年四月十三日までの六か月と。六か月としたこの理由、また状況を見て延長、短縮もあるのかどうか、…