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公明党参議院
総発言数
1,701
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2006/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 経済産業委員会28 件・28%
  • 総務委員会15 件・15%

※ 全 1,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,701 20 を表示
公明党2006/11/15

165参議院 決算委員会 第1号

○弘友和夫君 それで、この報告まとめた中に、これ日経に出ているやつで、経済財政諮問会議で、投資的経費の計画額が実績額を五兆円上回っている地方財政計画の乖離の解消を六年度予算編成で実施するように提言していると、財政諮問会議が。片一方の投資的経費が、実際、決算よりも地財計画が多いんで、これを変えれと、これを是正しろと、あとの部分がないのかもしれませんけれども。あとのこの一般行政経費が少ないという部分、六兆円、これ、この乖離をどうするというの…

公明党2006/11/15

165参議院 決算委員会 第1号

○弘友和夫君 是非、財務省、総務省、それぞれお考えもあると思いますけれども、やっぱり地方ということを考えて実態に合った計画を立てていただければというふうに思いますんで、よろしくお願いいたします。 個別の問題に入らせていただきますけれども、今回のこの報告で、先ほどこれも小池先生が御質問されておりましたけれども、休暇制度の前に特殊勤務手当。 これは、総務省でも平成十五年度における都道府県、政令指定都市、これ都道府県と政令指定都市、全部この特…

公明党2006/11/15

165参議院 決算委員会 第1号

○弘友和夫君 それで、総務省、大臣、こうした手当、大変な、国にもないような、ほかとも重複している云々というこの手当、まあ地方自治ですからそれはそれぞれの団体の考えがあるということでありますけれども、やはりこれではなかなか国民の皆さん納得をされないんじゃないかということで、廃止だとか縮小だとか、そういう方向についてどう総務省、大臣として取り組まれるのかについてお伺いしたいと思います。

公明党2006/11/15

165参議院 決算委員会 第1号

○弘友和夫君 総務省とまた会計検査院挙げて御努力いただいて、一々本当に挙げてみましたら、この特殊勤務手当というのは、こんな手当が付いているのかという一般常識では考えられないものが多々ありますので、是非今からも不断の見直しをして、それをやはり国全体としてそれを発信をしていただいて、是非こういうものが、なくなるまでいかないかもしれませんけれども、是非進めていっていただきたいというふうに思っております。 それともう一つ、やはりちょっと納得のい…

公明党2006/11/15

165参議院 決算委員会 第1号

○弘友和夫君 運用で、リセットするときに、ずっと休んでリセットするところに、そこに有給休暇か何か挟んで、それで一日も来ないで次は別の病気でまたやります。一般的にもう考えられないわけですよね。たまたま奈良と倉敷で報道されておりますけれども、じゃこういうことは全国的にやってないのかというふうに思うわけですよ。じゃ奈良なんかは、制度上は問題はなかったと、運用だったと、制度上は国と一緒のやつですよと、こう言いますよ。じゃ、国と一緒だったら、じゃ…

公明党2006/11/15

165参議院 決算委員会 第1号

○弘友和夫君 今いろいろ御説明ありましたけれども、先ほど要するに制度は一緒ですよと、国と。だから、そうなったら同じことができるんじゃないかということを聞いたわけ。いや、いいです。 それで、大臣、やっぱりこういうことが重なってくると、さっきの地財計画じゃありませんけれども、地方はこんな使い方をしているじゃないかと、これは無駄遣いをしているとかいろいろなことの非難につながってくるわけですよね。是非、これは総務省としてこういった問題というのを…

公明党2006/11/15

165参議院 決算委員会 第1号

○弘友和夫君 それで、やはり地方で、それぞれの自治体でこういうことをやっていますよと住民の皆さんが知れば、大変これは怒り心頭に達するというふうに思うわけですよね。ですから、こうした情報公開について是非積極的に開示するような方向性、この指摘にもございますけれども、についていかがでございましょうか。

公明党2006/11/15

165参議院 決算委員会 第1号

○弘友和夫君 それで、大臣先ほど綱紀粛正の通達を出せと言われて、それに関連して、公務員の飲酒運転ですね、これも非常にこれは社会問題化しておるわけですけれども、都道府県、政令市、県庁所在地の約計九十六自治体のうち半数近くの四十自治体、これ総務省へ聞いたわけじゃなくて新聞に、どこかの新聞がこれ調査をして載っているわけですけれども、四十自治体が処分規定を設けていないと。で、この九十六自治体では昨年度、飲酒運転で処分を受けた公務員が合計百十八人…

公明党2006/11/15

165参議院 決算委員会 第1号

○弘友和夫君 処分規定を設けなくても、人事院のいろいろ処分できるそのもののものがあるから別に設けても設けないでもいいんじゃないかという考えも一部あるようですけれども、そうじゃないんだと。やっぱり意識として、今問題になっているこの飲酒運転について、これはやはり役所としてきちっと発信すべきじゃないか。 最後に、時間になりましたので、大臣にこの飲酒運転について今後どう取り組んでいかれるかお聞きして、終わりたいと思います。

公明党2006/11/15

165参議院 決算委員会 第1号

○弘友和夫君 どうもありがとうございました。

公明党2006/11/10

165参議院 本会議 第10号

○弘友和夫君 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました消費生活用製品安全法の一部を改正する法律案につきまして、甘利経済産業大臣並びに塩崎内閣官房長官にお伺いいたします。 国民生活の安全、安心を確保することは国の重要な責務であります。しかし、先ごろ、パロマ工業のガス瞬間湯沸器による一酸化炭素中毒死、家庭用シュレッダーによる幼児の指切断など大変痛ましい事故が相次いでおります。一連の製品事故は消費者の製品の安全に対する信頼を大きく失墜…

公明党2006/11/02

165参議院 経済産業委員会 第2号

○弘友和夫君 公明党の弘友和夫でございます。 私は一年ぶりの質問でございまして、少しトーンが上がるかもしれませんけど、御容赦をいただきたいというふうに思います。 まず、大臣はさきの所信で、「安全を大前提とした核燃料サイクルを含む原子力発電の推進など、総合的なエネルギー政策を遂行してまいります。」と、このようにおっしゃいましたけれども、本当に私は、原子力政策というのは安全、安心、これはもう大前提でなければならないというふうに思うわけでござ…

公明党2006/11/02

165参議院 経済産業委員会 第2号

○弘友和夫君 じゃ、保安院にお尋ねいたしますけれども、それは会計検査院の方は規則で公表今のところはできないと、それは分かります。ただ、保安院の方は、検査院からの指摘があろうとなかろうと、こういう事実が分かったわけですから、どういうことなのかお答えいただきたい。

公明党2006/11/02

165参議院 経済産業委員会 第2号

○弘友和夫君 今の御答弁でしたら、要するに、十六年六月から指摘があるまで二年間放置されていたと、しかしながら、その機能じゃなくて、防災専門官が持っている携帯電話だとか、それからまあいろいろ多重なほかのシステムがあるので支障はなかったと、こういう認識なんですね。 大臣、これは、本当に私はもう大変なこれは認識だと思うんですよ。何のためにこの一斉の緊急時連絡網システムというのを取り付けているのかと。ほかのがあるからいいじゃないかというわけにな…

公明党2006/11/02

165参議院 経済産業委員会 第2号

○弘友和夫君 今大臣から改善の御答弁ありましたけれども、これ本当に、今までの原発の事故にしても、考えられないいろいろな、原発は絶対大丈夫ですよと、こう今から皆さんも説明されている。だけど、いろいろな要素が積み重なって、考えられないことが重なって事故が起きてるんじゃないですか。これがあるから大丈夫だとかいう話にはならない。本当にこの、私は、じゃ保安院が何でできたのかと。そういうことをきちっとやるために保安院があるんで、その大本がこういうこ…

公明党2006/11/02

165参議院 経済産業委員会 第2号

○弘友和夫君 この問題はこの程度にとどめますけれども、また必要がありましたら、決算のときに報告するということですから、がっちりやりたいなと思っていますので、本当に反省をしていただいて、もう針が落ちたことでもやっぱり敏感になるぐらい原子力についてならないと、これはもう大問題になるということをしかと覚悟していただきたいなと思います。 次に移らせていただきまして、先ほども直嶋先生の方からも質問がございましたけれども、対北朝鮮の経済制裁措置でご…

公明党2006/11/02

165参議院 経済産業委員会 第2号

○弘友和夫君 そこで、先ほども出ておりましたけれども、迂回輸入の件で、お聞きしましたら、中国に協力を要請したということも報道なんかございますけれども、この事実関係と、やはり迂回輸入、中国、韓国、そういうところを通して迂回輸入をされると、制裁、実効が上がらないわけでございますので、どういう措置をとっておられるのか、財務省、来られておりましたらお聞きしたい。

公明党2006/11/02

165参議院 経済産業委員会 第2号

○弘友和夫君 是非厳正に、また、連携が大事ですから、中国、韓国と連携を取りながらしっかりやっていただきたいというふうに考えております。 いろいろ問題がございますので、次に移らせていただきたいと思いますが、地域経済の問題でございますが、本年十月、内閣府の月例経済報告によりますと、景気は回復しているという政府の基調判断を据え置いて、平成十四年二月に始まった現在の景気拡大は五十七か月目となりましたと。これで戦後最長のイザナギ景気と並び、十一月…

公明党2006/11/02

165参議院 経済産業委員会 第2号

○弘友和夫君 それで、私、福岡は北九州市なんですけれども、大臣は神奈川で非常にいいところだと思いますけれども。山本副大臣、また松山政務官、同じ福岡でございまして、今日は高木政務官来ておりませんけれども、福岡の出身と。経産省、福岡、是非よろしくお願いいたします。 それで、今大臣がお話しのように、たとえ同じ福岡でも、北部はいいけれども、大牟田なんかもう破産寸前だみたいな話、山本副大臣の田川、それから行橋、豊前、余り、決して良くはないというふ…

公明党2006/11/02

165参議院 経済産業委員会 第2号

○弘友和夫君 しっかり是非よろしくお願いしたいと思います。 地域間格差とそれから中小企業対策、中小企業対策もいろいろ先ほど来出ておりますようにありますけれども、回っておりましたら、一時期の最高水準よりも今は下落をしておりますけれども、原油価格の動向というのは非常に内外経済に与える影響、これは大きい、また価格に転嫁できないというような声がまだまだありますけれども、企業の四分の三、七六・七%が収益面で影響を受けているということでありますが、…