弘友和夫
会議録に記録された「弘友和夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,701 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- こども・子育て3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 経済産業委員会28 件・28%
- 総務委員会15 件・15%
※ 全 1,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 経済産業委員会 第13号
○弘友和夫君 是非そこら辺を、商工中金の役割というものをしっかりと認識していただいて、そして民営化ですからいろいろ効率化だとか求められることになると思うんですけれども、頑張っていただきたいなと思います。 株式会社化に際しまして、今回、商工中金子会社の保有の一部解禁とか預金資格制限撤廃など業務の範囲が拡充されることになると。こうした新たな業務が円滑に立ち上がって、中小企業のニーズにより一層こたえていかなければならないんですが、その際、商工…
第166回 参議院 経済産業委員会 第13号
○弘友和夫君 それで、中小企業は、自然災害の発生、取引先の倒産、取引金融機関の貸し渋り、環境の急激な変化によって苦境に陥ることもあるわけですね。それに対して、今まで商工中金は、そういう危機のときに安定的な融資体制を確保するということから特別相談窓口を設置したりして今までやってきたわけですよ。 これは、危機のときの危機対応機能というのは、私は、株式会社後も同様の水準また条件で維持されるべきであるというふうに考えるわけですけれども、そうした…
第166回 参議院 経済産業委員会 第13号
○弘友和夫君 一方で、危機のときにみなし金融機関ということで危機対応しなさいよと、それで、一方では余り財政措置もありませんよでは、これはいかぬと思うんですね。 それで、私、時間が余りありませんので、本当に今まで商工中金よくやってきたなと思っているのは、税金払っているんですね。去年十八億、十七年度は三十億払っている。自己資金比率はもうぎりぎりのところでやって、中小企業は厳しいところにやって、それでしかも税金まで払ってやっているというね。 …
第166回 参議院 経済産業委員会 第13号
○弘友和夫君 だから、私が言っているのは、商工中金は多くの中小企業の組合の皆さんがなけなしのお金を出資して運営をして、それが税金も払い、悪いところはすぐ切り捨てるようなこともできないという中で運営しているわけですよ。片一方はどんどんどんどん切り捨てていってやる、そこはおかしいんじゃないかということを言っているわけですよ。(発言する者あり)いやいや、だから、これは与野党を問わず。 これは、私は商工中金が一生懸命やっているということを言いた…
第166回 参議院 経済産業委員会 第13号
○弘友和夫君 終わります。
第166回 参議院 決算委員会 第6号
○弘友和夫君 公明党の弘友和夫でございます。 まず、本題に入ります前に確認させていただきたいんですけれども、今日の新聞にも報道されておりましたけれども、二十四日、公務員改革というのが閣議決定の日に東京証券取引所の新設理事長に元財務省事務次官を充てる人事が決まったとの報道がなされ、今日も報道されておりまして、「東証「天下り」深まる対立」、「官邸 改革骨抜きを懸念」、霞が関は「民間の自主判断」と報道されておりますけれども、財務大臣、何か御感…
第166回 参議院 決算委員会 第6号
○弘友和夫君 私も、属人的にと言われますと、大概私は天下りであろうと何であろうと適切じゃないかと思うんですけれども、今公務員改革がどういうことでやっていくのかということをよく是非今後の内閣としても取り組んでいただきたいというふうに思っております。 それで、本題に入らせていただきますけれども、保険金の不払及び保険料の取り過ぎが次から次から起こっておるということで、生命保険では、平成十七年に明治安田生命が死亡保険金などの支払を不当に拒んだと…
第166回 参議院 決算委員会 第6号
○弘友和夫君 ずっと事実経緯、私が先ほど言っているんで、その背景と原因というのを最後のところだけ答えていただければよかったんですよね。その最後のところも、入口から出口まで云々という話もありましたけれども、じゃ、何でこういうことが起こるのかというのが、もっと最初、さっき改善計画を出さしたけれども、じゃ、それで十分なのかどうなのかという。 本当にある社長が、保険会社というのは保険金を支払うために保険があるのだと反省していると。これ、当たり前…
第166回 参議院 決算委員会 第6号
○弘友和夫君 時間がございませんのでこれ以上お聞きしませんけれども、是非この体質を変えていくというぐらい徹底的にやっていただきたいというふうに要望して、この問題は終わりますので、もし御退室であれば、どうぞしていただきたいと。 それから次に、汚水処理の問題についてお尋ねをしますけれども、非常に今まで水質汚濁の原因というのは産業系というか工場排水等が多かったんですけれども、今や公共用水域の水質汚濁の原因というのは、炊事とか洗濯とか入浴だとか…
第166回 参議院 決算委員会 第6号
○弘友和夫君 今それぞれお答えがございました。 下水は八十兆、今までずっと通して。下水道分が八千八百二万人で、六九・三%。浄化槽が、補助金ですけれども、五千四百億で、千九十三万、八・六。それから、農村集落が三百五十二万人、二・八%、これ三兆九千八百億今まで使っているんですね。 今までのはそれぞれやってきたということですけれども、今から特に人口の少ないところ、人口五万人未満のようなところにどんどん、じゃ今までどおりそれぞれの省庁で下水道は…
第166回 参議院 決算委員会 第6号
○弘友和夫君 破綻をしたわけですけれども、じゃこれで、再建計画で、下水道使用料、今どれぐらい取っているのがどれぐらいにするという計画なのか、ちょっと。
第166回 参議院 決算委員会 第6号
○弘友和夫君 それで、これは夕張だけじゃないんです。平均というか、全国的には汚水処理の費用というのは二兆二千三百四億円なんです。そして、使用料で回収できたのが一兆三千九百十億円、六二・四%は使用料として回収しておりますよ、だけれども、実際その差額は八千三百九十四億円ですよと。これだけでも大変なんです。八千三百九十四億円それぞれの市町村、一般会計から補てんしているわけですね。この六二・四%というのは、東京も入っている、大阪も入っている、大…
第166回 参議院 決算委員会 第6号
○弘友和夫君 後で出していただけます。要するに、八千億の内訳というか、どの市が、どの町が、本来だったらこれだけ使用料として取らないといけないのにこれだけ取れておりませんよ、一般会計からこれだけ出ていますよという。 それで、是非今日は財務省、富田副大臣は我が党の環境部会長もされておりましたのでここら辺はよく分かっておられると思うんですけれども、もう本当にここら辺で全体を見直す必要があるんじゃないかと。それぞれがやる、交付金で一括という手段…
第166回 参議院 決算委員会 第6号
○弘友和夫君 それで、今までなかなかそれぞれの自治体、それぞれの地域で、うちはこういうふうにやりますよと言ってもなかなかそれが通らないという体質があったんですよ。個別にお聞きしますと、要するに下水道整備の計画が、地方の事業計画と、市町村の、それから国の計画とえらい乖離があるんですね。国の計画ではみ出した部分というのが物すごくある。ちょっと資料で読んでもいいんですけれども、本当にある。 そういう部分について、はみ出した部分について、国交省…
第166回 参議院 決算委員会 第6号
○弘友和夫君 その見直しと、もう一つは、事業計画区域がもう既に事業計画区域になっている、だけれども、大体いつ、今の予算の状況だとか人口の少ないようなところ、じゃ、いつ、六年以内、七年以内に果たしてこれは来るのかどうかって分からないと。じゃ、おおむね七年であれば浄化槽も付けますよという話になっているんですけれども、そういうところの見直し。事業計画を付ければ二重投資になるわけですよ。それを、補助金出して浄化槽付けたところにまた、いい水が流れ…
第166回 参議院 決算委員会 第6号
○弘友和夫君 まさしく局長が言われたように、今、人口減少社会になっていますね。だから、今まで過大なというか、まず処理施設から造っていくわけですから、最終の処分、処理する。それから管を引いていくということで、だから、最初にもう造っているから、もうなるべく多く取り込まないかぬということになるわけですよね。 ですから、まず人口減少ということも考え、また市町村合併ということもあって、今までの片一方の方はほとんど下水でもうやっていますけれども、片…
第166回 参議院 決算委員会 第6号
○弘友和夫君 最後、大臣の答弁がありましたけれども、終わりますけれども、是非情報公開して、下水をやりましたらこれぐらいの使用料をいただかぬといけませんよとか、そういう情報公開をした上で住民の声を聞かないといけないというふうに思いますので、よろしくお願いします。 以上で終わります。
第166回 参議院 経済産業委員会 第11号
○弘友和夫君 公明党の弘友和夫でございます。 朝から長時間にわたって質疑を行われておりますので、重複する部分があるかもしれませんけれども、御容赦いただきたいと思いますけど。 まず、産業活力再生特別措置法等の改正案でございます。その中で、事業再生でございますけれども、去る十七日の参考人の質疑におきまして、高木参考人から、早期事業再生を図るためには、国、特に金融庁が地域金融機関を指導し、地域金融機関が中小企業の背中を押してあげると、中小企業…
第166回 参議院 経済産業委員会 第11号
○弘友和夫君 事業再生が一番重要な課題だと、こういうことなんですけれども、今お話がございました中小企業再生ファンドでございます。これは中小企業基盤整備機構が中心になって出資を行って平成十六年度からこれ設立されているわけですけれども、これまでの実績は全国で十三都道府県しかないんですね。先ほど九州ばかりなんという話がありましたけれども、九州は大分県、大分だけなんですよ、このファンドが。大分企業支援ファンドという、大分だけ。これは全国に、すべ…
第166回 参議院 経済産業委員会 第11号
○弘友和夫君 もう是非、事業再生、中小企業の、金融庁の方は一生懸命やっていただいて、それ金融機関が弊害になっているようなことのないようなことで是非やっていただきたい。そしてまた、ファンドも十三ですか十四ですか、じゃなくて、やはり空白の部分というのは埋めていかなければならないんじゃないかと思いますので。 また、こういう危惧もあるんですよ。この再生ファンドが金融機関の不良債権の塩漬けのために利用されるんじゃないかというような危惧もありますの…