弘友和夫
会議録に記録された「弘友和夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,701 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- こども・子育て3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 経済産業委員会28 件・28%
- 総務委員会15 件・15%
※ 全 1,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 参議院 総務委員会 第11号
○弘友和夫君 それで、そうした今の考え方で経営委員会は、十二月十三日、御本人おられますけれども、橋本会長の再任を行わないということを決められたわけですね。その中で、先ほど来議論がある昨日のお二人の経営委員の突然の記者会見という問題。 これを見ましたら、NHK会長人事、古森委員長は強引だと、それから民主的運営を申し入れたとか、委員長は独断的だとかいう大きな見出しになって、このこと自体、大変私は、さっきも出ましたけれども、何かせっかく改革に…
第168回 参議院 総務委員会 第11号
○弘友和夫君 いや、ですから、経営委員の方に会われたのか。例えば、そのミーティングのほかに食事等の懇談の場とか、そういうものは持たれたんですか。
第168回 参議院 総務委員会 第11号
○弘友和夫君 私、そういう視聴者ミーティングだとかいろいろ出掛けていって御理解を得る、それは当然いろいろな業務として必要だと思うんですけれども、十三日にこういう決定がなされた翌々日、副会長、専務理事、理事、三人鹿児島まで行って懇談をしているということ自体、何かタイミング的にちょっとあれかなという気がいたしております。 もう一つ、経営委員会のやっぱり委員の方が個人的に何か依頼というか、こういうことをしてもらいたい、そういう依頼を、例えば自…
第168回 参議院 総務委員会 第11号
○弘友和夫君 そう言い切られましたけれども、これはここで余りやり取りはしませんけれども、これは是非会長、そういうことがあったのかどうか調べてもらいたい。経営委員会としても、経営委員のメンバーの話ですから、委員長、それも調べていただきたいというふうに思います。 また、さっき委員会の方も来てもらってという、委員も来てもらってという話もありましたので、もしそういうことがあったらこれはゆゆしき問題だというふうに思っておりますので、是非心してお願…
第168回 参議院 総務委員会 第11号
○弘友和夫君 是非しっかりやっていただきたい。 先ほどちょっと言い忘れたんですけど、今朝の理事会で、委員長のこの申入れに対するコメントを配付するかどうかという論議がありまして、一方、委員長だけのをしたらいかぬのじゃないかと、両方公平にということでこれは配られなかったんです。 ところが、NHKさんの方では、昨日の記者会見とか備忘録全部、これ各局全部、各地方に流しているんですね。この経営委員会菅原委員、保委員の二人はNHK会長人事をめぐる古…
第168回 参議院 総務委員会 第11号
○弘友和夫君 いや、委員長が送っているんじゃなくて、NHKの執行部が送っているのかどうかということを聞いているんです。
第168回 参議院 総務委員会 第11号
○弘友和夫君 ちょっと時間がほとんどもうありませんので、あと何点かあるものですから。 信頼回復の目安となる受信料の収入ですよね。これ回復したという、ある程度大分回復してきたということですけれども、今年度見込みとこの改善、収支、上がった、どれぐらいか端的にお答えいただきたい。
第168回 参議院 総務委員会 第11号
○弘友和夫君 具体的なちょっと数字がなかったんですけれども。 私はそれで、この収入が上がってきた、これは安易に、ああこれは上がってきたからどんどん使えみたいな話になっちゃいかぬわけですよね。それでちょっと、まあ小さなことかもしれませんけれども、この途中、九月になって、全局に局の大小を問わず百万円ずつ追加で使っていいですよとか、デジカメ最新式を記者の千何百人いる中で半分ぐらい変えてもいいですよとか、今までの社内報、あの不祥事で、一部カラー…
第168回 参議院 総務委員会 第11号
○弘友和夫君 遺漏のないように通達出したから、じゃ果たして取れておるかどうか、じゃどれぐらいやっているか、その数字はないんでしょうと。そういう通達出しているから、各放送局できちっと結んでいるというふうに思っていますという。電気代も払っていないのにね、電気代払っていないで受信料だけ払うというのはちょっと考えにくいなというふうに思っていますけれどもね。しっかりこれはやっていただきたい。 もう一点。今回の改正でブロードバンドで配信されることに…
第168回 参議院 総務委員会 第7号
○弘友和夫君 公明党の弘友和夫でございます。 私も、このいわゆる郵政国会のとき、この郵政法案の委員会の理事もさせていただいておりまして、また立場は少し違いましたけれども長谷川先生ともいろいろ苦労しながら、その後いろいろございまして、十月一日に民営会社が発足をしたということでございますけれども。 今回、いろいろなことが考えられるということで、今回のこの法案が提出されたわけですけれども、株式の処分のを提出するといろいろ言われている。先ほど来…
第168回 参議院 総務委員会 第7号
○弘友和夫君 それで、この法律案は、民主党・新緑風会・日本さんですね、それから社会民主党・護憲連合、国民新党と、この一部の無所属議員のこれは共同提案されているわけですよ。まあ、中心的に御尽力いただいたのは国民新党さんですけれども、この見直しをある程度どういう方向かというのは、国民新党さんのマニフェストには郵政民営化の見直しについて郵政三事業の一体経営を堅持すると。これは基本的にこの一体経営を堅持するという考えが中心的にあると思うんですよ…
第168回 参議院 総務委員会 第7号
○弘友和夫君 それで、共同提案されました民主党さんの那谷屋先生にちょっとお伺いしたい。尊敬する先生に余りこう、なかなか難しいんですけれどもね。 共同提案されたわけですよ。ところが、私、この前、あの当時もそうだったんですけれども、この民主党さんのお考えは、あのときに、百六十三国会、民主党さんが提出された法案がありますよね。今でもその考えは一緒だと思うんですけれども、まず郵便貯金については、これは縮小すると、二〇〇六年度中に郵便貯金の預入限…
第168回 参議院 総務委員会 第7号
○弘友和夫君 御答弁でございますけれども、この基本的考え方、郵政に対する考え方が、私、今から考えるんだと言われましたけれども、全然違うわけですね。 じゃ、この考えをもう変えられたから共同提案されたのか。この法案として出された、簡保は廃止をして株も売却しますよと、貯金も縮小しますよというこの考えは、現実問題非常に、発足してまだ一、二か月ですけれども、この間に大変な問題が生じてきたから民主党さんとしてはこの考えを変えられて提案されたのか。そ…
第168回 参議院 総務委員会 第7号
○弘友和夫君 これ以上はあれしませんけれども、それで、そうなってきましたら、やはり、仮にこの法律案通った場合、成立した場合、提出者の三党間でやっぱり政策協議を進めないと相当なあれが、開きがあるんじゃないかと。どういうふうに三党間で合意が得られていくのかなという危惧がございますけれども、どうですか、これ。
第168回 参議院 総務委員会 第7号
○弘友和夫君 是非、それは政策協議で合意が得られるということですけれども、私は今現実問題に、先ほどのいろいろ、手紙もあったように、いろいろなことはあると思うんですよ、いろいろなことが現実問題。簡易郵便局が少なくなっているとか、いろいろ混乱しているとかいうこともあるかもしれません。現実問題は現実問題としてそれは対応していかないといけないというふうに思うんですけれども、だけど、郵政をどうするかという考えが根本的に違いましたら、要するに金融は…
第168回 参議院 総務委員会 第7号
○弘友和夫君 先生方、業務を拡大は一切してはならないということじゃないんですよとか、御答弁でございましたけれども、だから、法律でやはりこう規定している、「考慮しなければならない。」と。それがある程度ないと、まあ長谷川先生のような良識ある方ばっかりだったらいいかもしれませんけれども、やっぱり法律で「考慮しなければならない。」と、こうなったときに、具体的なものがないと、やはり非常に難しいんじゃないかなというふうに思います。 時間が余りありま…
第168回 参議院 総務委員会 第7号
○弘友和夫君 六千億も投資して、既にとにかく民営化、発足して、職員の皆さんも一生懸命頑張っておられるわけでございまして、問題点もあるかもしれません。ですけど、それは、この見直しのときに、それこそ一緒に国民にとって何が一番いいのかということを真摯に議論して、また立派な見直しもしたいと思っておりますけれども、この法律につきましては、ですから余り、もうこう言っては失礼ですけれども、凍結するのが意味があるのかなという思いを言わさせていただいて、…
第168回 参議院 総務委員会 第3号
○弘友和夫君 公明党の弘友和夫でございます。 十月一日から郵政民営化いよいよスタートして一か月ということでございまして、私も当時郵政民営化の特別委員会理事もさせていただいておりまして、この審議に携わった者として感慨深いものがあるわけでございますけれども。 日本郵政公社、持ち株会社の日本郵政の傘下に郵便事業会社、郵便局会社、ゆうちょ銀行、かんぽ生命保険、この四事業会社に生まれ変わったわけでございまして、総資産が三百兆を超えると。また社員数…
第168回 参議院 総務委員会 第3号
○弘友和夫君 是非頑張っていただきたいと思います。 それで、個別にお尋ねいたしますけれども、郵政公社の十七、十八年の決算を見ましたら、両年度ともに三事業すべてが黒字を確保しているわけですけれども、十八年度の利益は十七年度に比べて半減をしていると、一兆円近くも減少をしていると。事業別に見ますと、郵便事業は前年度に比べて八億円減の十八億円の黒字。黒字なんですけれども、経常収益、経常費用ともに二兆円近い規模、業務規模から見たら、わずかこの十八…
第168回 参議院 総務委員会 第3号
○弘友和夫君 国際物流は日本が大変後れている、海外からどんどん攻め込まれているというか、そういう状況でありますので、是非そちらの方にも活路を見いだしていただきたいというふうに考えております。 次に、郵便貯金事業でございますけれども、十八年度が平成十七年から大幅に減益となった理由というのは、信用信託による株式の運用益が大幅に減少したためであります。まあこの市場の動向からいってもこれは致し方ない部分でもございますけれども、この信託による株式…