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公明党参議院
総発言数
1,701
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2008/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 経済産業委員会28 件・28%
  • 総務委員会15 件・15%

※ 全 1,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,701 20 を表示
公明党2008/06/05

169参議院 総務委員会 第19号

○弘友和夫君 終わります。

公明党2008/05/15

169参議院 総務委員会 第14号

○弘友和夫君 公明党の弘友和夫でございます。 私も、先ごろのミャンマーのサイクロン被害、そしてまた中国四川省の地震、もう立て続けに大災害が起こったわけでございまして、甚大な被害が発生しているということで、本当に、お亡くなりになられた方々に対しましては心から御冥福をお祈り申し上げるとともに、行方不明の方もたくさんまだいらっしゃるということで、早期の救出、そしてまた負傷された皆様、また不便な生活を強いられている皆様には心からお見舞いを申し上…

公明党2008/05/15

169参議院 総務委員会 第14号

○弘友和夫君 それで、今回の改正案は、漏えい事故が起きて火災に至らなかった場合も事故原因の調査をすることができるというようなことで、先ほども危険物等事故防止対策情報連絡会を消防庁で開催しているとか、アクションプランを取りまとめているとか、官民一体でやっているということですけれども、危険物の流出事故というのは十年間で、先ほどもございましたけれども、約二倍になっていると。そういう原因というのはどういうふうに考えられているのか。 また、危険物…

公明党2008/05/15

169参議院 総務委員会 第14号

○弘友和夫君 それで、先ほどから危険物危険物という言葉が出ておりますけれども、消防法における危険物に気体が含まれていないということなんですね、プロパンガスだとか水素ガスだとか。これは私ども、いろいろ事故も起こっていますよ、起こっているけれども危険物じゃないと、消防法で定義している危険物じゃないと。何で消防法ではそういう水素ガスだとかいろんな気体は危険物じゃないとしているのかという、どういう理由なのかというのをお尋ねしたいと思います。

公明党2008/05/15

169参議院 総務委員会 第14号

○弘友和夫君 いや、だからそこが分からないということを聞いているんですね。水素ガスだとかプロパンは、じゃ、危険じゃないんですかということを聞いているわけですよ。消防法以前に、要するに法律が経産省の法律であってみたり、いろいろ分かれていると、所管が。所管が分かれているから消防が口出しができませんよというのが現実じゃないですか。危険じゃないというのじゃないでしょう、危険なんですよ。今から水素だって、水素社会になっていくわけですから。だけど、…

公明党2008/05/15

169参議院 総務委員会 第14号

○弘友和夫君 だから、火災が起こったり災害が起こった場合は消防が行くわけでしょう。だけれども、それはガスは所管外ですよと、消防法上に言う液体なり固体でガスは違いますよと。じゃ、経産省が行くんですか、その火災が起こったときに。こんな縦割りというか、おかしいと。 大臣、ちょっと通告しておりませんけど、どう思われますか、これ。

公明党2008/05/15

169参議院 総務委員会 第14号

○弘友和夫君 今大臣のお答えありましたけれども、本当に今現実に大地震も起ころうとしていると、もう想定されているわけですよ。これだけの被害を想定されている。そういう中で、これは消防庁です、これは経産省です、これはどこですとか、そんなの言っている場合じゃないんですよ。だから、じゃガスが爆発したとき経産省何かそういう消火器とかなんとかを持っているのかという、そんなことはないと思うんですね。もう是非、これは一体となってやる、今までのいきさつはど…

公明党2008/05/15

169参議院 総務委員会 第14号

○弘友和夫君 そういう御答弁だと思ったんですけれども、じゃ、活断層自体がよく分かっていないというね、だから、アメリカで五十フィート以内に建てちゃいけませんよということは、そういうことが分かるということじゃないですか。科学的に証明ができるという、それがないとそういう法律作ったって何もならないわけだから。 じゃ、この日本みたいな地震大国で、文科省は呼んでいませんけれども、そんなこと分かりませんよというんでは済まないんですよ。分からないからど…

公明党2008/05/15

169参議院 総務委員会 第14号

○弘友和夫君 だから、消防庁が進めている広域防災拠点との関連とか、自分の予算を出して造ったところは分かるけれどもほかは分かりませんと、連携が、だからいろいろお話を聞いていてもないわけですよ。基幹的防災機関だって消防庁が入って使ってくるわけでしょう、今後も。各都道府県にある広域防災拠点だって消防だけじゃなくていろいろなものが使ってくる場合があるわけですよ。だから、そういう連携というのが、本来ならどこかがそういう大きなやつも造り、都道府県に…

公明党2008/05/15

169参議院 総務委員会 第14号

○弘友和夫君 じゃ、今回の中国の地震でも、がけ崩れが起こって道路がふさがって救援に行けないという映像が出ていましたね。そういうときはこの緊急災害対策派遣隊という、国交省の、これが出ていくわけですか。

公明党2008/05/15

169参議院 総務委員会 第14号

○弘友和夫君 起きたときに救出だとか駆け付けるとかということじゃなくて、後々の、何というか、復旧工事が重点というふうに考えているということですかね。──まあいいです、いいです。 時間がありませんので、最後に、いろいろやりたかったんですけれども、ヘリコプターですね、消防ヘリコプター。これは今、消防機関が二十八機、道府県保有が四十二機、合計七十機というふうになって、大分整備はされてきたんですけれども、これ、私、消防ヘリコプターの使い方、阪神…

公明党2008/04/22

169参議院 総務委員会 第11号

○弘友和夫君 公明党の弘友和夫でございます。 四人の参考人の皆様には、大変今日はありがとうございます。 まず、横尾参考人にお伺いしたいと思います。 私も九州でございまして、一昨日も多久市を通って長崎県に伺いまして、本当に横尾参考人が頑張っておられると。また、地方分権におきましても、七人の侍と言われ頑張っておられるという、本当に敬意を表するわけでございますけれども。 先ほどのお話で、現実問題、今この道路特定財源、暫定税率が切れたことによっ…

公明党2008/04/22

169参議院 総務委員会 第11号

○弘友和夫君 それと、地方分権の方でございますけれども、平成二十一年に新分権一括法案を提出したいというお考えがあると思うんですけれども、こういうことで、地方分権の改革を進めるというのは、政策等の地域差が生ずるということはあり得る当然のことだと思うんですけれども、それと、一方では地方と都市の格差是正というのが課題になっているということで、地方分権改革の推進するのと地方と都市の格差是正というのをどのように両立させていけばいいのかということに…

公明党2008/04/22

169参議院 総務委員会 第11号

○弘友和夫君 是非、地方分権も推し進めていただきたいと思います。 それで、片山参考人にお伺いしたいと思うんですけれども、私は片山参考人のいろいろなものも多少読ませていただいたんですけれども、地方自治の本旨、地方自治の在り方、方向性については非常に私どももそのとおりだなというのが多いんですけれども、ただ現実問題として今、参考人も鳥取の知事をされておられて、今例えば地方を預かる身であれば、この道路特定財源の暫定税率がもうストップしていると、…

公明党2008/04/22

169参議院 総務委員会 第11号

○弘友和夫君 分権時代の自治体、今、片山参考人が言われた方向というのは大事だと思うんです。 ただ、現実、じゃ今、三月三十一日で切れるからそういう予算を組んでおくべきじゃないかと、全国自治体は。先の見通しがまずかったんだという、私は現実問題そういうことで本当に、じゃ片山参考人が鳥取県の知事であった場合に、三月三十一日に切れるからそういう予算を組みますよと、これはもうそういう現実じゃないからあれですけれども、じゃ実際はそういうふうに組まれて…

公明党2008/04/22

169参議院 総務委員会 第11号

○弘友和夫君 参考人の書かれたものに、ガソリン国会などとはしゃぐよりも、道路事業を含む歳出を必要最小限に抑え、徹底して無駄を排除することを国民は望んでいる、地道な作業ではあるがこれが税率問題を解決する近道である、問責などしなくても、決定された税率の妥当性やその決め方の是非は次の選挙で国民が判断すると、こういうのを書かれておりますけれども、私は今後の地方自治体の在り方というか、先ほど地方法人特別税については憲法違反というお話がありました。…

公明党2008/04/22

169参議院 総務委員会 第11号

○弘友和夫君 最後に、ふるさと税制ですけれども、私も国会で提唱させていただいた関係上、一言。 大変片山参考人、池上参考人には評判が悪かったわけですけれども、税理論上だとかいろいろそういうのじゃなくて、私は今、先ほどもお話があったように、地方で育って、そして東京なり大都会へ行って、何らか地方に貢献したいとかいう問題が一つと、それから寄附の文化、持田参考人が言われたように、これは今度NPOでも、森を守る、そういう団体でも、そういうところにも…

公明党2008/04/22

169参議院 総務委員会 第11号

○弘友和夫君 終わります。

公明党2008/04/17

169参議院 総務委員会 第10号

○弘友和夫君 公明党の弘友和夫でございます。 四人の公述人の皆様には、大変今日はありがとうございます。 まず、先ほど来、地方分権そしてまた地方税財政の在り方、地方が大変ある意味財政的にも困っているという共通したお話もございましたけれども、先ほど汐見公述人のお話のように、当面の話として、私もこの四月の四日に参議院で本会議でやらしていただいた、二月の二十九日に衆議院から回ってきたこの法案ですね、一か月間全く論議がなく、そして四月四日も、この…

公明党2008/04/17

169参議院 総務委員会 第10号

○弘友和夫君 道路の問題で、昨日もこの委員会で綾部市に伺ったんですけれども、片道一時間半ですね。往復三時間。途中高速もつながっていない。日本海の丹後の方に行ったら片道三時間は掛かるという。先ほどお話しのようにこれをつなげるのに反対する人は私はいないんじゃないかなと思うんですけれども。 実は、日曜日にNHKのテレビを見ておりましたら、ある党の代表の方が、高速道路はつながないといけない、だけれども、地方の道路はもうほとんどできているんだ、ヨ…