弘友和夫
会議録に記録された「弘友和夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,701 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- こども・子育て3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 経済産業委員会28 件・28%
- 総務委員会15 件・15%
※ 全 1,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 参議院 本会議 第10号
○弘友和夫君 私は、公明党を代表して、平成十九年度決算及び検査報告に関しまして、麻生総理及び関係大臣に質問いたしますが、決算重視の参議院でありますので、余分なことはお尋ねせずに、決算に絞ってお尋ねいたしたいと思います。 現在、政府・与党は、財政健全化に向け改革に取り組んでいる中にあって、現下の金融不安、経済不況に対しては、国民生活と日本経済を守るため、限られた財源の中からあらん限りの対策を講じているところであります。 このような折に、決…
第169回 参議院 決算委員会 第11号
○弘友和夫君 公明党の弘友和夫でございます。 私は、まず初めに、今いろいろ議論されております長寿医療制度について、時間の関係で総理に一問だけお伺いしたいというふうに思っております。 この四月からこの制度はスタートしたわけでございますけれども、今までの説明不足だとかいろいろ不手際もあったのかもしれませんが、やれうば捨て山だとか、また、年寄りを殺すのかなど、とんでもない制度ができたように連日テレビ等で言われておりますけれども、そもそも、なぜ…
第169回 参議院 決算委員会 第11号
○弘友和夫君 時間がございませんので次に移りますけれども、次は地方財政とまた生活排水処理の質問をしたいと思うんですけれども。 一点目は、今いわゆる社会保障費の増大、どんどん増大してくる、借金もたくさんあるという中で社会保障費の財源どうするんだと、二千二百億の今論議になっていますけれども。私は、公明党としましては、まず第一には徹底的に無駄を省く、無駄をなくすということが第一で、昨年の十一月には税金の無駄遣い対策PTというのを設置して、今そ…
第169回 参議院 決算委員会 第11号
○弘友和夫君 それで、こういうことを続けておりましたら地方財政は本当にもたない。 あの破綻した夕張市の下水道事業、資料にもあると思いますけれども、人口は一・三万、一万三千人なんです。普及率は二八・三%。余り普及していない二八・三%ですけれども、汚水処理に掛かる費用は三億三千四百万ですよ。使用料としていただいているのは五千八百万ですよ。回収率一七・四%、年間に二億七千五百万、これ一般会計から補てんしないといけないんですからね。毎年毎年、や…
第169回 参議院 決算委員会 第11号
○弘友和夫君 今大臣が言われました、これだけの性能が優れている、私はむしろ下水よりもいいんじゃないかと思っています。設置コストも安い。これ復唱しませんけれども、こういう機能があるんです。 残りが今二千二百三十七万人分、約七百五十万世帯なんです。これをもう、今まで付けたものは壊すわけにいきませんから、今からこの七百五十万世帯どうするかという話なんですよ。 それで、国土交通省の方、来られていると思いますけれども、じゃ、これを残り全部下水道で…
第169回 参議院 決算委員会 第11号
○弘友和夫君 多分そう言われると思って、これ勝手にというか、浄化槽の場合ははっきりしているわけですね。八十万円で七百五十万掛けたら六兆円ですよ。今、毎年国、地方二兆円の下水道予算使っております。三年でできるんです。私の試算はもっと、実勢価格五十万ぐらいですから、七百五十万というと三兆七千五百億、二年掛からないでできるんです。 だから、これは、上は私勝手に試算しましたけれども、一・五%、進捗状況、二兆使って云々と。もっと掛かるんじゃない、…
第169回 参議院 決算委員会 第11号
○弘友和夫君 終わります。
第169回 参議院 総務委員会 第19号
○弘友和夫君 公明党の弘友和夫でございます。 初めに、ダビング10の延期の問題についてお伺いしたい。先ほど、末松先生、横文字は駄目だと、こう言われた。これはダビング、今まではダビングするという、テンは十ですからね、私でも分かるんじゃないかという。審査委員に私してもらえば大体国民の皆さんが分かる横文字になるというふうに思いますけれども、それはさておいて。 デジタル放送の録画また録音制限の緩和、いわゆるダビング10についてお伺いをしたいと。…
第169回 参議院 総務委員会 第19号
○弘友和夫君 技術的なものはクリアしたと思うんですよね。 一部の報道によりますと、関係者間の合意が得られない背景の一つとして、本来は関係者間の調整を政府がやらないといけない、ただ、放送を所管する総務省、それからメーカーを所管する経済産業省、著作権を所管する文化庁との三省庁があって、その三省庁がいわゆる三すくみ状態となっているという指摘がされております。 今回のダビング10の問題について、総務省として行った取組の内容、特に経産省、文化庁と…
第169回 参議院 総務委員会 第19号
○弘友和夫君 いずれにしましても、大臣も先日答弁されていますように、この問題というのは消費者、視聴者、この視点に立った取組というのが一番大事だと思うんですよ。各省庁の縄張り、また、それで業者間の縄張りとかじゃなくて、今後のことを考えてやはり消費者、視聴者の立場に立って考える必要があると。この間もありましたけれども、北京オリンピックという大イベントを控えておると。早期にこれ、実施できるように、総務省としても積極的に関係者間の合意形成へ向け…
第169回 参議院 総務委員会 第19号
○弘友和夫君 もう是非大臣、主体的に、すべてをまとめてやっていただきたいというふうに思います。 それから、情報通信国際戦略局の創設についてお尋ねいたしますけれども、総務省は八月の一日から組織改編、今までの郵政行政局等を含めて、情報通信国際戦略局というのを創設するということでございますけれども、大変、私は今からの時代に合っているなというふうに思いますけれども、この情報通信国際戦略局を創設する意義、それから目的についてお伺いしたい。また、要…
第169回 参議院 総務委員会 第19号
○弘友和夫君 先日成立いたしました電波法の改正で、電波利用料の使途に新たに無線通信分野での国際連絡調整に関する事務というのが追加をされたわけでございますけれども、新局の業務には有線に関するものもあるし、国際連絡調整以前の我が国の国際戦略の立案がメーンとなるというふうに思うわけですけれども。 新設される情報通信国際戦略局に係る人件費について、電波利用料財源を充当することになるのかどうか、充当された場合は、局全体の人件費がそうなるのかだとか…
第169回 参議院 総務委員会 第19号
○弘友和夫君 分かりました。 それと、ICTですね、これは経済成長に与える影響が非常に大きいと。情報通信分野での国際競争力の強化というのは今後の我が国経済の発展のために私は極めて重要だと、今そういうものも早めて、早め早めというのは私は当然だと思うんですね。本当に国際競争力というのは非常に大事だと。その点で、情報通信分野の国際戦略の企画立案を行う新たな局の創設というのは理解するし、歓迎するわけでございますけれども、ただ、さっきの三省の云々…
第169回 参議院 総務委員会 第19号
○弘友和夫君 たったと言ったら語弊がございますけれども、ダビング10の問題の調整だけでもなかなか難しかったわけですから、本当に根幹にかかわるいろいろ、おれのところは経産省だとか、いろいろあると思うんですよ。それはこの問題に限らず、今いろいろな問題、問題になっているわけですけれども、是非、総務省も中心となって遅れを取らないように頑張っていただきたいというふうに思います。 次に、ICTの利活用による地球温暖化対策でございます。一か月後にサミ…
第169回 参議院 総務委員会 第19号
○弘友和夫君 国内でもやはり取組の強化を進めていかなければいけませんけれども、国際的な環境等は国境を越えて国際的なやはり取組というのが必要だと思いますけれども、それについて我が国はやはりリーダーシップを発揮すべきじゃないかということで、報告書でも、ICTによるCO2排出削減効果の評価手法を国際的なレベルで確立して、その評価の手法の標準化を進めるべきじゃないかという提言がありますけれども、国際的な取組について大臣のお考えをお伺いしたいと思…
第169回 参議院 総務委員会 第19号
○弘友和夫君 国際的なリーダーシップを発揮するという意味で、環境問題だけじゃなくて、是非、ICTのインフラ整備等についても今後中心的な役割を担えるように頑張っていただきたいというふうに思います。この問題についてはこれで終わりたいと思います。 次に、人事院総裁もおいでいただいておりますけれども、航空管制局の管制官の勤務状況についてお尋ねをしたいと思うんですけれども、航空機が安全に効率良く目的地に到着するための職として航空管制官がいらっしゃ…
第169回 参議院 総務委員会 第19号
○弘友和夫君 今の調整についてです。先任航空管制官が調整数一、また航空管制官が調整数二という、この一とか二とかいう、そういう調整の趣旨というのは何ですか。
第169回 参議院 総務委員会 第19号
○弘友和夫君 それで、私は航空管制室に何か所か視察に伺ったことがあるんですけれども、やはりこれは大変な業務だなと。一つ間違えば大惨事になるということで。ただ、近年、この航空管制をめぐって、ニアミスだとか滑走路への誤進入といったトラブル、もう頻繁に起こっているわけでございまして、こういうことは絶対にあってはならないというふうに思いますけれども。 いろいろな原因があると思いますが、その一つに、やはり航空機が発着回数が非常に増えていると。羽田…
第169回 参議院 総務委員会 第19号
○弘友和夫君 それで、今年の四月に航空機のニアミス事故で二人の管制官の方が有罪判決を受けているわけですね。司法の判断は、ニアミスを招いた管制官の指示と乗客の負傷との間には相当因果関係が認められるということで、業務上過失傷害罪、私の感想としてはちょっと気の毒じゃないかなという気もするんですけれども。 いずれにしても、業務量が大幅に増えて、その責任を問われるのは最前線のこの管制官なんですよ。そのシステムというか、その長だとかなんとかじゃない…
第169回 参議院 総務委員会 第19号
○弘友和夫君 最後に、今現状では余り変える必要がないんじゃないかというニュアンスですね。業務量は二十万回が三十万回、より増えて、羽田については、そういう中で余り人数も増えてない、大変な判断を最前線では迫られるというようなことですから、やはりその時々、きちっと見直しをする必要があるんじゃないかというふうに考えております。 最後に、そういうことも含めて、航空管制業務というのは国民の安心、安全に直結している以上、その航空管制官に対する勤務条件…