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公明党参議院
総発言数
1,701
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2008/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 経済産業委員会28 件・28%
  • 総務委員会15 件・15%

※ 全 1,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,701 20 を表示
公明党2008/04/17

169参議院 総務委員会 第10号

○弘友和夫君 私どもも、一般財源化、これは福田総理自ら来年度から一般財源化という方向性も出しているわけですし、そういう中で特定財源、税率の問題もやっていこうという方向性、それはもう大体方向性になっているわけですけれども。 私、今現実に各地方が歳入欠陥で困っているということをどうするんだということがやっぱり大事であって、それは今からの方向性はきっちり話合いをすればいいことと思いますけれども、特定財源じゃなければいいという御意見も、澤井公述…

公明党2008/04/10

169参議院 総務委員会 第9号

○弘友和夫君 公明党の弘友和夫でございます。 先ほど来、地方再生、また地方財政の確立の論議をやっておりますけれども、大臣は十二年間、岩手県知事として実際に現場の実情というものを実体験として身近に感じてこられたと、実務にも携わってこられたわけでございます。そしてまた現在は総務大臣として既に半年間在任されているわけでございますけれども、車座対話ということで全国の地域を回られたとお聞きしております。 そういう中で、今地方で何が求められて、また…

公明党2008/04/10

169参議院 総務委員会 第9号

○弘友和夫君 私も、地方がやはり元気になってこそ国の元気が取り戻せるというふうに思いますので、是非頑張っていただきたいなというふうに思います。 そういう中で具体的に、この間の続きで、下水道と浄化槽とか、要するに生活排水の処理について、今地方の方の意見でも省庁の縦割り行政というのがお話がございました。この生活排水の処理は、御承知のように国交省の下水道事業、それから環境省の浄化槽、それから農水省の農村集落排水事業と、大きく言えば三つに分かれ…

公明党2008/04/10

169参議院 総務委員会 第9号

○弘友和夫君 時間が全然足りないんですけれども。 それで、今一般会計から補てんがほとんど、要するに全国的には八千三百億以上されていると。大臣の知事されていた岩手県、この間もほかの県を紹介しましたけれども、岩手県、例えば盛岡市は十億四千万この汚水処理経費が掛かっている、公共下水道ですよ。使用料としては四億四千七百万。五億九千五百万は一般会計。半分以上一般会計から補てんしている。それから、花巻は十二億のうち四億七千万が使用料、七億八千万が一…

公明党2008/04/10

169参議院 総務委員会 第9号

○弘友和夫君 それは全然違うんですね。本来、今言われたように雨水だったのが、実態に合わないから決算の実態に合わせて一般会計から繰り入れられるように環境だとかなんとかを理屈として入れたわけですよ、理屈として。だから、環境を考えるんだったら私は浄化槽を早く、いまだにどんどん垂れ流ししているところを浄化槽でやった方がいいに決まっているんですから。それを一般会計から繰り入れられるような理屈を後で付けただけであって、そこはきちっと考えないといけな…

公明党2008/04/04

169参議院 本会議 第9号

○弘友和夫君 私は、公明党、自由民主党・無所属の会を代表して、ただいま議題となりました四案件につきまして、総理、総務大臣及び関係大臣に対して質問をいたします。 ガソリン税など道路特定財源の暫定税率維持を含む税制関連法案は、衆参両院議長のあっせんがあったにもかかわらず、二月二十九日の衆院通過から一か月もの間、参議院で一度も審議されないまま新年度を迎え、ガソリン税の暫定税率の期限が切れました。 税制改正法案など歳入法案の成立の遅れは、国民生…

公明党2008/03/31

169参議院 総務委員会 第7号

○弘友和夫君 公明党の弘友和夫でございます。 福地会長は本年一月の二十五日、先ほど質問もありましたけれども、いろいろな紆余曲折を経まして、決まるまではありましたけれども、就任をされたわけでございます。就任をされて二か月でございますけれども、私の仄聞するところ、非常に新会長、次々と改革の手を打たれていると。職員の皆様からも好感を持って迎え入れられているというふうにお聞きしております。 まず、職場の風通しを良くするために、それはまず役員から…

公明党2008/03/31

169参議院 総務委員会 第7号

○弘友和夫君 是非、公共放送としての、変えるべきものは変える、変えないものは変えない、そしてまたいろいろ失われた信頼を回復していただきたいというふうに考えております。 そこで、NHKがどういう方向性というか、どこを目指してというふうに思うんですけれども、たまたま昨日私手にしましたら、山本夏彦さん、鋭い評論される方の「茶の間の正義」というのを、これは三十年前に書かれたもので、たまたま昨日手にしまして、テレビの在り方みたいなものをちょっと書…

公明党2008/03/31

169参議院 総務委員会 第7号

○弘友和夫君 そこで、具体的な問題に入りたいと思いますけれども、今、昨年経営委員会に了承されなかった次期中期経営計画の作成に当たられていると思いますけれども、それも大変なことだと思います。 今年はちょうどその中期計画、今までの中期計画の最後の年になるわけですけれども、それはどう考えられているのかということと、それからまた、去る三月十一日に経営委員会は中長期計画策定に資する重要検討事項のまとめというものを出しておられますね。前の出されたあ…

公明党2008/03/31

169参議院 総務委員会 第7号

○弘友和夫君 それで、今後進めるべき中で大きな一つの柱は地デジであるわけですけれども、二〇一一年七月二十四日完全移行という予定、これはもう三年余りしかないわけですね。当然一〇〇%目指してやっておられると思いますけれども、時間がありませんので全部まとめてお伺いしますけれども、現在どれぐらい普及しているのかということと、NHKは二十年度の辺地共同受信施設、デジタル化対応事前調査に十億二千万予算計上している、その目的は何なのかということと、そ…

公明党2008/03/31

169参議院 総務委員会 第7号

○弘友和夫君 終わります。

公明党2008/03/27

169参議院 総務委員会 第5号

○弘友和夫君 公明党の弘友和夫でございます。 私は、先ほど来論議がありました地方財政、国、地方を通じた財政健全化と、それとまた、それに関連して生活排水の処理の手法といいますか、ということについてお伺いしたいと思います。 まず、我が国におきましては、今日まで国、地方を通ずる財政健全化、これは取り組んでまいりまして、いわゆる骨太の方針に基づいて国及び地方の双方が構造改革及び歳出改革に取り組んできたところでありますけれども、しかしながら、国及…

公明党2008/03/27

169参議院 総務委員会 第5号

○弘友和夫君 それで、当初考えられていた案よりも、地方団体のいろいろな御意見、これはちょっと厳し過ぎるんじゃないかとか、いろいろございます。 そういう中で、連結実質赤字比率の財政再生基準というのを、三年間の経過的な基準を設けられましたよね、二〇〇八年は四〇%、その次は四〇%、次は二〇一〇年三五%というふうな。そういう部分だとか、それからまた、解消可能資金不足額という考え方で、それは赤字であっても将来これは取り戻せる部分については計算に入…

公明党2008/03/27

169参議院 総務委員会 第5号

○弘友和夫君 今いろいろ地方自治体も努力して、固有名詞をあれしたら、予想された北海道の赤平市ですか、いろいろ削って一千万だけそれを下回ったというような、ちょっと何かあったらまたそれ元に戻るというような、そういう、しかしそれは努力はされていると思うんですけれども。 そういう中で、ただこれが、指標が公表されたり、先ほど言いました他団体の比較だとか、そういうことができると。ただ、住民の理解を深めるような取組をしなければ実効性がないと。ああ、そ…

公明党2008/03/27

169参議院 総務委員会 第5号

○弘友和夫君 そうした大変な地方財政の中で、私は、地方の汚水処理行政、これは御承知のように、大きく言うと国交省の下水道それから農水省の農村集落排水事業、環境省の浄化槽と、この三つでずっとやってきているわけですね。まあ今は八〇%、全国八〇・九%。人口五万人以上では八四・八%、五万人未満が六二・九%、残りは二千四百二十四万人分が未処理だと、八百四十万世帯が未処理だと。 こういう中で、本来であれば地方が計画を立てて、下水道にするのか浄化槽にす…

公明党2008/03/27

169参議院 総務委員会 第5号

○弘友和夫君 命の元であるこの水、水道、同じ地下を通って、一般会計からもうほとんどない、全部自分のところでやっている。 もう一つ、ついでにと言ったら語弊がありますけれども、下水道は下水道法第十条というのがある。下水道が来たらつながないといけませんよと、ほかできちんと処理しているものにもつながないといけないというものがあるんですよ。おかしいじゃないかと。ほかの公営企業はそんなものはないんですよ。じゃ、その一番大切な上水道、接続義務がありま…

公明党2008/03/27

169参議院 総務委員会 第5号

○弘友和夫君 今のように、水道ですらと言ったら語弊がありますけれども、接続義務がない。井戸の水飲もうと何しようと本人の自由です。下水道はどんどんどんどん延ばしていって、今あるのは、例えばできてしまったものは現状としては百歩譲ってもあれですけれども、今からどんどん行く、当然つなぐんだということで計画してやっているわけですから。 こんな無駄な、私は、地方財政を健全化していかないといけない、地方に力を付けないといけない。もっと自主財源も、もっ…

公明党2007/12/20

168参議院 総務委員会 第11号

○弘友和夫君 公明党の弘友でございます。 まず、私はNHKのガバナンス強化についてお伺いしたいんですけれども、今回の改正では、ガバナンス強化の一環ということでNHKの経営委員会の改革が盛り込まれております。経営委員会の権限を強化する一方で執行と監督の分離を明確にしているということで、これで改正案についてお伺いしたいんですけれども、衆議院における修正におきまして、経営委員会の権限について、経営の基本方針等の事項についての文言が「決定」から…

公明党2007/12/20

168参議院 総務委員会 第11号

○弘友和夫君 それで、この第十四条第一号の経営委員会の決定事項とされているものに関して、経営委員会自らが原案の提出権限や執行部案に対する修正権限、これはあるのかどうか、この法案そのものちょっとよく分からないんですけど、原案提出権限それから執行部案に対する修正権限、これ総務省、解釈をお願いします。

公明党2007/12/20

168参議院 総務委員会 第11号

○弘友和夫君 分かりました。 それで、先ほど来いろいろ議論があっておりますけれども、これ元々、九月の二十五日に経営委員会が執行部の提出した平成二十年度からの五か年経営計画ということで、その内容が不十分であるということで、全会一致でしたかね、その承認を見送られたわけですよ。これが元々のあれだと思うんですけれども。 私は、先ほど来、改革がもう最大の問題だと、こういう委員長の御発言もございましたけれども、この改革がまだまだ執行部案では不十分だ…