弘友和夫
会議録に記録された「弘友和夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,701 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- こども・子育て3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 経済産業委員会28 件・28%
- 総務委員会15 件・15%
※ 全 1,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 総務委員会 第7号
○弘友和夫君 今、民間が採用が良ければ公務員のあれが少ないと、だから管制官もそういう傾向じゃないかということだったんですけれども、余りこう言ってはあれですけれども、公務員の場合、今、定数削減している方向ですから、少々少なくてもいいんじゃないかと思うんだけど、管制官が足りなかったら困るわけで、これは需要はどんどん上がっている中で、やはり優秀な管制官をどう確保していくかという、その待遇面も含めてしっかりとこれは検討していただきたいというふう…
第171回 参議院 総務委員会 第7号
○弘友和夫君 終わります。
第171回 参議院 総務委員会 第5号
○弘友和夫君 公明党の弘友でございます。 まず、二十一年度予算、経済対策と国の直轄事業負担金等に関してお尋ねしたいと思いますけれども、今、世界の同時不況、世界同時株安と言われる中で、日本経済は戦後最悪の不況に直面をしていると。私たちも地方をいろいろ回ってみましたら、本当にもう大変な状況だということを肌身で感じているわけですけれども、そういう中で、生活者支援、雇用対策、中小企業や地域活性化支援、そうした内容の総額七十五兆円の政府は景気対策…
第171回 参議院 総務委員会 第5号
○弘友和夫君 それで、交付税の今お話もございましたけれども、午前中に加藤委員の方から直轄事業のお話がございました。基本的には、今後、大臣も御答弁されていましたように、地方の負担がだんだん求められるようになる、昔直轄事業というのは国が直接もう全部やっていたというようなことで、地方も負担を求められるようになってきたけれども、この範囲をそんなに広くしなくて、だんだん減らしていけばいいんじゃないかというような御答弁もあっておりましたけれども、現…
第171回 参議院 総務委員会 第5号
○弘友和夫君 是非何らかの手当てをしていただきたいというふうに思います。 景気対策ということで、ちょっと順番を変えさせていただいて、定額給付金が、先日予算関連法案が三月四日に成立いたしまして、全国のトップを切って翌日から北海道紋別郡西興部村、それから青森県中津軽郡西目屋村などで既に給付が始まりました。その映像はニュース等でよく流れましたので、非常に本当に全国各地で、実施前いろいろな御議論がありましたけれども、実際始まってみると、全国各地…
第171回 参議院 総務委員会 第5号
○弘友和夫君 答弁のような質問をしまして恐縮でございますけれども、思いは同じでございますので、是非よろしくお願いしたいと思います。 これに関連じゃありませんけれども、ETCも全国どこでも祝祭日、土曜日、千円になる、千円以下になると。これはなかなか準備がいろいろあって、最終全国になるのはゴールデンウイーク前になるだろうと、こういうふうに言われているわけですけれども、これも非常に地方にとっても、観光だとか様々なこれは景気の波及効果があるわけ…
第171回 参議院 総務委員会 第5号
○弘友和夫君 じゃ、その今の九十五万台、五万台が消化されたらそれで終わりと、三十一日までにじゃそういう希望があったらそれで終わりと、こういう意味ですかね。
第171回 参議院 総務委員会 第5号
○弘友和夫君 規模の問題ですけれども、今ETC搭載車が約二千二百六十万台というんですね。これは約三割なんですよ。二千二百万台が全体の三割ですよ。だから、これではとてもじゃないけど残り百万台、もう既に百万台じゃないと思うんですけど、じゃその後はどうするんだと。財団はそれでもうお金ありませんとなるかもしれません。その後、高速道路は千円以内ですと、こう言っておって、その代わりETC付けてないと駄目ですよと、こう言っておって、助成もしましたよと…
第171回 参議院 総務委員会 第5号
○弘友和夫君 是非大臣、やっぱり地方の活性化にも大きな影響があると思うんですよ。私は、高速道路、全部ETCでしか使えないぐらいになれば、反対に人件費も掛からない、いろんなところから、今スマートインターチェンジとかありますけれども、そういうことも、どこでも乗ったり降りたりできるような形にもなるし、だから、ある意味ではETCをもう全車搭載するぐらいの政策をすべきじゃないかというふうに思います。地方の活性化にもなるということで、大臣、ちょっと…
第171回 参議院 総務委員会 第5号
○弘友和夫君 是非、国交省においても検討していただきたいと思います。 次に、重要施策に対する交付税措置の周知徹底でございますけれども、例えばこの第二次補正予算で妊婦健診の公費負担という、これまで五回だったのを十四回にしようと。これに伴って拡充される九回分については、平成二十二年度までの間、国庫補助と交付税と半分ずつ措置すると。 ここで問題になってくるのは、公費負担で行う妊婦健診の全国平均は五・五回であり、公費負担の実施回数がこのままの回…
第171回 参議院 総務委員会 第5号
○弘友和夫君 総務省、こういう重要施策、交付税で見ますよとありますね。これを徹底をされる考えがあるか。それとも、地方にとってはそれ何でも使えた方がいいわけですから、余りそういうことはこだわらずにやった方が、余り知らせない方がいいというふうに総務省は考えているのかどうか。やっぱりそれは徹底しますよと言うのか。ちょっとそこら辺が、何か全体的に、ほかの妊産婦のやつもそうですけれども、総務省が本当に交付税で見たものはそれで実行してもらいたいと思…
第171回 参議院 総務委員会 第5号
○弘友和夫君 終わります。
第170回 参議院 総務委員会 第6号
○弘友和夫君 公明党の弘友和夫でございます。 今、二之湯先生に定額給付金に触れていただきまして、ありがとうございます。否決するところは私はないんじゃないかとは思いますけれども、本当に今考えられる一番有効な経済また生活支援というのは定額給付金だという、OECDの有名な方も、上席の調査官も言っておりますけれども、それはそれといたしまして、私は、この法案、退職手当法からお尋ねをしたいと。 今回、退職手当法における新たな支給制限また返納制度の創…
第170回 参議院 総務委員会 第6号
○弘友和夫君 それで、特別職のやつは、今、別の委員会ではやっているんだと思いますけれども、少し触れさせていただきたいと。 田母神前空幕長が更迭をされて、今回のやつでも多分退職金は受け取る形になると思うんですね。我が党としても、これは自主的返納というのを求めているわけですけれども、国民感情からしたら、なぜ、そうした更迭されたような方があれほど高額な退職金を受け取れるのかという疑問がわいてくるわけでございまして。 そういう中で、懲戒免職処分…
第170回 参議院 総務委員会 第6号
○弘友和夫君 いや、半年、何で掛かるのかと。半年ぐらい掛かるからという話だったんでね。
第170回 参議院 総務委員会 第6号
○弘友和夫君 私が聞きましたら、一般職の場合はそういうそんな半年も掛かるようなことは別にないと。だから、争うんであればきちっとした処分をした後に、争う制度はあるわけですから、それをやるべきじゃなかったかなということは思う。 それともう一つは、信念を持って、私に言わせれば、いろいろ政府見解と違うようなことを言っているのであれば、生活が苦しいからといってこの退職金をもらいますみたいな、それで今や全国回って英雄のようなことで、信念を持ってやる…
第170回 参議院 総務委員会 第6号
○弘友和夫君 それと、一般職の場合は任命権者が処分するわけですけれども、人事院に対しても、懲戒手続に付することができるという言わば伝家の宝刀というべき強力な権限を与えている。 こういう規定を置かれた趣旨それから公務員における懲戒処分の意味、重要性、こういうことがあるので任命権者と別に人事院が懲戒処分を行うという、まあ使ったかどうかは分かりませんけれども、そういうものを、権限を与えているということの重要性というのはあるんではないかと思うん…
第170回 参議院 総務委員会 第6号
○弘友和夫君 防衛省には全然関係ないわけですね、それは。だから、私は、シビリアンコントロールというのであれば、むしろそういう防衛省がやらなくたってできますよというような部分というのが、第三者機関であるのか何だか分かりませんけれども、そういうことがかえって必要なんじゃないかなと、これは一般のほかの役所よりもですね。 防衛省はやりませんよと。だったら、これは人事院なら人事院ができますよというようなことがないと、防衛省だけでやるというのは、む…
第170回 参議院 総務委員会 第6号
○弘友和夫君 この辺でこれはあれしますけれども、非常勤職員の給与の件につきましては先ほど来出ておりまして、しっかりと、これが常態になるのはおかしいと、非常勤で。同じような仕事をするのであれば、まあ定数削減の問題があるからこういう形になるのかもしれませんけれども、必要であれば必要だということなわけですから。 待遇も同じようにやはり、これ指針を人事院は出されております。指針で出しているけれども、じゃそれが果たしてきちっと各役所においてやられ…
第170回 参議院 総務委員会 第6号
○弘友和夫君 終わります。