P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
防衛省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
127
直近の所属会派
直近の役職
防衛省大臣官房審議官
直近の発言日
2024/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会59 件・59%
  • 外務委員会27 件・27%
  • 安全保障委員会8 件・8%
  • 経済産業委員会3 件・3%
  • 内閣委員会経済産業委員会連合審査会2 件・2%
  • 予算委員会第三分科会1 件・1%

※ 全 127 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

127 20 を表示
防衛省大臣官房審議官2024/04/09

213衆議院 安全保障委員会 第6号

○弓削政府参考人 お答えを申し上げます。 次期戦闘機の将来的な第三国への輸出につきましては、輸出機数を含め、その可能性について三か国の様々なレベルで検討しておりますが、何ら決まったものはございません。

防衛省大臣官房審議官2024/04/09

213衆議院 安全保障委員会 第6号

○弓削政府参考人 お答え申し上げます。 次期戦闘機の共同開発につきましては、共同開発を始めましてから一年でございますが、配備の予定時期は二〇三五年まで、二〇三〇までを目指しているところでございます。 実際の移転につきまして、今般は運用指針の見直しということで行ったところではございますが、現時点で具体的な案件があるわけではございません。

防衛省大臣官房審議官2024/04/09

213衆議院 安全保障委員会 第6号

○弓削政府参考人 お答え申し上げます。 移転につきましては、そうですね、まずは枠組みを今回設定を、枠組みを設けたところではございますが、現時点で、移転をするということについてもちろん何かがあるというわけではございませんし、今後検討していくものになろうかと思います。

防衛省大臣官房審議官2024/04/09

213衆議院 安全保障委員会 第6号

○弓削政府参考人 お答えを申し上げます。 マルチロール機とは、空対空能力のみならず、空対地、空対艦の能力も兼ね備えた戦闘機でありまして、次期戦闘機もマルチロール機となる見込みです。次期戦闘機はF2の後継になるわけでございますが、今のF2につきましてもマルチロール機でございます。 その上で、戦闘機同士の戦いは新世代機が圧倒的に優位であり、周辺国が新世代機の開発や配備を進めていることに鑑みれば、次期戦闘機は、それらの戦闘機を超える最新鋭の次…

防衛省大臣官房審議官2024/04/02

213衆議院 内閣委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○弓削政府参考人 お答えを申し上げます。 セキュリティークリアランスに関する御質問でございますが、現在、イギリスとイタリアとの共同開発を進めている次期戦闘機は、第五世代戦闘機を超える最新鋭の戦闘機であることから、三か国による共同開発において取り扱う秘密情報につきましては、我が国では特定秘密に指定し、管理しているところでございます。 この点、新たなセキュリティークリアランス制度におきましては、その対象となる重要経済安保情報は特定秘密を含ま…

防衛省大臣官房審議官2024/04/02

213衆議院 内閣委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○弓削政府参考人 お答え申し上げます。 日英伊の次期戦闘機の共同開発に係るGIGOや、これに対応する共同事業体制における秘密情報の保護の体制につきましては、現在、既存の日英、日伊、英伊の二国間の情報保護協定等を参考に、日英伊三か国で検討中でございます。 その上で申し上げますと、三か国及びGIGOにおきまして、同等の秘密には同等の保護措置を与えられるよう検討を進めているところでございます。

防衛省大臣官房審議官2024/03/22

213参議院 外交防衛委員会 第5号

○政府参考人(弓削州司君) お答えを申し上げます。 我が国の安全保障環境を踏まえ、次期戦闘機は、攻撃をできる限り洋上、遠方で阻止することができる優れた空対空能力を有していることが重要となります。また、戦闘機同士の戦いの帰趨は技術の進展などによって大きく変化しておりまして、世代の違う戦闘機間の間ででは新世代機が圧倒的に優位と言われております。例えば、第五世代機のF22は、旧世代機に対し百八対ゼロの撃墜率を記録したと言われております。一九九…

防衛省大臣官房審議官2024/03/21

213参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(弓削州司君) お答え申し上げます。 次期戦闘機の共同開発に係る協議を進める中で、英伊は、調達価格の低下等に向けまして完成品の第三国移転を推進することを貢献の重要な要素と考え、我が国にも同様の考えを、失礼いたしました、我が国も同様の対応を求めていることを、我が国として徐々に認識するようになったものでございます。

防衛省大臣官房審議官2024/03/21

213参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(弓削州司君) お答え申し上げます。 英国及びイタリアとは、レベルや形態、内容を問わず、平素から様々なやり方、やり取りを行っておりますが、相手国との関係もあることから、個別のやり取りの詳細につきましては、恐縮ではございますが、お答えを差し控えさせていただきたいと思います。

防衛省大臣官房審議官2024/03/21

213参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(弓削州司君) お答え申し上げます。 繰り返して恐縮でございますが、イギリスとはレベルや形態、内容を問わず平素から様々なやり取りを行っておりますが、相手国との関係から、個別のやり取りの詳細につきましてはお答えを差し控えさせていただきます。

防衛省大臣官房審議官2024/03/21

213参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(弓削州司君) お答えを申し上げます。 各国の要求性能は、その安全保障環境により差異がございます。例えば、我が国の周辺には、欧州を含むほかの地域と比べても大規模な軍事力を有する国家等が集中しており、戦闘機についても周辺国が新世代機の開発や配備を進めております。こうした我が国特有の安全保障環境から、我が国として次期戦闘機に対して、攻撃をできる限り洋上、遠方で阻止できる、ことができる優れた空対空能力を重視しております。 具体的に…

防衛省大臣官房審議官2024/03/21

213参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(弓削州司君) 我が国が次期戦闘機に求める性能につきましては、先ほど重視している点につきまして申し上げましたが、詳細を明らかにすれば他国に対抗手段を取られかねないため、お答えを差し控えさせていただきたいと思います。

防衛省大臣官房審議官2024/03/21

213参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(弓削州司君) お答え申し上げます。 防衛省としては、今申し上げました、我が国としては次期戦闘機に対して、攻撃、できる限り洋上、遠方で阻止することができる優れた空対空能力を重視しており、具体的には高度なネットワーク戦闘、ステルス性能、高度なセンシング技術といった面での高い能力が重要であるということを説明しております。

防衛省大臣官房審議官2024/03/21

213参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(弓削州司君) お答え申し上げます。 今般の見直しによる限定の一つとして、移転先国は国連憲章に適合した使用を義務付ける国際約束の締結国に限定することとしており、そのような国は現時点で十五か国ほどございます。十五か国、十五です。その上で……(発言する者あり)その上で、あっ、もう一度答弁させていただきます。 今般の見直しによる限定の一つとして、移転先国は国連憲章に適合した使用を義務付ける国際約束の締結国に限定することとしており、…

防衛省大臣官房審議官2024/03/21

213参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(弓削州司君) 協議の詳細につきましては、イギリスとイタリアとの関係がございますため、お答えを差し控えさせていただきます。

防衛省大臣官房審議官2024/03/21

213参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(弓削州司君) お答え申し上げます。 繰り返しになりますが、三か国で様々なレベルで検討をしておりますが、現時点において何ら決定したものはございません。

防衛省大臣官房審議官2024/03/21

213参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(弓削州司君) まだそのような議論は、何かまだ、いろんな議論があろうかと思いますけど、その可能性は否定はできないと思います。

防衛省大臣官房審議官2024/03/21

213参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(弓削州司君) お答えを申し上げます。 現時点ではそのようなことございません。現時点ではそのようなことはございません。

防衛省大臣官房審議官2024/03/21

213参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(弓削州司君) お答え申し上げます。 パートナー国ですとか相手国との関係もいろいろありますので、それにつきましてはお答えを差し控えさせていただきたいと思います。

防衛省大臣官房審議官2024/03/21

213参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(弓削州司君) ドイツ、フランス、スペインによる次期戦闘機よりも早期に配備される予定の我が方の次期戦闘機でございますが、二〇三五年までに開発完了を予定しておりますが、を目指しておりますが、二〇三〇年代以降に新たな戦闘機の導入を検討する国にとって有力な選択肢になるのではないかというふうに考えております。