弓削州司
会議録に記録された「弓削州司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 127 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 2024/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会59 件・59%
- 外務委員会27 件・27%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 経済産業委員会3 件・3%
- 内閣委員会経済産業委員会連合審査会2 件・2%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 127 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 衆議院 外務委員会 第11号
○弓削政府参考人 お答えを申し上げます。 委員御指摘のように、戦い方の様相は従来のそれとは大きく変化してきておりまして、これまでの航空侵攻や海上侵攻といった伝統的なものに加えまして、AI技術の飛躍的な発展を踏まえつつ、宇宙、サイバー、電磁波の領域や無人アセットを用いた攻撃等を組み合わせた新しい戦い方が顕在化しております。 こうした新たな戦い方に対応していく中におきましても、四面を海に囲まれた島国である我が国に対する侵略は、必ず空又は海を…
第213回 衆議院 外務委員会 第11号
○弓削政府参考人 お答え申し上げます。 FSXと呼称されていたF2の開発の当時は、国産の戦闘機用エンジンの開発技術が確立されておらず、米国製エンジンを採用しましたが、戦闘機の開発を主導するためには、エンジン技術を始め主要な技術を国内で保有しておくことが重要であるとの教訓を得ました。 こうした教訓を踏まえ、我が国では、これまでに、XF9エンジンの試作を通じまして、大推力とコンパクト化を両立するためのエンジン技術を実証しておりまして、得られ…
第213回 衆議院 外務委員会 第10号
○弓削政府参考人 お答え申し上げます。 次期戦闘機のエンジンの開発におきましては、開発コストやリスクを分担しつつ、優れた性能のエンジンを開発するため、日英伊三か国それぞれの優れた技術を結集して共同開発することとしております。 その上で、我が国では、これまでに、XF9エンジンの試作を通じまして、大推力とコンパクト化を両立するためのエンジン技術を実証しております。XF9エンジンは、技術の実証と技術課題を洗い出すことを主眼に開発され、重量等の…
第213回 衆議院 外務委員会 第10号
○弓削政府参考人 お答え申し上げます。 運営委員会を構成する我が国の代表は、防衛省の指定職や課長級職員といったしかるべき者を想定しております。GCAP実施機関の首席行政官の人事につきましては現在調整中ですが、当該機関の立ち上げとGCAPの将来を左右する重要な役割を果たす者であると考えており、国際的な協力の経験を有し、指導力に秀でるなど、英伊の期待を裏切ることのないベストな人材を我が国として責任を持って選出していく考えでございます。 また…
第213回 衆議院 外務委員会 第10号
○弓削政府参考人 お答え申し上げます。 次期戦闘機の開発を進めるに当たりまして、我が国の独自開発や米国との共同研究などの可能性を十分に検討しました。その結果、要求性能の実現可能性、スケジュール、コスト等の様々な観点から、英伊との国際共同開発が最適な選択肢であると判断しました。 英伊を相手国として選択した理由につきましては、共同開発においては、相手国が配備予定時期を同じくし、国際協力を追求する自国の開発プログラムを有していることが重要でご…
第213回 衆議院 外務委員会 第10号
○弓削政府参考人 お答え申し上げます。 防衛省としては、次期戦闘機の国際共同開発を通じまして、他国の英知も取り込みつつ、国際的に活躍する次世代エンジニアの育成や我が国防衛の足腰を支えるサプライチェーンの強化等を図ることで、我が国の防衛生産・技術基盤を維持強化していくこととしております。 また、航空機産業は、高度な技術力と、部品、素材に至る幅広い裾野を有する、民間防衛部門共通の産業基盤でございます。このため、次期戦闘機の開発におきまして、…
第213回 衆議院 外務委員会 第10号
○弓削政府参考人 お答え申し上げます。 防衛省としては、防衛生産基盤強化法に基づく措置を始め、サプライチェーンを含む防衛生産・技術基盤の強化のための措置を講じながら、装備品等の安定的な製造等を確保する取組を進めております。 次期戦闘機の開発におきましても、国内の関連企業に対して、開発段階にとどまらず、量産、運用、維持段階も見据えたライフサイクル全体でのサプライチェーンの構築、維持を図るように求めているところでございます。 その上で、御指…
第213回 衆議院 外務委員会 第10号
○弓削政府参考人 お答え申し上げます。 我が国主導の開発とは、我が国が求める主要な要求性能を全て満たすこと、将来にわたって適時適切な改修の自由を確保すること、高い即応性を実現する国内生産・技術基盤を確保することを実現するものであり、必ずしもGIGO及び共同事業体の本部所在地によって決まるものではないと考えております。 その上で、GIGOの立ち上げとGCAPの将来を左右する重要な役割を担うGIGOの初代トップを日本人とすることは、我が国主…
第213回 衆議院 外務委員会 第10号
○弓削政府参考人 お答え申し上げます。 運営委員会を構成する我が国の代表団の長として、防衛省の指定職や課長級職員といったしかるべき者を想定しております。 運営委員会の議長は各締約国の代表団の長が交代で務めるものでございますが、議長に付与される権限につきましては、現在、日英伊の三か国で検討しているところでございます。
第213回 衆議院 外務委員会 第10号
○弓削政府参考人 お答え申し上げます。 GIGOは、次期戦闘機の研究開発から廃棄までの各段階において、各国のためにGCAPの事業の管理を実施する機関であり、共同事業体制の方は、GIGOに対応する組織として企業側によって設置され、各国の企業を取りまとめながら開発の実作業を担います。 GIGOの設置後は、現在、各国政府が個別にプライム企業と結んでいる契約の大部分がGIGOと共同事業体制の間の契約に一元化されまして、この契約関係の下でGIGO…
第213回 衆議院 外務委員会 第10号
○弓削政府参考人 お答え申し上げます。 クロセット国防大臣がそのような発言をしたとの報道については承知しておりますが、報道内容を基に他国の国防大臣の意図についてお答えすることは困難であることを御理解ください。 その上で、自国が求める要求性能の反映や、技術や経験の蓄積のためには、初期段階から参加することが望ましいと考えられます。 あと、初期段階の方でございますが、これは特段今このような議論があるわけではございません。
第213回 衆議院 外務委員会 第10号
○弓削政府参考人 お答え申し上げます。 各国がGIGOに派遣する具体的な人数は現在三か国で調整中でございますが、GIGOは各国の政府から合わせて数百人規模の組織となることが想定されます。 我が国からは、防衛省の技官、事務官及び航空自衛官の派遣を予定しており、民間の方を民間の所属元を維持したまま直接GIGOで勤務させることは想定しておりません。 なお、民間企業を退職した者を防衛省の職員として中途採用した上で、適当な者をGIGOに派遣するこ…
第213回 衆議院 外務委員会 第10号
○弓削政府参考人 お答え申し上げます。 次期戦闘機につきましては、将来にわたって我が国の平和と安定を確保するためには、F2の退役が見込まれる二〇三五年までに開発を完了することが必要でございます。 二〇三五年までの開発完了を目指し、まず、開発の在り方として共同開発を決定し、さらに、共同開発を効率的に実施し得る協業体制を構築するため、GIGOを設立することとなったものでございまして、第三国輸出に関する方針の議論との前後関係を考慮したものでは…
第213回 衆議院 外務委員会 第10号
○弓削政府参考人 お答え申し上げます。 将来にわたって適時適切な改修の自由を確保することは、三か国いずれも重視しているところでございます。このため、次期戦闘機の国際共同開発に当たっては、日英伊三か国の企業が共同で作業し、技術やノウハウを含め、必要な情報等を共有することとしております。 以上でございます。
第213回 衆議院 外務委員会 第10号
○弓削政府参考人 失礼しました。余計なところを読むと思っていましたので、済みません。 したがって、米国機のライセンス生産等の場合のように、逐一関係国の了解が必要というわけではございません。
第213回 衆議院 外務委員会 第10号
○弓削政府参考人 お答え申し上げます。 次期戦闘機の共同開発においては、効率的な協業体制を確立するため、GIGOを設立し、三か国の政府と民間企業との間の協業を一元的に管理運営する体制を構築します。 その上で、具体的な作業分担等については三か国で設計作業を行う中で決定していくこととなりますが、我が国は、F2の開発経験に加え、各種研究の成果を踏まえ、我が国が蓄積してきた戦闘機開発に必要な経験や技術を背景に、日英伊の共同開発において我が国の立…
第213回 衆議院 外務委員会 第10号
○弓削政府参考人 お答え申し上げます。 日英伊の協議というのは、本当に日々いろいろなレベルで、いろいろな内容で、様々なやり取りが行われているというところでございまして、それで、まさにいろいろなレベルでもそういう英伊の輸出が重要であるという話が伝わってくるところがもちろんございまして、その中で、我々の認識が徐々に高まっていった、そういう状況でございます。
第213回 衆議院 外務委員会 第10号
○弓削政府参考人 お答え申し上げます。 二〇三五年までの開発完了を目指し、まず、開発の在り方として共同開発を決定し、さらに、共同開発を効率的に実施し得る協業体制を構築するため、GIGOを設立することとなったものであり、第三国輸出に関する方針の議論との前後関係を考慮したものではございませんでした。
第213回 衆議院 外務委員会 第10号
○弓削政府参考人 お答え申し上げます。 時期については、徐々に認識が高まっていったということでございまして、いつというのはなかなか申し上げにくい状況でございます。
第213回 衆議院 外務委員会 第10号
○弓削政府参考人 繰り返しで大変恐縮ですが、徐々に認識が高まっていったということでございます。