弓削州司
会議録に記録された「弓削州司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 127 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 2024/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会59 件・59%
- 外務委員会27 件・27%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 経済産業委員会3 件・3%
- 内閣委員会経済産業委員会連合審査会2 件・2%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 127 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○政府参考人(弓削州司君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、防衛省が含まれます。
第213回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○政府参考人(弓削州司君) お答えを申し上げます。 国会から防衛省における監査結果等の報告について要請等があった場合には、法令等に基づき適切に対応していくところになります、こととなります。 また、今後、GIGOの拠出金等に係る予算等を国会にて御審議いただく際に、防衛省から御説明させていただくことも想定しております。
第213回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○政府参考人(弓削州司君) お答えを申し上げます。 現在、防衛装備品の高度化、高額化が進み、開発のコストやリスクが増大する中にあって、戦闘機を含め、優秀な装備品を取得するためには、一国のみならず、パートナー国と協力をして、資金、技術をそれぞれが供与して開発する方式が国際的に取られています。このように、国際共同開発・生産が主流化する中で、次期戦闘機の開発を進めるに当たって、我が国の独自開発や米国等諸外国との共同開発などの可能性を十分に検討…
第213回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○政府参考人(弓削州司君) お答えを申し上げます。 我が国は、次期戦闘機の共同開発のパートナー国である英国及びイタリアと国際約束である防衛装備品・技術移転に関する協定を締結しており、国連憲章の目的と原則に適合する方法で使用すること、また英伊から第三国に移転する際には我が国が事前同意することを法的拘束力のある形で相手国政府に義務付けております。 英国及びイタリアは信頼できるパートナーであり、こうした国際約束にのっとった対応がなされると認識…
第213回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○政府参考人(弓削州司君) お答え申し上げます。 まず、人数の関係ですが、GIGOは今年度中に設立するとの目標を英伊と共有しておりまして、現在、GIGOの立ち上げに必要となる人員、その後の開発作業の進展に合わせて必要となる人員、それらの人員の派遣のタイミング等について検討を重ねています。 このため、GIGOを設立するとともに、各国から円滑に業務を移管するため、各段階において必要な人員を確定し、英伊、あっ、確定し、適切なタイミングで順次派…
第213回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○政府参考人(弓削州司君) お答えを申し上げます。 委員御指摘の処遇の関係でございますが、GIGOの職員の処遇につきましては、現在、ほかの国際機関の事例等も参照しつつ、三か国でまだ検討中の状況でございます。
第213回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○政府参考人(弓削州司君) お答えを申し上げます。 GIGOに派遣する職員を選定するに当たりましては、民間から防衛省職員として中途採用した者の中にGIGOに派遣することが適当な者がいれば派遣を検討しているところでございます。 我が国からGIGOに最適な構成で職員を派遣できるよう、民間から採用した職員の派遣も含め検討を進めてまいります。
第213回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○政府参考人(弓削州司君) 退職した自衛官、OBも含めて対象になり得ると思います。
第213回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○政府参考人(弓削州司君) お答えを申し上げます。 済みません、場合によっては何かあり得るかと思いますが、ちょっと検討が必要かと思います。
第213回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○政府参考人(弓削州司君) お答え申し上げます。 第三国移転に係る事前同意につきましては、運用指針上、厳格審査において、我が国からの直接移転における厳格審査と同様の二つの我が国としての視点である仕向け先及び最終需要者の適切性と我が国の安全保障上及ぼす懸念の程度に加え、共同開発のパートナー国にとっての安全保障上の意義等も考慮することとしています。 その上で、御質問の事前同意を与えない場合について、一概にお答えすることは困難ですが、例えば、…
第213回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○政府参考人(弓削州司君) お答えを申し上げます。 次期戦闘機の将来的な第三国への輸出については、英伊が将来的な第三国への輸出を重視していることも踏まえ、その可能性について様々なレベルで検討していますが、現時点において決定したものはなく、これまでの英伊との協議において、御指摘のような我が国から第三国に対して次期戦闘機を必ず輸出する旨を伝えたことはございません。
第213回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○政府参考人(弓削州司君) お答えを申し上げます。 次期戦闘機の将来的な第三国への輸出については、英伊が将来的な第三国への輸出を重視していることも踏まえ、その可能性について様々なレベルで検討していますが、現時点において決定したものはありません。 その上で、今般の運用指針の改正は、次期戦闘機について我が国から共同開発のパートナー国以外の国に直接移転を行い得る仕組みを持つこととしたものでございますが、実際の移転に当たりましては、個別の案件ご…
第213回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○政府参考人(弓削州司君) お答え申し上げます。 次期戦闘機の将来的な第三国への輸出については、その可能性について様々なレベルで検討していますが、現時点において決定したものはなく、英伊が具体的な時期や対象国・地域を挙げて我が国に営業行為を始めるよう求めてきているものではありません。 その上で、GCAPの完成品について我が国から共同開発のパートナー国以外の国への直接移転を認め得ることとしたのは、我が国の安全保障環境にふさわしい戦闘機の実現…
第213回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○政府参考人(弓削州司君) お答え申し上げます。 英伊は調達価格の低下等に向けて次期戦闘機の第三国移転を推進することを貢献の重要な要素と考え、我が国にも同様の対応を求めていますが、これまで英伊から日本に対して、委員御指摘のような、英伊では困難な戦闘機の第三国輸出の販路開拓を行うように言われたことはございません。
第213回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○政府参考人(弓削州司君) 委員御指摘のとおり、四月十一日に、あっ、失礼いたしました。 憲法前文の平和主義、特に平和的生存権を意味する言葉を次期戦闘機の共同開発に係る英伊との協議において日本政府が英伊に伝え、に対して伝えたことはございません。
第213回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○政府参考人(弓削州司君) お答えを申し上げます。 次期戦闘機の共同開発に係る協議を進める中で、英伊は調達価格の低下等に向けて完成品の第三国移転を推進することを貢献の重要な要素と考え、我が国にも同様の対応を求めていることを我が国として徐々に認識するようになったものでございます。 これは、英伊から、委員御指摘のような、日本が第三国輸出をしなければ日本の要求性能を実装することはないという最終的な具体的な意思表示があったものではございません。
第213回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○政府参考人(弓削州司君) お答え申し上げます。 繰り返しになりますが、次期戦闘機の共同開発に係る協議を進める中で、英伊は調達価格の低下等に向けて完成品の第三国移転を推進することを貢献の重要な要素と考え、我が国にも同様の対応を求めていることを我が国として徐々に認識するようになったものでございます。 これは、英伊から、委員御指摘のような、日本が技術面、資金面でいかなる貢献をしても、当該輸出による価格低減の貢献をイギリス、イタリアは求めてお…
第213回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○政府参考人(弓削州司君) お答え申し上げます。 次期戦闘機につきましては、優れた空対空能力のみならず、空対地、空対艦能力も兼ね備えたマルチロール機となる見込みでございます。また、我が国は、空対空能力を重視しており、具体的には、レーダーやカメラ等を通じて脅威の状況を把握するセンシング技術や相手から見えにくくするためのステルス性能、敵味方の位置情報等を通信で共有して組織的な戦闘を行うネットワーク戦闘といった面での高い能力に加え、航続距離も…
第213回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○政府参考人(弓削州司君) お答え申し上げます。 大変恐縮ではございますが、要求性能につきましては、これ以上の詳細を明らかにすることは事柄の性質上差し控えさせていただきたいと思います。これ以上の、相手国に対抗手段とか取られる可能性もありますので、お答えは差し控えさせていただきたいと思います。
第213回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○政府参考人(弓削州司君) お答え申し上げます。 繰り返しで恐縮でございますが、我が国は空対能力を重視しており、具体的には、センシング技術、ステルス性能、ネットワーク戦闘といった面での高い能力に加え、航続距離も空対空能力を構成する重要な要素として考えているところでございます。