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防衛省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
127
直近の所属会派
直近の役職
防衛省大臣官房審議官
直近の発言日
2024/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会59 件・59%
  • 外務委員会27 件・27%
  • 安全保障委員会8 件・8%
  • 経済産業委員会3 件・3%
  • 内閣委員会経済産業委員会連合審査会2 件・2%
  • 予算委員会第三分科会1 件・1%

※ 全 127 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

127 20 を表示
防衛省大臣官房審議官2024/05/10

213衆議院 外務委員会 第10号

○弓削政府参考人 お答えを申し上げます。 各国の要求性能は、その安全保障環境に応じ、差異がございます。例えば、四面を海に囲まれた島国である我が国に対する侵略は、必ず空又は海を経由して行われます。そのため、専守防衛を旨とする我が国が安全を確保するためには、航空機や巡航ミサイルによる空からの攻撃や艦艇による海からの攻撃をできる限り洋上、遠方で阻止することが必要でございます。また、我が国の周辺には、欧州を含むほかの地域と比べても大規模な軍事力…

防衛省大臣官房審議官2024/05/10

213衆議院 外務委員会 第10号

○弓削政府参考人 お答えを申し上げます。 防衛省としては、次期戦闘機の国際共同開発を通じて、他国の英知も取り込みつつ、国際的に活躍する次世代エンジニアの育成や我が国防衛の足腰を支えるサプライチェーンの強化等を図ることで、我が国の防衛生産・技術基盤を維持強化していくこととしています。 また、航空機産業は、高度な技術力と、部品、素材に至る幅広い裾野を有する、民間防衛部門共通の産業基盤でございます。このため、次期戦闘機の開発において、高出力レ…

防衛省大臣官房審議官2024/05/10

213衆議院 外務委員会 第10号

○弓削政府参考人 お答えを申し上げます。 近年、防衛装備品の高度化、高額化が進み、開発のコストやリスクが増大する中、これまでの教訓を踏まえ、次期戦闘機事業においては、開発段階から開発後の量産、運用、維持段階までを見通した効率化のための施策に取り組むこととしております。例えば、英伊の知見も活用しつつ、デジタルトランスフォーメーションといった先進的な取組による製造時の効率性の向上策も積極的に取り入れていく考えでございます。 コスト上昇やスケ…

防衛省大臣官房審議官2024/05/10

213衆議院 外務委員会 第10号

○弓削政府参考人 お答えを申し上げます。 やはり装備品の高度化、高額化が進んでおりまして、これはイギリスもイタリアも同じ認識は持っているところでございます。 したがいまして、そういうコスト上昇だとかスケジュール遅延とか、そういうスケジュール管理、コスト管理というものはきちんと対応してやっていきたいと思っています。

防衛省大臣官房審議官2024/05/10

213衆議院 外務委員会 第10号

○弓削政府参考人 お答え申し上げます。 次期戦闘機につきましては、F2の順次退役の開始が見込まれる二〇三五年までの開発完了を目指しているところ、昨年十二月の日英伊防衛大臣会合におきましても、二〇三五年の開発完了に向けて、引き続き三か国が結束して様々な課題を乗り越える確固たる意思を確認しているところでございます。 コスト上昇やスケジュール遅延といったリスクを低減しつつ、しっかりと開発を進めてまいりたいと考えております。

防衛省大臣官房審議官2024/05/10

213衆議院 外務委員会 第10号

○弓削政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のように、万が一、では、そういう状況になったときはどうするのかということでございますが、そのときはそのときの状況に応じて対応していくしかないということだと思うんですが、ただ、委員御指摘のように、そのときの戦闘機の、何といいますか、いろいろ考え得ると思うんですけれども、もう少し長く運用できるかどうかといったことも含めて考えていく必要があろうかと思います。

防衛省大臣官房審議官2024/05/10

213衆議院 外務委員会 第10号

○弓削政府参考人 お答えを申し上げます。 次期戦闘機事業につきましては、二〇二二年十二月の共同開発決定後、昨年三月に幕張メッセで開催されました国際的な防衛セキュリティー総合展示会でありますDSEIジャパン二〇二三などの国際展示会などにおきまして、日英伊共同で出展し、三か国の優れた技術力や協力について発信してまいりました。 防衛省としては、今後も、こうした展示会を含めた様々な機会を捉えて、英伊とともに、次期戦闘機の高い能力に係る効果的な発…

防衛省大臣官房審議官2024/05/09

213参議院 外交防衛委員会 第11号

○政府参考人(弓削州司君) お答えを申し上げます。 まずは、分担の関係でございますが、申し上げます。 資金面での貢献につきましては、例えば防衛力整備計画のような具体的な金額を念頭に置いたものではなく、ライフサイクルコスト、ライフサイクルを通じて、我が国として英伊に対して対等な資金の確保を行っていくことを考えていました。かかる資金の貢献につきましては、年度ごとの所要額を予算案として国会で御審議をいただく、いただき確保していくものと考えてお…

防衛省大臣官房審議官2024/05/09

213参議院 外交防衛委員会 第11号

○政府参考人(弓削州司君) お答え申し上げます。 負担金の関係につきましては、公平な分担になる、GIGOへの拠出金があるわけでございますが、公平な分担にする方向で今現在は検討をしているところでございます。(発言する者あり)そうですね、日英伊三か国では次期戦闘機共同開発する国際機関としてGIGOを設立する予定であるところ、このGIGOへの拠出金の分担割合については引き続き協議中でございますが、三か国で公平に分担することを検討しているところ…

防衛省大臣官房審議官2024/05/09

213参議院 外交防衛委員会 第11号

○政府参考人(弓削州司君) お答えを申し上げます。 共同開発は二〇二二年の、二〇二二年の年末に決めた、共同開発していくことを決めたわけでございますが、その時点では、分担の割合というのはその時点ではまだ決まっているわけではございません。今まさに日英伊で協議しなければいけないことだというふうに認識しております。

防衛省大臣官房審議官2024/05/09

213参議院 外交防衛委員会 第11号

○政府参考人(弓削州司君) お答えを申し上げます。 技術面、資金面での協力をということで考えていたわけでございますが、例えば防衛力整備計画のような、繰り返しになりますけれども、防衛力整備計画のような具体的な金額を念頭に置いたものではなく、ライフサイクルコスト、ライフサイクルを通じて、我が国として英伊に対して対等な資金の確保を行っていくことを考えておりました。

防衛省大臣官房審議官2024/05/09

213参議院 外交防衛委員会 第11号

○政府参考人(弓削州司君) お答え申し上げます。 対等な資金ということでございますので、これは、ただ、これ、三か国でどのような形で分担していくのかということについては、これはちょっと協議しなければいけないということでございますが、基本は対等ということでございます。

防衛省大臣官房審議官2024/05/09

213参議院 外交防衛委員会 第11号

○政府参考人(弓削州司君) お答え申し上げます。 対等って申し上げますと、いろいろと、技術面での貢献ですとか、あと資金面での貢献というのがあるわけでございますが、三か国でこれは最終的に対等になるということで、まあ公平な形になるようにということで検討しているところでございますが、今の時点で数字の割合についてはちょっと申し上げることはなかなかできません。

防衛省大臣官房審議官2024/05/09

213参議院 外交防衛委員会 第11号

○政府参考人(弓削州司君) お答えを申し上げます。 やはり日英伊で協議していく話になりますので、基本は対等といいますか、まあ三分の一といいますか、ベースはその辺りになろうかと思います。

防衛省大臣官房審議官2024/05/09

213参議院 外交防衛委員会 第11号

○政府参考人(弓削州司君) お答えを申し上げます。 二〇二二年末に日英伊共同開発を決定した当時は、我が国は技術面や資金面で十分な検討をすることによって我が国の要求を通し、我が国が求める戦闘機を実現することが可能と考えておりました。 しかしながら、協議を進める中で、英伊は調達価格の低下等に向けて完成品の第三国移転を推進することを貢献の重要な要素と考え、我が国にも同様の対応を求めていることを我が国として徐々に認識するようになったものでござい…

防衛省大臣官房審議官2024/05/09

213参議院 外交防衛委員会 第11号

○政府参考人(弓削州司君) お答え申し上げます。 各国の要求性能は、その安全保障環境に応じ、差異がございます。例えば、四面を海に囲まれた島国である我が国に対する侵略は、必ず空又は海を経由して行います。そのため、専守防衛を旨とする我が国が安全を確保するためには、航空機や巡航ミサイルによる空からの攻撃や艦艇による海からの攻撃をできる限り洋上、遠方で阻止することが必要でございます。また、我が国の周辺には、欧州を含むほかの地域と比べても大規模な…

防衛省大臣官房審議官2024/04/11

213衆議院 安全保障委員会 第7号

○弓削政府参考人 お答えを申し上げます。 次期戦闘機の共同事業であるGCAPを円滑に実施するためには、日英伊間での効率的な協業体制を構築することが不可欠であります。 具体的には、日英伊政府側で国際機関、GIGOを設立するとともに、企業側においてはこれに対応する共同事業体制を設立し、次期戦闘機開発に関し、現在、各国政府が個別にプライム企業と結んでいる契約の大部分をGIGOと共同事業体制の間の契約に一元化します。 この関係の下で、GIGOは…

防衛省大臣官房審議官2024/04/11

213衆議院 安全保障委員会 第7号

○弓削政府参考人 お答え申し上げます。 まずは、GCAPでございますが、これは、GIGOの設立条約で「締約国のためにGIGOを通じて遂行される作業計画」と定義されているところでございます。より詳細には、GCAPは、二〇二二年十二月、日英伊三か国の首脳が発表した、次期戦闘機の開発、量産、輸出、維持整備、改修、廃棄を含む事業のことであります。 日英伊の官民が協力して優れた技術を結集し、共通の機体を開発することにより、開発コスト等を最大限分担…

防衛省大臣官房審議官2024/04/11

213衆議院 安全保障委員会 第7号

○弓削政府参考人 お答え申し上げます。 協業体制を構築するに当たりましては、三か国のバランスの取れたものとなるよう三か国で協議してきています。防衛省としては、我が国主導の開発を確保する上では、国際機関の活動の立ち上げを主導するという重要な立場を担うGIGOの初代首席行政官を日本人とすることは、極めて意義があるというふうに考えております。 その上で、バランスの取れた協業体制を実現するために、実施機関の初代トップ、首席行政官でございますが、…

防衛省大臣官房審議官2024/04/09

213衆議院 安全保障委員会 第6号

○弓削政府参考人 お答えを申し上げます。 三月二十六日の閣議におきまして、「グローバル戦闘航空プログラムに係る完成品の我が国からパートナー国以外の国に対する移転について」を決定し、また、国家安全保障会議において、防衛装備移転三原則の運用指針を一部改正しました。これによりまして、英国及びイタリアと共同開発を行うGCAPの完成品について、我が国からパートナー国以外の国に直接移転を認め得ることになりました。我が国が両国と同等に貢献し得る立場の…