廣見和夫
会議録に記録された「廣見和夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 347 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働省労働基準局長
- 直近の発言日
- 1995/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会92 件・92%
- 予算委員会第四分科会5 件・5%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 347 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 労働委員会 第4号
○政府委員(廣見和夫君) 特に、移籍出向につきましては同意が必要である、こう考えておりますが、労働基準監督署の方には、当然解雇その他をめぐる問題につきましていろいろな相談がございます。その中には出向をめぐるような問題についても当然含まれておるわけでございます。
第132回 参議院 労働委員会 第4号
○政府委員(廣見和夫君) 若干補足させていただきたいと思います。 今、先生お話しの具体的な事例で十二時間ということが提案されているということでございますが、当然十二時間ということを二交代でやっていくということになりますと、変形労働時間制を利用してまいりますれば平均して一定の枠組みがあるわけですから、当然休みの日も今大臣申し上げましたように入ってまいります。このあたりになりますと休みは多分月に半々ぐらいになる、あるいは場合によっては休みの…
第132回 衆議院 労働委員会 第5号
○廣見政府委員 お答えいたします。 現行の障害等級表におきましては、脊髄損傷者等の神経・精神障害、それとじん肺等の胸腹部臓器障害につきましては、常時介護を要する者が一級というふうになっております。また、随時の介護を要する者、これが二級ということにされております。このような形で介護の必要度、すなわち常時か随時かということによりまして障害等級の要件にかかわっているという形になっております。 しかしながら、そのほかの障害につきましては、介護を…
第132回 衆議院 労働委員会 第5号
○廣見政府委員 今、一級で常時介護、あるいは二級で随時介護と申し上げたところでございます。 基本的な考え方あるいはイメージでございますが、常時介護を要するということにつきましては、通常それぞれの人が生活するに当たりましての生理的な基本的な動作、ちょっと言葉がかとうございますが、例えば食事をする、用便をする、入浴する、衣服を着る等々の生理的な基本動作、これに常に他人の手助けを要するかどうか、常にそういったような生理的基本動作に他人の手助け…
第132回 衆議院 労働委員会 第5号
○廣見政府委員 じん肺や脊損等、そういったような方々の状態につきましては、今先生お話しのような形で基本的に私ども考えておるところでございます。
第132回 衆議院 労働委員会 第5号
○廣見政府委員 私ども、これから介護補償給付の申請等につきましては、一方では、申請される方の事務的な御負担というものを余り多くかけないという配慮も必要であろうと思いますし、また一方では、今先生お尋ねのような形で、きっちりとした認定を行っていくということも必要である、このように思っております。 そのような考え方から、給付の申請につきましては、必要があれば医師等のその状態についての判断、これを出していただくということもあるわけでございますが…
第132回 衆議院 労働委員会 第5号
○廣見政府委員 今の先生のお尋ね、申請する側の問題ということが中心であろうかと思いますが、やはり先ほど申し上げましたようなことで、介護の必要度の認定につきましては、一定のきちっとした判断をする必要があるということから、給付の請求書に医師、場合によっては歯科医師ということもあるかもしれませんが、その診断書を添付していただくということを手続の基本というふうに考えております。診断書の中に、障害の状態であるとか、あるいは日常生活動作能力、そうい…
第132回 衆議院 労働委員会 第5号
○廣見政府委員 労災ケアプラザの入居の問題でございますが、これは私ども、こういったような施設の拡充に基本的には今後とも努力していく必要がある、このように考えておりますが、現在のところ、運営が開始されておりますのは四施設でございます。そういうことで、総体としての入っていただく枠がまだそう多くないということもございまして、やはり、多くおられます重度被災者の中で常時介護を必要とするような方、この中でも特に優先度の高い方から入っていただかざるを…
第132回 衆議院 労働委員会 第5号
○廣見政府委員 お尋ねの不整脈の問題でございますが、私ども昨年、いわゆる過労死の認定基準の問題点の整理をいたしましたときに、これにつきましては、最近の医学の研究の成果も見られますので、やはり積極的に検討していく必要があるのじゃなかろうかと整理したところでございまして、それに基づきまして、医学専門家によります専門家会議を現在つくりまして検討を始めたところでございます。一月二十五日に第一回の会議を開催いたしております。積極的な検討をお願いし…
第132回 衆議院 労働委員会 第5号
○廣見政府委員 今先生大変幅の広いまた長期的視野を必要とする大変重要な問題提起であるかと存じますが、私どもでは、例えば今回提案させていただいておりますこの改正案をまとめるに際しましても、労災保険審議会の委員の方々に一年半以上にわたっていろいろな角度からの御検討もいただいてまいりました。 その中で、今先生お話しいただきましたようなさまざまな観点の議論もございました。確かに、労災補償を充実させていくときの基本的な考え方はどうあるべきなのか、…
第132回 衆議院 労働委員会 第5号
○廣見政府委員 今先生からもお話しいただきましたように、確かに私ども、介護補償給付の給付水準につきましては、今回新たな給付を設けるに当たっての一つの大きなポイントであるというふうに考えております。 そういう意味で、先ほども申し上げましたようなことで、他の制度との均衡ということもまた考えざるを得ないという面もございます。また、今までやってまいりました介護料の実績、こういうものを踏まえた上で、介護を受ける方の立場あるいは実態ということも最大…
第132回 衆議院 労働委員会 第5号
○廣見政府委員 支給対象者につきましては、基本的には障害または傷病等級一級のうちのじん肺、脊損等により常時介護を要する方、さらにはまた二級のじん肺、脊損等により随時介護を要する者を拡大し対象にしていくというようなことを基本的にとっておるところでございますが、これは基本的には、常時介護を要する方あるいは随時介護を要する方というようなことで、介護の実態に着目しながら補償給付を実施していくという考え方であるわけでございます。 ただ、今先生お話…
第132回 衆議院 労働委員会 第5号
○廣見政府委員 じん肺対策につきましては、私どもも重要な対策と考え努力しているところでございます。 じん肺そのものにつきましては、現に雇用されておる方、これは当然その方の健康管理が大変重要でございますので、職場におきます健康診断等を通じての健康管理、これをもう徹底していくということが基本であろうかと思いますが、ただ、これらの方がむしろ離職された後どのような形でフォローしていくか、これも非常に重要な問題で、また難しい面もむしろそちらの方に…
第132回 衆議院 労働委員会 第5号
○廣見政府委員 今先生具体的に二硫化炭素中毒の方の問題でお話がございました。 私どもは、まず今回、一般的に申し上げますと、新たに創設いたします介護補償給付の対象となります障害の原因というものを限定しておらないというところでございます。したがいまして、例えば今先生御指摘のような、二硫化炭素中毒により一定の障害あるいは傷病の状況になり、常時あるいは随時介護を要するかどうか、こういうその方の状態で判断していくことになるということでございます。…
第132回 衆議院 労働委員会 第5号
○廣見政府委員 私ども、労災補償の給付を的確に実施していくということは労災保険制度の基本的に重要な問題である、このように考えておりまして、そのような観点から、当然障害等級の認定に当たりましては慎重に対応しておるつもりでございます。 また、これから実施されてまいります介護補償給付につきましては、先ほど来も御議論がございますが、私ども、今までのノウハウの積み上げ等を基礎にいたしながら、新たな運用基準というものもきっちりとつくって、いろいろな…
第132回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○廣見政府委員 今先生お尋ねの具体的なケースについてでございますが、一定の期間を通算して労働時間を考えるというのは、私ども変形労働時間制と呼んでおりまして、今のケース、先生お話しの点はそういうものの利用に関することであろう、このように承ったところでございます。 ただ、この変形労働時間制につきましては、例えば一カ月以内の期間の変形労働時間制を採用いたしますときは、その期間が始まります前に、それぞれの労働者の労働日とかあるいは労働時間をあら…
第132回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○廣見政府委員 変形労働時間制をとらずに今のようなお話ということで考えてみますと、労働基準法上の問題が出てくるのではなかろうかこのように考えられます。
第132回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○廣見政府委員 私ども個別の事業所等につきまして、労働基準監督署が指導に赴くということをやっております。当然、そこで労働基準法上の問題があるというふうに監督官が判断いたしました場合には、その是正を指導申し上げるということをやっておるつもりでございます。
第132回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○廣見政府委員 今のお尋ねの点は、労働時間と賃金との関係をどのように考えるかということがポイントではなかろうかと思います。 賃金につきましては、当然のことながら労使間の合意、労働契約に基づいて払われるわけでございますので、今のお話の範囲内だけで直ちに賃金の支払いに問題があるか否かということは判断ができないのではなかろうかと思います。もちろん、一定の年休につきましては、賃金の支払い方法は労働基準法でも定められているところでございまして、そ…
第132回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○廣見政府委員 少し複雑な点があるかと思いますが、有給休暇をおとりになった方が、そのとった日の所定労働時間が他の日の労働時間より長い場合どうなるのか、端的にその点について考えてみますと、有給休暇でございますから、法律の定めるところによりますと、その方には三通りの賃金の支払いがあるわけでございます。一つは、その有給休暇について平均賃金で払うか、あるいは二つ目は、所定労働時間労働した場合に支払われるであろう通常の賃金、これを払うか、あるいは…