廣瀬正雄
会議録に記録された「廣瀬正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,263 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会100 件・100%
※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 電気通信委員会 第15号
○衆議院議員(廣瀬正雄君) まあ大体そういうことでございます。
第16回 参議院 電気通信委員会 第15号
○衆議院議員(廣瀬正雄君) もともと私どもが二割五分値上げの原案を二割に修正いたしましたのは、利用者の負担を軽減するというのが狙いであつたわけでございます。これにつきましては、先刻橋本議員から御説明した通りでありまして、そういうことをいたしますれば、二十五億の本年度の減収になる。これをどこからか持つて来なければならないということで、私ども考えましたことは、資金運用部の資金はもうないということになりますれば、公募社債の発行限度というものを…
第16回 参議院 電気通信委員会 第15号
○衆議院議員(廣瀬正雄君) その問題につきましての質問に当りましては、資金運用部の資金は原資がもうすでに枯渇しておるというようなこともあつたものですから、いずれかというようなことには質問しなかつたわけでありまして、原資が資金運用部において枯渇しておるというようなことでありますれば、公募債の増発をするというほかに方法がないということで、そういう観点から質問いたしまして、それはできることであるというような解釈のできる御答弁があつたのでありま…
第16回 参議院 電気通信委員会 第15号
○衆議院議員(廣瀬正雄君) さようでございます。さような確信を得ましたから、実は委員長には修正案はその前に提出しておつたのでありますけれども、修正案の趣旨弁明をいたします前に念を入れて質問いたしまして、修正案を提出するにつきましては、いろいろ委員会ではつきりした答弁によつてでなくて、いろいろ折衝によりまして、大体そういうことが私ども窺えておりましたので提出いたしましたけれども、更に委員会におきましてはつきりそのことが窺えるような答弁を頂…
第16回 参議院 電気通信委員会 第15号
○衆議院議員(廣瀬正雄君) 予算と法案との食い違いにつきましては、先刻橋本議員からお答えがありました通りなんでございますが、私どもの電気通信委員会の立場から申しますならば、料金の決定を予算に先行させまして、それに基きまして予算の修正をやるということが一番正しかつた方法だつたということは勿論だと思いますが、私どもの審議に手間取りまして、予算が衆議院を通過するということのほうが先になりましたために、到頭料金の決定が予算に遅れたのでございます…
第16回 衆議院 本会議 第25号
○廣瀬正雄君 ただいま議題となつております有線電気通信法案、公衆電気通信法案、並びに有線電気通信法及び公衆電気通信法施行法案に対しまして、私は、自由党、改進党及び自由党の三派を代表いたしまして、ただいま委員長より報告のありましたところに養成し、有線電気通信法案並びに有線電気通信法及び公衆電気通信法施行法案の二法案は政府原案に、公衆電気通信法案は自由党、改進党及び自由党の三派共同修正案並びに同修正部分を除く政府原案に賛成し、日本社会党両派…
第16回 衆議院 電気通信委員会 第15号
○廣瀬委員 私は公衆電気通信法案につきまして、大蔵大臣、郵政大臣、電電公社総裁にお尋ねいたします。電報、電話料金の値上げは、政府原案におきましては平均二割五分ということになつておるのでございますが、私どもいろいろ検討を裏まして、五箇年間の施設の整備拡充計画を認めますならば、平均二割五分はあまりにも高過ぎるといたしましても、二割程度の値上げはやむを得ないであろうというようにただいま一応考えております。ところが二割五分の値上げを二割に押えま…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第12号
○廣瀬正雄君 筑後川のことにつきまして、ただいま平井委員並びに稲委員よりまことに適切な御質問がありまして、御答弁があつたのであります。私といたしましても、この際筑後川の改修は根本的にお考え願う必要があると思います。それにつきまして、日田地方が直轄河川の編入を非常に強く熱望いたしているのでありまして、ただいま局長の御答弁では調査をするという御趣旨のようでありますが、調査するにいたしましても、日田まで直轄河川の編入を延長するかどうかという一…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第12号
○廣瀬正雄君 筑後川の改修につきましては、根本的に改修する必要がある。それについて、県営工事ではどうしてもやれないという場合には、国の直轄河川として改修する意思があると解してよろしゆうございますか。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第12号
○廣瀬正雄君 ありがとうございました。
第16回 衆議院 電気通信委員会 第6号
○廣瀬委員 二、三質疑をいたしたいと思います。私の質疑は、第一が拡充五箇年計画について、第二が経営の合理化について、第三が料金の値上げについてお尋ねいたしたいと思いますので、政府当局あるいは公社の方から適宜お答えを願いたいと存じます。 まず拡充五箇年計画についてでありますが、今回私どもの手元にわたつております参考資料によりますれば、設備の整備拡充をいたしますための五箇年計画というところを拝見したのでありますが、これによると二千七百億円と…
第16回 衆議院 電気通信委員会 第6号
○廣瀬委員 本会議も始まつたようでありますので、一応御意見として承つておきたいと思います。ただ五箇年計画の問題でありまするが、ここでは厖大にできないということでございますけれども、前国会におきましては料金平均一割程度の値上げで五箇年計画を立てておられたのでありまして、今回は二割五分平均で五箇年計画になつておりますが、前回と今回はどの辺が違うかということを研究したいと思いますので、それに関します資料の御提出を願いたいと思います。 それから…
第15回 衆議院 郵政委員会 第13号
○広瀬委員 ただいま議題となつております郵便物運送委託法の一部を改正する法律案につきましては、先般われわれに付託されまして以来、質疑応答、論議が重ねられたのでありまして、私は原案に賛成をいたしたいと思うのであります。しかしながら改正法律の実施運用につきましては、幾多の留意すべき点があると思うのであります。そういうことにつきまして、御当局の注意を喚起いたしておきたいのであります。 まず第一に、今回の法律の改正は、受託者が安定感をもつて、お…
第15回 衆議院 郵政委員会 第10号
○廣瀬委員 二、三お尋ねいたしたいと思うのであります。まず郵便法の一部を改正する法律案でありますが、小包料金の引上げの理由として、鉄道の方に行くべかりし荷物が、郵便の方に殺到して参りまして、その結果、あるいは封書、あるいははがき等の本来重要な郵便物の輸送が、たいへん遅延するというふうな理由を説明されたのであります。そこで小包が殺到いたしまして、第一種、第二種と現在申しております封書、はがきの輸送がたいへん遅滞するという状況を、数字的に御…
第15回 衆議院 郵政委員会 第10号
○廣瀬委員 ただいま御答弁をいただいたのでありますが、誠実に実行しないという厳然たる事実が契約の期間中に起りましても、かつてに随意途中でかえることができぬかどうかということにつきましての御答弁を願いたい。
第15回 衆議院 郵政委員会 第10号
○廣瀬委員 ただいま御答弁いただいたのでありますが、それにつきまして、民間の業者に郵便物の逓送を委託するということは、やむを得ない場合はさしつかえないと思いますが、取集めでありますとか、あるいは配達でありますとかいうような仕事は、国家の専掌事業であるという立場から申しまして、努めて所掌して行かなければならないというふうに考えておるのであります。このことにつきまして、将来の郵政省の御方針についての御見解をお話願いたいと思うのであります。
第15回 衆議院 郵政委員会 第7号
○廣瀬委員 私も簡易保険並びに郵便年金の積立金の運用権の問題についてお尋ねいたしたいと思います。 簡易保険並びに郵便年金の積立金を郵政大臣に全面的に復元するということにつきましては、私ども熱意を傾注いたしましてその方針を支持して参つたのであります。不幸にいたしまして、御承知のように自由党の議員の反対にあいまして、衆寡敵せず、昭和二十八年度は半額だけを大蔵大臣に保留されたのであります。この点だけでも私ども非常に遺憾に思つておるのであります…
第15回 衆議院 郵政委員会 第3号
○廣瀬委員 前回の委員会におきましても問題となりました簡易生命保険並びに郵便年金の積立金の還元の問題でありますが、その後大蔵常任委員会あるいは自由党内におきまして、関係法律の改正につきましての郵政省案について、これを阻止するいろいろの策動があるやに聞いておるのでありまして、私は非常に遺憾千万に思つておるのであります。これにつきまして委員長並びに政務次官のお聞き込み、あるいはこれに対します将来の対策につきましてのお考えを承りたいと思うので…
第15回 衆議院 郵政委員会 第3号
○廣瀬委員 関係法律の改正につきまして、郵政省案と大蔵省で考えております案との違いが、根本的な大きな問題としてあると思いますから、御当局から御説明を願いたいのであります。
第15回 衆議院 郵政委員会 第3号
○廣瀬委員 積立金運用権の関係の問題につきまして、ただいま平井政務次官からまことにはつきりした御答弁を承りまして、力強く考えた次第でありますが、なおわれわれのこの常任委員会には、自由党の最高幹部であります岩本委員もおられることでありますので、どうかひとつ強大なる政治力を発揮されまして、すみやかに目的の達成にこぎつけるように御奮闘願いたいと思います。 次に、簡易郵物局法の一部改正法律案についてお尋ねいたしたいと思うのでありますが、簡易郵便…