廣瀬正雄
会議録に記録された「廣瀬正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,263 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会100 件・100%
※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 電気通信委員会 第17号
○廣瀬委員 昭和二十六年度は国営と公社経営で年間十二億円の利益金を上げております。二十七年度は、会計検査院の決算報告によりますと、三十七億七千万円の利益を上げておるようであります。会社になりましてからは半期で七億三千六百万円というようなことになつておるのであります。かような損益計算を見ますと、こういうような事業は公社で経営いたしまして、国民全体に有効にその利益金を処分すべきである、かように考えるわけでありますが、これにつきまして政府の御…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第17号
○廣瀬委員 いろいろ疑点については御説明を伺つたのでありますが、長谷局長にお伺いいたしたいのであります。ただいま国際電気通信につきましては民間の会社が経営いたしておりまして、これは現在政府がとつておる方針であります。従いまして政府の側であります長谷局長としては、かような事業のあり方を擁護せられるという御見解であると思いますけれども、立法論的と申しますか、建設論的な御意見といたしまして、国際電気通信事業を現在の民間経営でやる方がよろしいか…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第12号
○廣瀬委員 三十七条の承認という文言の意味につきましては、昨日来いろいろお尋ねいたしたと思いますけれども、まだ私にはどうしても理解ができないのであります。幸いに衆議院の法制局から参つておりますのでお伺いいたしたいと思うのであります。先刻のお話で、衆議院の法制局は三十七条の第四項を非常に積極的に御解釈のようでありますが、三項はきわめて消極的な御解釈のようでありましたが、変更という言葉を使つております以上は、国会で修正ができるという前提がな…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第12号
○廣瀬委員 しからば今の御説明は、内閣の意見を付するというのは、単なる事務的なことであつて、この第三項におきましても最終の議決権は国会にあるのだという解釈をしてもさしつかえないという御見解でございますね。
第19回 衆議院 電気通信委員会 第11号
○廣瀬委員 二、三お伺いいたしたいと思いますが、予算の審議権の問題につきましては、ただいま同僚齋藤議員よりお尋ねがありまして、後ほど御答弁があるやに承つたのであります。私もその点につきましてはたいへん疑念を持つておるのでありまして、先日党内において政府並びに放送協会から御説明を承つたときにお尋ねいたしましたところ、放送協会の予算につきましては承認か不承認以外は方法がない、つまりオールオアノットで、修正ということはできないというお話を承つ…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第11号
○廣瀬委員 ただいま政府委員の御答弁がございましたが、私どもは先日の説明を承つた際におきましては、政府委員から修正はできないという一応の御見解を承つたのであります。かような解釈につきまして、閣議の必要があるかどうかということは私は存じませんが、ただいまおられます皆さん方の御意見として、どう思うかということの御発表を願いたいと思います。
第19回 衆議院 電気通信委員会 第11号
○廣瀬委員 ただいま政府委員の御答弁をいただいたのでございますが、立法論としては別な考えはないではないけれども、現在の法律の解釈論としては、承認というのは議決と違うというような御説明を承つたのでありまするけれども、しからば放送法の三十七条の三項にうたつておりまする「前項の収支予算、事業計画及び資金計画に同項の規定によりこれを変更するべき旨の意見が附してあるときは、国会の委員会は、協会の意見を徴するものとする。」というふうに、変更という言…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第11号
○廣瀬委員 質問の途中におきまして、尊敬すべき松井同僚から御援助がありまして、大いに敬意を表しておりますが、私は長谷政府委員の御説明にもかかわりませず、どうしても納得が行かないのであります。ただいま松井委員から御質問になつた点とも関連しておりますが、もしこの予算が不適当だということで承認を与えないことになりましたならば、結局放送協会はまた重ねて予算を内閣を通じて提出しなければならないと思います。その場合のめどと申しますか、どういうような…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第11号
○廣瀬委員 どうも御説明が納得が行かないのであります。この問題につきましてはまた御意見があると思いますけれども、私どもは承認という言葉は実にあいまいな、はつきりしない言葉である。放送法全体が英語の焼直しみた川いな点が各所にあるがさようなところから発生した誤謬の言葉であると解釈いたしておるのであります。しかし私自身はこれは議決と同様に修正権があるものだということで考えまた質問いたしたいと思うのであります。ただいま松井委員から御質問がありま…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第11号
○廣瀬委員 ただいまいろいろ承つたのでありますが細部の問題につきましてはなおお尋ねしたいこともございますけれども本日は省略いたします。 しからば受信料の値上げにつきまして昭和二十九年度に先刻大臣から御説明になりましたような事業計画に基きましてかような予算を編成したということでありますがその結果受信料を三箇月二百円に値上げしなければならないということになつたわけでございますが私どもはかような国民の生活にかなりの影響を与えますところの料金の…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第11号
○廣瀬委員 それでは年次的に中継所の増設をやるとかあるいは機械類の改善拡張をやるとかいうようなことは全然お考えはないのであつて行き当りばつたりの六十七円であるというように解釈してさしつかえないのでございますか。
第19回 衆議院 電気通信委員会 第11号
○廣瀬委員 どうも御説明では納得いたしかねるのでありますが、昭和二十九年度は二十九年度限りのつじつまを合せる予算の編成についての受信料の値上げであつて、昭和三十年度は三十年度でまた絵を描かなくてはならないというような御見解のように解せますが、これは私は行き当りばつたりの予算だと言いたいのでありましてさようなことでは、われわれまつたく賛成はできないのであります。のみならず、ただいま目前には放送法の全面的な改正というような問題も横たわつてお…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第11号
○廣瀬委員 放送法との関連はどうですか。
第19回 衆議院 電気通信委員会 第11号
○廣瀬委員 現在政府のやつております低物価政策が、どんな結果をもたらすかわかりませんけれども、少くとも事業の整備拡充につきましては、三箇年間にはこういう計画を持つておるのだ、あるいは五箇年間にはこういう計画を持つておるのだという目途のもとに、しからば昭和二十九年度に六十七円に値上げすれば、ここ三箇年間あるいは五箇年間は大丈夫であるというような御見解のもとに受信料を決定しないと、明年度上げまた翌年度上げるということは、とうてい国民感情が許…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第3号
○廣瀬委員 大臣に御質問をいたしたいと思うのでございますが、国際電電会社の問題について、きのうの大臣の御説明によりますと、国際電電会社は三億何千万円かの利益を上げているということであります。これは税金を納めての利益だと思いますが、税金を納めなかつたならば、どのくらいであるか伺いたい。
第19回 衆議院 電気通信委員会 第3号
○廣瀬委員 私は国際電電会社の問題につきましては、今度の国会で根本的にお尋ねをし、意見も述べてみたいと思うのでありまするが、私の考えを率直に申し上げますれば、これは公社の経営に復元すべきであろう、かような考えを持つておるのであります。そういうような観点から、もう一つお尋ねいたしたいと思うのでありますが、同会社の従業員に対しまして、九月期に一箇月の賞与を支給した、年末に三箇月分の給与を支給したということが、はたして事実であるかどうか、お尋…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第3号
○廣瀬委員 国際電電会社の問題につきましては、まだ私不勉強でありますので、その程度にいたしたいと思いますが、先刻から話が出ております建設資金の問題でありますが、われわれはこれはまことに言語道断、朝令暮改のあまりにわれわれを欺瞞したやり方であるという感じを持つておるのであります。私どもは十六国会におきまして、電話料金二割の値上げということにつきましては、国民多数の反対があつたにかかわらず、われわれはあの五箇年拡充計画を一応妥当なものとして…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第3号
○廣瀬委員 総裁にお尋ねいたしたいと思うのでありますが、先刻来問題になつております建設資金の五百三十一億でございますが、これが減額になつたということについては、私どもはまことに遺憾に思つておるのであります。総裁が現在の内閣のような計画性を持たない内閣の電電公社の総裁であられることは、まことに御同情申し上げるのでありますが、あなた御自身として、財政投資あるいは公募債等について、現在の政府とはたしてどれだけの折衝努力をされたか、そのいきさつ…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第3号
○廣瀬委員 国際電信電話株式会社の問題につきましては、料金値上げの際にもいろいろ御意見が出たのでありますが、ただいま総裁の御説明のように、財政投資あるいは公募債の発行については非常に抑圧されて来たのであります。昨日の大臣の御説明によりますれば、半期間で約三億数千万円の利益を上げているようであります。経営のよろしきを得ますならば、年間を通じましておそらく十億内外の利益はあるものだと思つております。かような会社の事業をなぜ公社から手放したか…
第16回 参議院 電気通信委員会 第15号
○衆議院議員(廣瀬正雄君) 只今御要求の資料がまだ印刷ができておりませんので、早速印刷いたしましてお手許に差上げます。