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水産庁長官衆議院参議院
総発言数
2,043
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1962/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会41 件・41%
  • 運輸委員会40 件・40%
  • 農林水産委員会漁業災害補償法案審査小委員会7 件・7%
  • 建設委員会5 件・5%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 2,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,043 20 を表示
農林事務官(農地局長)1962/02/20

40衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○庄野政府委員 従来から促進対策といたしまして臨時振興法でやっている線が一つございますので、あの既定線はできるだけそのままの形で進めたい、こう考えておりますが、その段階におきまして、先ほど申しましたように、開拓者の階層分けをやって、その開拓者の経営の実態に即応した振興措置を講ずるようにという答申でございまして、その線に沿って、三十七年度は開拓者の実態をよく調査いたしまして、さらに振興対策を講じたい、こういうふうに考えておるわけでございま…

農林事務官(農地局長)1962/02/20

40衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○庄野政府委員 調査が済みまして、三十八年度以降に、どういうふうに下から積み上がってくるか、その積み上がり模様によりまして考えるということに相なるかと思います。今昭和何年までという見当はお答えいたしかねると思います。

農林事務官(農地局長)1962/02/20

40衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○庄野政府委員 非常にむずかしい御質問でございますが、農地の性格につきましては、見方によりましていろいろな性格があろうかと存じます。また、行政の対象といたしましても、いろいろ見方があろうかと存じます。また、農民の感覚においても、財産と見る農民もございましょうし、また収益を狩る元本としての生産手段として見る農民もあろうかと存じます。それぞれの見方がございまして、一がいにこうだと断定はできませんが、われわれが大体考えておりますのは、農業収益…

農林事務官(農地局長)1962/02/20

40衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○庄野政府委員 一般財産の信託という概念を、今度の農地信託には借りて参っておりますが、これにつきましては、御指摘のように、農地は年々農民が収益を上げます一つの生産手段——財産的性格もございますが、生産手段と考えておるわけでございまして、そういう面から、農地の信託につきましては、農協という一つの農民の自主的団体を受託機関とするという制限を付しておる。それから信託の目的も、農地の売り渡しという信託と、貸付という二つの目的に限定した信託制度を…

農林事務官(農地局長)1962/02/20

40衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○庄野政府委員 農地の商品化という非常に新しい概念で御指摘になりましたが、われわれのこの信託制度に新しい制度として道を開くという趣旨は、商品化といったようなことは、われわれとしては防ぎたい。こういうふうに考えておりまして、御指摘のように、やはり農地が農地として構造改善を志す農民に売り渡され、あるいは貸し付けられることを確保される範囲における信託の道を開く。こういうことでございまして、転用目的の信託といったようなことは、われわれとしてはで…

農林事務官(農地局長)1962/02/20

40衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○庄野政府委員 御指摘のように、国有農地が宅地になったりいたしておる所もあろうかと存じます。われわれといたしましては、現状把握に最善の努力を尽くしておるわけでございますが、また、そういうものの無断転用の防止等にも最善の努力をいたしておりますが、間々そういう面があろうかと思います。先ほどおしかりを受けましたように、役人は何も知らない、こういうことでございますが、この信託制度は、農民の自主的な農協に管理させるわけでございまして、われわれの及…

農林省農地局長1962/02/20

40参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(庄野五一郎君) 農地開発機械公団法の一部を改正する法律案につきまして補足説明を申し上げます。 お手元に配付申し上げております、本日配付いたしました横とじの法律案資料というのがございます。農地開発機械公団法の一部を改正する法律案資料、これに基づきまして補足説明申し上げます。 まず第一に、農地開発機械公団の従来の経過について申し上げたいと存じます。農地開発機械公団は国際復興開発銀行、いわゆる世銀でございますが、その他からの資金の…

農林省農地局長1962/02/20

40参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(庄野五一郎君) 七千七百五十六頭、これが輸入して配付した数字になっております。輸入頭数は、この備考の欄に書いてございますように、八千三百七十六頭輸入いたしまして、病気とか故障とかブルセラ等がありまして、故障があったりして配付ができなかったものが六百二十頭ございます。それを差し引きまして、七千七百五十六頭が実質の輸入ということになります。これが開拓地その他に配付されておりまして、その後の状況はいずれ調べまして、今把握いたしてお…

農林省農地局長1962/02/20

40参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(庄野五一郎君) 畜産とか、あるいは一般の開拓地の中に導入をいたしまして売り渡してありますから、そういう所を少し取りまとめないとわかりません。機械公団ではそこまでつかんでおりませんので。

農林省農地局長1962/02/20

40参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(庄野五一郎君) わかる範囲で取り調べて御報告いたしたいと思います。

農林省農地局長1962/02/20

40参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(庄野五一郎君) 上北それから根釧等は入植いたしまして、特に根釧の床丹の第二地区という所も入植を完了した次第でありまして、一部離農等の状況も聞いておりますが、詳細は入植営農課でわかりますので、調査いたしまして御報告申し上げます。

農林事務官(農地局長)1962/02/15

40衆議院 農林水産委員会 第7号

○庄野政府委員 御指摘の通りただいまの農地法では、未墾地取得制度が法によりまして、適地調査の結果、取得するところは買収をかける、こういう制度になっております。この点につきましては耕地の拡張という必要から、三十五年度いろいろ問題がありまして検討いたしました結果、未墾地取得制度についても価格の点等で非常に取得の問題が難航いたしておりまして、片や政府といたしましてすでに未墾地買収をいたしました、政府の管理中の未墾地も相当まだ手持ちがある、こう…

農林事務官(農地局長)1962/02/15

40衆議院 農林水産委員会 第7号

○庄野政府委員 未墾地取得につきまして、調査につきましては国営なりあるいは県営の分につきましては、いろいろ補助をいたしております。それから小規模のものにつきましては、町村段階等である程度計画を立てて、それによって工事を着工して進めていく、こういうことに相なるわけでありまして、将来の農用地の造成ということにつきましては、自然条件なり経済条件の調査が要るわけでございまして、予備調査あるいは基本調査という形で国営、県営というふうに区分いたしま…

農林事務官(農地局長)1962/02/15

40衆議院 農林水産委員会 第7号

○庄野政府委員 今後の問題といたしましては構造改善の事業の中に、そういった構造改善対策といたしまして、いろいろ村作りの基本になります開拓のパイロット事業等も、構造改善に含めてあるわけであります。その中にやはり調査費等もございます。そういうものから町村段階においては調査が進められる、こういうふうに承知いたしております。

農林事務官(農地局長)1962/02/15

40衆議院 農林水産委員会 第7号

○庄野政府委員 国の国営造成施設、あるいは県営で作りました施設、あるいは団体営で作りました施設、いろいろ規模なりによって施設があるわけでございまして、国が作りました施設は、大体大規模のものが多いわけでございまして、その受益面積も非常に広い。それからダムにいたしましても、今御指摘のように、管理いかんによりましては、水利の問題あるいは洪水の問題等、非常に公的な色彩を帯びてくる問題がある。あるいは管理の仕方につきましても、大規模になってきます…

農林事務官(農地局長)1962/02/15

40衆議院 農林水産委員会 第7号

○庄野政府委員 今の管理費補助の考え方の根本は、先ほど申しました技術性の問題とか、公共の利害に非常に関係するものは、管理方法、管理の仕方が非常に影響する、そういった面からこれは国が直轄でやる、あるいは県でやった方がいい、こういうような性格で、それについて補助をしていこう、こういうことに相なるわけです。団体みずからがやれるもの、団体が十分管理できるもの――ただ負担の問題だけは、土地改良の事業の当初の建設費と、でき上がった後の管理費といった…

農林事務官(農地局長)1962/02/15

40衆議院 農林水産委員会 第7号

○庄野政府委員 不振土地改良区の不振の対策をして決議がありましたことは、われわれも承知いたしまして、慎重に審議いたしました結果、土地改良区の不振の原因なり不振の実態というものをさらに十分把握しなければ、これに対する措置ができないというような事情に立ち至っておりまして、三十七年度におきましては、不振土地改良区を選定してその実態を究明いたしまして、財政再建の措置を講ずる基本を調べる、それで、その段階において財政再建の整備ができればそれでもよ…

農林事務官(農地局長)1962/02/15

40衆議院 農林水産委員会 第7号

○庄野政府委員 利根水系の開発につきましては、御承知のように群馬用水そのほか今調査の段階でございます。これについては、事業実施を水公団でやるかどうかということは将来の問題になろうかと思いますが、水公団で取り上げる場合におきましても、やはり御指摘のように土地改良事業は下から盛り上がった事業でございまして、水公団でやる場合におきましても、その計画等については、地元の意見を十分聴取するということに相なっておりますので、そういう手続を踏みまして…

農林事務官(農地局長)1962/02/15

40衆議院 農林水産委員会 第7号

○庄野政府委員 土地改良法の問題につきましては、農業基本法のもとにおける土地改良はどういうふうに進むべきかというような問題、あるいは計画樹立の方式につきましてもいろいろ問題がございまするし、先ほど御指摘がございました建設費につきましての、農業と非農業の負担の問題、あるいは管理に移りましてからの管理費の負担の問題、あるいは先ほど御指摘の不振土地改良工事をどうするかというような問題 いろいろ問題がございまして、われわれといたしましては先般来…

農林事務官(農地局長)1962/02/15

40衆議院 農林水産委員会 第7号

○庄野政府委員 第一番の土地改良区の経営診断書はまとまっておると思いますので、至急取り調べまして、できますれば至急出したいと思います。それから集団化の方はございますので、さっそくお出しいたしたいと思います。