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水産庁長官衆議院参議院
総発言数
2,043
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1962/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会41 件・41%
  • 運輸委員会40 件・40%
  • 農林水産委員会漁業災害補償法案審査小委員会7 件・7%
  • 建設委員会5 件・5%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 2,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,043 20 を表示
農林事務官(農地局長)1962/02/20

40衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○庄野政府委員 特に設置棟数なんぼというふうな計画は、われわれの方ではまだ積み上げておりませんですが、大体毎年予算編成時までには、来年度の計画を地元から申請して参りますので、それをよく審査いたしまして、地元の、いわゆる県の財政負担の状況等をも考えながら、開拓地に負担がかからないように、こういう配慮のもとにそれを予算化していく。そういうことでございますが、われわれといたしましては相当密集した開拓の団地には、少なくとも一つぐらいは将来設置す…

農林事務官(農地局長)1962/02/20

40衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○庄野政府委員 開拓地の子弟の教育問題は、御指摘のように将来の後継者の養成ということで、非常に重要な問題でございます。われわれといたしましては、開拓行政プロパーの問題といたしましても、小学校、北海道につきましては中学校までも、開拓地に設置助成をするというような点で推進して参っておりますが、文部省におきましても、僻地におきまする教育の施設の拡充ということで、非常に努力を払われておるわけでございまして、われわれといたしましては文部省とよく連…

農林事務官(農地局長)1962/02/20

40衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○庄野政府委員 北海道は御承知のように非常に隔遠の地に開拓地がありまして、いわゆる農村の中学校までなかなか通学が困難である、地理的な問題がございまして、特に北海道につきましては中学校の分校等の新築を開拓行政の中で見ていきたい。内地におきましては、子弟も中学校段階になりますと、相当大きくなりまして、非農村の方まで通学ができるというようなこともございまして、中学校については北海道だけというふうになっております。われわれといたしましては、にお…

農林事務官(農地局長)1962/02/20

40衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○庄野政府委員 御質問の点十分検討いたしまして、実現するように努力いたしたいと思います。

農林事務官(農地局長)1962/02/20

40衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○庄野政府委員 開拓者の旧債の整理でございますが、政府あるいは金融機関以外の高利のものにつきましては、自作農資金で措りかえをいたしました。それから過去の天災融資法によりまする災害資金につきましても、これは全部政府資金に措りかえて処置した次第でございます。 なお開拓者の営農の、開拓者資金融通特別会計から貸し出しておりまする、いわゆる開拓者への最も大きな貸出金につきましては、先般来の政府資金の条件緩和に関する措置法によりまして、本年の三月末…

農林事務官(農地局長)1962/02/20

40衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○庄野政府委員 これはほかの委員からも御質問のあった点でございまして、内容を御説明申し上げたと存じますが、さらにあらためての御質問でございまして、まず第一点の開拓事業の将来のあり方につきましては、われわれといたしまして、従来の緊急開拓時代のやり方を反省しながら、構造改善の新しい農業のあり方に資するように、そういう方向で開拓のパイロット方式による国営、県営あるいは団体営の規模に応じて、この開拓事業を進めていきたい、こういうふうに考えており…

農林事務官(農地局長)1962/02/20

40衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○庄野政府委員 政府が買収いたしました未墾地の土地でございますが、買収いたしますにつきまして、戦後は非常に緊急を要しまして、適地調査等も十分やれないままにやりました未墾地買収の土地も、中には相当ございまして、買収いたしましてから長年これにつきまして手をつけないで放置されているといったような未墾地は、政府が管理いたしております買収財産の中にあるわけでございまして、そういう未墾地につきましてこれをそのまま放置するということにつきましては、非…

農林事務官(農地局長)1962/02/20

40衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○庄野政府委員 われわれといたしましては、返還いたしましたあとの未墾地の財産は、十分そういう方向に活用していきたい、こういうふうに考えております。

農林事務官(農地局長)1962/02/20

40衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○庄野政府委員 返還する分と手元に残していく分とあります。手元に残しております未墾地につきましては、十分構造改善の方向に沿うように活用したい、こういうふうに申し上げたのであります。

農林事務官(農地局長)1962/02/20

40衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○庄野政府委員 開拓財産として持っております分が約四十八万町歩でございますが、その中で開拓に着手いたしたところもございますし、また、未着手のところもございます。また、その中で、先ほど申しましたように、全然十年以上も何ら計画も立たないで放置してあるところもあるわけでございまして、調査もやらないで、買収して十年以上計画も立たないといったようなところにつきましては、これは逐次返還していく、こういうことに相なるわけでございます。手元に残ります分…

農林事務官(農地局長)1962/02/20

40衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○庄野政府委員 開拓の進め方につきましては、国が買収いたしました未懇地について開拓を進める従来の方式と、今後の新しい方式といたしまして、いわゆる買収はしませんが、地元の民有地あるいは公有地等の権利調整をいたしまして、その上にパイロット方式によりまして開拓を進める今後の方式もあるわけでございまして、必ず開拓は未懇地を国が取得してやらなくちゃならぬというわけのものではございません。今開拓財産として政府が持っております必要な分だけについては、…

農林事務官(農地局長)1962/02/20

40衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○庄野政府委員 建設工事につきましては、国営代行でやる直轄の分と補助工事でやる分と、われわれといたしましては、いわゆる既入植者対策として継続の分は、できるだけ早くこれを完了いたします。あるいは追加工事を必要といたします分については、できるだけその計画で推進をはかる、こういう方向で進めておるわけでありまして、建設工事全般といたしまして、三十七年度予算といたしましては八十億の予算を計上いたしております。大体三十七年度まで建設工事を進めますれ…

農林事務官(農地局長)1962/02/20

40衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○庄野政府委員 総合いたしまして六割程度でございます。直轄の分は、これは六七%、約七割近い進度でございますが、おくれているのは、補助工事が多少おくれております。全体を総合いたしますと、六〇をちょっと上回るというくらいでございます。内地、北海道の比率は、ちょっと今持ち合わせておりませんので、いずれまたよく調査いたしまして、お手元に届けたいと思います。今後のことでございますが、これにつきましては、特段の努力をいたしまして毎年予算の増額をはか…

農林事務官(農地局長)1962/02/20

40衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○庄野政府委員 新しい前向きの開拓事業に全く熱意を喪失したと言われますが、そういうことはございません。構造改善の事業の一環としても、そういう問題を取り上げて参っておりますし、また、新しい事業の経営規模の拡大のためにも、開墾あるいは干拓といったものは取り上げていかなくちゃならぬ、こう思っております。先般も、大臣は、開墾につきましては今後も非常な熱意を持ってやる、こう申しておられますので、われわれといたしましても、さらに特段の努力をいたした…

農林事務官(農地局長)1962/02/20

40衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○庄野政府委員 答申は、五カ年計画で新対策を完了するようにと、こういうふうになっております。われわれといたしましても、先ほど戸叶分科員にお答え申しましたように、やはり開拓者の個別の実態をよく把握して、経営の実態に即応した振興対策を立てなくちゃならぬかと存じておる次第でございまして、この五カ年計画につきましては、来年は実態調査を精密にいたしまして、そして、いわゆる答申の線に沿う階層区分をどういう基準でやるかということを調査の結果出しまして…

農林事務官(農地局長)1962/02/20

40衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○庄野政府委員 答申の階層の区分の考え方は、御指摘の通りでございます。われわれといたしましては、この線に沿いまして区分をこれからいたすわけでございますが、その区分をいたします前提といたしまして、三十七年度におきまして開拓地の詳細な実態調査をやりまして——パイロットになるような二百地区をとりまして基準を作り、その基準で実態調査をしましたところで分数をしていきたい、こういうふうに考えておる次第でございます。ただいまのところ、第一類は十四万何…

農林事務官(農地局長)1962/02/20

40衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○庄野政府委員 まだわかりません。

農林事務官(農地局長)1962/02/20

40衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○庄野政府委員 御指摘の点、十分慎重にいたしまして誤りなきを期したい、こういうふうに考えております。

農林事務官(農地局長)1962/02/20

40衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○庄野政府委員 総体といたしまして、答申の線は、政府といたしましてできるだけ尊重して対策を講じて参りたい、こういうふうに考えておる次第でございます。特に開拓農協の問題につきましては、一本立ちできるものについては、これは当然一本立ちということにも相なりましょうが、問題は、弱小な、あるいは非常に開拓組合員の少ない開拓農協等のあるところでございますが、これについては、今御指摘のように、経済事業と、片や政府の融資等の取り扱い等もやっておる関係も…

農林事務官(農地局長)1962/02/20

40衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○庄野政府委員 開拓者の負債の整理でございますが、芳賀分科員御承知の通り、天災融資法によるものは政府で全部肩がわりを終了いたしておりますし、それから政府あるいは系統機関以外の負債につきましては、自作農資金でこれを全部肩がわりが終了いたしております。残りますものは、開拓者・資金融通特別会計から貸しました政府資金を、公庫並びに系統金融機関からそれぞれ貸し出したものでありまして、政府資金につきましては、先般御審議を願って今実施段階にございます…