P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
水産庁長官衆議院参議院
総発言数
2,043
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1962/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会41 件・41%
  • 運輸委員会40 件・40%
  • 農林水産委員会漁業災害補償法案審査小委員会7 件・7%
  • 建設委員会5 件・5%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 2,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,043 20 を表示
農林事務官(農地局長)1962/02/28

40衆議院 農林水産委員会 第11号

○庄野政府委員 国から直接就職先の世話ということは、なかなか手も届きかねる次第でございますが、県におきましてそういう点の配慮も十分いたすようにというふうに指導いたしております。

農林事務官(農地局長)1962/02/28

40衆議院 農林水産委員会 第11号

○庄野政府委員 過剰入植地を離れる開拓者の跡地の処理でございますが、開拓農協が中心になり、あるいは開拓者同士の話し合いにより、そういう経営規模の拡大に資するように処理いたしております。なお跡地の承継につきましては、承継資金が要る場合は、全く自己資金のある人もございましょうし、また自作農資金等から融通を受ける人もありましょうが、大体自作農資金を融通して開拓資金を確保する、こういうふうに考えております。

農林事務官(農地局長)1962/02/28

40衆議院 農林水産委員会 第11号

○庄野政府委員 来年度は大体百九十五億が自創資金の総ワクでございますが、その中におきまして既耕地、開拓地を含めまして大体百六十五億程度が計上されておりますが、土地取得資金に回す、こういうことになっておりますが、これは開拓地も既農家も含めましての問題でございまして、開拓地の過剰入植地対策として取得資金を必要とする分については、特にめんどうをその中から見るということで配慮いたしたいと考えておるわけであります。

農林事務官(農地局長)1962/02/28

40衆議院 農林水産委員会 第11号

○庄野政府委員 過剰入植の対象農家は大体千戸、こう予定いたしておりまして、その中でどの程度要るかということについてはまだはっきりした目算は立っておりませんが、過剰入植対策の対象といたしまして政府から補助金を出す分については、この中で十分まかなえるということで、また特に特定ワクを設けなくてもそういうものについての資金の確保はいたしたい、こういうことで進んで参りたいと思っております。

農林事務官(農地局長)1962/02/28

40衆議院 農林水産委員会 第11号

○庄野政府委員 昭和三十六年度の実績はまだわかりませんが、三十五年度から過剰入植対策を開始いたしておるわけでございますが、三十五年度におきましては、過剰入植の対象になりましたものは、予算上は六百戸でございましたが、四百戸ちょっと、四百四戸だったかと記憶しておりますが、その中で自創資金を借り入れました分につきましては、十四県調査いたしたのでございます。まだ過剰入植を実施した県が多少落ちておりますが、十四県の調査によりますと、借り入れ戸数は…

農林事務官(農地局長)1962/02/28

40衆議院 農林水産委員会 第11号

○庄野政府委員 過剰入植地対策は、やはり開拓地の中でみな話し合いで、大体残る人、それから新しく新規入植するか、あるいは町に出るか、こういう話し合いがついた段階におきまして、過剰入植地の計画というものができるわけでございます。その計画につきましては、県段階において、補助金の関係もございますので、十分これを調査して承認する、こういう形になりまして、県といたしましてその過剰入植対策の計画を承認する段階において、取得資金として現金が要るか、ある…

農林事務官(農地局長)1962/02/28

40衆議院 農林水産委員会 第11号

○庄野政府委員 個々の開拓農家は、出資いたした分の十五倍ということになっておりますが、地方保証協会におきまする保証ワクというものは、中央保証協会の基金から延滞になりました分を差し引きました有効基金の六倍、こういうことに相なっております。

農林事務官(農地局長)1962/02/28

40衆議院 農林水産委員会 第11号

○庄野政府委員 融資の保証をいたします経営資金は、一年未満が大体短期のものになっておりまして、中期のものが三年になっておりますが、特に乳牛等は五年以内、こういうような期限の資金について保証をするということに相なっておるわけであります。短期のものについては逐次償還もされますし、また新しい保証もやる、そういうことに相なるわけでございまして、また県によりましても事情がございまして、債務の返済のいい県あるいは代位弁済を受ている県、そういう点もご…

農林事務官(農地局長)1962/02/28

40衆議院 農林水産委員会 第11号

○庄野政府委員 各県の事情がございますが、全国ベースで平均いたしますと、大体こういうことに和なろうか、こう思っております。

農林事務官(農地局長)1962/02/28

40衆議院 農林水産委員会 第11号

○庄野政府委員 融資保証の仕組みは、地方保証協会が保証いたしました分について中央保証協会と地方保証協会の契約によりまして一定のワクの範囲で自動的に再保証する、こういうことになりまして、その基金の保証する限度というものはそれぞれの基金の六倍と、こういうことに相なります。これまで再々毎年これは中央保証協会に対しまする政府出資というものは増資いたしまして、保証法の改正をお願いして参った次第でございますが、それは地方保証協会の基金が中央のと均衡…

農林事務官(農地局長)1962/02/28

40衆議院 農林水産委員会 第11号

○庄野政府委員 開拓農協の運営の面等におきましていわゆる債権債務整理、そういったものが非常に悪いところもございますし、またその地区の開拓者の営農が非常に不振で総体的に開拓農協として受信能力が低いところもございます。そういう運営が悪くて中金としては開拓農協には非常に貸しにくいといったような面もありますので、開拓農協の弱小なところについては、先般来御説明申し上げましたように財務整理の措置を講じまして、そういう運営が軌道に乗るように指導いたし…

農林事務官(農地局長)1962/02/28

40衆議院 農林水産委員会 第11号

○庄野政府委員 出資をして加入いたしております組合は二千九百六十九組合、その中で融資保証を利用しておるものが千九百十二、約千組合程度の差があるわけでございますが、その他については、先ほど申し上げましたように、加入はしたが肥料等、地域の関係等で総合農協から買掛で買い取った方が便利だというととろがあって、加入はしておるが、これを利用しない組合もございましょうし、また代弁等がありまして基金による保証のワクがなくなっておる組合もあってなかなか利…

農林事務官(農地局長)1962/02/28

40衆議院 農林水産委員会 第11号

○庄野政府委員 ただいまの制度におきましては七割以上の開拓者の組合員の占める農協を開拓農協といたしまして加入資格が出るわけでございますが、一般の総合農協を組合員としてそれが貸りる融資保証をするかどうか、こういう問題は開拓農協の団体のあり方というものと総合的に検討して参りたいということで、われわれは答申の線に基づいて検討を進める、こういうことにいたしております。

農林事務官(農地局長)1962/02/28

40衆議院 農林水産委員会 第11号

○庄野政府委員 御指摘の通りだと思います。過去の戦後の緊急開拓時代につきましては、当時の社会情勢その他から非常に計画的に進めたいけれどもなかなか計画的に建設工率がつかない、あるいは十分な調査ができないままに入植した。そういった点の不都合があって非常に不振開拓者がたくさん出ておるわけでありますが、そういう点につきましては、三十二年から開拓営農振興臨時措置法というものを設けまして、追加資金を導入しあるいは追加工事をさらに進める、継続の分もで…

農林事務官(農地局長)1962/02/27

40衆議院 建設委員会 第7号

○庄野政府委員 愛知用水公団と水資源開発公団との関係でありますが、今藤山長官からお答えがございましたように私どもは考えておるわけであります。

農林事務官(農地局長)1962/02/27

40衆議院 建設委員会 第7号

○庄野政府委員 今藤山長官からお答えがありましたように、水資源開発公団が企画されまして、その話が出て参りました当時におきましては、愛知用水公団と合併の方向で検討されたことは事実でございますが、その後愛知用水公団といたしまして、水資源開発公団の発足が、いろいろな調整等の問題がございましておくれておりましたことと、片方においては豊川用水の事業承継という問題もございまして、愛知用水としては豊川用水の事業を承継いたしまして、愛知用水公団方式で早…

農林事務官(農地局長)1962/02/27

40衆議院 建設委員会 第7号

○庄野政府委員 愛知用水公団発足の当時におきましては、愛知用水が木曾川から水を引きまして知多半島に灌漑する、こういう事業を五年間で完成するという目的で愛知用水公団が発足いたしましたが、昨年愛知用水公団の基幹工事が終了いたします段階において、愛知用水公団方式による水の開発方式——今まで国営、県営、団体営というふうに農林省の土地改良をやっておりますのを、非常に集中的に一貫施行いたしまして、世銀なりその他開発銀行なりあるいは資金運用部の金を入…

農林事務官(農地局長)1962/02/23

40衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○庄野政府委員 矢臼別の問題でございますが、先ほど北海道開発庁の方からお答えになりましたように農林省の開拓財産でありまして、その上に新しい酪農形態における開拓を進めていく、こういうような方針で本年度から実績がついているのは、仰せの通りでございます。これにつきまして、防衛庁の方で演習場として使用いたしたい、こういうようなお話につきましては、昨年北海道開発庁の方に依頼状が出たということを私は承知いたしております。直接農林省の方にはそういう依…

農林事務官(農地局長)1962/02/23

40衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○庄野政府委員 先般事務当局が、今年に入りましてからでございますが、開発庁、防衛庁、農林省と集まりましての話が、事務的に連絡なり話を正式に受けた初めでございまして、防衛庁といたしまして矢臼別を演習場にしたいということは、先ほど答弁いたしましたように、前から承知いたしておりますけれども、今後そういうような御意向や地元の意向等も十分聞き、全体的な総合開発に資するように、また付近の入植地等の影響も、われわれといたしましては十分考慮しながら考え…

農林事務官(農地局長)1962/02/22

40衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○庄野政府委員 酪農地帯の農道整備の点についての御質問でございますが、ただいま、農道の整備につきましては、農地局におきましては、一般の団体営の中の耕地整備事業の中で、農道開設事業という項を設けまして、その中で、平坦地区の農道は内地二割、北海道はこの補助率が上がっております。そのほか、急傾斜地帯の農道、こういった農道の整備事業をいたしております。なお、別途、開拓事業の関係といたしましては、従来から、御承知の通り、開拓道路というものを作りま…