庄野五一郎
会議録に記録された「庄野五一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,043 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1962/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会41 件・41%
- 運輸委員会40 件・40%
- 農林水産委員会漁業災害補償法案審査小委員会7 件・7%
- 建設委員会5 件・5%
- 内閣委員会4 件・4%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 2,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○庄野政府委員 愛知用水の事故防止の対策でございますが、今御質問のように、人家密集地帯あるいは道路が水路と並行したり、交差したりする、そういうところにガードレールを作る、あるいはトンネルの入口に金網を張るとか、あるいは立ち入り禁止の有刺鉄線を張るとか、そういうことにつきましては、かねてから十分意を用いてきまして、ただいまのところでは、そういうガードレール等を含めますと約七千メートルを越す程度のものが設置してございます。 なお、先般来通行…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○庄野政府委員 土地改良事業の補助率でございますが、この補助率の引き上げということにつきましては、農民負担とのかね合いでございまして、年々われわれ努力いたして今日参っております。特に、来年度におきましては、構造改善に資するということと、今後の農業の方向として、農業生産の選択的拡大として果樹その他の農産物に対して基盤を整備しなくてはならぬ、あるいは高度の農業技術として機械化の導入が容易になるように、そういうような観点から、耕地整備におきま…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○庄野政府委員 堀参事官から御説明申し上げたと存じますが、われわれ担当者といたしまして、土地改良事業の拡大とともに、着工いたしました継続地区につきましては、国営、県営、団体営を通じまして、大体計画いたしました年次で、国営ならば大体特別会計で七年を目標にいたしております。一般会計の国営ならば七年から十年、それから、それに伴います付帯県営につきましては、効果発生が、国営事業の基幹工事の終わりますときには県営工事も大体工事が完了する、そういう…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○庄野政府委員 土地改良につきまして、他事業との共同施行になります分につきましては、従来見返り建設等の費用分担方式によりまして分担金をきめまして、工事施行に必要な分は各年度計画を立てまして、国から支出する分と、県営発電ならば県、電発ならば電発といったところと協定をいたしまして、年度割で工事の進行の度合いに応じて共川工事部分につき納入していただきまして、工事の進捗をはかっておる次第であります。鬼怒中部につきましては、三十五年度までに二億四…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○庄野政府委員 建設期間中のいわゆる建設利息でございますが、これにつきましては、従来、国営なり県営なり、あるいはその他、愛知用水の事業につきましても、やはり農民の負担ということに建設利息を付加して計算いたしまして、その全体の建設工事に要しました費用と建設利息というものとをもって農民の負担額をきめる。その負担額は、採択いたします際に、この工事によりまする投下費用、収益の増、あるいはその他の便益等によりまして農家の収益が上がり、あるいは地元…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○庄野政府委員 現在のところ、まだ利子補給というような問題までわれわれといたしましては考えていない次第でございますが、なお、農民負担の軽減ということにつきましては、いろいろ各方面にわたりまして問題もございますので、十分検討して参りたいと思います。
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○庄野政府委員 愛知用水公団と水資源開発公団との合併の問題でございますが、水公団を発足させる段階におきまして、愛知用水公団もそちらの方に合併吸収せしめたらどうかというような考え方で進んできたことは御指摘の通りでございます。事実そういうことで作業もいたしておった次第でございます。愛知用水公団の事業完了も大体三十五年度で基幹工事は終わる。三十六年度は手直し的なこと、あるいは災害復旧等の問題もございまして一部工事は残りましたが、大体三十五年度…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○庄野政府委員 予算委員会等で、大平官房長官なり、あるいは建設大臣なり、あるいは経済企画庁の長官なり、農林大臣なり、いろいろ御答弁になった次第でございますが、この問題につきましては、今御指摘のように、われわれといたしましては、愛知用水の事業が完了いたしましたが、逐次管理的性格に切りかえつつあるということで、管理面の仕事も、これはまだ大きな問題として今取り組んでいる未解決問題等が相当ございまして、このまますぐ水公団に持っていくかどうかとい…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○庄野政府委員 水資源開発促進法に基づきまして水資源を開発するということに相なるわけでございますが、これは、特に水の需要供給の逼迫いたしておりまする利根水系あるいは淀川水系、こういうことに相なっております。われわれといたしまして、この水資源を開発いたしますにつきましては、既存の慣行水利権というものは十分尊重すべきものだというふうに考えておりますが、他面、やはり、農業技術の発展等によりまして、既存の慣行水利権につきましても、合理化すべき点…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○庄野政府委員 農業基盤整備の問題でございますが、従来継続いたしております分につきましては、従来からの計画なり目標なりございますので、そういうものにつきましては、できるだけ早期にこれは完遂して、予定しました経済効果が出るように努力したい、こういう考えでございますが、今後新しい基盤整備というものにつきましては、従来とかく水田重点といったような考え方で基盤整備が大きく取り上げられて参った次第でございます。今後の基盤整備というものは、農業が発…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○庄野政府委員 不振土地改良区の対策の問題でございますが、先般の国会で予算的、法制的措置を講ずるように決議があった次第であります。われわれといたしましても、その決議の線に沿いまして、十分その対策について検討して参った次第でございます。不振土地改良区の問題につきましては、土地改良区は、御承知のように、経済団体ではなしに、土地改良法によりまする土地改良事業遂行と事業完了後におきまする土地改良財産の管理といったような問題を中心にいたしまして賦…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○庄野政府委員 開拓営農振興審議会の答申を、昨年非常に慎重審議していただいたわけでございまして、政府といたしましては、答申の線に沿いまして、答申の内容をできるだけ尊重しながらこれの実施に努めたい、こういうふうに考えております。
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○庄野政府委員 開拓の将来のあり方でございますが、この問題につきましては、われわれ事務当局といたしましてかねてから、戦後緊急開拓時代から引き続きました開拓について、どういうふうにこれを展開していくか、戦後の緊急開拓時代に入植されました方々の営農状況等も勘案しながら、その新対策を講ずるとともに、前向きの姿勢として将来の開拓のあり方についてはどう考えるか、こういうふうにわれわれも検討していた次第でございます。審議会におきましても、将来のあり…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○庄野政府委員 構造改善の方向に資するようにという方針が、農業関係の開拓のあり方についてはあるわけでございまして、われわれといたしましては、従来の戦後に行なわれました緊急開墾というものが、いわゆる食糧増産、特に穀菽農業に中心を置いた農業経営のもとにおきまして、戦後急激に海外からの引き揚げなり、あるいは軍関係等からの帰村ということで、そういう人にも入植して職を与える、そういった面から進められた面を十分改め、反省いたしまして、今後の問題とい…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○庄野政府委員 今数字をおあげになって御指摘になりました点、ごもっともだと存じます。御承知の通り、開墾につきましても五千万町歩、これだけの開墾を戦後いたしておるわけでございますし、また開拓地の十四万戸につきましても、農業料牛津で四百二十七億をこすというような状態に、今営農も伸びております。最近の例で申しますと、年平均約一割程度ずつ粗生産が伸びておるという、こういうふうに、開拓地といたしましても農業粗収入としても相当の伸びを示しております…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○庄野政府委員 道路等の基本的な建設工事につきましては、御承知のように、開墾建設工事といたしまして、国営なり代行なり、あるいは開拓道路といった点につきまして、できるだけ予算を計上いたしまして、これの推進に努めておるわけでございまして、ただいまのところ、総事業量に対しまして道路等を含めます建設工事が、三十七年度を入れまして大体六判程度進んでおります。あと四割程度が残っておるかと思いますが、これにつきましても、開拓営農振興審議会の答申もござ…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○庄野政府委員 国営工事あるいは国労に付帯する工事ということで、それぞれ国営の分としては基幹的な工事をやる。それから地区内に入りまして、付帯工肝といった点については、補助制度等をとりましてこれをやっておるわけでございます。大体入植可能な状況に至るまでは国営で全額負担でやるわけでありますが、入植後におきましては、一般の農家の負担との比率を考えながら、付帯工事については農家負担というものを考えておるわけでありますが、末端支配面積等につきまし…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○庄野政府委員 水につきましては、特に飲料水、雑川水、その他開拓地における水の問題は、やはり生活の問題あるいは農業経営の問題とも非常に密着いたしまして、非常に重要な問題でございます。特に生活が安定して営農に専心するためには、飲料水の確保がやはり先決問題であろうかと存じます。われわれといたしましても、これには、段の努力をいたしたわけであります。特に水の問題につきましては、建設工事でやる分については、大体二十戸以上のところまで引っぱるという…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○庄野政府委員 老朽住宅の改築でございますが、大体これは、戦後の緊急開墾時代に入植された方の住宅の改築でございます。すでに国といたしましては、これは入植当時大体住宅補助が出ておるわけでございまして、それが営農が予定通り進まなかった、そういうようなことでなかなか自己資金をもって改築ができないで、そのまま老朽している、こういったような実情でございまして、二、三年前からこの問題は非常に問題になりまして、何とか再補助の形になりますが、この改築費…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○庄野政府委員 婦人ホームの点につきましては、御指摘のように、やはり開拓地の婦人の一つの拠点といたしまして、非常に要望があったわけでございまして、これもかねてから努力いたしましたが、三十五年から初めて婦人ホームという形で予算計上ができたわけでございます。昨年までに二十一棟補助してできております。三十七年におきましては内地が十二棟、北海道六棟、離島が二棟ということで、総計二十棟を助成いたしたい、こういうふうに考えております。なお今後の問題…