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水産庁長官衆議院参議院
総発言数
2,043
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1962/09/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会41 件・41%
  • 運輸委員会40 件・40%
  • 農林水産委員会漁業災害補償法案審査小委員会7 件・7%
  • 建設委員会5 件・5%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 2,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,043 20 を表示
農林事務官(農地局長)1962/09/01

41衆議院 大蔵委員会 第8号

○庄野政府委員 香川県の農地問題につきましてはいろいろ経緯がありまして、三十四年に集団的に起こりました分は、いわゆる賃貸借契約の解除あるいは更新拒絶、こういったような形をとっておりますが、ただいま御指摘になりました肥料をまき、あるいはそのあとにジャガイモを植える、こういったことは、三十六年の夏、三木町に起こった事例でございまして、これが全般的な問題じゃないわけでございますが、一事例として三十六年の八月に三木町においてそういう事例が起こっ…

農林事務官(農地局長)1962/09/01

41衆議院 大蔵委員会 第8号

○庄野政府委員 先ほどから申し上げましたように、旧地主の方々のこの農地返還という問題と、それから旧地主の中には、農地はこれを取り戻すことはできないが、先ほどから問題になりましたように、農地解放時代の価格に非常に不満を持たれて金銭的にこの追完をしてほしい、こういった二つの動きがあると存じておりますが、香川県におきましては、先ほど申しました香川県の特殊事情によりまして、特に土地の返還を要求する運動が熾烈であります。これが調査会法の提案なり、…

農林事務官(農地局長)1962/09/01

41衆議院 大蔵委員会 第8号

○庄野政府委員 従来はそういう地主の方々の中に、特に自作兼小作といいますか、小地主の方の中には土地そのものに非常に執着をされている方もございますし、また大地主の方々の中にはやはり今さら農耕に従事するというほどの強い気持もなくて、買収当時の価格について非常な不満があるわけでございまして、それの価格の問題について何らか措置ができないか、こういった気持があろうかと思います。この二つの気持は地主問題の運動としては、経過においてはいろいろ分かれた…

農林事務官(農地局長)1962/09/01

41衆議院 大蔵委員会 第8号

○庄野政府委員 確証というふうにはなかなかわれわれは申し上げにくいわけでございますが、そういう調査会ができるというふうなことで、旧地主の方の社会問題を調査する、こういったような動きになったことにつきましては、旧地主の方々に対する心理的影響があった、こういうふうに考えております。

農林事務官(農地局長)1962/09/01

41衆議院 大蔵委員会 第8号

○庄野政府委員 NHKの取材から見まして何か問題があったということについては、私承知いたしておりません。

農林事務官(農地局長)1962/09/01

41衆議院 大蔵委員会 第8号

○庄野政府委員 同様に考えております。

農林事務官(農地局長)1962/09/01

41衆議院 大蔵委員会 第8号

○庄野政府委員 農地の取得資金につきましては、現在農業を営んでいる者につきましては自作農維持創設資金、こういうものがありまして、経営拡大のために農地を取得する、こういった場合は融資をする。非農業の場合は、これは大蔵省の方から御答弁願います。

農林事務官(農地局長)1962/09/01

41衆議院 大蔵委員会 第8号

○庄野政府委員 先ほど大蔵省から御答弁になった通り、こう考えております。

農林事務官(農地局長)1962/09/01

41衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○庄野政府委員 台風十四号と三宅島の噴火によりまする農林関係被害につきまして御報告申し上げます。 台風十四号は、八月二十六日に三重県に上陸いたしました。台風十四号によりまして、近畿、東海、北陸地方等に被害が発生いたしております。八月三十日までに関係府県から電報によりまして報告のありました施設関係の被害額は、約十億円でございます。なお、統計調査事務所の調査いたしました農作物関係の被害額は、約二十九億円となっております。農作物のおもな被害は…

農林事務官(農地局長)1962/09/01

41衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○庄野政府委員 三宅島の噴火によりまする農地あるいは農業施設の復旧の関係でございますが、先ほど被害状況で御報告申し上げましたように、まだ十分その実態を把握しておりません。東京都からとりあえずの報告が、先ほど御説明いたしましたような程度に参っておる次第であります。御指摘のように、溶岩の下になったり何かした、あるいは噴火口に近いといったようなところもあるかと存ずる次第でありまして、そういうところは、もう少し火山活動がやむか、あるいは安定する…

農林事務官(農地局長)1962/09/01

41衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○庄野政府委員 ただいま報告が参った次第でございますが、農地及び農業施設の災害復旧のための査定につきましては、あの地帯については、従来の例もございまして、災害復計画概要ができますれば、直ちに査定を開始するというふうに考えております。もちろん、緊急復旧を要する、こういったところにつきましては、かねてから通達をいたしておりますが、被害の状況等を写真等で十分保存するようにいたしまして、原形復旧に直ちにかかるのがよろしい、こういうような考え方で…

農林事務官(農地局長)1962/09/01

41衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○庄野政府委員 自創資金につきましては、本年のワクは百九十五億、これは、御承知と思いますが、農地の取得資金と維持資金、こういうふうに分けまして、大体農地の取得資金は、第四・四半期当初に配分いたしております。それから維持資金につきましても、本年度発生いたします災害を除きまして、従来からあります維持資金等は配分を終わっております。それで、災害ワクといたしまして現在保留してありますのが約二十四億ございます。これについては、本年におきます台風そ…

農林事務官(農地局長)1962/09/01

41衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○庄野政府委員 先般の本委員会で保留されておりました、ただいま御指摘の三点につきましてお答え申し上げます。 先般の本委員会の終了後、直には建設省、それから北海道開発庁、それから北海道庁の方にも連絡をいたした次第でございます。それで、第一点の救農土木の点でございますが、御質問のように、道からもそういった御要望が出ております。それで、この救農土木の取り扱いにつきましては、従来の例から見ますると、市町村区域におきまする減収額で三割以上、それか…

農林事務官(農地局長)1962/08/30

41衆議院 内閣委員会 第8号

○庄野政府委員 八郎潟の工事も着々進行いたしておりまして、大体今の予定では、三十九年に入りますと千陸が始まる、こういうような状況でございまして、その中におきまする営農計画を、ただいま私どもとしましては十分検討して、計画を立案中でございます。御承知の通り八郎潟は、中央干拓と東西南北の周辺干拓四工区に分かれておるわけであります。周辺はただいま一部千陸をして配分する、こういうような状況になっております。現在の状況では、周辺干拓は大体地元増産に…

農林事務官(農地局長)1962/08/30

41衆議院 内閣委員会 第8号

○庄野政府委員 そういうことで、中央干拓をどうするかということが一番問題だろうかと存じます。現在における土地改良法並びに農地法の関係におきまする干拓地、これが千陸した場合、農民に配分する場合の方式といたしまして、公有水面埋立法によるということになっております。これを現行法通りやりますれば農民の私有地、こういうことに相なります。それで、この経営のあり方をどうするかということとからみまして、相当大規模な経営も、今後の機械化等を考えますとやら…

農林事務官(農地局長)1962/08/30

41衆議院 内閣委員会 第8号

○庄野政府委員 八郎潟の干拓につきましては、これまでやりました干拓の規模を非常に上回る大きな計画でございます。御指摘のように、中央干拓は、周辺干拓等を含めて一万七千ヘクタールの耕地ができるわけであります。これにつきましての当初計画では、周辺干拓地及び中央干拓のごく一部を地元増産に使う。これは、大体当初計画では、二月当たり平均して〇・六五ヘクタール、こういったところで、周辺の農業構造の改善ということで、大体経営規模二ヘクタール程度を考えま…

農林事務官(農地局長)1962/08/30

41衆議院 内閣委員会 第8号

○庄野政府委員 経常形態につきましては、先ほど御説明いたしましたところで申し落としておりましたが、個別経営の場合もございましょうし、あるいは共同作業でやる場合もある、あるいは共同経営までいく場合もある、こういったことも考えております。それで、機械化を進めていくという段階におきまして、現状あるいは近き将来において予想される機械化の方向というものも考えなければならぬ、こう考えております。そういう点を勘案しまして、御承知と思いますが、圃場につ…

農林省農地局長1962/08/30

41参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(庄野五一郎君) 農地の災害でございますが、農地のただいま復旧の対象にいたしております分は、農地が流失あるいは埋没した、こういった場合に、一定の限度額でそれがその現場において復旧可能かどうか、技術的に見て復旧可能かどうか、そういう点と、それから今御指摘のように従来農地のところが川になってしまった、こういったような場合があろうかと思います。それで現場において、川にはなっておりませんが、非常に大きな土砂が来た、岩石が来たといった、…

農林省農地局長1962/08/30

41参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(庄野五一郎君) 先ほど申しましたように、非常に巨額の、農地を復旧させるためには巨額の費用を要する。こういったような場合には、やはり放棄される場合もあろうかと存じます。

農林省農地局長1962/08/30

41参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(庄野五一郎君) 現地において復旧ができないということで、復旧工事をやらないという場合があります。