庄野五一郎
会議録に記録された「庄野五一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,043 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1963/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会41 件・41%
- 運輸委員会40 件・40%
- 農林水産委員会漁業災害補償法案審査小委員会7 件・7%
- 建設委員会5 件・5%
- 内閣委員会4 件・4%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 2,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○庄野政府委員 ただいま正確な資料を持ち合わせておりませんが、一昨年のようなことはございません。多少あるように聞いておりますが、一昨年のようなひどいことはございません。この点はそう問題ないかと思います。
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○庄野政府委員 北方水域におきます安全操業の問題は、御指摘の通り昨年そういう経過をたどっております。これは昭和三十二年以来、日本側といたしましては、正式に外交ルートを通じ、あるいはソビエト政府代表者が見えた場合に、直接農林大臣等からも、この安全操業の問題について、暫定的でもいいから一つ何かの取りきめをしようじゃないかという話を持ちかけて、再々交渉を続けて参った経緯があります。ソ連側の態度といたしましては、平和条約を前提とするということを…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○庄野政府委員 七トン未満のサケ・マスの知事許可の分でございますが、これは隻数が非常に多いのでございます。私の記憶で千二、三百くらいあるように聞いております。非常に小型でございまして、今度これの海域を広めるように相なったのでございますが、そういう点についての操業については、やはり漁船の能力を一番知っているのは漁業者だと思いますから、それはみずから相当の注意を払うだろうと思いますが、北海道庁をしてそういう点の指導なり、あるいはやはりB海域…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○庄野政府委員 歯舞、色丹、あの周辺の海域につきましての漁業権の設定の問題でございますが、ただいま御質問のようにこの問題は承知いたしております。漁業権の設定をする場合の漁業権がどこまで及ぶか、こういった問題がございます。漁業法では漁業権の及ぶ範囲というものは明定いたしておりませんけれども、大体公海上に及ぶ、こういう常識的に考えられる範囲、こういうふうに考えて、はっきりした明定はございません。ただし、この北方水域におきましては、歯舞、色丹…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○庄野政府委員 歯舞、色丹水域等に出漁しております漁民は、御承知のようにコンブあるいは帆立貝、その他カニ、いろいろございます。問題は貝殻島周辺のコンブあるいは帆立貝等に相当問題があるわけでございますが、そういう点については、今御指摘のように、コンブ礁というものを三十八年度からは公共事業として大型化して、沿岸の構造改善対策と並行して、そういった措置をさらに強力に進めるということを考えております。コンブ礁等につきましては、試験的にやった結果…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○庄野政府委員 この安全操業の問題につきましては、先ほどから御指摘がございますように、われわれとしては、なかなかむずかしい問題でございますが、できるだけそういった措置がとれるような方針は進めて参るわけでございますが、一方において、それがなかなか簡単に解決する見通しがないということになりますれば、先ほど申しましたように、やはりそういう危険な水域に出漁しないで済むような措置を講じておるわけでございます。そういう方向に指導したい、こういうこと…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○庄野政府委員 昨年のシアトル会議で東ベ−リング海のオヒョウの抑止の削除の勧告が出されたわけでございまして、東ベーリング海でオヒョウのアブステンションがはずれるということになりました場合におきまする、東ベーリング海におけるオヒョウの資源の保存措置というものについて、中間会議でオヒョウ資源が大きな影響を及ぼさないような措置をする、こういうことに相なって、先般来、日米加の委員並びに随員が参りまして、十五日にその勧告案の採択がなされたことは御…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○庄野政府委員 このオヒョウの保存措置についての見方につきましては、政府としてわからない、こういうことではないのでございまして、見方にいろいろな観点がございますので、そういういろいろな観点から見て、今、その衝に当たったものとしては申し上げかねる、こう言った次第でございます。もちろんこの中間措置につきまして、十分この経過なり、あるいは今後の操業の実態をよくにらみ合わしまして将来に備えるということは当然分析し、また会議の様子を振り返ってみて…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○庄野政府委員 条約改正に臨む基本的な態度、方針につきましては、ただいま大臣から御説明があった通りでございます。大臣からも、水産庁といたしましてそのつど関係者会合の場合に、条約改正の問題について話をしている、こういうような御説明でございます。その通りでございまして、われわれシアトル会議におきましても、今回の中間会議におきまして、あるいはシアトル会議の前におきますハワイにおける中間会議におきましても、この条約が十年の期限の到達直前に迫まっ…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○庄野政府委員 サケ・マスの問題でございますが、サケ・マスにつきましては、アジア系のサケとアメリカ系のと申しますかブリストル系のサケ、両系統あるわけでございまして、両系統のサケが東ベーリング海あるいは西ベーリング海の付近で混淆している、まじわりつつあるという事実は、確かに科学的にある程度立証されております。それで、御承知のように七十五度以西におきましては、これは日ソの漁業条約によりまして、サケ・マスの資源保護をやりながらクォータ・システ…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○庄野政府委員 ただいま御指摘になり、大臣からお答えになった通りでございます。ただことしは、御指摘の通りサケ・マスにつきまして豊漁年に当たっております。それで臨む態度といたしまして、われわれ昨年の漁獲統計その他政府統計全部をよく整理いたしまして、資源状態がどういうふうになりつつあるかというようなことを十分検討いたしまして、御趣旨に沿うように努力していきたい、こういうふうに考えておるわけでございます。
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○庄野政府委員 必ずしもそうばかりではないと思います。やはり資源状態が一番きめ手になろうかと思います。幸いことしは豊漁年にあたっておりますが、その豊漁年にあたっていることしの大体の回遊の状況というものを、昨年からことしにかけまして集まりましたデータ等で十分検討いたしまして、どの程度に漁獲量を決定したらいいかといことは、やはり化物学的な意味における資源量というものを十分突き詰めて、それによって交渉をやっていかなくちゃならない。もちろん昨年…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○庄野政府委員 昨年からB地域は自主規制ではなしに規制区域、その総量は六万トン、一0%のアローアンスは認められる、こういうことになったわけでございまして、B地域におきまする漁業の日ソにおきまする取り締まりの方式については、交換公文によりまして、一九六二年においては漁業取り締まりは日本側によってのみ実施され、ソ連の取締官は日本の取締船にオブザーバーとして乗船する、こういうことに相なっておるわけであります。ことしの分については未決定でござい…
第42回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(庄野五一郎君) 水産庁の次長でございますが、次長の職務は長官を助けまして、庁務を整理する、こういうことに相なっております。それで、水産庁の仕事につきましては、御承知のように、国内の水産関係と、それから国際関係とございまして、国際関係につきましても、各国との折衝等もございまして、従来の経緯でございますが、そういう関係におきまして、長官を助ける、そうして部内の職務を整理する、こういったことで特別に次長の権限というものはございませ…
第42回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(庄野五一郎君) 御指摘のように、水産行政におきまする海外関係の仕事のウエートは非常に大きいものがございます。日米加あるいはオットセイあるいは日ソ関係、あるいは日韓関係の、現在におきましてもそういう事務が相当のウエートを占めておるわけでございます。それで、それにつきまして従来の次長制、次長におきまする専務の関係でございますが、長官を助けるということにおいて総括的に補佐をいただいておるわけでございまして、長官の留守中とか、そうい…
第42回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(庄野五一郎君) 先ほどから申し上げますように、水産庁には四部ございますが、漁政、生産、漁港、調査研究、こういった四部制でやっておるわけでございまして、これを新しく部内の機構の簡素化と整備ということをやりまして、漁政部、生産部の事務の移転、そういった移動といったものを考えておるわけでございまして、そういう設置法が成立いたします段階におきましては、生産部というものが主として対外関係の水産政策を担当するように相なるわけでございます…
第41回 衆議院 内閣委員会 第12号
○庄野説明員 矢臼別の演習場の問題でありますが、御承知のように、矢臼別第三地区として、農林省といたしましては二十九年から地区開発計画を樹立いたして参った次第でございます。ところが、今防衛庁の方から御説明がありましたように、矢臼別第三地区を含むこの周辺の山林原野を防衛庁の自衛隊の演習場としてぜひ使用いたしたい、こういうようなお話が出まして、これにつきましては、農林省、防衛庁、北海道開発庁とも十分協議して参った次第でございます。それがことし…
第41回 衆議院 内閣委員会 第12号
○庄野説明員 北海道庁の方に照会いたしましたのは八月の十三日でございますが、農地局長より北海道の知事にあてまして、この矢臼別第三地区を含む地区の防衛庁としての演習揚移管についての地元関係者、農業委員会及び町村等の意見、それから本件の可否を明瞭に判断できるような詳細な道の意見、その他この地区周辺等の開拓農民その他の意見、こういったものを照会しております。これについては期限は付してございませんので、道においても何回か農地開発部長も私のところ…
第41回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(庄野五一郎君) 農地の転用につきましての方針につきましては、今農林大臣から御答弁があったような次第でございます。で、実際上の取り扱いといたしましては、御承知のように、農地法によりまして、五千坪未満は都道府県知事において、五千坪以上は農林大臣においてこれを許可する、こういう取り扱いになっておりまして、農地の転用、特に工場の設備投資につきましては、景気調整の段階において、金融引き締め等によって、農地の転用を許可いたしましても、金…
第41回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○庄野政府委員 創設農地の転用の数字を把握しておるかという御質問でございますが、ただいまわれわれが集計いたしておりまする農地の転用の中における一般の農地並びに創設農地の区分、そういった集計のとり方はいたしておりません。それで転用面積の中に一般農地がどれだけあるか、創設農地がどれだけあるかということの正確な数字は統計上出ておりません。ただ三十五年度の転用につきまして、この転用農地には総農地面積に対する創設地の割合というものが大体平均してあ…