庄野五一郎
会議録に記録された「庄野五一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,043 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1963/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会41 件・41%
- 運輸委員会40 件・40%
- 農林水産委員会漁業災害補償法案審査小委員会7 件・7%
- 建設委員会5 件・5%
- 内閣委員会4 件・4%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 2,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○庄野政府委員 ニュージーランド水域につきましては、日本側といたしましてはカツオ、マグロ等の船が出漁いたしておりますが、ニュージーランドの領海に日本漁船が入りましたという理由で、これについて不法入域ということでニュージーランド政府から警告が参った、こういうふうに承知いたしております。それでその理由につきましては、ただいま詳細はわかっておりませんが、ニュージーランドのポリネシア系のニュージーランド人はいろいろ病気に弱いということで、外国の…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○庄野政府委員 北太平洋のオットセイの保存に関する暫定条約、これは一九五七年の十月十四日に発効いたしております。暫定条約の条約期間は六年間ということに相なっております。それで条約の第十一条に、当事国の政府——これは日米加とソ連でありますが、この当事国の政府は、条約の期限が参りまする年度の上半期までに、すなわち三月末までの間に、この暫定条約をどういうふうにするかという条約の今後の方針につきまして協議をしなければならぬ、こういうことに条約上…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○庄野政府委員 先ほど私お答えしました中に、ちょっと誤りがございましたので、訂正させていただきます。ロッベン島はソ連領と申しましたが、ただいまソ連の管理下にあるところと承知いたしておりますので、さよう御了承願いたいと思います。 ただいま御指摘のプリビロフ島系のオットセイは、その後のオットセイの暫定条約による保存措置というものが、非常に効果が現われて参ったわけでございまして、ただいま相当の資源が回復しておりますが、なおロッベン島、コマンド…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○庄野政府委員 今回の会議の性格は、条約の十一条に規定されて、先ほど御説明申し上げた次第でございまして、政府間の会議で、この条約をこのまま継続するか、あるいは内容を変えて新条約を結ぶか、あるいは一部を修正して条約を結ぶか、あるいはこれを脱退するか、そういったような性格のものでございます。これは定例の年次会議のように、条約のワク内の委員会ではなしに、政府間の交渉でございますので、この会議において、今後条約をいかに持っていくかということの政…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○庄野政府委員 この会議の日程でございますが、三月の二日までの予定でただいま会議が開かれております。これにつきましては、御承知のように、日ソの漁業条約が、今回は東京で三月の四日から開始されるわけでございますが、われわれといたしましては、いずれも重要な条約でございますので、三月二日までに何とかこの会議が終了するようにという努力をいたしておる次第でございますが、オットセイ会議のこの会合で合意ができないということになれば、また日程を延ばすか、…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○庄野政府委員 日ソの漁業交渉が、先ほど申しましたように三月四日から東京で開催されるわけでございます。漁獲量の点につきましては、一九六三年、本年でございますが、一九六三年は豊漁年に当たっておるわけでございます。昨年の漁業交渉におきまして、A区域は五万五千、B区域は六万、なおB区域につきましては交換公文によりまして、一九六三年におきまするB区域の漁獲量というものはサケ、マスの資源状態に応じて、科学者の勧告により、一〇%の範囲内で漁獲量の増…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○庄野政府委員 漁業労働問題でございますが、これにつきましては、漁業が陸上の労働環境と非常に違いました特異の環境におきまして操業される労働でございまして、陸上の労働関係とは異なった点が多々あるわけでございます。なおこの漁業労働問題につきましては、われわれといたしましても、今後十分労働問題の改善なり解決なりをやらなければならぬ問題がたくさんあろうと存じます。この点につきましては、かねてから漁業労働に関します懇談会等を水産庁におきまして設け…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○庄野政府委員 カツオ、マグロの新規の許可といたしまして昨年末二万九百トンという新規のワクを許可いたしております。これは御承知のように北洋のサケ、マスの減船の換転、あるいは沿岸漁業の振興のための措置、あるいは日本海サケ、マスが非常に不況にあえいでおるわけでありますが、そういう問題の転換、あるいは以東底びき等の転換といったようないろいろな問題がありまして、マグロにまだ余裕があるというようなことで二万九百トンを許可した次第でございます。御承…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○庄野政府委員 資源の調査あるいは新漁場開発の調査もこういう問題につきましては、御指摘の通り今後非常に力を注いで参らなくちゃならぬかと存じます。ただいま御指摘がありましたマグロの漁場調査でございますが、これは市場開発調査等が一部終了しつつあるということもございますが、この新漁場開発に必要なマグロの調査の相当部分をも生物学調査の関係で生物学調査の方に振りかえて、そちらの方でマグロの資源問題の調査をやる、こういった予算の組みかえもございまし…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○庄野政府委員 先ほどから御指摘のございましたように、この水産資源の保護培養ということは、今後の日本の水産業の永続的な発展を考える上においては、従来以上の力をもってこれに当たらなくちゃならぬかと私は考えておる次第でございます。これは沿岸漁業、あるいは内水面におきましてもしかり、沖合いの漁業におきましてもしかり、遠洋漁業におきましても、資源保護という観点に立って日本の水産業がもう一度よく考え直して、そういう点に十分な協力なり、あるいは操業…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○庄野政府委員 御指摘のように、水産資源保護法というりっぱな法律があるわけでございまして、水産資源の保護を今後さらに一そう強力に進めるために、この水産資源保護法の運用をよろしくやらなければならぬというふうにわれわれは考えるわけでございます。 それで、先ほど御指摘のように、旧来、水産資源保護法に基づきまして予算上あるいは行政上とっております措置でございますが、これは保護水面の管理費の補助金ということで、浅海の貝類市場を確保する措置を昭和二…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○庄野政府委員 PCPに基づく被害ということで、昨年は御承知のように相当の被害が出まして、水産業界としても大問題となり、当委員会においてもいろいろ御指摘なり御質問があった次第でございます。その後水産庁といたしまして、当時の振興局とも十分連絡をとりながら、農薬取締法の一部改正によりまして、このPCPの問題、特に水産資源に影響を及ぼしまする薬害のある農薬の問題をどうするかという点について折衝なりをやったわけでございますが、今御指摘のようにい…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○庄野政府委員 水産関係の試験研究の問題でございますが、これは今御指摘のように、ただいまは内水面を含めまして八海区ということに分かれまして水産関係の試験研究を継続いたしております。この水産関係試験研究機関の機構の問題なりあるいは中でやります試験研究のあり方の問題等につきましては、御指摘のような資源の保護等の問題あるいは新しい漁場の問題あるいは資源の生物学的な問題いろいろあるわけでございまして、そういう問題につきまして、機構の問題も含めま…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○庄野政府委員 ただいま御指摘になりました水産関係のものでまだ自由化されておらないものは、ニシン、タラ及びそれぞれの卵、あるいはブリ、サバ、アジ、イワシ、サンマ、そういうものの鮮魚、塩乾物、それから煮ぼし、帆立貝、イカ、スルメ等も含むわけでございますが、そういったもの、それからノリ、コンブ等の海草類、それから魚粉、それから鯨肉粉、こういった品目になっております。ただいま自由化の方向に非常に進んでいるわけでございますが、農産物並びに水産物…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○庄野政府委員 昨年の国会で御審議願い成立いたしました漁業法の改正は、本年の二月一日から施行実施いたしております。 〔秋山委員長代理退席、委員長着 席〕 それで新漁業法に基づきまして、漁業権の切りかえをやるわけでございますが、このスケジュールにつきましては、大体二月一日を施行日と予定いたしまして、昨年の暮れ中に新しい漁業法に基づく漁場計画を各県において立案してもらいまして、そうしてそれを本年の一月中に公聴会にかけても公聴会で意見を聞き、…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○庄野政府委員 まだ中央において集約するところまでいっておりません。御承知のようにただいま問題になっております新産業都市の建設計画あるいは港海整備等の公益法上の問題その他漁業調整上の問題等もありまして、多少スケジュールが現段階においてはずれておるところもございますが、また一方においては、裏日本の豪雪等がありまして、そういう点で裏日本が多少おくれておる、こういう事情でございます。その他の地域については、大体スケジュール通りいっておるかと存…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○庄野政府委員 水産関係の漁業協同組合の育成の問題でございますが、御指摘のように沿岸漁業というものにつきましては、最近非常に零細漁家がありまして、資源の問題漁場の荒廃の問題等から、その不振問題も論議されておるわけでありまして、そういう点については、先ほど御指摘がありましたように、沿岸漁業等振興法等を基盤としてこの振興をはかっていこう、こういうことを考えているわけでございます。一つすみやかに御審議願いたい、こういうふうに思っておりますが、…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○庄野政府委員 魚価安定の問題についてでございますが、御指摘のように魚価安定基金法というものが昭和三十六年に御審議願って成立いたしまして、それに基づきまして政府から八千万円、道府県その他業界を加えまして一億六千四百十万円、こういう魚価安定基金を積みまして、その運用益によりましてただいま御質問になりましたような、主としてサンマにつきましては調整交付金あるいは保管交付金というもので魚価安定をしておるわけでございます。それで、ただいまも御指摘…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○庄野政府委員 水産庁側からといたしましては、水産庁の橘参事官が出ております。それから外務省側からはアジア局の卜部参事官、先ほどここにお見えになっておりましたが、卜部参事官が出席しております。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○庄野政府委員 日韓の関係におきまして特に韓国の一方的宣言によります李ラインの問題にからみまして、漁船の拿捕が相当数に上っております。これにつきましては、われわれといたしまして不当性を主張いたしまして、漁船の不当拿捕をやめるということと、それから不当拿捕されました分につきましては即時釈放ということを、そのつど外交ルートその他を通じまして韓国に申し入れをいたしております。なおその際、これによりまして受けました損害賠償請求権は保留するという…