庄野五一郎
会議録に記録された「庄野五一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,043 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1963/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会41 件・41%
- 運輸委員会40 件・40%
- 農林水産委員会漁業災害補償法案審査小委員会7 件・7%
- 建設委員会5 件・5%
- 内閣委員会4 件・4%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 2,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○庄野政府委員 論理的にそういうふうに参るかどうか、なかなかむずかしい問題があろうかと存じます。われわれは不当拿捕の加害者でございます韓国側に対しまして、不当拿捕に基づく漁船その他の損害賠償請求権ありということで、損害賠償をいずれやるという建前で進んでおるわけでございます。国内的の問題は、韓国との問題がどういうふうに進展するか、そういうことに即応して考えて参らなくちゃならぬかと存じますが、韓国に対して損害賠償請求権ありというのが、国内的…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○庄野政府委員 閣議決定につきましては、その損害賠償請求権の一部の内払いということが明確にうたってありますのは、抑留中に死亡した船員等に対します見舞金が明確にうたってございます。その他の見舞金につきましては、暫定的な措置として閣議でああいう見舞金制度あるいは差し入れ品を送った場合の補助、そういう措置を講ずるようにいたしておるように私承知いたしております。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○庄野政府委員 閣議決定の建前は、ただいま申しましたように、抑留中の死亡者に対しましては、損害賠償請求権の内払いということが明確にうたってございます。その点ははっきりいたしておりますが、その他の見舞金あるいは差し入れ品の補助、そういう点については明確にうたってございません。日韓交渉におきまして漁船、漁夫あるいは漁獲物等を含みます損害賠償は、われわれは今後続けてやる考えでございますが、そういう問題の処刑等もからめまして、国内的の措置として…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○庄野政府委員 先ほど申しました通りでございますが、われわれといたしましては、不当拿捕によります損等賠償は韓国側に十分主張するということには変わりはございません。これを国がいかに処理するかということにつきましては、韓国問題の損害賠償請求の処理の仕方によって、また考えなくちゃならぬ問題かと存じますが、ただいま韓国に損害賠償請求権ありということは、直ちに国内法上国がその損害賠償をしなくちゃならぬという論理には、私は相ならぬかと存じております…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○庄野政府委員 過去におきます交渉の経過等につきましては、われわれといたしましては最善の努力を払った次第でございます。なお御質問にもありましたように、国連に提訴の手続等もあるわけでありますが、これは国連のただいまの手続がやはり相手方の承諾が要る。そういうような点で国連提訴ということも再々提案した次第でございますが、相手方の同意が得られないということで、そういう手続も相ならなかった次第でございます。なお損害賠償請求権は、今後とも韓国に向か…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○庄野政府委員 ただいま予備交渉中の事案でございますので、こちら側の主張を明確に申し上げる段階には至っておりませんが、われわれの基本的な考えといたしましては、先ほど角屋先生からも再々御指摘がありましたように、公海におきます漁業自由の原則、こういう建前をとっております。それは今御指摘になりましたように、ジュネーブにおける海洋法会議におきまして委員会で採択され、総会においては成立は見ませんでしたけれども、公海自由の原則を主眼にいたしました。…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○庄野政府委員 資料御要求の第一点の一九四七年以降現在に至るまでの拿捕漁船数、抑留船員数、それから釈放あるいは返還されました船員数、漁船数、これはできるだけ早く提出いたしたいと思います。 それから第二点の季ライン水域における操業船、船員数、漁獲高、これは正確なものはまだ十分把握できないかと思いますが、推定等を交えて、できるだけのものを提出いたしたいと思います。 それから第三点の拿捕に伴う日本漁船の損害の水産庁の見積もり、こういうふうに先…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○庄野政府委員 損害賠償の額でございますが、これはいろいろ船体なり漁具なり、あるいは当時漁獲されておりました水産物なり、そういう点の見積もり等におきましていろいろ問題もあるわけでございまして、十分まだわれわれとしまして的確なものの把握はできておりません。ただいま、先ほど申しましたように、損害賠償請求権はとりあえず拿捕されましたものの即時釈放ということを要求いたしておるわけでございますが、その際にこの損害賠償請求権はいずれやりますというこ…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○庄野政府委員 日韓関係の漁業問題につきましては、今回の請求権の問題とも一括処理ということで進んでおります。なお漁業問題につきましてはこの請求権の問題が起こるずっと前から、李ライン宣言以来、この李ラインの撤廃方の交渉は継続して進めておりますが、その成果が上がらないというのはまことに残念に存じます。なお損害賠償金額については、積算の方法にいろいろ問題がございまして、まだ発表に至らないということでございます。われわれといたしましては参考とし…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○庄野政府委員 もちろん拿捕されておるのでございますから、拿捕漁船の規模なりトン数なり、そういうものは基礎データとしてはあるわけでございます。それをいかに金額に換算するかという点につきましてはいろいろ問題もありましょうし、われわれといたしましても確たる積算をいたしたところまでまだ参っていないわけでございまして、発表する段階に至っておりません。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○庄野政府委員 先ほど申しましたように、拿捕の中にもいろいろ態様がございます。これは李ライン侵犯の問題もありましょうし、あるいは李ラインを通過したものもございましょうし、あるいはものによりましては領海侵犯の類もあろうかと存じますが、いろいろ態様があるわけでございます。それから漁船なり漁夫なり水産物の水揚げ等につきましても、資料のあるものとないものがございます。船体等ははっきりしておりますが、水産物等につきましては十分な資料等がまたととの…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○庄野政府委員 水産庁といたしましては、拿捕漁船の損害賠償の請求というのは、ただいまのところ漁業関係の交渉において解決したい、こういうふうに考えております。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○庄野政府委員 日韓の漁業交渉の段階は、現在のところ李ライン問題に集中いたしております。それからそれに伴います過去に起こりました拿捕問題の解決、こういうことに相なろうかと存じます。現在はまだその損害賠償請求の段階までは交渉は入っておりません。李ラインの問題で昨年から集中して交渉いたしておるわけでございますが、そういう段階になりますれば、もちろんわれわれとしては数字を提示してやらなくちゃならぬかと存じます。
第43回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(庄野五一郎君) 漁港整備計画の変更について承認を求める件についての提案理由はただいま御説明申し上げたのでありますが、若干補足して説明を申し上げます。 まず、現行の漁港整備計画の実状況から申しますと、整備漁港六百四港のうち、昭和三十年度から現在までの間に完了した漁港の数は、二百四十三港、工事完了の漁港数は三百六十一港となっておりまして、その総事費約五百五十一億円のうち実施済みが約三百九十三億円で、したがいましてその進捗率は、約…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○庄野政府委員 オホーツク海の禁漁区の問題でございますが、三十七年度におきまして、御質問のように用船契約をもちまして三隻で資源状態の調査を開始しております。この調査は一年だけではなかなか十分な結果が出ないかと存じまして、三十八年度もやはり継続して調査をやりたい、こういうふうに考えております。なお、三十七年度におきましては、緊急に用意いたしまして操業をやるというような面の関係もございまして、油代等を交付してやる、そうしてこういったような調…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○庄野政府委員 三十八年度計画につきましては、サケ、マスの生物学的調査費といたしまして、ベーリング海その他オホーツク海も含めまして四千七百七十三万円を計上いたしております。これはベーリング海及び日本海、それから御承知のように四十八度以南の問題、それからオホーツク海、こういったところを含む計画でございます。現在の計画といたしましては、オホーツク海につきましては三ヵ月間の予定で二はいを用船契約いたしまして、これに生物学者を乗せまして、前年の…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○庄野政府委員 これは条約の解釈にも相なるわけでございまして、私から御答弁申し上げたいと存じます。 B区域におきます漁獲量の問題に、領海の問題が含むかどうかという御質問だと思います。これは昨年の日ソ漁業委員会の第六回会議におきまして条約付属書の改定が行なわれましたことは御承知の通りでございますが、新たにB区域が設定されまして、この区域における一九六二年の年間総漁獲量は、日本が自発的に宣言した通り大体六万トン、一〇%の範囲内の増減が認めら…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○庄野政府委員 ただいまは、御質問のように、漁獲数量の規制はA地域については五万五千トン、B区域については六万トン、こういった規制があるわけでございます。それに加えまして、漁期あるいは網目の制限あるいは網の長さといったような制限が加えられております。御指摘の漁獲量の制限があれば、そういった網目なり網の長さの制限といったような必要はないじゃないか、こういうような御指摘でございます。そういう面も考えられるわけでございますが、やはり資源保護と…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○庄野政府委員 B区域で操業いたしております流し網の漁船が六月三十日までA区域、それからその後においてA区域に入って操業する、このA区域に入ります場合は、一船ごとの許可がつくわけでございます。このB区域からA区域に入りますについては、その許可証を、昨年のことを申しますと六月二十一日から六月三十日の間に交付を受ける、交付を受けて七月一日からA区域に入る、こういうことになっておりますが、その六月二十一日に許可証をもらって出港をして、B区域に…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○庄野政府委員 大臣から御答弁がございましたが、多少つけ加えさしていただきたい、こう思います。根本的には、国際漁業の問題ということにつきましては、やはり条約なりあるいは取りきめなりを順守して操業するという基本的な考え方を、漁業者あるいは船主その他の会社等が持つということが第一だろうと思います。これは、いずれの会議におきましても、やはり国際協定のあります海域において操業する日本漁船が、資源保護ということと、やはりきめられた約束は忠実に守る…