庄野五一郎
会議録に記録された「庄野五一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,043 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1964/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会41 件・41%
- 運輸委員会40 件・40%
- 農林水産委員会漁業災害補償法案審査小委員会7 件・7%
- 建設委員会5 件・5%
- 内閣委員会4 件・4%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 2,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 運輸委員会 第35号
○庄野政府委員 水産庁でございます。
第46回 衆議院 運輸委員会 第35号
○庄野政府委員 建造の許可は漁船法によりまして私のほうがやっております。その前に建造許可申請がありますが、それについて、先ほど申しました漁船の性能基準を審査して指導を行ない、それによってぐあいが悪いところは是正させて建造許可をするという方向に指導しております。 なお船舶の安全性の問題につきましては船舶局等の御所管でございますが、われわれといたしましても、漁船の性能の安全ということのためにはできるだけの指導はやりたいと思っておりますので、…
第46回 衆議院 運輸委員会 第35号
○庄野政府委員 乗り組み員の生活の場であります居住区の改善については、一昨年からこれの改善方について努力いたしております。その方法といたしまして、やはり居住区を改善するためには船を大型化していく必要があるわけでございますので、新造の場合には無補充で居住区の改善のために必要な大型化を認めるという措置を講じまして、居住区が改善される道を促進しておるわけであります。それによって新しい船の建造ならば新船の許可申請が出ますので、その際によく審査い…
第46回 衆議院 運輸委員会 第35号
○庄野政府委員 御指摘のように、現在の漁船法におきましては、総トン数制度、いわゆる船舶積量測度法によるところの総トン数でやっております。それが漁業法におきましても、やはり許可する場合の総トン数の基準になっておるわけでございますし、またいろいろな規定になっておるわけでございます。これが端的に漁船の漁獲努力を必ずしも正確に反映しているとはいえないわけでございまして、何かこれにかわる的確な基準があるということにつきましては、ただいま検討をいた…
第46回 衆議院 運輸委員会 第35号
○庄野政府委員 この問題は漁船労協等からも従来いろいろ指摘されておりまして、漁業としての特殊性もございまして、陸上で考える陸上の労働環境等も非常に変わっておるわけでございます。また魚群を発見した場合に、それを追求して漁獲をあげていくというように、集中して働いていけば過労働になっているという面も多々ありましょうし、また漁獲率が落ちているという関係で、洋上の操業が非常に長くなる、こういう傾向でございまして、こういう面についての労働環境の改善…
第46回 衆議院 運輸委員会 第35号
○庄野政府委員 マグロ漁業のみならず、遠洋の漁船の労働問題というものは、環境の問題のみならず、労働力を確保するという面からも、今後非常に重大な問題だと存じます。そういう意味で労働の条件も改善していくということは、まさに今後の漁業におきます重要な課題だと存じます。いま船員局長からお答えがありましたように、漁業の実態ということをよく把握してもらって、実態に即した必要な改善措置は、船員局のほうと連絡をとってやっていきたい、こういうふうに考えて…
第46回 衆議院 運輸委員会 第35号
○庄野政府委員 賃金体系の改善ということで、われわれは実態の把握をやるということが先決だと思いまして、三十八年度は事例的に賃金体系の調査をいたしております。それで、御指摘のように、歩合制の問題、あるいは大仲制度といったようなものが、漁業の実態として相当長い経歴を持って実施されておりますが、最近の傾向はやはり固定給プラス歩合制、あるいは最低保障プラス歩合制、そういった制度が相当多くなっておりまして、全部歩合制というのはだんだん減りつつござ…
第46回 衆議院 運輸委員会 第35号
○庄野政府委員 いま取りまとめ中でございますので、まとめましたら提出いたします。
第46回 衆議院 運輸委員会 第35号
○庄野政府委員 故意にそういうことはいたしておりません。いま印刷に出そうという段階まで進めております。まだ相当かかると思います。そういう点、印刷に出す段階までに集計やなんかをやっておりますので、ただそのまま印刷するというのじゃなくて、やはり取りまとめて出さなければいかぬと思いますので、そういう点の作業をいたしております。できるだけ急いで出します。
第46回 衆議院 運輸委員会 第35号
○庄野政府委員 なかなか簡単に申し上げにくい点でありまして、やはり漁業の実態からそういった経営方式なり操業方式が出てくるわけでございまして、一がいにこれが悪いともいいとも言えない。実情に即した操業形態につきまして、悪いところがあれば改善していく、こういう態度で臨みたいと思っております。要は乗り組み員の労働過重になるという点が一番問題になろうかと思いますが、そういう点の欠点を是正しながら、こういう問題についてはやはり実態に即した操業形態と…
第46回 衆議院 運輸委員会 第35号
○庄野政府委員 許可船同士の漁獲物の転載ということは承認されております。 それで先ほどから申されましたように、集団操業の問題も新しい形態でございます。三十九トンなりあるいは五十トンとか、そういう小型が単独に操業するほうが安全か、あるいはそういった集団的に操業したほうが安全かという問題もありましょうが、要は、先生のおっしゃるように、やはり労働過重の問題が一番問題になろうかと思います。先ほどから申しますように、これについてはまだ新しい操業形…
第46回 衆議院 運輸委員会 第35号
○庄野政府委員 漁獲物の洋上転載は、許可船同士ならば省令で認められております。ただ油の補給等は省令外でございまして、別に違反ではございません。
第46回 衆議院 運輸委員会 第35号
○庄野政府委員 ラスパルマスの海外基地におきましては、長いのはそういう二年ないし三年になるというふうに聞いております。大体平均一年何がしかと聞いておりますが、長いのはやはりそういうのもあろうかと聞いております。
第46回 衆議院 運輸委員会 第35号
○庄野政府委員 現在まだ駐在官はおりません。ことし実情を調査に派遣いたしまして、実情は調査して帰ってきておりますが、やはりそういうところについての漁船員の厚生なりあるいは福祉その他給与、そういう点について十分今後対策を講じなければならぬ、こういうふうにわれわれは報告によって考えております。
第46回 衆議院 運輸委員会 第35号
○庄野政府委員 係官が三月末に一応ラスパルマスに調査に参っております。
第46回 衆議院 運輸委員会 第35号
○庄野政府委員 ラスパルマスは何ぶん最近急速に日本漁船が基地にするようになりまして、大体七、八千人程度船員が行っておる、こういうふうな最近の情勢でございます。これについては私たちもやはりこの世話をする人が必要であろうと思いまして、外務省にも領事館の設置を昨年から欧亜局のほうにもお願いして、設置の要請をいたしておりますが、来年は何とか領事館等の設置というふうな方向に持っていきたい、こういうふうに考えて、外務省にもお願いしておるわけでござい…
第46回 衆議院 運輸委員会 第35号
○庄野政府委員 なかなかそこまでわれわれの検討も、急速に基地漁業というものが発展いたしておりますので、ことし初めて調査官を一人出して調査しておる、こういう段階でございます。仰せの点よくわきまえて、十分調査の上検討してまいりたい、こういう方向で考えております。
第46回 衆議院 運輸委員会 第35号
○庄野政府委員 沿岸漁業等振興審議会の委員は、ただいま人選中でございます。御要望の点は十分頭に置きまして、選考いたしたいと思っております。 それから労務班の関係でございますが、今後の漁業あるいは水産業の発展をはかるという意味におきましては、このことだけが第一というわけでじゃございません。やはり内部の経営なり労働問題というものが非常に今後問題になってくると思って、先ほどからお答えして、労働問題の改善なりあるいは労働力の確保という点で改善す…
第46回 参議院 大蔵委員会 第31号
○政府委員(庄野五一郎君) 海外漁業につきましては、大体の概念といたしまして、いま御質問になりましたように、海外基地——海外におきまする漁港を基地といたしましてのいわゆる海外基地操業、こういうものと、それから内地基地操業というものとございますが、いま御質問のように、アフリカのカナリア島のラスパルマス、これはいわゆる海外基地を、ラスパルマスを基地として海外操業をやっておるわけでございますが、そこには、これは大西洋側でございますが、カツオ、…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○庄野政府委員 この試験実施は、御指摘のように、三十二年から実施いたしております。これはいわゆる漁業共済というものが、この試験実施を始めますについては、その漁獲高の年変動を対象とする保険ないし共済、こういうものがはたして成り立ち得るものかどうか、いわゆる共済の可能性をこの試験実施においてよく判定するということと、もう一つは、やはり漁業共済というものに対しまする漁業者の有効需要といいますか、掛け金を納めてこの共済をやっていこうというような…