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水産庁長官衆議院参議院
総発言数
2,043
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1964/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会41 件・41%
  • 運輸委員会40 件・40%
  • 農林水産委員会漁業災害補償法案審査小委員会7 件・7%
  • 建設委員会5 件・5%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 2,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,043 20 を表示
水産庁長官1964/05/22

46衆議院 建設委員会 第31号

○庄野政府委員 事業認定がなされて強制収用というところまでいった、こういうふうに承知しております。

水産庁長官1964/05/22

46衆議院 内閣委員会 第35号

○庄野政府委員 詳しい資料を持ってまいりませんでしたものですから申し上げかねますが、大体最終に煮詰まってきたところで二億前後だと記憶いたしております。

水産庁長官1964/05/22

46衆議院 内閣委員会 第35号

○庄野政府委員 よその委員会に入っておりまして、資料を持ってくるひまがなかったものですから、失礼申し上げたのでございますが、地元からの報告等で、二億前後と言いましたが、大体一億三千万円程度、こういうふうになっております。これは地元からの報告でございまして、いろいろ算定方法にも問題があろうかと思いますし、また、将来に対します得べかりし収益の減少等も入っておる、こういうことでございまして、これについて、われわれといたしましても、できるだけ地…

水産庁長官1964/05/22

46衆議院 農林水産委員会漁業災害補償法案審査小委員会 第1号

○庄野政府委員 御指摘の共済限度額の問題でございますが、政府原案は共済限度額の負担の算定につきましては、魚獲共済につきましては過去三年の売り上げの価格を基準にいたしまして、限度額を九〇%の範囲できめるということになっております。これにつきましてはこれまでお答えいたしましたように、再生産に必要なコスト部分を保険するということで、九〇%というのが現在私たちが持っております資料といたしまして出てくるわけでございまして、これを越すことに相なりま…

水産庁長官1964/05/22

46衆議院 農林水産委員会漁業災害補償法案審査小委員会 第1号

○庄野政府委員 損害評価を適正にやるということは、御指摘のとおりこの共済事業を円滑適正に健全な発達をはかるという意味におきまして、大事なことでございます。損害評価会という制度につきましては、政府原案には明定してございませんが、これは従来お答えいたしましたように、損害評価会の設定につきましては、定款に記載するよう、模範定款例を通達いたします場合にそれに載せて、損害評価会を設置するように指導していく、こういうことにいたしまして、自己評価並び…

水産庁長官1964/05/22

46衆議院 農林水産委員会漁業災害補償法案審査小委員会 第1号

○庄野政府委員 御指摘の点、まことにごもっともな点もあろうかと存じます。私たちといたしましても、国の再保険につながるという点については、いま御審議願っています法案を提出いたしますことにつきまして、ずいぶん検討いたした次第でございますし、また漁業共済の研究会も設けまして、そこでもいろいろ御検討願って答申を得てありますので、まだ試験実施の段階で、なかなかそのデータがそろわない面があって、やはり今後共済団体を結成いたしまして、その組織づくり、…

水産庁長官1964/05/22

46衆議院 農林水産委員会漁業災害補償法案審査小委員会 第1号

○庄野政府委員 共済契約の締結に関する制限の問題でございますが、政府原案におきましては、八十一条第一項にこの規定を設けてございます。これはここにも書いてございますように、漁獲共済あるいは養殖共済、漁具共済、こういうものにつきまして、共済事故の発生する見込みが確実であること、その他当該共済契約の締結によって漁業共済事業の適正円滑な運営を阻害することとなるおそれがある事由として農林省令で定める事由がある場合は、締結してはならない、こういうこ…

水産庁長官1964/05/22

46衆議院 農林水産委員会漁業災害補償法案審査小委員会 第1号

○庄野政府委員 政府原案の漁業共済の制度につきましては、御指摘のように水揚げ高ではなしに、水揚げ金額を基準にいたしまして、共済限度額を定めることになっております。そういうことで過去三年の平均を基準にいたしまして、共済限度額を定めることになって魚価の動向はその中へ入ってくるわけでございますが、御指摘のように魚価の変動も共済でカバーされる面がございます。これがほかの保険などと漁業共済制度が非常に違う点であろうかと存じます。魚価の問題でござい…

水産庁長官1964/05/22

46衆議院 農林水産委員会漁業災害補償法案審査小委員会 第1号

○庄野政府委員 漁業災害補償の制度として、第二条にいまお読みになったように記載してございます。われわれといたしましては、この漁業災害補償の制度は、中小業者の相互扶助の精神に基づきまする共済事業を基盤にして、これに対して政府が適正な助成援助を行なう、こういうところでこの制度は補償制度に値する、こういうふうに考えているわけでございます。なお先般大臣がお答弁になりましたように、検討事項におきましても、そういった責任の負担区分というのは、将来国…

水産庁長官1964/05/22

46衆議院 農林水産委員会漁業災害補償法案審査小委員会 第1号

○庄野政府委員 第四節監督というところに、いま御指摘になりましたような条項があるわけでございます。国といたしまして、この漁業災害補償の制度が、健全にして円滑に運営されるということのための監督でございます。その補償制度が円滑にいきますように、これは掛け金の補助、あるいは事務費の補助、あるいは加入奨励のための補助、あるいはこの支払いに不足を生じた場合の措置といたしまして、基金に対しまする政府の出資、そういった政府は助成をいたしておるわけでご…

水産庁長官1964/05/19

46衆議院 運輸委員会 第35号

○庄野政府委員 御指摘のように漁船の海難事故、特に昨年来カツオ、マグロについては、いわゆる三十九トン型、それからただいま問題になっております分については、いわゆる九十九トン型というのが海難事故が多うございます。特に三十九トン型につきましては、これは許可漁業ではございませんので、自由漁業ということで、従来自由に操業されておった形でございますが、これにつきまして、いわゆる漁船建造の減トン工事という技術等が進んできまして、三十九トンというても…

水産庁長官1964/05/19

46衆議院 運輸委員会 第35号

○庄野政府委員 九十九トンから大型化する場合には、従来の操業実績が同一船主で操業実績三年以上継続して操業している、そして木船につきましては建造後四年以上経過しているもの、鋼船につきましては建造後八年以上経過しているものということで、七十トンから百トンのものは百八十トンまで大型化できる、こういうふうに考えております。

水産庁長官1964/05/19

46衆議院 運輸委員会 第35号

○庄野政府委員 船の大きさと申しますものは、漁業能力に影響する問題でございますので、また一面経営等の問題がございまして、そうしてその船主がどういう海域で操業するかというようなことと、資金調達力、そういう面から決定されるものと思います。九十九トンを大型化するということは、必ずしも遠方に行くということばかりではないと思いますが、安全性を高めるという面からいっても、やはりものによっては大型化したほうが安全性が高まるといったような点もあろうかと…

水産庁長官1964/05/19

46衆議院 運輸委員会 第35号

○庄野政府委員 多少違うのでございますが、漁船の大型化は、従来九十九トン以上のものについては、それぞれ大型化の道が開けておりまして、経営の実態に応じ、またどこで操業するか、そういう操業の実態に応じて従来大型化してきたわけでございますが、御指摘の九十九トンは、従来の漁業法は九十九トンどまりで、法律で上の壁がきまっておりまして、大型化できなかったわけでございます。それを百トン以上の船型が大型化できる道が開かれているのと同じように、九十九トン…

水産庁長官1964/05/19

46衆議院 運輸委員会 第35号

○庄野政府委員 漁業経営の面もあろうかと存じますが、先生が御指摘のように、人命、船舶の安全という点も考えて漁船の建造許可をやる、こういう場合には、漁船の性能基準というものを最近の技術の進歩に応じまして四月一日から改正しておりますが、それによりまして安全性を高めるということも十分考えて大型化していく。そして安全性の問題のみならず、労働環境の問題も加味していく、こういうふうに考えております。

水産庁長官1964/05/19

46衆議院 運輸委員会 第35号

○庄野政府委員 御指摘のように、許可という制度は、漁業資源と漁獲努力の関係を考えて許可しなくちゃならぬ、こういうふうに存じます。それでカツオ、マグロにつきましては、昨年新規許可をいたしまして以来、いたしておりません。この大型化の問題も、九十九トンにつきましては、従来問題が非常に多くて、国会でも非常に問題になったわけで、この壁を何とか百トン以上の船と同じように大型化の道を開いたほうが公平じゃないか、こういうことで長い間の問題であったわけで…

水産庁長官1964/05/19

46衆議院 運輸委員会 第35号

○庄野政府委員 海難審判の裁決書につきましては、まだ私も十分これを読んでおりませんですから、何とも申し上げかねます。ただわれわれといたしましては、海上保安庁から海難統計が毎々出ておりますが、その中で漁船につきまして非常に最近事故が多い。特に漁船につきましてもカツオ、マグロ等について統計が出ております。そういう統計を見まして、そしてカツオ、マグロについても、三十九トン型がかなりのウェートを占めておるということで、昨年から三十九トン型をどう…

水産庁長官1964/05/19

46衆議院 運輸委員会 第35号

○庄野政府委員 御指摘のように、漁船の遭難事故につきましては、いわゆる積み荷過重という原因によりまするものも相当あるわけでございます。特にカツオ、マグロ等内地基地で操業します分については、近海からさらに遠洋に出ていく、こういう段階において港を出るときには、油その他の資材を過重に積んでトップヘビーになる。また帰るときには、腹一ぱい漁獲物をかかえて満船の状況で帰ってくる。こういうことでそういう積み荷過重による事故は、日本近海に出るとき、帰る…

水産庁長官1964/05/19

46衆議院 運輸委員会 第35号

○庄野政府委員 救命具が頭数だけないといったような、常識的には考えられないことがあるということを聞きまして、それは非常にたいへんなことだということで、その救命器具の整備ということは督励してやっております。特に最近におきまして膨張式の分が非常に発達しておりますので、膨張式のものを設備するように指導して、それにつきましては農林漁業金融公庫から融資の道を開く、こういうふうにいたしましてそういう整備をはかっております。

水産庁長官1964/05/19

46衆議院 運輸委員会 第35号

○庄野政府委員 私、技術者でありませんので明確には申し上げかねますが、片舷に積んであって、そのほうを下にして転覆した場合には非常に困難であろうという見込みでございます。そういう事例がございますればやはり県あるいは協同組合等を通じまして、そういう設置について奨励の措置を講じておる以上は、せっかく積んだものが役に立たないことがないように、さらに注意、指導したいというふうに考えます。