庄野五一郎
会議録に記録された「庄野五一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,043 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1964/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会41 件・41%
- 運輸委員会40 件・40%
- 農林水産委員会漁業災害補償法案審査小委員会7 件・7%
- 建設委員会5 件・5%
- 内閣委員会4 件・4%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 2,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 内閣委員会 第40号
○政府委員(庄野五一郎君) 御指摘のとおり、昨年地方農政局の設置その他農林省の局の新設等にからみまして次長の廃止と、こういうことに相なったわけであります。当時の見通しといたしまして、何とか水産庁の機構も改正し、また、事務の簡素化をはかるということでやれるものと、こういう考え方で次長の廃止ということを提案申し上げた次第でございます。ただいま御指摘になりましたように、やはりその後の国際関係の会議あるいは日韓交渉あるいは予定しない会議等も出て…
第46回 参議院 内閣委員会 第40号
○政府委員(庄野五一郎君) 日光の養魚場を今回設置法の改正によりまして、淡水区の水産研究所の支所ということにいたしたい、こういうように考えております。日光養魚場につきましては、現在はやはり養魚場ということでマスの養殖等をやっておりますが、その執務体制や職員構成その他につきましては、日光養魚場として運営されておりますけれども、設置法の改正をいたしますについて、予算面では淡水区の水産研究所の支所といったような形で経営せざるを得ないような状態…
第46回 衆議院 運輸委員会 第43号
○庄野政府委員 サモアの基地は御承知のとおりマグロ漁業をやっておるわけでございます。サモアには御承知と思いますが、アメリカのバンキャンプあるいはスターキストのマグロのカン詰め工場がある。そこに周辺で漁獲しましたマグロを陸揚げして供給する、こういうような形になっております。昨年の大体の統計で申し上げますと、米領のサモアには大体百隻前後の船が入っております。年間で二千三百人程度の日本人がそこを基地にして操業しておるという状態でございますが、…
第46回 衆議院 運輸委員会 第43号
○庄野政府委員 ラスパルマスの基地につきましては、ただいま漁業関係では御承知のようにトロール関係の漁船と、それからマグロ関係の漁船が参っております。ここは、昨年の統計でも、トロール関係では三十一隻を上回る、それからマグロ関係では百二十隻を上回る、こういった程度でございますが、なおこれは増加するのではないか、こういう傾向でございます。日本人もそういう関係で入港ごとに上陸している、こういうことで日本人漁師が非常に多いわけでございます。そうい…
第46回 衆議院 運輸委員会 第43号
○庄野政府委員 もちろんそのつもりで積極的に推進してまいりたい、このように考えている次第でございます。
第46回 衆議院 運輸委員会 第43号
○庄野政府委員 まだ船員局の段階で検討されている、こういうふうに聞いております。
第46回 衆議院 運輸委員会 第43号
○庄野政府委員 ILO九十二号条約に関しましては、大体先生の御指摘のように、五百トン以上の大型船が主たる対象になっていると承知いたしております。これにつきまして、やはり漁船をそのまま含めるかどうかということはただいま運輸省のほうから御答弁がありましたように、漁業の実態等から、一般の客貨船とは違うところがありまして、慎重な検討が必要かと存じます。先ほどお話がございましたように、水産庁、運輸省の船舶局長、船員局長の三者の共同通牒によりまして…
第46回 衆議院 運輸委員会 第43号
○庄野政府委員 漁船の海難事故の多いことにつきましては、御指摘のとおりでございます。この事故の原因につきましては、われわれも海難統計あるいは審判書等もよく参酌いたしまして、その中で運航技術の過失によるものとか、あるいは機関の取り扱いに過失があったもの、あるいは機関故障、そういった点が多いわけでございますので、そういう点につきましては、数年来、乗り組み員の技術の向上、こういう意味で運航技術あるいは機関の取り扱いの技術、あるいは通信の取り扱…
第46回 衆議院 運輸委員会 第43号
○庄野政府委員 この問題については、先般来お答え申し上げておるように、いろいろ運輸省と検討中でございまして、まだ十分結論には達していない、こういう状況でございます。
第46回 衆議院 運輸委員会 第43号
○庄野政府委員 問題点は、やはり賃金体系の問題等が中心だろうかと思います。そういう点につきましてはできるだけ早く検討を進めてまいりたい、こういうふうに考えます。
第46回 衆議院 運輸委員会 第43号
○庄野政府委員 賃金の体系でございますが、水産庁におきましては、御指摘のように資本的に大きな漁業者もございますし、カツオ、マグロのように大部分が中小漁業的な経営でやっている面もあるわけでございまして、その間にいろいろ困難な問題もあり、格差もあるわけでございまして、一律に何割ということがどうかという問題に逢着しておるわけでございます。基本的にはそういう固定給を設けていくという方向にはわれわれも異存もないし、そういう方向に沿うように努力する…
第46回 衆議院 運輸委員会 第43号
○庄野政府委員 まだその点十分詰めておりませんが、そういう基本的態度で業界と話しております。
第46回 衆議院 運輸委員会 第43号
○庄野政府委員 水産の業種によりまして、マグロとか底引きとかいろいろ業態に差異がございます。われわれといたしましては、やはり休養時間は八時間程度必要であろうというふうに考えて、こういう方向に指導したいと考えております。
第46回 衆議院 運輸委員会 第43号
○庄野政府委員 最近の漁業の実態といたしまして、特にマグロ漁業等につきましては操業期間が非常に長くなってきておる傾向がございます。とれにつきましては、母船式漁業あるいは単船式漁業等によってもまた格差もありましょうし、またマグロ漁業につきましても、先ほど申しましたように、中小漁業形態の経営が大部分であるというような実態もございまして、先生の御指摘の点は十分われわれもその必要があろうと存ずるわけでございます。これをどの程度で交代制にするかと…
第46回 参議院 農林水産委員会 第42号
○政府委員(庄野五一郎君) 政府提案の、漁業災害補償法案の内容につきまして、若干補足して説明申し上げます。 漁業災害補償法案は、提案理由にもありましたように、沿岸漁業等振興法に定められている国の施策の基本方針に沿った漁業施策の重要な一環として、沿岸漁家等経営基礎の脆弱な中小漁業者の漁業経営の安定に資するために、漁業共済の事業による漁業災害補償の制度を新しい制度として発足させることとしているのであります。 漁業共済の事業は、昭和三十二年よ…
第46回 参議院 農林水産委員会 第42号
○政府委員(庄野五一郎君) 私たちの手違いで、参考資料おくれまして御迷惑をかけました。よろしくお願いいたしたいと思います。 第一ページをお開き願いますと、漁業におきまする共済事業の経過を書いてございます。二十五年十二月に、建物共済等が漁業に、水産業協同組合法の一部改正で行なわれております。そのために、二十六年一月に、全国水産業協同組合共済会、いわゆる全水兵の設立を見たわけでございますが、その後三十年九月、火災と、それからいわゆる厚生共済…
第46回 衆議院 建設委員会 第31号
○庄野政府委員 昨年、沿振法が通りまして、それの第三条に、国の施策の基本的方向といたしまして、ただいま御指摘の点は含まれておるわけでございます。この第三条の一号は「水産資源の適正な利用、水産動植物の増殖、漁場の効用の低下及び喪失の防止等によって、水産資源の維持増大を図ること。」こういうことで、水産資源の維持増大をはかる目的をもって、水産資源の適正な利用、水産動植物の増殖、漁場の効用の低下及び喪失の防止等の措置を講ずる、こういうことに相な…
第46回 衆議院 建設委員会 第31号
○庄野政府委員 内水面の漁業権は、御承知のように、河川、湖沼等におきまする漁業権でございまして、現在までの経済発展におきまして、特に河川の流水の利用あるいは敷地の利用といった面が、ダム建設あるいは用排水の建設、そういったことで非常に多いわけでございますし、また内水面の埋め立て等もございまして、そういう面の経済発展に伴う河川水あるいは河床の利用が多かったわけでございますが、従来の段階では、まだ海面等についてはそれほど問題になるようなことは…
第46回 衆議院 建設委員会 第31号
○庄野政府委員 事前によく協議がなされておる関係もありまして、また時日をかけて協議をされたということもございまして、球磨川のダムについて一件ある、こういうふうに承知いたしております。
第46回 衆議院 建設委員会 第31号
○庄野政府委員 私の承知いたしておるところでは、収用委員会にかけるまでに話し合いがついて、和解で片がついた、そういうふうに聞いております。