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水産庁長官衆議院参議院
総発言数
2,043
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1964/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会41 件・41%
  • 運輸委員会40 件・40%
  • 農林水産委員会漁業災害補償法案審査小委員会7 件・7%
  • 建設委員会5 件・5%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 2,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,043 20 を表示
水産庁長官1964/04/24

46衆議院 農林水産委員会 第42号

○庄野政府委員 激甚災害に対しましてどうするか、これは、従来御指摘のように、特別法ができていたわけでございますが、今度激甚災害に対しましては、財政援助の特別の法律ということになりまして、これによりまして災害指定なり地域指定、こういうことで、いま御指摘になりましたように、ノリ、カキのいかだなり、網ひびとか、あるいは養殖の小割り式の網、こういうものがもし激甚指定を受けます地域の中にあれば、それは激甚災の災害復旧の国の財政援助がなされる、こう…

水産庁長官1964/04/24

46衆議院 農林水産委員会 第42号

○庄野政府委員 いま御指摘のように、試験実施と本格実施の間の空白期間をどうするかということは、新しい制度を発足いたします場合には、非常にその経過措置がむずかしいわけでございますが、いま大臣がお答えいたしましたように、四月一日以降この本格実施を予定いたしておりまする十月一日までの間におきましても、従来から継続して保険共済に入っております漁業者に迷惑がかからないように、こういう趣旨で、全水共の引き受けました共済関係を、やはり新しくできまする…

水産庁長官1964/04/24

46衆議院 農林水産委員会 第42号

○庄野政府委員 御指摘のように、今度の限度額率ということは、安定型、一般型あるいは不安定型、こういうふうに分けたわけでございます。これは試験上実施中は、御承知のように、一本になって試験実施におきまする共済事業の問題点がここにあったわけでございまして、これはこの漁業共済の研究会においてもずいぶん検討されまして、この限度額率というものについては、やはり漁業の安定型なり一般型なりあるいは不安定型、そういうものに分けて限度率というものは考えなく…

水産庁長官1964/04/24

46衆議院 農林水産委員会 第42号

○庄野政府委員 御指摘のように、この漁業共済の基盤といたしまする漁業災害補償制度を本格的に実施してまいります段階におきましては、漁業者の共済事業に対する認識なりあるいはこれに対する熱意が非常に重要なものだと思います。この法案の第二条にも「中小漁業者の相互救済の精神を基調として、」こういうふうに書いてあるわけでございまして、やはり助け合いの精神はわが国古来の美風でございますが、そういう精神にのっとってこの共済事業を運営する、こういうことに…

水産庁長官1964/04/24

46衆議院 農林水産委員会 第42号

○庄野政府委員 この漁業災害補償の制度を運営いたしますにつきましては、共済団体の支払いにつきまして、やはり年度間あるいは年度をこえまして過不足があるわけでございまして、いわゆる支払いに不足ができました場合の支払いに充てる資金といたしまして、漁業共済基金を設立して、この共済金の支払いに支障ないように円滑な運営をはかる、こういう趣旨で基金を設定いたしたわけでありまして、この基金といたしましては、ただいま御指摘のように、五億円、そのうち国は二…

水産庁長官1964/04/24

46衆議院 農林水産委員会 第42号

○庄野政府委員 承知いたしました。 ————◇—————

水産庁長官1964/04/15

46衆議院 農林水産委員会 第37号

○庄野政府委員 昨年の生産量が、非常に不作でございまして、大体私のほうで推定いたしておりますのは二十六億をちょっと上回る、こういう程度でございます。それで三十七年度が大体三十九億、四十億をちょっと切った、こういうふうに承知いたしております。それで大体十三億程度の減産になっている状況でございます。それで地区的には全然とれない、千葉あたりではとれないところもございますが、大体全国平均で十三億程度が前年に比べて減産になっている程度でございます…

水産庁長官1964/04/15

46衆議院 農林水産委員会 第37号

○庄野政府委員 ちょっと私から補足して簡単に御説明いたします。大臣がいま御説明になったわけでございますが、この韓国ノリの輸入の一億枚というものが問題になったのは、昨年の暮れからことしにかけて、日本の生産が非常に減るのではないか、いわゆる消費者価格が上がるではないかということで、そういう消費者価格対策ということで閣議でも問題になった、こういうふうに聞いておりまして、たまたま韓国にも在庫一億枚あるということで、それを緊急輸入する、こういうよ…

水産庁長官1964/04/15

46衆議院 農林水産委員会 第37号

○庄野政府委員 大臣の御指示に従ってやります。

水産庁長官1964/04/15

46衆議院 農林水産委員会 第37号

○庄野政府委員 佐代丸につきましては、拿捕されまして、われわれとしてもすぐ抗議して、当時韓国の飛行機を救助したという関係もございまして、すぐ釈放になったわけでございますが、そのときの漁獲物の没収とか、そういうものの見返りとして、現金と、それから現金のほかにノリを向こうが渡したということで、持ち帰っております。これはいわゆるFA関係の物資でございますので、無為替になるわけでございますが、いま通産と打ち合わせて、そういうような事情やむを得な…

水産庁長官1964/04/15

46衆議院 農林水産委員会 第37号

○庄野政府委員 まだ輸入手続というものが成規に済んでおりません。いま申しましたような無為替輸入を通産と協議して、輸入できるということになりますれば、先生が言われましたような点はよく考えながら、措置しなければならぬと思っておりますが、まだそういうことでそのまま保管している、こういう状態です。

水産庁長官1964/04/15

46衆議院 農林水産委員会 第37号

○庄野政府委員 仰せのとおりであります。

水産庁長官1964/04/15

46衆議院 農林水産委員会 第37号

○庄野政府委員 先ほどからもお答えを申し上げましたように、水産庁といたしましては、この韓国ノリの輸入ということについては、国内生産者に及ぼす影響という点でだんだんの、これまで従来御決議等もございますので、御決議の趣旨に沿いまして、FA物資として数量も限定し、輸入の時期も国内の生産者に影響の及ぼさない時期に入れる、こういうようなことで処理しております。今回問題になりました消費者対策として緊急に入れる、こういうことにつきましても、先ほどから…

水産庁長官1964/04/10

46衆議院 農林水産委員会 第35号

○庄野政府委員 漁業災害補償法案の内容につきまして、補足説明を申し上げます。 漁業災害補償法案は、趣旨説明にもありましたように、沿岸漁業等振興法に定められている国の施策の基本方針に沿った漁業施策の重要な一環として、沿岸漁家等経営基礎の脆弱な中小漁業者の漁業経営の安定に資するために、漁業共済の事業による漁業災害補償の制度を新しい制度として発足させることとしてい亀のであります。 漁業共済の事業は、昭和三十二年より水産業協同組合法に基づいて設…

水産庁長官1964/04/08

46衆議院 農林水産委員会 第33号

○庄野政府委員 御指摘のように、この保険料は今回提案理由並びに補足説明でも申し上げましたように、従来年二%の分を三十九年度から一・七五%に引き下げております。〇・二五%が下がるわけでございます。この中小漁業融資保証法発足当時は、保険料は年三%だったと思いますが、運営の実勢に応じまして二%に下げ、さらに三十九年度からこれを一・七五%に下げるわけでございます。われわれといたしましても、保険料につきましては、できるだけこれを下げまして、利用者…

水産庁長官1964/04/08

46衆議院 農林水産委員会 第33号

○庄野政府委員 保証ワクにつきましては、逐年ワクを拡大いたしまして、そしてそのワクに実績が合うように運営してまいっておるわけでございます。三十八年度は、御指摘のように、百四十億の保証ワクを設定いたしてそれの実行を期しておるわけでありますが、三十九年度は、ただいま御指摘にありましたように、中小の加工業者もこの保証対象に加える、あるいは先般御説明申し上げましたけれども、漁業協同組合の信用事業を営むものにつきまして、これを金融機関に指定して、…

水産庁長官1964/04/08

46衆議院 農林水産委員会 第33号

○庄野政府委員 協会の会員の保証倍率、利用倍率でございます。現在は出資の五ないし八倍、こういうことになっておりまして、標準は大体六倍に相なっております。これを従来の運営の実績にかんがみまして、さらに算定してまいったわけでございますが、大体八倍から十五倍、標準は十二倍に三十九年度から引き上げることにいたしております。そういうわけでございまして、大体十二倍が標準になるわけでございます。十二倍を標準にいたしまして、各協会の実績をよく勘案いたし…

水産庁長官1964/04/08

46衆議院 農林水産委員会 第33号

○庄野政府委員 御指摘のように、北海道の協会は、現在は保証倍率は大体七倍、これは従来五倍だったのをたしか七倍まで引き上げてきたと思いますが、三十九年度は、さらにわれわれといたしましても、北海道のみならず、各県の協会をよく指導いたしまして、運営の実績にかんがみまして、着実に上がっていくように指導してまいりたい、そして協会の運営がこれによりましてさらに漁民の要望にこたえ得るようにいたしたい、こういうふうに考えております。

水産庁長官1964/04/08

46衆議院 農林水産委員会 第33号

○庄野政府委員 この信用保証の対象になります金の問題は、御指摘のように設備資金と、それから運転資金、経営資金といった二つに分かれるわけでございます。運転資金はこれは短期のものでございますが、御指摘のように、設備資金は、ものによっては長期にならざるを得ないということになるわけでございます。ただいま問題に供されました漁船につきましては、現在は協会の業務方法書で、鉄船につきましては八年以内、木船につきましては六年以内、漁船以外のその他の設備資…

水産庁長官1964/04/08

46衆議院 農林水産委員会 第33号

○庄野政府委員 この設備資金につきまする保証年限は、運転資金とのバランスもありまして、この固定資金、いわゆる設備資金が長くなりますと、協会としては保証の運用率が非常に悪くなる面もあるわけでございます。それと、いろいろ問題になりまする沿岸漁業者に対する小口の仕込み資金を圧迫する面も出てくる。こういった面もありまして、設備資金については、現在鉄船を最高年限として八年ということにして、大体八年以内におさまるように親債権がなっておりますので、そ…