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水産庁長官衆議院参議院
総発言数
2,043
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1964/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会41 件・41%
  • 運輸委員会40 件・40%
  • 農林水産委員会漁業災害補償法案審査小委員会7 件・7%
  • 建設委員会5 件・5%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 2,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,043 20 を表示
水産庁長官1964/04/01

46衆議院 決算委員会 第14号

○庄野政府委員 御指摘のとおりでございます。われわれも構造改善を県にまかせておるというふうに誤解されておるようでありますが、構造改善対策事業は県と国の共同事業でございまして、県が実態を把握して計画を立てるところを農林大臣が審査して承認し、それに対して国が補助助成をしていくということになります。先生の御指摘のように、激変する工業化地帯の沿岸漁業の将来の方向を、この構造改善対策の中に十分反映するようにわれわれとしても指導し、また今後の対策の…

水産庁長官1964/04/01

46衆議院 農林水産委員会 第29号

○庄野政府委員 ただいま中小漁業融資保証法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由の御説明がございましたが、この法律案の内容につきまして、若干補足説明を申し上げます。 ただいまの提案理由説明にございましたように、中小漁業融資保証制度は、中小漁業の振興の上に重要な役割りを果たしてきているのでありますが、現在漁業信用基金協会は三十九協会が設立されており、本制度発足以来の保証累計額は、昭和三十七年度末までに六百四十九億円となっております。…

水産庁長官1964/03/25

46衆議院 農林水産委員会 第25号

○庄野政府委員 日韓関係の入り会いの実績の問題でございますが、御承知のように、李ラインを一方的に設定いたしております。このいわゆる李ラインというものは、国際法上不当なものであり、また国際慣行上も認められないということで、われわれはこれを認めてない立場にあるわけでございまして、そういうもので多少は安全操業等においてゆがめられておるかもしれませんが、なきものとして、われわれは、漁業者が出漁しておるそういう実績を踏まえて考慮する、こういうこと…

水産庁長官1964/03/25

46衆議院 農林水産委員会 第25号

○庄野政府委員 李ラインの侵犯によります不当拿捕に基づきまして、その返還請求とあわせて、それに伴います船体あるいは積載物その他についての損害賠償権を留保して、そのつど抗議し、また即時釈放というようなことを申し入れておるわけでありまして、損害賠償権はわれわれのほうもこれから要求する、こういうことになって、一度船舶小委員会でもそういう話し合いは進めた次第でございます。漁業の本筋の交渉のほうが非常に促進してまいっておる段階でございまして、その…

水産庁長官1964/03/25

46衆議院 農林水産委員会 第25号

○庄野政府委員 この問題は、損害の算定ということにいろいろ問題があろうかと存じます。船体なり機関なりのいわゆる漁船自体の問題と、それからそれに付属しまする漁具といったようなもの、それから当時水産物を上に積んでいた漁獲物の問題、そういう物的な損害、それから不当な拿捕による船主なり船員なりの精神的な問題、それからもう一つ考え得べき問題としては、拿捕されたために操業できなかったという、いわゆる得べかりし利益をどういうように算定するのか、そうい…

水産庁長官1964/03/25

46衆議院 農林水産委員会 第25号

○庄野政府委員 大臣からお答えがありましたように、共同規制区域という海域と、それから自主規制を主とする海域、こういうふうに、いろいろ専門家会議等も通じて話が進んでおるわけでございますが、いわゆる自主規制区域というところは、相互の政府の責任において出漁隻数なり規制措置をとる、こういうことで、それを中心にして相互に資源状況あるいは操業の込み合う状況、そういうものを見ながら、両国政府の責任において自主的に規制する、そういうことを主とする海域で…

水産庁長官1964/03/25

46衆議院 農林水産委員会 第25号

○庄野政府委員 別にたいへんな問題ではございません。自主規制というのは、現在操業している実績、実態を尊重して、そこで規制していく、こういうことでございまして、御指摘のようなことはないと思います。

水産庁長官1964/03/25

46衆議院 農林水産委員会 第25号

○庄野政府委員 専管水域をはかる基線の問題としては、御指摘のように、低潮線というのが原則で、非常に島が多いとか、あるいは陥入した湾曲が多い地形だとか、そういうところは、例外として直線基線を引いてもよろしい、ただし、本土の一般方向に沿い、また島についても本土にできるだけ近いところの島を基準にして直線基線を引くというのが、いわゆる領海及び接続水域に関する条約の基本になっておるわけでございまして、その直線基線の内側は、先ほど御指摘のように内水…

水産庁長官1964/03/25

46衆議院 農林水産委員会 第25号

○庄野政府委員 領海の問題を御指摘でございますが、領海については、日本は従来どおり三海里説をとっております。大臣からお答えがありましたように、ソ連は十二海里説、こういうことで、各国がそれぞれの主権に基づいて宣言するということになっております。 それから、大臣からもお答えがございましたように、専管水域というのは、これはいわゆるフィッシング・ゾーンという漁業に関する専管水域でございまして、ここにおいて沿岸国の優先権が認められる、こういうのが…

水産庁長官1964/03/25

46衆議院 農林水産委員会 第25号

○庄野政府委員 大臣許可の漁業、これを指定漁業と言っておりますが、それと、府県知事の許可する漁業、それから自由漁業になっておるもの、これは漁業法によってそういうことになっております。それで、大臣指定の許可漁業につきましては、資源の状況、操業の漁場の広さ、そういったものを勘案し、また経営の面も勘案して、大臣許可隻数というものをきめる、それは公示して、その中から適正な資格要件を備えたものを許可する、こういうことになっております。

水産庁長官1964/03/25

46衆議院 農林水産委員会 第25号

○庄野政府委員 七百九十六。

水産庁長官1964/03/25

46衆議院 農林水産委員会 第25号

○庄野政府委員 大臣からお答えになりましたところを補足して御説明申し上げますと、以西の底びきは、御承知のように、百二十八度三十分以西の東海公海における漁場を操業区域とする底びきでございますが、七百九十六が大臣が許可した隻数でございます。これが東海公海の広い海面で操業するわけでございまして、大臣がお答えになりましたのは、今度日韓交渉で問題になっておりまする規制海域は、東海公海のうちの一部で、韓国のいわゆる西岸、南岸寄りの一部の海域でござい…

水産庁長官1964/03/25

46衆議院 農林水産委員会 第25号

○庄野政府委員 自由漁業というものをすぐ許可制にする、そういう考えはございません。

水産庁長官1964/03/25

46衆議院 農林水産委員会 第25号

○庄野政府委員 誤解があってはなりませんが、国内措置として、大臣指定の許可漁業、それから都道府県知事の許可漁業、そのほかに自由漁業があるわけです。この自由漁業を国内措置としてどうするかという御質問でございますならば、自由漁業としてわれわれは考えておるわけですが、B区域における問題として処理する場合には、自主規制という問題の対象に一部がなる場合があろうと思います。

水産庁長官1964/03/25

46衆議院 農林水産委員会 第25号

○庄野政府委員 いま問題になっておりますのは、対馬と釜山の周辺の海域の問題と存じます。それで、御承知のように、対馬には沿岸漁業が相当ございますし、また対馬周辺には西日本あたりからもある程度の漁船が出漁している、こういうことでございます。その中には、知事許可の分もあるし、あるいは自由漁業のいわゆる五トン以下の沿岸漁業もある。こういうことでございますが、御承知のように、あの釜山と対馬の周辺の海域というのは、非常に狭い海域でございますし、両国…

水産庁長官1964/03/25

46衆議院 農林水産委員会 第25号

○庄野政府委員 一がいに四十海里と、こうおっしゃいますけれども、どこも四十海里あるというわけではございません。いわゆる四十海里線、こういうことで、一番広いところが四十海里あったというだけで、狭いところはもう二、三海里、あるいは対馬と釜山の間のところは、四十海里なんというのはとんでもない話でございますが、そういういきさつで、李ラインよりもへこんだ線でございます。いきさつはいま大臣からお答えになりましたように、専管水域として当初主張したとこ…

水産庁長官1964/03/25

46衆議院 農林水産委員会 第25号

○庄野政府委員 一九六〇年のジュネーヴにおきます第二回の海洋法会議で、全体委員会で採択されましたいわゆる漁業専管水域に関する決議を問題にしておられると思います。それにつきましては、韓国も日本も米加案の原案に対して賛成いたしております。そのいわゆるフィッシング・ゾーン、漁業専管水域というものについては、十二海里という幅で、その中に外側から六海里の線と、それから内側の六海里の線、二つあるわけでございますが、いま御指摘になりました入り会いの問…

水産庁長官1964/03/25

46衆議院 農林水産委員会 第25号

○庄野政府委員 領海と非常にこんがらかっておると思いますが、ジュネーヴの一九六〇年の専管水域に関する決議におきましては、いわゆる専管水域の幅は低潮線または直線基線を用いた場合に、そこから十二海里、こういうふうになって、内側の六海里の範囲内において領海は各国が宣言する、十二海里のうちで外側の六海里、アウターシックス、そこには過去における漁業の実績のあるものは入漁できる、こういうことでございまして、領海とは関係ないわけでございますので、その…

水産庁長官1964/03/25

46衆議院 農林水産委員会 第25号

○庄野政府委員 この領海及び接続水域に関する条約は、これは領海とそれから領海をはかる基線というものの関係でございまして、犯罪が領海の外に及ぶ場合に、接続水域として主権を行ない得るものについての接続水域、そういうものを規定した条約でございます。漁業におきます漁業専管水域というのは、これではきまっておりません。一九六〇年の漁業専管水域に関する条約というものをつくろうとしたときに、米加案が全体委員会は通ったわけでございますが、それに対してキュ…

水産庁長官1964/03/25

46衆議院 農林水産委員会 第25号

○庄野政府委員 もう一ぺん言ってください。