庄野五一郎
会議録に記録された「庄野五一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,043 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1964/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会41 件・41%
- 運輸委員会40 件・40%
- 農林水産委員会漁業災害補償法案審査小委員会7 件・7%
- 建設委員会5 件・5%
- 内閣委員会4 件・4%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 2,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○庄野政府委員 漁業専管水域というのは、いわゆる低潮線——または直線基線を例外にとれば、低潮線を原則にして、そこから十二海里、その中の内側の六海里の範囲内で領海は各国が宣言する、それから十二海里のうちで外側の六海里は漁業の専管水域として考える、こういうのが漁業専管水域に関する条約でございます。だから、十二海里というのが漁業専管水域でございます。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○庄野政府委員 入り会い権があるのですよ。十二海里の幅は、領海の外に十二海里とるのじゃないのです。領海を含めて十二海里ということです。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○庄野政府委員 そのとおりでございますが、六海里が領海だということはまだきまっておりません。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○庄野政府委員 入り会いの幅は、外側の六海里ということに全体委員会の決議はなっております。これは外側からはかりまして、領海を含む十二海里で、外側の六海里について入り会い権があるということで、領海とは関係ございません。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○庄野政府委員 領海とダブって漁業専管水域というのはあるわけであります。ダブって、領海を含めて基線から十二海里というのが漁業専管水域になっております。その内側の六海里の範囲内で、それぞれの国が六海里の領海を主張するか、三海里の領海を主張するかは各国で宣言する、こういうのが決議になっておるわけです。それで、入り会い権というのは外側の六海里になるわけで、内側の領海とそれから内側の六海里との間の問題はまた別になっております。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○庄野政府委員 入り会い権が主張できるというのは外側の六海里というのが、一九六〇年の決議であります。それから外側から六海里やって、領海と外側の六海里の間の幅の三海里、そこは専管水域になりますけれども、入り会い権は主張できない、こういうふうになっております。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○庄野政府委員 そのとおりでございます。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○庄野政府委員 以西底びきは、御指摘のとおり七百九十六隻が大臣許可船でございます。それで、問題の水域というのは、A海域と承知いたしておりますが、A海域ではおおむね三百隻であります。(「三百五十だ」と呼ぶ者あり)
第46回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○庄野政府委員 大体まき網は、六十トン以上で許可をしておるのが百八統でございます。そういうものと考えております。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○庄野政府委員 サバの一本釣りは三十八年まで——二十七年でしたか、大体大臣許可だったわけでございますが、いまは自由漁業でございます。つまびらかでございませんが、大体五百、こういうように考えております。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○庄野政府委員 先ほど拿捕漁船に対する損害賠償請求の問題につきまして、その請求の基本になる損害というものの算定のしかたについて申し上げたわけでございます。何ぶんこれにつきましては、今後の交渉に待つ問題でございますので、何ぼ何ぼというのを当委員会に資料として提出するという段階ではないと存じますので、その点いかがかと思います。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○庄野政府委員 ここへ出せと言われるから……。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○庄野政府委員 御要求の趣旨はよくわかりました。よく検討いたします。
第46回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(庄野五一郎君) ただいま、農林大臣からお答え申し上げたところでございますが、船舶につきましては、漁船保険で、拿捕を事故とする特殊保険ということで支払ってございます。それから保険に入ってないものには、代船建造ということで見舞金の形で出してございます。それから抑留されました船員に対する救済措置でございますが、これは昭和三十二年に、朝鮮半島周辺海域における漁船の安全操業の確保並びに抑留漁船乗組員に対する救援措置に関する閣議決定によ…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○庄野政府委員 これにつきましては、英国・ノルウェー、あるいは英国・アイスランドといったような先例がございますが、ここに御指摘になりました領海及び接続水域に関する条約、これは日本はまだ批准してない条約でございますが、それに、いま御指摘のように、低潮線を原則とする、ただし、沿岸に沿って沿岸線が深く出入りしている湾とか岬とかがあって、非常に屈曲が多い、もしくは切れ込みが多い、あるいは沿岸に沿って至近の水域内に島がある、そういった場合には、適…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○庄野政府委員 共同規制区域をどうするかということは、その基本になりまする専管水域の外ということで、専管水域はやはり基線によって専管水域の幅がきまってくるし、さらにその外にどういう規制区域を置くかということで、基本は、やはり基線をどう引くかということにあると思います。それから規制水域におきまする共同規制というのは、先ほど大臣がお答えになったように、やはり両方に公平でなければならぬ。魚族保存に資する、こういうようなことになりますので、両国…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○庄野政府委員 和田漁政部長が、予備会談におきます漁業交渉の政府代表として、公式、非公式に向こうと話し合いを進めておることは、御承知のとおりでございますが、その段階におきまして、口頭でいわゆる和田私案と称するものが向こうに話してございます。その問題は機密にわたるか機密にわたらぬか、一括して全部機密にわたる、こういうことに相なりますので、この段階で、これを具体的に御返答するということはできないと思います。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○庄野政府委員 交渉につきましては——いま機密と申しましたのは、交渉中のことでございまして、どこが機密にわたるとか——一括した、関連したものばかりでございます。そういう意味で私は申しておるわけでございます。
第46回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(庄野五一郎君) 中小企業融資の保証の関係でございますが、これはただいま御指摘のように会員制をとっていない組織でございまして、それにつきましては、信用保証協会というものをつくって、そこには地方公共団体が大体九〇%程度の出資、それから金融機関その他であと一〇%程度、そういうふうにいたしておりまして、そこにはやはり中小企業という資格があれば、だれでも申し込みができる、そのかわり選別される、こういうような関係になっております。
第46回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(庄野五一郎君) これは制度出発の当時議論されたところでございますけれども、これにつきましては、会員制、出資制をとる。それにつきまして、地方団体それから利用する団体、あるいは個人の出資ということで、いわゆる助け合いの制度、こういうことになっておるわけでございます。地方公共団体がこういうものに出資するにつきましては、やはり協会の管轄区域を所管いたします県がそういう負担軽減という意味もありまして、地方公共団体が出資する。で、地方公…