庄野五一郎
会議録に記録された「庄野五一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,043 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1964/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会41 件・41%
- 運輸委員会40 件・40%
- 農林水産委員会漁業災害補償法案審査小委員会7 件・7%
- 建設委員会5 件・5%
- 内閣委員会4 件・4%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 2,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(庄野五一郎君) 農林関係におきまするこういう信用保証制度は、農業関係もございますし、あるいは林業関係もございます。また、開拓の関係もございます。いずれもやはり会員出資制度、こういう制度で制度が設立されておるわけでございます。御指摘のような点、非常にこの制度の根幹に触れる問題でございますし、またせっかく軌道に乗って動いておりますし、ただいまも御審議願っているように、零細漁民には、出資しなくても、そういった組合が出資会員であれば…
第46回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(庄野五一郎君) 金利差という御質問でございますが、これは協会ごとの保証料の差の御質問でございしょうか。
第46回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(庄野五一郎君) この保証制度によりまして金融を円滑にいたす趣旨は、法の目的に書いてございますように、やはり中小業者特に零細な漁業者等で、人的担保、物的担保に乏しい、そういう関係でなかなか金融ベースに乗りにくいような面に信用の補完をするというのがシステムでございます。そういう意味から言えば、金融機関の側からいえば、危険な率の多い相手に金融するその場合にこの制度で保証するということになるわけでございます。それで一面この保証をいた…
第46回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(庄野五一郎君) いま御質問になりましたのは、信漁連でございますね。
第46回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(庄野五一郎君) いいえ、先ほど申しましたのは中金のプロパーが二銭三厘、それから信漁連、県単位の信漁連の金利につきましては、これは全国でバラエティーがあるわけでございますが、プロパーで二銭五厘あるいは二銭六厘、で、二銭五厘が大体多いわけでございます。それから二銭六厘、それから高いところで二銭七厘、そういったのが信漁連の貸し出しのマージンでございます。それから、これがさらに系統資金でございますから、町村の漁業協同組合にまいります…
第46回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(庄野五一郎君) この沿岸漁業につきましては、県が行政の第一線といたしまして非常に御苦労願っていることは、十分承知いたしております。われわれといたしましても、水産業につきましては、御指摘のように、沿岸漁業の問題、国際漁業の問題、いろいろ問題が山積いたしております。中央においては国際漁業の問題が各国との漁業交渉等で日本の立場を主張すると、こういうことに相なりますし、またそういう面の解決のしかたいかんは、特に日韓漁業交渉等におきま…
第46回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(庄野五一郎君) 御指摘のように、漁業調整委員の任務は重要でございます。これにつきまして、非常にお忙しい中にこういった重要な任務をお願いするわけでございますが、現在におきましては実費弁償という形で、この委員手当というものを支給いたしております。なお、その手当の問題につきまして、非常に漁業が低かったというようなこともございまして、三十九年度はこれにつきまして是正していくという方向で、十分ではございませんが、委員会の会長は七百五十…
第46回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(庄野五一郎君) この委員あるいは会長の手当というものの性格でございますが、やはりこれは十分支給できたにこしたことはございませんが、これで自腹を切るということのないようにはいたしたいと思っているわけでございますが、御指摘のように、やはりりっぱな人に出てもらうということのためには、この手当が多いから立つとかそういう性格のものじゃないと思います。まあ、自腹を切るとかいうことのないように措置して、りっぱな人に出ていただきたいと、こう…
第46回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(庄野五一郎君) 御質問のとおり、制度的には民主化される道が開かれておるわけでございますが、漁村の実態から、なかなかやはりそういうふうに制度が十分動いていない、こういうような御指摘が再々あるわけでございます。われわれといたしましては、やはり今度の制度改正等も、やはりそういう零細漁民に均てんする機会を広く与える、まあそういう趣旨でございます。なお、水産業協同組合法なり、あるいは漁業法なりそれぞれ改正してまいっている点も、やはり漁…
第46回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(庄野五一郎君) 現在のところ、中小漁業融資保証制度におきましては、保証料は二厘ないし六厘ということで、大体平均いたしまして四厘のところが多いわけでございます。なお四厘より下がっているところもございますが、大体四厘前後と、こう御承知願ったらいいだろうと思います。それからそれだけ一般の親債権の金利に上乗せになるわけでございます。そういう関係で、先ほどお答えいたしましたように、親債権のほうの金利を、保証制度のついたものについては債…
第46回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(庄野五一郎君) 中小企業信用保証制度は、先ほど申しましたように、一般的に保証料五厘、それで、それが大体中小企業につきましては市中銀行等から融資される場合に保証するということで、その五厘が上乗せになるわけでございますが、一般市中銀行の金利は、保証のためにこれを引き下げているというような特例はほとんど見受けられません。で、一般金利というと、やはり一割、大体一割程度と思いますが、それに上乗せになると、こういうふうに承知いたしており…
第46回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(庄野五一郎君) 階層というのは、どういうことですか。
第46回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(庄野五一郎君) 対象ですね。
第46回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(庄野五一郎君) 資料のほうでございますが、現在までは、この協同組合からの転貸という形で、協同組合と金融機関との問に保証をするということで動いておりますので、その転貸先がどういう階層だったかという資料はつかめないわけでございます。で、御要求のような資料は、現在は出せないと思います。今後の運用で、法改正になりましてから今度は協同組合が金融機関になりまして、そこから組合員に貸していくということになりますれば、その階層別のものはいま…
第46回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(庄野五一郎君) 転貸でございまして、その内訳については、それはいままでそういう統計はとっていなかったものですから、現段階においては出せない、こういうことを申し上げたわけでございます。なお転貸の現行法を、漁業協同組合の信用事業を営むについては、金融機関に指定して、そして金融機関から非会員でございまする組合員にも保証制度の均てんする道を開いていく、こういう趣旨でございまして、それは組合のやはり債権管理能力等によりますが、この直貸…
第46回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(庄野五一郎君) 現行の制度で転貸で貸しているものは、大部分がやはり組合員の零細漁民といいますか、組合員の運転資金あるいは設備資金等が中心になっておるわけでございます。それで個人会員として融資を受けている、保証を受けているというのは、大体上層なりあるいは十トン以上といったようなものが多いかと思います。そういうことで今度法改正によりまして金融機関に指定した場合にどういうふうにこれが広がっていくかということは、われわれとしては非常…
第46回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(庄野五一郎君) 申し込み金額というのは出ないと思いますが、実際に貸し付けいたしました分については、出せる範囲はよく調べまして出したいと思います。件数、金額は十分出ると思います。
第46回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(庄野五一郎君) 保証を申し込むといいましても、いままでは転貸でございますから、協同組合単位に出ていくわけであります。それで組合員が転貸の場合は、組合にこれだけほしいと、こういうような形で出るわけでございますから、そういうところでいろいろ組合との関係で調整して、組合から金融機関に借りる場合に保証がつくということで、そのところでは出てくるわけです。
第46回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(庄野五一郎君) この制度では、個人会員についての御質問でございますが、いまの制度のたてまえといたしましては、協会と個人会員はよく事前に話し合いをして、そうして申し込み書を出して、それを協会が査定すると、こういう方法じゃないわけでございます。で、話し合いがついたところで申し込み書を出して、それがそのまま保証をやるという形になっておりますので、その前の希望というようなものについては、出てこないわけでございまして、申し込み書即保証…
第46回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(庄野五一郎君) それは、協会の業務方法書で、これに保証を受け得る資格等について規定がございますが、そういう資格に合うかどうかというようなことは、当然、申し込みといいますか、保証を受けてもらいたいという交渉をやる場合には審査されまして、そういう資格があった場合に初めて融資を受けることについての保証が、契約が成立する、こういうことになります。だから、中小企業融資保証法のように、申し込み書を出してそれを査定すると、そういった制度と…