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水産庁長官衆議院参議院
総発言数
2,043
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1964/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会41 件・41%
  • 運輸委員会40 件・40%
  • 農林水産委員会漁業災害補償法案審査小委員会7 件・7%
  • 建設委員会5 件・5%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 2,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,043 20 を表示
水産庁長官1964/03/03

46参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(庄野五一郎君) 三十七年度の平均のものは、いま調査中でございますが、これは三十六年度が確定いたしておりますので、一応それを基準にいたしておるわけでございますが、三十七年のそういうものが正確に上がってまいりますれば、三十七年度のそういう全国平均ベースというものを一応の基準にしてまいりたい、こういうふうに考えております。なお、財務処理基準令に合致するもの、そういうものは当然のことでございます。

水産庁長官1964/03/03

46参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(庄野五一郎君) この三十七事業年度末の現在の指標は、こういう制度改正の準備といたしまして、直接本省からアンケート式にやったものでございます。ただいま三十七年の正確な基準というのは、府県を通じまして上がってくるものを取りまとめ中でございますが、これはさしあたりの調査として本省から各組合にアンケートとして出した分について回答のあっておるものが千五百五十六、こういうことになっておるのです。御了承いただきたいと思います。

水産庁長官1964/03/03

46参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(庄野五一郎君) そうです。

水産庁長官1964/03/03

46参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(庄野五一郎君) この千五百五十六アンケートいたしました分について、この三十六年末の全国平均ベース以上に考えられるというものが三百組合、こういうふうに申し上げたのであります。

水産庁長官1964/03/03

46参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(庄野五一郎君) この調査について回答率が七割程度、こういうことについては、われわれもさらにそういう点の完備は進めたいと、こういうふうに考えております。なお、これは昨年制度改正を準備いたします段階で調べたものでございます。そういう点で回答率も、まだ趣旨が徹底していなかった面もあろうかと思いまして、この面の完備は、先ほど申しましたように、進めていく考えでございます。なお、この基準は一応の基準でございまして、各県の協会がその基準に…

水産庁長官1964/03/03

46参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(庄野五一郎君) 組合事業といたしまして、信用事業を営みますものにつきましては、先ほど申しましたように、やはり組合員の水揚げ高というものの大きさというものも、この組合の財政の問題を反映するわけでございますし、また資金需要の面等においても、それは一応の資料になろうかと思います。そういう点で、根本的にはやはり漁船漁家の振興をはかっていくということを考えなければならぬと思いますが、そういう点は、先ほど御説明申し上げましたように、構造…

水産庁長官1964/03/03

46参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(庄野五一郎君) この中小漁業融資保証制度の本来の目的は、御承知のようにそういう中小漁業者、沿岸漁家を含みまする中小漁業者に対しまする金融の円滑化をはかる、こういうことでございまして、そういう担保力のないものについて協会が保証するということによりまして金融の道が開かれるということが、主眼でございます。しかし、やはり協会といたしましても、この助け合いの、これは相互に助け合うというシステムでございますので、やはりそういう面の運用に…

水産庁長官1964/03/03

46参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(庄野五一郎君) 御指摘のような点もございまして、県の保証協会には組合の会員、それから組合員である個人の会員、それから地方公共団体として県も協会に出資いたしておる。そういう出資を基盤にして保証を営む、こういうことになって、協会に対する県の出資ということで、御指摘のような点は目的を達しているわけでございます。

水産庁長官1964/03/03

46参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(庄野五一郎君) 初め御提出申し上げました配付参考資料の一ページに、「漁業信用基金協会の業務状況」の(1)会員数及び出資金額の推移というところに、会員別に昭和二十八年制度改正以来の出資金の推移を記載してあるわけでございます。これは、会員別には漁業協同組合、あるいは漁業生産組合、個人の会員、それから会社等の法人の会員、それから道府県、市町村等地方公共団体の会員数、出資金額というのがございます。それによりますと、道府県では大体、年…

水産庁長官1964/03/03

46参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(庄野五一郎君) 現在におきまする一被保証人に対しまする保証金額の最高限度、いわゆる利用倍率といっておりますが、五倍ないし八倍ということで、平均が大体五倍になっております。その会員の個人なり組合の財政力等によりまして、これは協会で利用倍率を大体きめておるわけでございますが、大体が現在は、全国平均で五倍というふうになっております。基盤の確かなところは、八倍くらいにいっておるところもあろうかと思いますが、大体五倍、こういうふうにな…

水産庁長官1964/03/03

46参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(庄野五一郎君) 先ほど四月一日と言いましたが、いまのところでは七月一日からするということでございます。それで利用倍率を大体きめる方法でございますが、大体運営の実績と申しましたのは、事故率の問題でございます。やはり、むやみに保証金額を上げるということは、それは利用者側からは非常に望ましいことでございますが、そのために事故率が多くなって、協会の運営ができないようになるということでは、元も子もなくなるということで、先ほどから、手が…

水産庁長官1964/03/03

46参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(庄野五一郎君) 御指摘のように、兼業漁家というものが相当あるわけでございます。しかし兼業にも、漁業が主で農業が兼業の場合と、農業が主で漁業を兼業しておる場合と、様相は違うわけでございます。小宮先生が御指摘になっておりまする有明海あたりは、ノリなどは相当専業的にやっておるわけでございます。農業も兼業しておる面も多々あるわけでございますが、ノリ漁家というものは、非常に最近相当集約的に、また相当の資本を投下して積極的にやっておるわ…

水産庁長官1964/03/03

46参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(庄野五一郎君) 漁民の転業を円滑化する措置といたしまして、三十九年度において講じようとする施策の中にも掲げてあるわけでございますが、これは労働省の所管でやっておる仕事でございまして、その中で、公共の職業安定所というもの、それから職業安定の協力員というものの協力を得て、公共職業安定研で遠隔の地等における職を求める求職者のためのあっせんをやる、こういう組織でやっております。 それから職業訓練所も、やはりそういう関係で、労働省の管…

水産庁長官1964/03/03

46参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(庄野五一郎君) これは労働省の所管の中に含めてやっていただいている問題でございます。私らのほうといたしましては、そういった機構が拡充され、そしてまた、私らのほうで就業構造改善対策協議会、こういうようなものを県ごとに設けまして、そこで漁業労働者の確保という問題、それから転出される場合のあっせんというようなものも協議会で——これは協同組合等が中心になるわけでございますが、その協議会で職業安定所の人も入ってもらって、いろいろやって…

水産庁長官1964/03/03

46参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(庄野五一郎君) いつごろという明確な答弁は、なかなかしにくいと思います。動向でも、五年間に二十二万程度が漁村から流出した、こういう統計になっております。なお、昨年の十月一日の漁業関係のセンサスがありますので、その結果をいま集計中でございますので、そういうものが出ますれば、また新しい流出人口、就職者数というものが出てくるかと思います。なお、それがどういうところに就職し、また転職していっているかということについては、そういった調…

水産庁長官1964/03/03

46参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(庄野五一郎君) ちょっと私、記憶違いで、答弁が間違ったと思いますが、十二万の間違いでございますので、その点御了承願いたいと思いますが、十二万でございます。

水産庁長官1964/03/03

46参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(庄野五一郎君) 先ほど申しましたのは、漁業の就業者が二十八年から三十三年の五年間に七十九万から六十七万へと減少しておる。これは十二万の減少になっております。これの内訳等についても、過去のことでございまして、まことに恐縮でございますが、中身が、どういう方法でどういうふうに就業したかという統計がございませんので、動向においても、ただまっ白の数字しか出せないと、こういうことでございます。御指摘の点は、まことにごもっともでございまし…

水産庁長官1964/03/03

46参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(庄野五一郎君) この三十四年、それから五年、六年と、こういうふうに事故率が、当年度の事故率が高くなっております。これは三十一年ごろから三十四年ごろにかけまして、西日本のまき網漁業が非常に不振であったわけでございますが、そういった不振の影響があらわれて、こういうふうに出てきた、こういうふうにわれわれは考えております。 なお、三十六年度等、までやはりこの債務の返還について、まき網漁業の不振の工合に影響しておる、こういうことが言え…

水産庁長官1964/03/03

46参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(庄野五一郎君) まき網漁業というのは、御承知のとおりアジ、サバその他の回遊魚を網で巻いてとる漁獲でございまして、時期的にも、また資源的にも非常に海況なり漁況といったものの変動が多い漁業でございます。で、この当時、三十一年ごろから、まき網漁業等につきまして、まき網に従事いたしまする漁獲努力といいまするか、そういったものが相当大きく、その反面やはり漁況が、資源的な問題もあって、あるいは海況の問題もありまして悪かった。こういう両面…

水産庁長官1964/03/03

46参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(庄野五一郎君) この三十七年度の数字の一・三三と、こういう事故率でございますが、これは三十七年度全部のものが集計されているわけではございません。未経過のものがまだありまして、この問題は、確定的な問題じゃないわけでございます。三十七年度に保証したもので、三十八、三十九年度にやはり保証期間がわたるものもあるわけでございます。それは一年の債務を保証するものもあれば、三年の分もございますし、あるいはもう少し長い債務を保証する、こうい…