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水産庁長官衆議院参議院
総発言数
2,043
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1964/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会41 件・41%
  • 運輸委員会40 件・40%
  • 農林水産委員会漁業災害補償法案審査小委員会7 件・7%
  • 建設委員会5 件・5%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 2,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,043 20 を表示
水産庁長官1964/03/03

46参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(庄野五一郎君) そういう補助金が、補助目的に適正に使われておるかどうかということにつきましては、会計検査院で検査もいたしておる次第でございます。 なお、三十七年度に起こりましたPCP被害につきましては、そういう事例が一、二件あった分については返還を命じた、こういう事例もございます。なお、そういう点があれば、具体的に御指摘下されば、端的に検査したいと思っております。

水産庁長官1964/03/03

46参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(庄野五一郎君) 有明沿岸それから福岡県で申しますと玄海のほう、奥玄海のほう、それぞれノリの養殖業が急速に伸びております。特に有明沿岸のノリ養殖というのは、採算性が非常にいいというようなこともございまして拡張されております。これは福岡県のみならず佐賀とか熊本、そういう面においても伸びておるわけでございまして、そういったノリの養殖をやっておりまする漁協は三県だったと思いますが、昨年ノリ生産の協同組合の協議会というものをつくって、…

水産庁長官1964/03/03

46参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(庄野五一郎君) 御指摘のように、やはり漁業秩序というものは、十分これは守らなくちゃならぬものでございます。これは漁民が、それぞれ秩序ある漁業を営むということにおいては、漁民相互の監視ということも必要であろうかと思いますけれども、やはり国とし、あるいは県として、そういった漁業秩序の厳正な順守ということのためには、それぞれ監視艇を設ける、取り締まり船を設ける、こういうことで進めております。御指摘のように、有明沿岸のノリの組合で船…

水産庁長官1964/03/03

46参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(庄野五一郎君) 漁業法に基づきまする取り締まりといったものは、国なり県がやるべきものだと思っております。ただ、どういう形態になっておりますか、実態を把握しなければわかりませんが、県の取り締まり官等がまいりましたときに、巡視する場合に、随時、船を一々県から回すというわけにいかない場合に、組合の船を短時間使用するといったような面もあろうかと思います。使用形態等によりましても、いろいろ問題があろうかと思いますが、本来、国なり県なり…

水産庁長官1964/03/03

46参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(庄野五一郎君) 取り締まりの面は、もちろん先ほど申しましたように、国なり県なり、公的機関がやるべきものだと思っております。ただ、取り締まりにつきましては、やはり地元漁協等の協力も必要であろうかと思いますが、そういう協力のしかたにおいて、いろいろ問題があろうかと思います。そういう点は十分実態を把握いたしましてから私としては意見を述べたいと思いますが、やはり地元の協力を得て漁業等の秩序維持ということはやらなくちゃならぬかと思いま…

水産庁長官1964/03/03

46参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(庄野五一郎君) 先般御質問がありまして、県に連絡をして県の実情等を伺ったわけでございます。調査は電話でやる、こういうような考えでございません。急を要する事案でございますので、先生に早くお答えしたほうがいいと思って県に照会したわけでございますが、いろいろと調査の方法にはあろうと思います。なお、その暴力団等の点でございますが、こま割り等につきましては、これは漁業権行使規則というものを協同組合ごとに定めて、そういう点で資格者を定め…

水産庁長官1964/03/03

46参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(庄野五一郎君) 漁業法に基づきまする漁業権の免許なりそれの執行等につきましては、全部県知事に委任してあるわけでございまして、県知事がそういう漁業権の免許等の仕事は一切責任をもってやるわけでございます。それでまず県知事がどういうふうにそういう点について取り締まりをやり、またどういうふうに執行しているかということは、県から詳細報告を求めるのが順当かと思いますが、それで十分な報告が得られない場合には、国の現地調査ということも考えら…

水産庁長官1964/03/03

46参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(庄野五一郎君) 全国的にいろいろ、ございますので、承知いたしておりません。

水産庁長官1964/03/03

46参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(庄野五一郎君) これもところによって違うようでございますが、大体一こま、今度漁業災害補償法で養殖共済としてノリこま……、ノリの分も引き受けるわけでございますが、そういう点で県別にやはり違うようでございます。災害補償法では一さくというふうに言っておりますが、一さくは千葉等を標準にいたしますと四尺の十間、こういうふうに承知いたしております。これも県によって非常に違うわけでございます。どこの……、大和町の地先はどうなっておるか承知…

水産庁長官1964/03/03

46参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(庄野五一郎君) これは個人差もありますので、一こまが、どれくらいがいいかということは、なかなか申し上げにくいかと思いますが、こういう点については標準的なものがあろうと思いますので、調べましてお答えいたしたいと思います。

水産庁長官1964/03/03

46参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(庄野五一郎君) 簡単でございますから、お答えしますが、ノリは区画漁業権によって行使をいたしております。それで区画漁業権は区域をきめて認許するわけでございます。区域外でやることは違反になります。

水産庁長官1964/03/03

46参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(庄野五一郎君) 漁場の荒廃の状況でございますが、これは埋め立てなり干拓により漁業が不能になった状態と、それから都市下水とか、あるいは工場排水の水質の汚濁によりまして漁業が非常に被害を受けておる、そういう両面があろうかと思います。それで、ただいまわれわれのほうで推計いたしておりまする埋め立て、干拓に伴い漁業が不能になった面積、三十二年から統計が多少ございますが、それによりますと、大体二万二千四百ヘクタール程度に相なっております…

水産庁長官1964/03/03

46参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(庄野五一郎君) この件につきましては、午前中もお答え申し上げた次第でございますが、これは水産庁だけではなかなかできにくい仕事でございます。やはり関係の労働省とも十分連絡をとりながら職業転換の道を開いていく、こういう努力を払わなければいけないと思っております。まあそういうことで、労働省とも連絡をとっておりますが、労働省といたしましては、やはりその公共職業安定所というもの、これは全国にやはり四百五十カ所、州県約十カ所平均になって…

水産庁長官1964/03/03

46参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(庄野五一郎君) 魚価対策でございますが、いま無価対策としてとっておりますのは、いわゆる生産調整とそれから調整保管、こういう二つの道をとっております。それでサンマについては、御承知のように、非常に漁、不漁が不安定でございまして、また価格も変動しやすいということで、生産調整とそれからいわゆる調整保管による価格の安定、こういうことをやっております。なおそのほかに、イカなんかについても、やはり調整保管の道が講ぜられておりますけれども…

水産庁長官1964/03/03

46参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(庄野五一郎君) まあサンマの棒受け網でございますが、それの船の大きさ等も勘案いたしまして、それの操業をいたしまして、そういう場合にキロ十一円以上ならば大体操業も採算が合う、こういうことで十一円ということを支持価格と、こういうふうに承知いたしております。

水産庁長官1964/03/03

46参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(庄野五一郎君) 八戸の漁業協同組合が、生産調整組合として設立されて、予算も一応計上してございますが、現在は発動しないで推移しておる、こういう状態でございます。

水産庁長官1964/03/03

46参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(庄野五一郎君) 現在のところは八戸だけでございますが、まあこれにつきましては、現実的な問題として、そういう面の必要なりあるいはそういう態勢がはたして適当かどうかということが問題でございます。まだ態勢も整わないところがあろうかと思います。というのは、やはりこれは組合員一同が一斉に休業するとか、あるいは操業を停止するとかというようなことでございまして、これはやはり一斉にやらないと効果が出ないし、またこれをもぐってやるというような…

水産庁長官1964/03/03

46参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(庄野五一郎君) いま御指摘になった面も非常に大きな原因だと存じます。

水産庁長官1964/03/03

46参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(庄野五一郎君) サンマの魚価安定基金法によりますと、サンマの分についていま動いているのは、一億六千万円程度ですが、国が二分の一、道府県が四分の一、関係組合が四分の一、こういうことで動いております。サンマなりイカについてこれの魚族対象なり組合対象がふえてくれば、そういう問題が起ころうかと思います。 なお魚価安定というのは、相当むずかしい問題でございまして、やはりイカとかサンマとか、その他多獲性の大衆的にとれますものとしては、ア…

水産庁長官1964/03/03

46参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(庄野五一郎君) 当時サンマの問題といたしましては、三十七年度相当問題がありましたわけでございます。そういうサンマについて、非常に魚況、海況によりまして不安定でございまして、また魚期が相当集中しておりまして、水揚げ港も集中して上がってくる、そういう問題がありまして、また三十七年度の豊漁といった面もありまして、われわれといたしましても、重政大臣当時、ミール工船を回すといった点は十分検討いたしまして、これはやはり北洋のミール工船が…