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水産庁長官衆議院参議院
総発言数
2,043
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1964/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会41 件・41%
  • 運輸委員会40 件・40%
  • 農林水産委員会漁業災害補償法案審査小委員会7 件・7%
  • 建設委員会5 件・5%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 2,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,043 20 を表示
水産庁長官1964/02/26

46衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○庄野政府委員 現在においてはそういう措置は講じておりません。

水産庁長官1964/02/26

46衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○庄野政府委員 ただいま大体生産最盛期でございまして、場所によりましては三月上旬まで生産期がかかりますので、災害対策もあり、また生産の最盛期でございますので、その期間は考えないということで私どもは考えております。

水産庁長官1964/02/26

46衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○庄野政府委員 真珠の問題でございますが、いま大臣からお答えがありましたように、輸出産業として非常に大きなウエートを占めている、こういうことで、真珠養殖事業法で毎年手術をする母貝の数量を、生産目標というものを立てまして、それによりまして大体県別割り当てをしまして、過剰生産にならないように、そして品質の保持ができるように、また輸出検査におきましても、厳重な国営検査をして品質の保持をする、こういうことを実施いたしております。三重県におきまし…

水産庁長官1964/02/25

46参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(庄野五一郎君) この中小漁業融資保証法に申しまする中小漁業者、これは御承知のようにいわゆる沿岸漁業を営む沿岸漁家、それから中小漁業、沿振法でいいまする中小漁業、そういった面がございます。それで沿振法で申しまするいわゆる沿岸漁家というものの中に、いま御指摘のような兼業漁家があるわけでございまして、兼業の相当部分が農業であることは、御指摘のとおりでございます。それでわれわれといたしまして、漁業の実態に応じまして、地域によりまして…

水産庁長官1964/02/25

46参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(庄野五一郎君) 御指摘のように、農山漁民の協同組織というのは、渡辺先生からも御指摘がありましたように戦前からもございますが、業種別にそういう協同組織ができております。これはいま御指摘のように、やはり末端において兼業がある。特に水産におきましては沿岸漁家、それから内水面をやっております内水面の漁家、こういうものについては、特に内水面なんかは、農業との兼業が大部分だと私も考えております。それで内水面等では、いま御指摘のように内水…

水産庁長官1964/02/25

46参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(庄野五一郎君) 現在の中小漁業融資保証法におきまして、御承知のように県では中小漁業の融資保証協会をつくっておるわけでございまして、その会員になる資格といたしまして漁協が指定されておるわけでございます。現在のところは、農協はこの会員には法律上は除外されておりますが、そういう面で、現在におきましては漁協が、会員になりました場合に、この漁協が組合員に貸すという場合に、資金は漁信連なり農中から供給を受ける分と自己資金の分とあるわけで…

水産庁長官1964/02/25

46参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(庄野五一郎君) 漁協の中には、御指摘のように信用事業をやるもの、これは先般御説明いたしましたように、現在では二千百二十四というふうになっております。これがやはり購買なり販売なりをあわせてやっているわけでございます。それで信用事業をやっております分につきまして、その信用事業について、直接組合員に貸し出す場合に、その面で今度は協会が直接保証する、こういう形にしたわけでございます。 御指摘のように、やはり信用事業を富みます漁業協同…

水産庁長官1964/02/25

46参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(庄野五一郎君) 現在におきまする、いわゆる沿岸なり中小漁業の協同組合を中心といたしまする金融におきましては、御指摘のように系統資金といたしましては、農林中央金庫から、相当部分が県の漁信連を通じて単協に流れて漁業者の資金需要に応じておる、こういうことでございます。 それでわれわれといたしましても、水産業界におきまする、いわゆる貯金、蓄積と、こういう運動に推進しております。というのは、農中から融資を受けております相当部分は、やは…

水産庁長官1964/02/25

46参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(庄野五一郎君) 現行法では、組合が会員になる場合と、それから個々の組合員たる個人が直接会員になる場合と二つあるわけでございます。 それで組合員の中には、漁協が会員になっておりましても、組合員は一々零細な沿岸業者でございますから、直接協会の会員になってない場合が多いわけでございます。それで、そういう場合には、組合が借りて、そして転貸しする、こういう形になっているわけでございます。現状は。 それを今度は、組合が会員になっておりま…

水産庁長官1964/02/25

46参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(庄野五一郎君) 今度、法改正をいたしました趣旨は、零細な沿岸業者といたしまして、一々出資をして、会員になって、はじめて保証を受け得るわけでございますが、そういうふうに零細な沿岸業者が協会に出資をして会員にならなくても、その所属する組合が会員である場合には、その組合員に対して一定の限度内において、直接組合員に協会が保証ができる、こういう道が開けたわけでございます。漁業協同組合を金融機関に指定したのと関連して、やはりそういう道を…

水産庁長官1964/02/25

46参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(庄野五一郎君) 漁業協同組合が出資いたします場合には、会員になっているわけでございます。漁業協同組合といたしまして、会員になっておりますれば、出資いたしました出資金の大体、現状では五倍ないし八倍、大体基準は五倍でありますが、五倍の範囲で保証が受けられるわけでございます。それでこれは限度まで来ますと、なかなかほかの組合員が転貸の場合は、借りたいといってもできないわけでございますが、そういう場合には、組合員が個々に協会に出資して…

水産庁長官1964/02/25

46参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(庄野五一郎君) そういうことになるんじゃないわけでございます。やはり組合が一つの共同利用施設のような形で出資をすれば、その出資の大体基準は五倍でございますが、また八倍になる場合もある。大体五倍の範囲で、その組合の保証を受ける限度があるわけでございます。その範囲においては、組合員は会員にならなくても、直接今度は融資が受けられる、こういうことになるわけです。転貸の形でしか受けられなかったのが、今度は直接の形で組合員が保証を受けら…

水産庁長官1964/02/25

46参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(庄野五一郎君) 五万円です。一口の出資額は。

水産庁長官1964/02/25

46参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(庄野五一郎君) 五万円にしておいてください、混乱しますから。

水産庁長官1964/02/25

46参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(庄野五一郎君) 後者の場合でございます。私の説明が少し混乱いたしたと思いますけれども、組合が、一口の出資は五万円でございますから、一口の出資を協会にしたといたしますと、組合員が会員になっておるわけでございます。で、組合の保証を受け得る限度は、出資金の大体五倍と考えていいわけでございます。二十五万円の場合に、二十五万限度で保証を受け得る、こういうふうに考えていいわけでございます。 それでその範囲内で組合としては県信連なり、ある…

水産庁長官1964/02/25

46参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(庄野五一郎君) 法律上じゃなしに、業務方法書でそういう限度を設けて、やはりその基金の全体の、これは相互扶助の形になっておりますから、一方に非常に片寄らないようにという意味で、出資の基準は大体五倍、最高限度八倍までいける、それから一人の債務者が借りられる場合は、大体現在のところでは六倍といったような程度で、融資保証限度と、一被保証人の保証限度というものは、範囲がずらしてございますが、一被保証人が保証を受け得る限度というものは、…

水産庁長官1964/02/25

46参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(庄野五一郎君) ちょっと私も混乱いたしましたが、協会ごとの融資限度というもの、保証限度というものと、それから出資をしているものに対する保証を受け得る限度と、こう二つあるわけでございます。協会は基金の四から五倍程度の——県の協会でございます。それは積み立てました基金の四倍から五倍程度を保証し得る能力を持っております。それから、それに対しまして、基金に出資をしました組合あるいは会員に対する保証の受ける限度というものは、大体出資金…

水産庁長官1964/02/25

46参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(庄野五一郎君) やはりいままでは転貸という道しか開かれておりませんから、組合として、やはりそういう借りてきて貸すと、こういう形で運用しておったわけでございますが、直接貸しも、今度は認める。そしてそれに相応して組合が出資しておりますれば、その組合員には直接貸しとして、その出資した範囲において、会員でない組合員も利用できる、こういう趣旨でございますから、組合として、やはりこの非会員たる組合員が保証を受ける場合には、組合の了承は当…

水産庁長官1964/02/25

46参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(庄野五一郎君) これは系統外の資金を利用する場合と、それからやはり系統の資金を利用する場合と二つあります。われわれとしては、やはり系統の資金を先ほど御指摘のように第一義的に考えなくもやならぬかと考えます。それで系統の資金を利用する場合におきましては、組合としては個々の組合員の担保も、それは当然考えるわけでございまして、系統資金を組合が、県の信連なりあるいは農中から、それぞれ資金調達をしてくる。そして今度は、新しい改正法では、…

水産庁長官1964/02/25

46参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(庄野五一郎君) 現在のように転貸方式をとると、御指摘のような面が出てくるのじゃないかと思うわけです。直接、会員でない組合員に漁協が金融機関として貸す場合に、今度は保証ができるわけですから、金融機関に漁協が指定され、それからその出資した組合の組合員で、直接会員になっていない組合員には、漁協がもしそういう道を開かないとすれば、金融機関になっても、直接の貸し付けに対して保証が出ないわけでございますが、今度は漁協が金融機関になり、そ…