庄司幸助
会議録に記録された「庄司幸助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,974 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会79 件・79%
- 大蔵委員会21 件・21%
※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 決算委員会 第6号
○庄司委員 私は、その点ちょっと重大だと思うのですが、そうすると、いわゆる公社電話と有線放送電話、これが共存していく。平和共存という言葉がありますが、共存していくという考えじゃなくて、これは競合している関係に当局の理解がいっているような気がするのですよ。ところが、御存じだろうと思いますけれども、有線放送電話というのは農村、山村、漁村、こういうところでは、地域のコミュニティーの関係で非常に重要な機能を持っているのです。もちろん通話機能もあ…
第75回 衆議院 決算委員会 第6号
○庄司委員 そうですね。これは相互補完なんです。その点、この相互補完の関係で、有線放送電話を経営なすっているいろいろな理事者や何かから、国会に対しても相当の請願もあったわけです。その請願の内容、時間ありませんから一々申し上げませんけれども、やはり放送と電話機能が渾然として一体となっている、両方とも便利だ、両方どっちも欠いてはならないという関係で、電話機能の拡大の問題ですね、これが切望されているわけです。この電話機能の拡大の問題で何が一番…
第75回 衆議院 決算委員会 第6号
○庄司委員 そうすると、その技術的な検討をやっていらっしゃる、これはけっこうなことですが、その検討の方向ですね。つまり、おたくの施設は技術的に向きませんからだめですよ、おたくは向きますからいいですよというような、単なる振り分けだけの検討なのか。あるいは現在の施設いろいろ欠陥もあるかもしれません。そういうところはいろいろ当局が援助して、すべての局が全国接続できるようにやっていく。そのためにどういう技術が必要なのか、あるいはどれぐらい金がか…
第75回 衆議院 決算委員会 第6号
○庄司委員 最後にもう一つ、だめ押ししておきますが、全国接続の方向で技術的な検討をなさっていらっしゃるわけですね。その点だけ確認しておきます。
第75回 衆議院 決算委員会 第6号
○庄司委員 時間がありませんけれども、私はひとつ大臣に伺っておきたいのは、農協その他で有線放送をやっているいろいろな施設がありますけれども、接続の問題だけについて言えば、全国接続やってくれ、そうでないと出かせぎ者が行方不明になったりいろいろある、そういう切なる希望があるのです。その点はいまの答弁だと、何か過疎地だけ、あるいは特別な問題のある個所だけ検討しましょうということなんですが、協会や請願者の請願の内容は、希望するものは全部全国接続…
第75回 衆議院 決算委員会 第6号
○庄司委員 終わります。
第75回 衆議院 決算委員会 第5号
○庄司委員 私はコンビナートの防災、この問題について消防長官並びに自治大臣にもいろいろ御見解を伺いたいのです。 まず前もってお伺いしたいのはコンビナートの防災、これは水島の問題が発生して以来非常に大きくクローズアップされたわけですが、普通の消防力では、一たんいろいろな火災なりあるいは油流出なり、あるいはその両方の同時発生なんかがあった場合、もう手がつけられない、これは長官もおわかりだろうと思うのです。長官が、たしか消防小委員会じゃなかっ…
第75回 衆議院 決算委員会 第5号
○庄司委員 いまの御答弁の国の責任、これは自治体に消防能力を持たせる、第二番目は企業の責任、つまり自衛消防力を持たせる。消防力と言い切っちゃうと若干語弊があると思いますが……。そうすると、たとえば自治体の場合、能力を持たせるために相当の国の予算措置もやるというふうに考えてよろしゅうございますか。
第75回 衆議院 決算委員会 第5号
○庄司委員 第二番目にお伺いしたいのは、例の、石油は消防庁、それから石油ガスは通産省とか、あるいは劇毒物は厚生省とか、同じコンビナート地帯にこういうものが共存するわけですね。その場合、この指導監督の一元化といいますか、これが当然考えられなくてはならないし、また要請もあるだろうと思うのですが、この一元化についてどういうふうにお考えなのか、これをひとつ。
第75回 衆議院 決算委員会 第5号
○庄司委員 これは大臣、どうですか、石油コンビナート法といいますか防災法といいますか、これを立案なさっていると思いますが、具体的な現場の状況を見ますと、たとえば石油火災が起きて駆けつけた。その隣に高圧ガスのタンクがある、あるいは毒ガスが発生するような装置もある。そういった場合、一番先に駆けつけるのは恐らく消防関係だろうと思うのですよ。そうしますと、あのタンクについては水をかけていいのかあるいはかけてはいけないのか、そういういまおっしゃっ…
第75回 衆議院 決算委員会 第5号
○庄司委員 第三点でお伺いしたいのは、消防力の基準の問題なんです。これは、消防力の基準についての政令か何かあるわけですが、考え方の問題なんです。 冒頭に長官がおっしゃったわけですが、いわゆる自治体消防と企業消防、この二つの消防体制がある。その場合、コンビナートについては装備あるいは人員についてどちらに重点を置くかという点が一つ大事な点だろうと思うのですね。 この点では、昨年の国会で私が町村自治大臣に御質問申し上げて、町村自治大臣も、一般…
第75回 衆議院 決算委員会 第5号
○庄司委員 そうしますと、これは若干古い資料ですけれども、おたくからちょうだいしたのは四十八年の初めごろの数字らしいのですがね、現在コンビナートの数が、こっちの危険物保有状況の方では五十六、それから企業の消防力については、五十九ほどあるのです。数字が若干違うのです。しかし、それはともかく、現在の危険物の保有状況、これに比べた、コンビナートごとの関係企業の自衛消防力調べというのがあるのですが、これでいくと、きわめて貧弱なものなんですね。た…
第75回 衆議院 決算委員会 第5号
○庄司委員 そうすると、コンビナート防災法、これは近いうち国会に上程されるだろうと思いますけれども、大体それと同時期に自衛消防力の基準、これも発表していただけるわけですか。
第75回 衆議院 決算委員会 第5号
○庄司委員 ところで、そのコンビナート防災法、これは大体いつごろ国会にかかる見通しですか。
第75回 衆議院 決算委員会 第5号
○庄司委員 来週中といいますと、今国会は二十五日までですからね、また審議未了になって来国会まで延びたのでは、火災はいつ発生するかわかりませんからね、これはひとつ、ぜひ急いで、しかも完璧なものですね、拙速ではだめですから、その辺ひとつ急いでいただきたいと思うのです。そういう点で、やはりコンビナート防災について、消防庁や関係各省が頭を痛めるだけじゃなくて、もっとやはり科学者なりあるいは、われわれも御協力申し上げますが、もっと開かれたもので—…
第75回 衆議院 決算委員会 第5号
○庄司委員 それで、もう一つ、自衛消防力の中で、いまは主として装備の問題を申し上げたのですが、今度のは隊員の問題です。人間の問題。これも数字がございます。古い数字ですが、消防隊員数が総数で五万六千二百二十七という数字があるわけです。そのうち専任の隊員が二千八百三十七なんですね。後は兼任の隊員数が四万七千何ぼだ。大部分が兼任だ。それから夜間の出動可能人員になると二万二千人ぐらいだという数字もあるのですね。四日市の場合なんかは夜間だったわけ…
第75回 衆議院 決算委員会 第5号
○庄司委員 それから、コンビナートを抱えている自治体の消防力の問題でちょっと伺いますが、先ほどの御答弁だと、大体コンビナート敷地内の責任は企業消防隊が持つ。責任といいますか、守備範囲ですね。そして市町村消防隊は隣接地への延焼を防ぐというふうに伺ったのですが、大体そのとおりに理解していいのですか。これは念のため。
第75回 衆議院 決算委員会 第5号
○庄司委員 その点で、市町村消防隊の財政についても、責任を持っておやりになるという御答弁ですが、これは水かけ論になるかもしれませんが、現在の基準財政需要額、それともう一つは促進法に基づく補助基準、これで十分なのかという疑問があるわけですよ。しかも、化学消防車にしろ、いろんな高性能の消防車にしろ、年々歳々値段が上がる一方なんですね。促進法に基づく補助が、そういったいわゆる値上がり、これに見合って毎年改定されているのかどうかですね。それから…
第75回 衆議院 決算委員会 第5号
○庄司委員 次にお伺いしたいのは油流出対策の問題ですが、これは海へ出てしまうと、ある一定の距離になりますと消防の権限を離れちゃうのだろうと思いますけれども、しかし、陸上の問題においては当然おたくの管轄だろうと思うので、一つはいわゆる不等沈下、この間大問題になったわけですが、その点での地盤対策ですね、これはこの検査基準に今度は入るわけですか。これは簡単に一言でいいですから。
第75回 衆議院 決算委員会 第5号
○庄司委員 それから、このタンクの設計上の問題ですが、これは外国のタンクの設計、それをそのまま日本に持ってきて、いわゆるヘドロ層の上につくられた地盤に建つわけですね。その点で、そういった日本の特殊事情を考慮した工法といいますか、あるいはタンクの設計基準ですか、こういうものを当然考えなくちゃならないだろうと思うのですが、その辺はおたくの管轄じゃなくて通産の管轄になるわけですか。