庄司幸助
会議録に記録された「庄司幸助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,974 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会79 件・79%
- 大蔵委員会21 件・21%
※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 決算委員会 第8号
○庄司委員 その辺の消費者物価押し上げの係数といいますか、何%くらいになりますか。
第75回 衆議院 決算委員会 第8号
○庄司委員 では、細かいことをちょっと伺っておきます。 上水道の料金、これは何自治体から値上げの要請がありますか。
第75回 衆議院 決算委員会 第8号
○庄司委員 実は五月十六日に出された自治省の事務次官通達が各都道府県知事に行っているのですね。それを見ますと、公営企業の適正な料金収入の確保ということで、こういうことを書いてあります。「全般的にはなお適正化が遅れ、又は改定幅が十分でないものがあり、このことが経営悪化の重大な要因となりてきているので、適時適切に料金改定を実施するよう格段の努力を傾注されたい。」水道事業については特別に一項目設けて、「適時適切な料金改定により、経営の健全性を…
第75回 衆議院 決算委員会 第8号
○庄司委員 平均七四とすれば……
第75回 衆議院 決算委員会 第8号
○庄司委員 それから、先ほど局長の方からガスの問題が出ましたが、都市ガスあるいは中小ガス、これは原料はいろいろありますけれども、ナフサの値上げをやらしてくれというのが石油会社から、ガス会社あるいは地方公共団体のガス事業に対していま申し入れがされているわけです。こうやってガスも上がってまいります。それから公共企業体がやっておるバス、これも上がります。それから自治省通達では、各種手数料、使用料の値上げもやりなさい、こう言っております。それか…
第75回 衆議院 決算委員会 第8号
○庄司委員 そこで、話し合いは結構なんですが、やはりないそでは振れないという側面も自治体にとってはあるわけです。 私、大臣に上水道問題、これは水資源関係の問題もありますので、対策を伺っておきたいのですが、たとえば仙台市の場合——自分の地元だけ例に申し上げて申しわけありませんが、これは全国共通だろうと思うのです。値上げせざるを得ないというのは、人口急増で水の需要が相当ふえてくる。ダムをどんどんつくるわけですね。そのつくるダムが全部いわゆる…
第75回 衆議院 決算委員会 第8号
○庄司委員 これはひとつぜひ御検討願いたいと思います。私もこの点では大分長い間研究したのですが、やはり工業用水用のダムを一本つくって、そういうもので流していく。とにかく、工業用水と上水の抱き合わせがあると必ず料金改定につながっていくのです。その辺がやはり不合理ですね。これはこれからはもう検討の段階に入っている、こう思いますので、あえて申し上げたわけです。 それで、大臣、ちょっと中座されたので中途半端になったのですが、電信電話料金の問題で…
第75回 衆議院 決算委員会 第8号
○庄司委員 続いて、これは大臣も御発言あった、いわゆる大企業製品の製品価格の問題です。これも伝えられるところによると、鉄鋼関係、一万円から一万二千円、トン当たり値上げさしてもらいたい。それから自動車は、鋼材の値上げあるいは排ガス規制の関係の問題で一五%ぐらい値上げさしてもらいたい。それから石油製品ですね、これは灯油の指導価格が六月一日から撤廃になりますが、それで灯油一キロリッター当たり五千円ぐらい、これは二〇%ぐらいになると思いますが、…
第75回 衆議院 決算委員会 第8号
○庄司委員 大臣、大変楽観的なようでありますが、国民の方はこの点では大分悲観的であります。果たしてこの一けたが——一けたでいいとは私ども申し上げませんよ、それは値上げしないにこしたことはありませんから。ただ、一けたがどうも危しくなってきたんじゃないかというのが国民の偽らざる感情じゃないか、こう思います。 最後にお伺いしたいのは、いわゆる物価値上げのもう一つの原因になるインフレの問題、財政インフレの問題、この点でひとつ具体的に伺っておきた…
第75回 衆議院 決算委員会 第8号
○庄司委員 これで終わりますが、どうも大臣、事務次官と大臣が意思疎通していないような感じがあるのですね。その辺はひとつ十分事務次官にも、あなたは統制力がないなどと言われますから、これは厳重に注意してもらう。いやしくもあなたの趣旨に反するような発言を方々でこうやる、こういうのは非常にまずいです。厳重に注意してもらって、ひとつ惑わせないようにしていただきたい、このことを御要望しまして、終わります。
第75回 衆議院 決算委員会 第7号
○庄司委員 最初にお伺いしますが、雇用調整給付金制度、これは実施はいつからやられたのか、まずこれをひとつ……。
第75回 衆議院 決算委員会 第7号
○庄司委員 この雇用調整給付金制度の目的を簡潔にひとつお願いします。
第75回 衆議院 決算委員会 第7号
○庄司委員 その効果が上がっているかどうか、数字でひとつこれも、時間の関係で、大変長くなると困るのですが、簡潔にお願いしたいと思います。
第75回 衆議院 決算委員会 第7号
○庄司委員 それで、これは実は宮城県だけの数字ですが、どうもそういうふうになっていないんじゃないかと思う節があるのです。これはきのう宮城県の職業安定課に聞いてみたのですが、四十九年一月から十二月まで、この制度が発足する前倒産は別にきて、人員整理件数ですね、これは体栽はいいのですが首切りです。これが百二十七件で、人数は二千三百二十四人なんですね。月平均十・六件で百九十三名。ところが、五十年、給付金制度が発足してから、一月から三月までの統計…
第75回 衆議院 決算委員会 第7号
○庄司委員 それで、この宮城県の数字ですね、もう少し分析してみたんですが、こういった数字のうち、電気機器の関係が件数で四七・三%、それから人員で六一・二%占めているんですね。これは各職安別の調べですが、これは若干数字ずれますけれども、本年の四月三十日までの数字になっていますが、古川職安関係が二十五件で二千百八十一人、これは四十九年一月からですが、それから大河原職安関係が二十九件で千百八十人、それから築館関係が四十四件で九百四十三人です。…
第75回 衆議院 決算委員会 第7号
○庄司委員 労使合意の上と、こうなっていますが、あそこは労働組合はないのです。何か親睦会みたいな組織はあるやに聞いておりますが、そういう点で、これはやはり会社側の一方的な押しつけがあったんだと私どもは見ているわけです。むしろ企業判断の方が先だった。その点で、こういう制度がせっかくできた、しかしこの制度についての会社側なりあるいは労働者なりの理解がやはり軽視されたのかあるいは無視されたのか、その辺になるんじゃないかなという気はするんです。…
第75回 衆議院 決算委員会 第7号
○庄司委員 その点私は、やはりああいう制度をせっかくつくったんですから、これは急速に浸透させる、まさに予防する、そういうひとつ先取り的な——事前にこういう状況がもううわさは出ていたんですから、アルプスが大量の人員整理をやる、そういうときになぜ労働省関係が飛んで行って、そういううわさの出ているようなところに説明に行かなかったのか。そして会社側にも労働者側にもよく説明して話し合いをやれば、こういう事態は防げたのじゃないかと思うのですよ。その…
第75回 衆議院 決算委員会 第7号
○庄司委員 大臣さっき、同郷の関係あるとおっしゃられましたが、宮城県だけじゃなくて、全国的にこういう傾向があるんじゃないかなと思っているわけですよ。その点で、農村の状況を考えてみますと、米の場合はあのとおり減反調整を受ける。出かせぎに出ざるを得ない。しかも農外収入が五〇%を超えているわけですね。そういう中でこういう企業が進出して、自分の都合で勝手に、倒産の憂き目に遭ったならともかく、積立金も相当持っていながらこういうあこぎなまねをやる企…
第75回 衆議院 決算委員会 第7号
○庄司委員 私の時間が来ましたので終わりますけれども、最後に私、資料をお願いしたいと思うのです。 それは先ほどいろいろお話ししてきた中から出てくるわけですが、農村県と言われるところだけで結構ですが、昨年の一月から十二月までと本年の一月から四月までの人員整理の件数と人数それから工場名、企業名、これは各県調べればすぐ出ると思いますから、これをひとつ資料としてお出しいただきたいと思うのですが、出せますか。
第75回 衆議院 決算委員会 第7号
○庄司委員 それでは、企業名は説明でもいいですから、数字だけはひとつ出していただきたい。それはいいですね。 それから大臣、最後に、これは例の、社長が非常にずさんな経理をやって、あるいは使い込みもやったなどといううわさのある東京時計です。これは神奈川県に本社があります。宮城県に相当大きな工場があるわけです。この東京時計の労働者が七百人以上、これもうっかりすると失業の憂き目に遭いそうだということになっているのですが、これは会社更生法の適用に…