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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
1,974 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1975/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会79 件・79%
  • 大蔵委員会21 件・21%

※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,974 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1975/06/13

第75回 衆議院 決算委員会 第10号

○庄司委員 時間がむだになるのですが、長官、私が伺ったのは、そういう人員の配置の合理化を進めるに当たって——私どもは削減と言っておりますが、気象庁の場合、気象庁の任務は一体どういう任務なのか、その点長官としてどういう御認識でいるのか。気象庁の任務について簡単でいいですから、ひとつお伺いします。

日本共産党・革新共同1975/06/13

第75回 衆議院 決算委員会 第10号

○庄司委員 気象庁の任務をどう認識されておるのか。

日本共産党・革新共同1975/06/13

第75回 衆議院 決算委員会 第10号

○庄司委員 それじゃ前の国会答弁と違うのですね。あなたの方の前任者の行政管理局長の答弁だと、気象庁の削減に当たっては、防災上欠くことのできない人員については十分確保する、むしろ増員も考える、こういうことをおっしゃっているわけなんです。ですから、運輸省が何名とか、あと運輸省の判断に任してあるとか、そういうことはこの間も答えてないし、私のお願いする答弁というのも、気象庁の任務はこういうものだから、定員削減に当たってはそういう任務の本来の遂行…

日本共産党・革新共同1975/06/13

第75回 衆議院 決算委員会 第10号

○庄司委員 それが得られていないのですね。これは私も現地で確かめてきました。小名浜漁協の大高参事という方がいらっしゃいますが、この方は、説明は受けたが了解はしていない。それから福島県漁連の渡辺総務課長さん、この人も、説明は受けたが同意はしていない、縮小はとんでもない、こう言っているわけです。だから、これは長官が、あなたの足で確かめた了解じゃなくて、仙台管区気象台の話をうのみにして了解を得られた得られたと、こういうふうに信じ込んで国会でも…

日本共産党・革新共同1975/06/13

第75回 衆議院 決算委員会 第10号

○庄司委員 いま長官の御答弁ですと、得られた、こう言っておりますが、現実に私の聞いた範囲では、了解していないと言っております。 それから小名浜の場合は、漁業気象の問題もありますが、同時に、あそこは公害の多発地帯であります。そういう点で、小名浜港を管轄しているいわき市当局も、やはりこの点では非常に疑問を持っております。あなたは地元の了解を得られたとおっしゃっておりますが、得られていないという情報もわれわれ持っております。その点で、地元の了…

日本共産党・革新共同1975/06/13

第75回 衆議院 決算委員会 第10号

○庄司委員 だから、霧については、もう技術的にいって処置なしだったということも、あなた、いま認められたわけです。いわゆる機械的な自動化では霧は捕捉できない。だから、常時目視、人の目で刻々と把握していなくちゃならない性格のものでしょう、霧の発生の問題は。それをわれわれ危惧して、何遍もあなたに申し上げたわけなんですよ。それを無視されてああいう強行をされた。だから私は、今後どうするこうするはいいですから、一体あなたは、われわれとのやりとりある…

日本共産党・革新共同1975/06/13

第75回 衆議院 決算委員会 第10号

○庄司委員 福島の気象台、これは予報権を持っておりますから、ここでしか予報を出せない。現地の小名浜測候所じゃ予報を出せないんですね。こんな姿にだれがしたんだと言いたくなるような問題なんです。その点私は、予報権の問題は後で時間があれば論じますけれども、とにかく国会でも何遍も指摘され、私と長官との対談でも何遍も指摘して、それを振り切って強行された結果こういう事態が発生している。そうでしょう。濃霧の中で事故が起きたのは十六時三十八分、注意報が…

日本共産党・革新共同1975/06/13

第75回 衆議院 決算委員会 第10号

○庄司委員 ですから、反省なすっているのはいいのですが、現実にこういう事態が発生したわけです。私二、三の例を申し上げました。こういうことに対して具体的な対応策なり見直しをやってもらわないと、住民は浮かばれないだろうと思うのですよ。私だって、うっかりすればあの世の人だったかもしれないのです。 その点、私、今度は行管の方にお伺いしますが、これは三月二十五日のやはり参議院です。前任者の加地さんとおっしゃる行政管理局の審議官、この方が岩間議員に…

日本共産党・革新共同1975/06/13

第75回 衆議院 決算委員会 第10号

○庄司委員 それで、気象庁長官、もう時間がないのですが、具体的な問題を私はいっぱい持っているのです。おたくの小名浜で定員二名削減してどういう結果になっているのか。たとえば気象情報を得るための電話だけでも一日何回かかってくるのか。そういうことに対して、定員削減で現場の職員がどういう苦労をしているのか。これは四月の日報を見ますと、一日平均五十七回電話がかかってきています。霧はどうだ、波浪はどうなんだと、百二十五分、電話の応答で費やされており…

日本共産党・革新共同1975/06/13

第75回 衆議院 決算委員会 第10号

○庄司委員 二十四同時は現業日勤が三名だったのですね。一人が気象解説をやっていた。あとの二人は午前、午後交代で定時観測、あいているときはほかの仕事をやっていた。八回になったらどうなったのか。これは三名から二人に減らされて、一人は解説だ。観測は午前午後ずっと一人でやらなくちゃならない。しかも、一人減ったために仕事がたまって、あの事故発生の当日、定時観測以外の時間はテレタイプの整理をしていて、ずっと一日じゅうやる予定だった。ときどき観測塔に…

日本共産党・革新共同1975/06/13

第75回 衆議院 決算委員会 第10号

○庄司委員 大変抽象的な答弁で納得いきませんが、私は、今後あらゆる機会をとらえて気象台の問題は追及したいと思っております。その点でぜひ両長官におかれて、国民の防災あるいは住民の安全、これを完全に遂行するため、ひとつ科学的な見地に立って、勇断をもって見直しをやり、さらに前進させるように強く要望しまして、終わりたいと思います。

日本共産党・革新共同1975/06/03

第75回 衆議院 決算委員会 第8号

○庄司委員 先ほどの原委員の質問に関連して、私、日韓経済協力問題についてちょっとお伺いしたいと思います。 何か伝えられるところによると、この間、金鍾泌首相が来日していろいろ話し合った結果、今国会終了後の七月ごろ日韓定期閣僚会議を開催するというふうに伝えられておりますが、その辺は事実かどうか、これだけひとつお伺いしておきます。

日本共産党・革新共同1975/06/03

第75回 衆議院 決算委員会 第8号

○庄司委員 それで、これもまあ伝えられるところですが、この閣僚会議で朴政権に対する援助政策を再検討する。この間、金大中事件が発生しまして、その後この決算委員会で、対韓援助の実態について集中審議がやられたわけです。この経済援助のあり方自体について相当深まったわけですが、その辺も踏まえて、これまでの政府ベースの援助はだんだんやめて民間ベースでやるという方向が出てきたわけですが、何か今度の閣僚会議ではまた来年度以降政府ベースでやっていこうとい…

日本共産党・革新共同1975/06/03

第75回 衆議院 決算委員会 第8号

○庄司委員 実は私も大変懸念しておりますもので、四十八年の決算委員会の集中審議で大分問題が出たわけです。その辺を政府で踏まえられているのかどうか。これは四月中の朝日新聞に出たあれですが、韓国の国際収支の問題が解説されております。大まかに言うと、韓国では、いままでの借款の元利償還が非常にふえてきた、この元利償還を果たすためにまた金を借りる、こういう動向がこれにも出ているわけです。韓国政府としては十二億五千万ドルの外資導入計画を持っている、…

日本共産党・革新共同1975/06/03

第75回 衆議院 決算委員会 第8号

○庄司委員 ほとんどが有実企業であったと大臣おっしゃっていますが、これは青瓦台というのですか、韓国政府の重要な場所ですが、青瓦台の調査班が調べた結果、それが不実企業の実態に載っているわけです。これは相当多いのですね。日本の借款で建設した企業二百社、大体八〇%が不実化している。これにてこ入れその他調査をやって、いろいろ肩がわりや何かやったのですが、しかし、まだ内容が健全でないのが相当あると書いてあるのですね。私は、日韓経済協力を進める場合…

日本共産党・革新共同1975/06/03

第75回 衆議院 決算委員会 第8号

○庄司委員 この問題は、いずれ日韓定期閣僚会議が開かれ、そして援助が具体化する、そういう時期が来ないとも限りませんから、その時点でまた、この決算委員会で集中的な審議をやりたいと私は思っております。大変問題があります。 次の問題に移りますが、ひとつ簡単な問題から伺っていきます。 それは、経企庁の宮崎事務次官いらっしゃいますね、この方が、五月十九日の次官会議が終わった後記者会見をなさったわけですが、その席上、「生産者米価引き上げが問題化して…

日本共産党・革新共同1975/06/03

第75回 衆議院 決算委員会 第8号

○庄司委員 もしそういう願望がおありなら、生産者米価を構成しているいわゆる生産費、これはもちろん農家の労働力の手間賃もありますし、いろいろありますが、農機具が上がっていますね、それから肥料が今度全農に、二〇ないし三〇%の値上げをしてくれというのがいま提示されそうになっている、あるいは農業用のその他の資材、電力であるとか重油であるとかガソリンであるとか、こういうものの値上げを据え置くというなら話はわかるのですよ。そうじゃなくて、農民の気持…

日本共産党・革新共同1975/06/03

第75回 衆議院 決算委員会 第8号

○庄司委員 ひとつこれは、事務次官に厳重注意してもらいたいと思います。 それからもう一つ、米作奨励の動きがあるが、増産をやると自分の立場を自分で崩すようになるのだ、大幅増産は生産者米価の据え置きにつながってくるのだ一これは経済企画庁で食糧の自給率の向上その他も検討されていらっしゃるだろうと思うのです。この米作奨励の動きがあったって、これは部分的でもありますし、また量においても大した量じゃないのです。現に米の自給率は、せいぜい一〇〇%超え…

日本共産党・革新共同1975/06/03

第75回 衆議院 決算委員会 第8号

○庄司委員 現在農村で、いまもう後継者はどんどんいなくなる、跡継ぎがいなくて老齢化がどんどん進んでいるわけでしょう。ですから、日本の農業力と言えばやはり生産者、これが一つの農業力の要素でありますから、こういう生産者の意欲を逆なでするような発言を軽々にやってもらっては困ると思うのです。これはひとつ注意してもらいたいと思います。 それで、先ほどの物価の年度内一けた論、この問題をお伺いしたいと思います。いま大体、大臣がきのうの記者クラブで御発…

日本共産党・革新共同1975/06/03

第75回 衆議院 決算委員会 第8号

○庄司委員 この間、当委員会で電電公社当局に伺ったら、何か四十九年度決算が二千億円くらいの赤字になる見通しだということで、電信電話料の値上げをほのめかしているわけですが、これは大臣いないと、ちょっと——これは大臣に聞かないとわからない問題ですから、後から伺います。 政府主導型の公共料金、これも政府主導型と言って極言ではないだろうと思いますが地方公共団体の公共料金、これは何々年度内に値上げが予定されているかあるいは値上げの要請があるか、こ…