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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
1,974 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1975/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会79 件・79%
  • 大蔵委員会21 件・21%

※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,974 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1975/06/18

第75回 衆議院 決算委員会 第12号

○庄司委員 私は、日本共産党・革新共同を代表いたしまして、昭和四十八年度一般会計予備費、同特別会計予備費、同会計予算総則第十条に基づく経費増額並びに昭和四十九年度一般会計予備費、同特別会計予算総則第十一条に基づく経費増額の以上五件につきまして、不承諾の意を表明いたします。 これらの多くは、福祉関係、災害復旧関係、給与改定、米麦買い入れ費など、不十分さはあるにしても承諾できるものでありますが、同時に、絶対に認めることのできない重大な経費が…

日本共産党・革新共同1975/06/17

第75回 衆議院 決算委員会 第11号

○庄司委員 私は、会計検査院の調査旅費の問題、それから会計検査院で働いている女子職員の問題、こういった点でお伺いしたいと思うのです。 まず最初に、検査院の出張旅費、特に宿泊費ですね、これが非常に少ない。地元の受検官公署が宿泊費を負担していたことが相当大きな問題になった事例があるわけです。 これは一つだけ申し上げておきますが、滋賀県の問題なんです。これは五十年の三月八日付の京都新聞あるいは朝日新聞、毎日新聞に載っておりますけれども、たとえ…

日本共産党・革新共同1975/06/17

第75回 衆議院 決算委員会 第11号

○庄司委員 私が伺っているのは、夜も調査なすっているのかということです。

日本共産党・革新共同1975/06/17

第75回 衆議院 決算委員会 第11号

○庄司委員 これは検査院長、会計検査院の職員は大変な激務じゃないですか。六泊ですよ。約一週間出張して、夜の夜中まで仕事をしなくちゃならない。これは大変な激務ですよ。しかも出張旅費、後で申し上げますが非常に少ない。こんなことでいいんですか。しかも、世間の誤解はここから生ずるのです。これは後で申し上げてもいいのですが、旅館代歩不当に高い支払いがされております。決して一泊二食つきの食事だけではないような支払いの内容を私お見受けするのですが、こ…

日本共産党・革新共同1975/06/17

第75回 衆議院 決算委員会 第11号

○庄司委員 これは職員の自発性でやっているんだ、これは確認しておきます。あなたの方の組合がそういうことをおっしゃっているかどうか、これは後で突き合わせます。 それじゃ、もう一つ事例を挙げます。これも昨年の六月十七日から二十二日まで、建設省の福島工事事務所に一週間、五人の方がいらっしゃった。これは工事事務所の帳面を見ますと、十六日の夜、前の晩からいらしたようです。飯坂町西滝ノ町二十五番地のますや。これは飯坂温泉のことですね。工事事務所がこ…

日本共産党・革新共同1975/06/17

第75回 衆議院 決算委員会 第11号

○庄司委員 次長さん、先ほど挙げた事例の温泉の旅館ですね、私は大体は、向こうの人間ですからわかりますが、これは全部一流の旅館です。決しておたくの旅費規程で、あるいは協定料金で泊まれるような旅館ではございません。このますやにしろ、向滝にしろ、千代滝にしろ、これは有名な旅館です。その点で、あなたもいろいろおっしゃったけれども、問題は、こういう誘惑があるということなんです。受検官公署では手ぐすね引いて待ち構えているのですよ。いや、検査院が来る…

日本共産党・革新共同1975/06/17

第75回 衆議院 決算委員会 第11号

○庄司委員 それで今度、若干細かい問題になりますが、ことし旅費法の改正がある、これは国会にかかっているわけですが、何かその法律が通るまでは、いわゆる旅館と協定を結ばれて、現在の旅費規程による宿泊費、その差額は自己負担ですね、一時立てかえをしておけというような指導があるやに聞いておりますが、これはそのとおりですか。

日本共産党・革新共同1975/06/17

第75回 衆議院 決算委員会 第11号

○庄司委員 実は、きょう、参議院の内閣委員会で恐らく旅費法の改正が通るだろうと言われているんです。衆議院では四月一日から施行するということで通ったわけですね。ところが、参議院の段階になるとどうも雲行きが怪しくなって、四月一日に遡及しないということになると、きょうはもう六月の十七日ですか、約二カ月半分の出張旅費ですね、この差額、これは自己負担になっちゃうんですか。それとも、おたくの方で何らかの方法を考えて、職員に迷惑をかけないようになさる…

日本共産党・革新共同1975/06/17

第75回 衆議院 決算委員会 第11号

○庄司委員 これはちょっと困った問題ですね。おたくの方で把握もしていない。しかし現実に職員は、差額分はもう出して立てかえている。しかも法を破るわけにはいかないから出しようがないという御答弁ですね。職員に無理な負担をかけて平然として、法を守るから仕方がないんだ、こういうことになりますね。一方では、さっき私指摘したように、これはあるいは法律違反には抵触しないかもしれませんが、ああいう、いわゆる世間からなれ合いと見られるような、旅館での調査を…

日本共産党・革新共同1975/06/17

第75回 衆議院 決算委員会 第11号

○庄司委員 それから、あなたの方では、共済寮に泊まるようにという指導もなすっていらっしゃるようですね。共済の寮は、私も前にときどき泊まったことがありますけれども、一週間のような長丁場で、あそこへ泊まって、本当に心血を注いで調査する、で、決まりきった定食みたいな朝飯、晩飯、これでやったんではなかなかやはり大変だろうと思うのですよ。だから、その点でもやはり旅費は妥当なものにして、誘惑に乗ることのないような旅費に何らかの方法で上げていく、これ…

日本共産党・革新共同1975/06/17

第75回 衆議院 決算委員会 第11号

○庄司委員 それは遁辞というものですよ。大体、五等級だって足りないんですよ。足りない者同士が補い合うなんて、そんなばかな話ないでしょう。やはり六等級の人だって、一緒に行けば、調査が長引いて夜までかかる。県庁の人も来ている、役所の人も来ている。一緒に仕事するわけでしょう。六等級だからといって、おまえさん、共済の寮へ行って、離れて泊まれというわけじゃないでしょう。だから、そういう矛盾が非常に多いのです。その点で私はこの問題、ひとつ責任を持っ…

日本共産党・革新共同1975/06/17

第75回 衆議院 決算委員会 第11号

○庄司委員 次に、ことしは国際婦人年でございますので、検査院長が国際婦人年に対してどういう心構えを持っておられるか、この辺で検査院の婦人職員の問題をお伺いしたいのです。 会計検査院では、婦人職員が大幅に減っておられるそうです。昭和四十九年三月から五十年四月にかけて婦人の退職者が三十名、この間の婦人採用が六名だ、そのうち五十年四月一日の採用は二名だけだ、そういう減ってきている問題ですが、これはどういうわけなのか、簡単にひとつ。

日本共産党・革新共同1975/06/17

第75回 衆議院 決算委員会 第11号

○庄司委員 確かに長期出張でつらいだろうとは思うのです。しかし、会計検査ですね、これは男性だけで女性は認められないというのでは、国際婦人年の趣旨から言ったって、男女差別の撤廃の問題から言ったって、私は非常におかしいのじゃないかと思うのです。なぜ女子職員が調査官になれないのか、そういういたわりの気持ちだけでなれないのか、あるいは、私は思うのですが、やはりそういう点での男女の格差といいますか差別といいますか、そういうものが、能率という名前で…

日本共産党・革新共同1975/06/17

第75回 衆議院 決算委員会 第11号

○庄司委員 おたくの婦人係長の中に、主任研修評価試験、これで男女を通してトップに行った人もいるわけですね。こういう人は調査官にすべきだと私は思うのですよ。その辺、どうですか。

日本共産党・革新共同1975/06/17

第75回 衆議院 決算委員会 第11号

○庄司委員 最後に私が申し上げたいのは、婦人の職員いらっしゃるけれども、婦人なるがゆえにお茶くみをもっぱらさせられるような状況では私は困ると思うのです。やはり、さっきの答弁の趣旨から言って、本当に男女平等の立場に立った婦人の使い道をひとつ考えてもらいたい。これはひとつ要望しておきます。 そして、きょうはもう時間がなくてやれませんが、福島の工事事務所でアスファルト試験の抜き取り検査をやった際のデータも持っております。これはいずれ建設省の場…

日本共産党・革新共同1975/06/17

第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○庄司委員 私は、過日のひょうの被害と、それからもう一つタンカーによる海水汚濁、これによる被害の問題の質問をしたいと思います。 最初にタンカー事故の問題ですが、この間、福島県の小名浜港でアデリナ号という貨物船が座礁いたしまして、油漏れの事故がありました。それからその後で今度は濃霧の最中、第十五大手丸という船と韓国船の金寿号、これが衝突しまして多量の油が流れたわけです。この被害に対する賠償問題については漁協と当事者の間で交渉が進んでいると…

日本共産党・革新共同1975/06/17

第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○庄司委員 これまでタンカー事故あるいはタンクの事故がいろいろあったわけですが、そういった具体的な事例でこの二次汚染の問題がどう解決されたのか。その辺、事例について御説明願いたいと思います。

日本共産党・革新共同1975/06/17

第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○庄司委員 いままでその事例を聞いてないということですが、これは瀬戸内海では当然起こり得る問題だろうと思うのです。瀬戸内海の場合、この間の水島の事故ですね、あの辺は二次汚染について具体的にどのような調査が進められておりますか。

日本共産党・革新共同1975/06/17

第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○庄司委員 そうしますと、きょう衆議院を通過した油濁損害賠償保障法の項目に、タンカーによる油濁損害について、戦争、異常な天災地変等の例外的な免責事由に該当する場合を除いて、船舶所有者が無過失賠償責任を負うと、これはタンカーについては一定の前進があったわけですね。ただ、この無過失賠償責任が二次汚染にまでかかると解釈されるのかどうか、その辺、農林省の方はどういうふうに考えますか。

日本共産党・革新共同1975/06/17

第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○庄司委員 この二次汚染の判定ですが、挙証責任といいますか、これはいわゆる被害を受けた漁民の側にあるのか、あるいは事故を起こした船の側にあるのか。挙証責任はどうなりますか、その辺……。