庄司幸助
会議録に記録された「庄司幸助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,974 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会79 件・79%
- 大蔵委員会21 件・21%
※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 決算委員会 第13号
○庄司委員 建設省、刑事訴訟法の二百三十九条に、「何人でも、犯罪があると思料するときば、告発をすることができる。」「官吏又は公吏は、その職務を行うことにより犯罪があると思料するときは、告発をしなければならない。」一般民間人はすることができる、官公吏はしなければならない、こうなっていますね。そうすると、あなた方は八件だ、あれだけ騒がれながら八件八件、こう言っていて、警視庁が送致したのは十五件だ。差が七件あります。これはあなたの方の怠慢じゃ…
第75回 衆議院 決算委員会 第13号
○庄司委員 そうすると、これは十五件中クロが八件で、シロが七件だ、そういうふうに解釈していいですか。
第75回 衆議院 決算委員会 第13号
○庄司委員 それで、その点で十五件、これもあなた方、また、具体的な名前が出ると口にばんそうこうを張ったようになってしまうのですが、先ほど挙げた八件、そのほかにこの十五件というものは、たとえば西多摩郡の瑞穂町殿ケ谷というのですか、この山林三十三ヘクタール、それから千葉県印旛郡四街道中台字鴻ノ巣五、三十一万五千平米、それから千葉県富津市金谷字栗坪二〇〇五の二、いわゆる砲台山、この山林二十五万九千八百九十八平米、それから同じく千葉県の野田市大…
第75回 衆議院 決算委員会 第13号
○庄司委員 法務省に伺いますが、いま私、十八件挙げました、先ほどの八つも含めて。こういった十八件については捜査の対象になっていますか。
第75回 衆議院 決算委員会 第13号
○庄司委員 なかなかガードがかたくて攻めにくいわけですが……。 それでは国税庁に伺いますが、いま十八件——私、前に言った八件とともに読み上げたのが十八件ですが、五月七日に当決算委員会に国税庁から御報告いただきました。この御報告の中で、いま読み上げた十八件について、どこどこを調査なすったのか、あるいはまた、どことどこを調査してないのか、この辺ひとつ御説明願いたいと思います。
第75回 衆議院 決算委員会 第13号
○庄司委員 すべてを承知した上で……。ですから、承知したのは承知しました。しかし、承知した上でどこどこをお調べになったのか。承知だけしたって、調べなければだめですから、どこどこを調べたのか、あるいはどことどこが調べから抜けているのか、どっちでもいいですから、答えてください。
第75回 衆議院 決算委員会 第13号
○庄司委員 これは、きのうの決算委員会の増本委員に対する国税局の答弁でも、新しい疑いの事実があれば調べる、こういう御答弁だったですから、それはそのとおりに理解していいですね。
第75回 衆議院 決算委員会 第13号
○庄司委員 じゃ、おたくが調べられたかどうか、あるいは調べても見逃している可能性があるものを私がいまから読み上げますから、その点についてひとつ再調査の対象にしてもらいたいのです。 一つは、東京都新宿区下落合一の二八八の八、宅地・建物百平米、これが新星企業から新飯田美津男という人のところに所有権が移転されていますが、これが九百五十万円で取引されたと言われております。これは大体三十坪ですから、あの辺、坪三百万ぐらいに見積もっても約一億円ぐら…
第75回 衆議院 決算委員会 第13号
○庄司委員 千葉県富津の砲台山の一件、これは適正に課税されたのかどうか。私が具体的な数字を一つ挙げました。それに基づいて適正に課税されたのかどうか、これをお答え願います。
第75回 衆議院 決算委員会 第13号
○庄司委員 それで、あなた方適正に処理したと言われて、きのうどなたかから、それじゃ一体何ぼぐらいだったのだ、田中角榮個人については何ぼだったのだ、それから新星企業については何ぼ一体更正決定したのか、あるいは修正申告を受けたのか、そこのところが明らかにならないと、この疑惑は晴れないのです。だから、その点で、たとえば一億円台であったとか二億円台であったとかあるいは五億円台であったとか、そういうことを言ってもらわないと、いや、二、三千万円で済…
第75回 衆議院 決算委員会 第13号
○庄司委員 どうもわかりませんね、これは。 それで、会計検査院来ていますね。この間、三月十九日の参議院の予算委員会で、おたくの白石会計検査院長はほぼこういうことを言っています。田中金脈をめぐる国税庁当局の税務運営について、内部資料を検討した結果、課税漏れと思われる数項目を発見した、修正申告が十九日には会計検査院に提出されるので、これらの点が是正されているかどうか本格的に検討したいと答弁されております。この検討をされておりますか。
第75回 衆議院 決算委員会 第13号
○庄司委員 どういうふうに検討しました、具体的な内容を。
第75回 衆議院 決算委員会 第13号
○庄司委員 会計検査院、それは、修正申告に基づいてそれを調査したというだけのことですね。そうですか。
第75回 衆議院 決算委員会 第13号
○庄司委員 これは検査院の不当事項にはあるいは記載しないでしょうが、指摘した事項とか何かありますね、ああいうものには載りますか。
第75回 衆議院 決算委員会 第13号
○庄司委員 それでは結局、これは具体的なものは何一つわからないまま、あなた方がただ調べて妥当であったというだけで終わってしまうのですね。つまり、守秘義務の壁のもとでやみからやみに葬り去られる、こういうことになっちゃうわけです。これでは全然納得いきません。 それで、法務省の刑事局長さんにお伺いしますが、これは一般論で言いますが、特別背任というのは、Aという企業があって、このA企業がB企業に身売りをした、これは株の取得をやっていわゆる役員が…
第75回 衆議院 決算委員会 第13号
○庄司委員 それでは、新聞の報道によりますと、国際興業の小佐野栄さん、これが検察庁に呼ばれたと報道されております。それから新星企業の山田泰司さんはとうに呼ばれている。この場合、国際興業が呼ばれたのは、宅建業法違反の問題で呼ばれたのかあるいは特別背任の問題で呼ばれたのか。それから山田泰司さんが呼ばれたのは、宅建業法違反の疑いだけで呼ばれたのかあるいは特別背任で呼ばれたのか、この辺いかがなものでしょうか。
第75回 衆議院 決算委員会 第13号
○庄司委員 最後に、時間も来ましたので、法務大臣に伺いますが、いまお聞きになって、確かに検察当局が捜査中の問題を一々発表するわけにはまいらない、その間の事情も若干わかりますけれども、いま国民の関心はまさにこの点にかかっているわけです。あの新星企業あるいは田中関連企業とそれから国際興業との関係、この宅建業法違反に端を発して特別背任の問題、これは新聞もテレビも一斉に関心を示しておりますし、それから国民もまた、そこに関心を示しているわけです。…
第75回 衆議院 決算委員会 第13号
○庄司委員 いま法務大臣に訂正してもらったのですが、それを私も最後に御指摘しようと思ったのです。 いまの御答弁でもう一つ、ちょっとおかしな御答弁があったので伺っておきますが、法務大臣の指揮監督権については検察庁法の十四条に定めてありますが、「法務大臣は、第四条及び第六条に規定する検察官の事務に関し、検察官を一般に指揮監督することができる。」こうなっていますね。「但し、個々の事件の取調又は処分については、検事総長のみを指揮することができる…
第75回 衆議院 決算委員会 第13号
○庄司委員 終わります。
第75回 衆議院 決算委員会 第13号
○庄司委員 四十五年一月一日現在の国土庁の地価公示価格について御存じですか。