庄司幸助
会議録に記録された「庄司幸助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,974 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会79 件・79%
- 大蔵委員会21 件・21%
※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 決算委員会 第15号
○庄司委員 いま消防庁から答弁があったのですが、外務省の安全保障課長あて立入調査の要望が外務省に出された、しかし依然として返事がないという御答弁でありますが、外務省、この点どうなんですか。
第75回 衆議院 決算委員会 第15号
○庄司委員 外務省、この点、少し怠慢じゃないですかね。総点検は四月六日に米軍から出された、マニュアルまでつけて。これは防衛庁当局の御答弁です。これは詳しくないというので、もっと詳しくしてくれと要望までしているわけですね。こういう結果を踏まえておられないんじゃないかと思うのですよ、外務省。しかも、いま海上保安庁からも報告があったように、依然として油膜が海上にずっと広がっている。とまらない。そういう中で、この四号タンクとおぼしき油漏れが新た…
第75回 衆議院 決算委員会 第15号
○庄司委員 外務省、大分のんきなものですね。もう現に油が漏れているのですよ。三月に漏れた。それでおたくへ立入調査その他含めて米軍側に連絡をとって了解をとってほしいという要望が行っているのです。その結果総点検をやって、その総点検の結果がどうも詳しくない。その後、五月に入って四号タンクの油漏れがある。現実に事態が進行しているのです。ただ単なる危惧の念じゃなくて、現実にこういう油漏れの事故が起きているというのに、外務省として、こういう現地の要…
第75回 衆議院 決算委員会 第15号
○庄司委員 じゃ外務省、伺いますが、このままでは、住民はもうじりじりしているのですよ。防衛施設庁もそれから消防庁も海上保安庁も、協議中だ、協議中だということで七月になる、八月になるのですね。そういうことになったのじゃ、住民の不安は増大する一方なんです。 それじゃ、久保さん、それから消防庁、この辺いつまで協議が調って、いつごろ一体、外務省に対してそういう要請をするのか、その辺、どちらからでもいいですから、答えてもらいたいと思います。
第75回 衆議院 決算委員会 第15号
○庄司委員 いつごろになりますか。
第75回 衆議院 決算委員会 第15号
○庄司委員 これじゃ、いつまでたってもらちがあかないのですね。米側の回答次第……。 これは委員長にお願いしますけれども、ひとつ当委員会で、外務省を通して折衝してもらって、あそこの現地の立入調査をやるようにお取り計らい願いたいと思うのですが、いかがでしょうか。
第75回 衆議院 決算委員会 第15号
○庄司委員 ありがとうございました。 そこで、長官帰ってこられたようですから、いま長官聞いておられないのですが、油漏れが現実に進行している最中、現地から非常に強い要望があっても、外務省が何ら取り次ごうとしていない。ですから、早急に、いつごろそれはめどになるのだと言ったら、見当つかない。それじゃ、決算委員会として現地に行ってみないとだめだという私の意見も申し上げたのですが、そういうやりとりがあったわけです。 それで、実はこの佐世保の庵崎の…
第75回 衆議院 決算委員会 第15号
○庄司委員 これは私が調べた内容ですが、現地の消防局からもらってきた資料です。局長さんが出したのです。それを見ますと、庵崎については一号が三万、二号が三万五千、三号が五万、四号が七万、それから五号が千五百九十、こういう数字がございます。 これに対する米軍の消防力、これもちょうだいしてまいりました。これは人員は合計で六十五名だそうです。本部というのがあって、本部には化学消防車が二台ある。これはあわ放射能力が毎分二百リッターだ。それからタン…
第75回 衆議院 決算委員会 第15号
○庄司委員 沖繩はどうですか。
第75回 衆議院 決算委員会 第15号
○庄司委員 消防庁に伺いますが、いま大変大ざっぱなお話がありました。これは本当なら、八戸に防油堤があってポンプ車が一台ある、これじゃとうていタンク火災を防げるわけはないのですが、しかも八戸に何万キロリッターのタンクがあってなんて御報告はないのですね。それから鶴見にしても、どのぐらいのタンクがあってそれに対応しているのかどうか、その辺消防庁お調べになっていますか。
第75回 衆議院 決算委員会 第15号
○庄司委員 消防庁のタンク火災の想定というのがあるわけです。たとえば八万キロリッターの川崎のタンクが火災を起こした場合、私何遍も申し上げておりますよ、いわゆる毎分三千リッターの高性能化学消防車が九台要るとかそういう基準があるのです。それから普通化学消防車を二十四台配置しなければならない。これは長官、聞いてもらいたいのです。そういう想定に比べたら、いま私が調べた庵崎の事例なんというのはてんで問題にならないのです。これじゃ、とてもじゃないが…
第75回 衆議院 決算委員会 第15号
○庄司委員 最後に、これは御要望も含めて質問いたしますが、佐世保は一つの事例として、事故が現実にあったから申し上げたのですが、そのほかに、おたくの御報告だと佐世保を含めて八カ所もある。それがどうなっているのかわからない。対応する消防力を米軍がどれだけ持っているかも、ぼんやりはわかります。しかし、私が聞いた範囲では、これくらいじゃ、とてもじゃないが話にならないということなんです。この消火力では話になりません。これに対して米軍に申し入れる必…
第75回 衆議院 決算委員会 第15号
○庄司委員 一応終わります。
第75回 衆議院 本会議 第29号
○庄司幸助君 私は、日本共産党・革新共同を代表いたしまして、昭和四十八年度決算について質問いたします。 わが党は、四十八年度予算審議に当たり、大命業のための超高度成長を目指す列島改造計画をやめ、物価の安定と国民生活優先の財政経済政策、国土政策に転換するよう強く主張いたしました。 しかるに、政府は、わが党の主張に耳を傾けろことなく、過去二十年来最高の膨張率という超インフレ予算、列島改造予算を強行したのであります。史上最高の二兆三千四百億円…
第75回 衆議院 決算委員会 第14号
○庄司委員 最近、百貨店法の改正以来、大型店が各所にどんどん進出いたしまして、いま小売商の業界では死活の問題だということで大変な騒ぎになっているわけです。これは通産大臣もお聞き及びだろうと思いますけれども、売り場面積をめぐるトラブルやら、あるいはまた、バイパスに大型店ができた、そうしたら四キロぐらい先の団地の魚屋さんがつぶれた、こういうような事例も起きているし、それから、そういった大型スーパーが市街地にどんどん出ると、これまた、自動車は…
第75回 衆議院 決算委員会 第14号
○庄司委員 こんな数字、調べていらっしゃらないのですかね。——それじゃ若干申し上げましょう。これは百貨店と、いわゆる大型スーパー、これを合わせての数字ですが、四十七年までです。 三十九年が、店舗数でいくと、こういった大型店が〇・一二%を占めていて、年商では全小売額の一三・三%を占めていた。これが昭和四十七年になりますと、店舗数が〇・四%を占めるようになる。つまり三・三倍ぐらいになった。年商は一三・三%のシェアから二〇・一%になっている。…
第75回 衆議院 決算委員会 第14号
○庄司委員 その前と比べると、この四百四十件というふえ方はどうですかね。
第75回 衆議院 決算委員会 第14号
○庄司委員 いずれにしても、改正法が施行されてからものすごい勢いで届け出がふえた、この事実は否めないだろうと思うのです。ですから、そういう点で、百貨店法の改正がやはり大型店進出激化と軌を一にしている、誘因になったと言えるだろうと思うのです。たとえばダイエーですが、ダイエーの進出状況を調べてみたのですが、昭和四十七年と比べると、昭和五十二年計画までの計画を見ますと、昭和四十七年当時が九十一店だったのですが、それを二百五十店にふやそう、約二…
第75回 衆議院 決算委員会 第14号
○庄司委員 大臣、いまお聞きになっただろうと思うのです。何か御答弁を聞いていますと、大型店の進出状況はつかんでおられない、数字がない。それから、これに引きかえて小売店の倒産の方は、これも調べておられない。そうすると、一体通産省は、いわゆる弱小な小売店を保護すると法律もあるわけですが、その辺にさっぱり力を入れてないんじゃないかというそしりを免れないと思うのですが、いまのやりとりを聞かれて、通産大臣、通産行政のあり方としてどうお考えになりま…
第75回 衆議院 決算委員会 第14号
○庄司委員 どうも審議官と大臣との答弁、ちょっと食い違いがあるような気がするのですが、大丈夫ですか。