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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
1,974 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1975/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会79 件・79%
  • 大蔵委員会21 件・21%

※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,974 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1975/06/26

第75回 衆議院 決算委員会 第17号

○庄司委員 総理、お聞きのとおりであります。非常に国民の疑惑に包まれ、各紙ともきのうの社説で、田中金脈問題は落着せずという強い社説を掲げております。そういう中で、あなたの内閣の関係省庁は、ほんの一、二の事例を除いては、全部一件落着という態度をとっておられるわけであります。これは国民世論が最も求めていた、新星企業やあるいは田中角榮さんにまつわる政治資金づくりの疑惑、これについては何一つ答えていない結果になったわけであります。 こうして、田…

日本共産党・革新共同1975/06/26

第75回 衆議院 決算委員会 第17号

○庄司委員 田中前総理みずからが一日も早く明らかにすることを望む、この御答弁は、この半年間、判こで押したように同じ御答弁を繰り返しておられるわけです。しかし、一向に田中前総理は、明らかにしようとはなすっておられないのですね。もうあれ以来約七カ月も過ぎております。それに対して総理も、いずれ明らかにするであろう、こういう、判で押したような答弁に終始しているわけですが、そういう中で田中前総理みずからが、この間の検察庁の起訴に当たって、こういう…

日本共産党・革新共同1975/06/26

第75回 衆議院 決算委員会 第17号

○庄司委員 これはきのうの社説です。総理、見出ししか読んでいない。この社説の中で、いずれも筆をそろえて言っていることは、たとえばこういうことも言っています。「田中氏は、側近といわれる被告の起訴を「残念だ」「いささかの不正も存在しないと思う」といっている。他人事、といった感じだが、事件の中枢は、田中氏自身である。田中氏は、首相辞任の際に「私はいずれ真実を明らかにして、国民の理解を得てまいりたい」と約束した。その速やかな実行がなければ、田中…

日本共産党・革新共同1975/06/26

第75回 衆議院 決算委員会 第17号

○庄司委員 これは毎日新聞ですね、こう言っていますよ。みずから明らかにすると語った公約が何ら実行される気配はなく、ほおかぶりされようとしている。これを誠実に果たさない限り、問題は解決されたとはいえない。自民党はもちろん、野党側もそのことを再認識すべきで、国会の役割りはまだ残っている。最近、自民党内では田中復活説が取りざたされたり、次の総選挙の洗礼を経れば疑惑を解明したと同じことになるという説さえ流れている。——こう言っています。こうやっ…

日本共産党・革新共同1975/06/26

第75回 衆議院 決算委員会 第17号

○庄司委員 まあ御意見として承っておくという意味でしょうが、それは何もしないということですね。これまでの答弁はそうなんです。それじゃあなた、これで国民の疑惑が晴らされたとお考えになりますか、なりませんか。

日本共産党・革新共同1975/06/26

第75回 衆議院 決算委員会 第17号

○庄司委員 それで、これはマスコミによりますと、あなたが総理就任に際して田中氏と会談したと言われています。そのとき、これ以上追及しないと約束したということが巷間ささやかれているわけですが、その点で、田中派の圧力にあなたが屈したといううわさも飛んでいるわけですが、その点はどうですか。

日本共産党・革新共同1975/06/26

第75回 衆議院 決算委員会 第17号

○庄司委員 では、三木総理、田中さんの政界復帰説がしきりに出ております。それから、この間の四者会談にも、もうすでに出席されている。いわゆる自民党内の派閥の田中派が、凋落どころか、最近二、三人ふえたという新聞報道もありますね。こういう調子でまいりますと、疑惑を晴らさないまま田中さんが再び現役復帰をなさる懸念もあるわけですが、三木総理、この点、あなたは政治家として、また自民党総裁として、この疑惑を晴らさないままいわゆる現役に復帰するというこ…

日本共産党・革新共同1975/06/26

第75回 衆議院 決算委員会 第17号

○庄司委員 もう三木総理、その点になると、本当にあれですね、七カ月間も同じ答弁ばかりですね。私は、三木総理の政治家としての理念をいま伺ったわけです。しかも、国民の中には疑惑はますます強くなる一方で、これをこのまま放置すれば、本当に政治不信を恐れるものです。私も政治家の一人として恐れているわけです。三木総理がそういうふうに相も変わらず、もう田中さん任せ、この一点張りだというのには何かやはり裏があると思われても仕方がない問題だろうと思うので…

日本共産党・革新共同1975/06/26

第75回 衆議院 決算委員会 第17号

○庄司委員 それでは申し上げますが、大阪市城東区野江東之町一の五十一にゼネラル株式会社、こういう会社があります。このゼネラルはカーボン紙などの業界トップメーカーで、資本金三億八千五百万円の一部上場会社ですが、あなたのいわゆる政治団体である政策懇談会ですか、ございますね、この政策懇談会に青樹会という団体から、四十七年上期二百五十万円、四十七年下期四百万円、四十八年下期三百万円、四十九年上期六百万円、資金が納入されております。この青樹会とい…

日本共産党・革新共同1975/06/26

第75回 衆議院 決算委員会 第17号

○庄司委員 代表は、ゼネラルの監査役をなすっている木内正美さんですね。ところが、この青樹会の事務所、木内正美さん、ここへ電話したら、本人が御不在で、女性の事務員の方だけしかいらっしゃらない。この方のお話だと、木内さん、この方は江口証券その他にいた方で、青樹会の実際の実務は大和銀行の庶務課がやっている、こういう電話です。 大和銀行ではぐあいが悪いので、便宜的にここを使っている。そうしてみますと、この青樹会というのは、大和銀行、いわゆる金融…

日本共産党・革新共同1975/06/26

第75回 衆議院 決算委員会 第17号

○庄司委員 いや、私は評価の問題を伺ったのではなくて、そういう政治資金を受け取る方も出す方もガラス張りにして明らかにするとあなたおっしゃっているわけですから、それなら、あなたの政治団体で、こういう一つのトンネルか幽霊か何かわかりませんがつくっておいて、いわゆる献金者が明らかにならないような金集めの機関をつくっている、こういうことを言っているわけですよ。そうすると、そういうりっぱなことをおっしゃる資格がまずあなたにあるのかないのか。ことわ…

日本共産党・革新共同1975/06/26

第75回 衆議院 決算委員会 第17号

○庄司委員 私は、日本共産党・革新共同を代表して、昭和四十七年度決算議決案に対し、反対の意を表明いたします。 四十七年度決算は、予算審議の際にわが党が指摘いたしましたように、円の大幅切り上げの犠牲を挙げて勤労国民に押しかぶせ、国民から大収奪をしながら大企業本位の景気刺激を図るとともに、アメリカのドル防衛策への協力や日米軍事同盟の強化、軍国主義の全面復活を推し進めるきわめて反動的、反国民的予算の執行結果であります。さらに、列島改造の推進を…

日本共産党・革新共同1975/06/25

第75回 衆議院 決算委員会 第16号

○庄司委員 先ほど唐沢委員から、国立大学の問題につきましていろいろ御質問があったわけですが、それに対する文部当局の答弁について、関連質問したいと思います。 これは、私が通告した旅費問題とも関連がありますのでお聞き願いたいと思いますが、あの問題がいろいろな新聞に書かれましたが、大変遺憾な事態だと私も思っております。また、これは私だけじゃなくて、あの新聞が出てから、やはり相当広範な科学者の間、研究者の間であの問題が問題になっております。これ…

日本共産党・革新共同1975/06/25

第75回 衆議院 決算委員会 第16号

○庄司委員 これも新聞の報道ですが、その方がこういうことを述べられている。国の研究費が足りない、研究したさの一心で、国に返納すべき研究費の一部を架空伝票でブールした。その中身として、これも新聞の報道ですが、外国大学の研究講義のため自費出張した、このため使った、それから計算機を買った、それからもう一つは、アメリカの国際学会の旅費に使った、残余は預金してある、こういうふうに新聞には報道されております。 唐沢委員は、非常に空虚な言いわけに感ず…

日本共産党・革新共同1975/06/25

第75回 衆議院 決算委員会 第16号

○庄司委員 東大原子核研究所、これは同じ学内で、二月二日の新聞によりますと、何かそこにいらした方が大変な世界的な発見をなさった。これは新しい物理学への道を聞くものだというような見出しが出ておりますが、ただ、中身を言いますとお名前が出ますから言いませんけれども、そういうすぐれた方もいらっしゃるようなんですね。この事件に該当するAという方はどういう方か、私もわかりませんが、こういった人の国内的な評価や国際的な評価はどうなんでしょうか。

日本共産党・革新共同1975/06/25

第75回 衆議院 決算委員会 第16号

○庄司委員 それで、二月二日の朝日新聞を見ますと、ある学者は大変な発見をなすった。その場合、発見するに当たって、国内でも確かに発見した。だけれどもこれ一事例にすぎないため、国際的な評価を受けるに至っていない。つまり、国際的な学界での評価を受けていない。そのため、アメリカのシカゴにありますフェルミの研究所の加速器を使って実験なすった。そして日本に持ち帰って、博士課程の方がその実験データを分析してみたら、まさしく世界的な大発見だったというこ…

日本共産党・革新共同1975/06/25

第75回 衆議院 決算委員会 第16号

○庄司委員 そうすると、これは海外に行かないと実験できないということになりますね、巨大加速器を使う場合。これに対して海外派遣旅費、これは昭和四十八年ごろの事例のようですが、海外研究旅費は当該学者に対して出ていたのですか。

日本共産党・革新共同1975/06/25

第75回 衆議院 決算委員会 第16号

○庄司委員 それから、外国から講義を頼まれた、それから研究も進めたかった——これは別な人かもしれませんが、こういう旅費は出たのですか。今度はA研究者の場合。

日本共産党・革新共同1975/06/25

第75回 衆議院 決算委員会 第16号

○庄司委員 経常研究費、これは当たり校費から出るわけですね。経常研究費で海外旅費は出る仕掛けになっているのですか。経常研究費の旅費の積算の根拠、これをひとつお知らせ願いたいと思います。

日本共産党・革新共同1975/06/25

第75回 衆議院 決算委員会 第16号

○庄司委員 私が伺ったのは、経常研究費で海外旅費は出ないのだという点を明らかにしてもらいたかったわけです。これは積算の根拠にないのですね。 これはおたくの方から聞いた話ですが、たとえば講座制の教授の場合だと積算が一年間八万四千五百九十円だ、それから学科ですと七万一千円だとか、これは昭和三十年ごろに、学会が年に二回ぐらいあるだろうということが莫然たる根拠になって、それに旅費法の改正が年々歳々あって上積みされていって、いまのようなかっこうに…