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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
1,974 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1975/07/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会79 件・79%
  • 大蔵委員会21 件・21%

※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,974 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1975/07/17

第75回 衆議院 決算委員会 第19号

○庄司委員 そうしますと、総収益対総費用の関係で見ると、前年度まではほぼとんとんだった、しかし、ことしになると大幅に費用の方が収益を超えているということになりますね。 それからもう一つ伺っておきますが、水道事業の場合、資本費の占める割合はどれぐらいになっているのですか。

日本共産党・革新共同1975/07/17

第75回 衆議院 決算委員会 第19号

○庄司委員 もういいです。 そうしますと、これは大臣にひとつ聞いていただきたいのですが、このインフレ物価高騰、これが水道経営環境を相当悪化させていることは間違いないのですが、いまの御答弁でもわかりますように、総収益を総費用が上回ってきたという問題が一つあるわけです。それから単年度欠損、これは四十九年度ですが、大体半分以上の事業所が赤字になっている。赤字の額も、私の数字とおたくの数字、若干違いますけれども、単年度で九百億円を超している。そ…

日本共産党・革新共同1975/07/17

第75回 衆議院 決算委員会 第19号

○庄司委員 大臣から、わが党の「赤旗」を高く評価いただきまして、ありがとうございます。それで、実はその論議は枝の論議ですから、そういう論議はやらないでまいりたいと思うのです。 それで、私が申し上げたのは、確かに、責任がどうのこうのという問題じゃきょうはなくて、現実に苦しんでいる地方公営企業、これを現時点でどういい知恵を出して解決していくかという点が論議の中心なわけです。その点で確かに大臣もおっしゃったとおり、人口の都市集中、これがやはり…

日本共産党・革新共同1975/07/17

第75回 衆議院 決算委員会 第19号

○庄司委員 これは厚生省にお伺いしますが、自治省から厚生省への五十一年度予算概算要求が出ているでしょう。「水道事業に係る国庫補助制度の改善 水道水源開発等施設整備費補助金については、国庫補助率を三分の二に引き上げるとともに、補助対象基本額の算出方法については、着工率及び補助対象事業費の足切り制度を廃止して、その改善を図られたい、」これは自治省が出しておりますね、当然。その点で厚生省、これを受けてどういうふうにいまお考えになっておられます…

日本共産党・革新共同1975/07/17

第75回 衆議院 決算委員会 第19号

○庄司委員 これは明年度以降とおっしゃいますけれども、明年度についての要望なんですね。ですから、これは厚生大臣もいらっしゃっているわけじゃないですから、あなたの答弁には限度があるだろうと思いますけれども、これはひとつぜひ——私はこの三分の二というのは実は不満なんですよ。自治省は控え目に三分の二とこう言っておられますけれども、地方自治体は四分の三にしてくれ、こういう要望が強いのです。その辺ひとつ厚生大臣にもお伝え願いたいし、それから福田自…

日本共産党・革新共同1975/07/17

第75回 衆議院 決算委員会 第19号

○庄司委員 私も、いまあなたのおっしゃった考え方の方が合理的だろうとは思うのです。ところが、ここに一つネックがあるのです。宮城県当局は大崎の広域水道というのはやりましたが、これは上水供給をやるという方向ですね。ところが、この白石川のダムの場合は非常にコストバールだ、資金がかかるという問題があるのです。 いま宮城県の県財政の状況を見ますと、まさに財政欠陥もありまして、六月には補正予算を全然計上できないような窮迫状態にあるわけです。非常に財…

日本共産党・革新共同1975/07/17

第75回 衆議院 決算委員会 第19号

○庄司委員 それからもう一つ伺っておきたいのですが、先ほど、水源費の補助は三分の一から三分の二にしてくれという自治省の要望ですね。これは、水道協会その他市町村、自治体の方では四分の三にしていただきたい、これはぜひ頭に入れておいていただきたいと思うのです。それから、この広域化対策あるいは浄水場の施設の問題、現在四分の一ですが、これも二分の一補助にしてもらいたい、これも強い要望なんです。その辺、時間の関係でこの問題だけやっているわけにはまい…

日本共産党・革新共同1975/07/17

第75回 衆議院 決算委員会 第19号

○庄司委員 これは念のため伺っておきますが、法改正を前提にして勉強中なのか、勉強中というのは検討中という意味なのか、その辺、もう一言ひとつ。

日本共産党・革新共同1975/07/17

第75回 衆議院 決算委員会 第19号

○庄司委員 それでは次に、今度は自治省に伺いますが、起債の問題を伺います。 水道事業当局、これは全国どこでもですが、大都市の場合は特に企業債の償還期限の問題、これが大分話題になって、償還期限の延長をひとつ措置してくれないか。設備の耐用年数が何か四十年なそうですか、現行は三十年の償還期間のようです。これを耐用年数に見合って四十年に延ばしていただきたいというのが自治体の要望なんですね。 それから公営企業金融公庫の償還期限、これをせめて現行の…

日本共産党・革新共同1975/07/17

第75回 衆議院 決算委員会 第19号

○庄司委員 これは大いに御支援いたしましょう。 それで大臣、これは大臣の腕に相当かかると思うのですが、大蔵省の壁を突破するとなれば、これは大臣です。大臣の御決意をひとつお伺いしたいと思います。

日本共産党・革新共同1975/07/17

第75回 衆議院 決算委員会 第19号

○庄司委員 これは大臣、その点でもうちょっと厳密に見る必要があると思います。 大都市の場合、最近ビルがどんどん建っております。このビルのいわゆるトイレの水だけでも相当の量なんですね。こういうビルについて特段の考慮を払わないと、やはり大変な問題だろうと思うのです。あのいわゆる建て売り住宅を長い間の借金で買ったとか建てたとかいうような方、この人をいじめるよりは、このビルをいじめた方がずっと効率的だと私は思うのです。いじめるというと語弊があり…

日本共産党・革新共同1975/07/17

第75回 衆議院 決算委員会 第19号

○庄司委員 最後に、例の高料金対策ですが、この繰り出し金を出す場合、三つ要件がありますね。資本費が十八円以上であるとかあるいは給水原価が七十円以上であるとか、それから家庭用料金が四十円以上ですか、この三つ全部満たさないといわゆる繰り出し金の対象にならない、こういう問題があるわけですが、いま自治体の要望は、この三要件のうち一つでも該当すれば繰り出し金の適用を許してもらいたい、こういう熱望があるのです。あわせて、この二分の一を交付税の対象に…

日本共産党・革新共同1975/07/17

第75回 衆議院 決算委員会 第19号

○庄司委員 終わります。

日本共産党・革新共同1975/07/10

第75回 衆議院 農林水産委員会 第34号

○庄司委員 まず、安倍農林大臣に、これは抗議の意味も含めてお伺いするのですが、わが党の質問時間はたった三十一分です。それから公明党さんも三十分です。こんなに大事な米価の問題、いま農民が怒りの声を上げている米価の問題について、国権の最高の権威であると言われている国会でたった三十一分です。まさにこれは一通話です。これはやはり農林大臣の姿勢の中に国会軽視の考え方があるのじゃないかと思う。確かに、米審最中ですからお忙しいことはわかりますが、先ほ…

日本共産党・革新共同1975/07/10

第75回 衆議院 農林水産委員会 第34号

○庄司委員 その答弁は大変不満であります。あなた方の作業さえ急げば国会開会中に開けないことはないのです。そして、後から労賃分追加払いをやればこれは十分できるのです。 それから、もう一つ。これだけの国会の論議の場で、合わせて三時間もないくらいです。一方では米審が開催されているのに、国会論議がたった三時間です。これでは農民の期待にわれわれ国会議員はこたえられないのです。それから、国会は公開されておりますから傍聴されておりますが、しかし、米審…

日本共産党・革新共同1975/07/10

第75回 衆議院 農林水産委員会 第34号

○庄司委員 きわめて非民主的であります。それが自民党農政の一つの特徴だろうと私は思います。 本論に入りますが、政府はわが党の申し入れや追及によって同時諮問、同時決定を渋々あきらめたわけでありますが、しかし、今月中にも連動諮問をやろうとしておる。最も問題なのはいま論議されている試算米価一万五千四百三円で、これはきわめて低い。農民は怒っております。これはとても再生産や所得を補償できるものでないことはきのうの米審会場でのあなたに対する農民の怒…

日本共産党・革新共同1975/07/10

第75回 衆議院 農林水産委員会 第34号

○庄司委員 次に、この説明によると、第二要素の生産費の説明が問題なんです。これは要約すると、生産性は向上しているし、それから物価、賃金の動向も安定化しつつあるが、評価がえをした生産費は昨年と比べかなりふえている、だから米価を若干上げるんだ、と、こういうふうに説明しているのですが、その若干が一三・一三です。この説明は、ほかの資料を読みますと生産性向上による労働時間の短縮——これは下げる要因になっている。それから物価、賃金の安定化などという…

日本共産党・革新共同1975/07/10

第75回 衆議院 農林水産委員会 第34号

○庄司委員 終わります。

日本共産党・革新共同1975/06/26

第75回 衆議院 決算委員会 第17号

○庄司委員 実は、きのうの朝日、読売、毎日の新聞の社説に、「田中金脈の解明は終わったのか」あるいは「「田中金脈」追及を打ち切るな」、「“田中金脈”の霧まだまだ晴れぬ」、こういうそれぞれの見出しで、一斉に社説が出ております。 総理大臣、この社説をお読みになったか、まだ読んでおられないか、その点一言だけ。

日本共産党・革新共同1975/06/26

第75回 衆議院 決算委員会 第17号

○庄司委員 総理大臣、見出ししか読まないという御答弁で、大変残念なんですが、それほど金脈問題に対する関心が薄いようであります。 時間がございませんので、大臣の方々も他の委員会に呼ばれている方もあるようですから、御協力申し上げる意味で、冒頭でずらりとひとつ簡潔に御答弁願いたいのですが、こういった新聞の社説はそれぞれ国民の声を代表しているのだと思うのです。 それで、大蔵省、国税庁次長いらしているようですが、田中金脈の脱税問題、脱税の容疑、こ…