庄司幸助
会議録に記録された「庄司幸助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,974 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会79 件・79%
- 大蔵委員会21 件・21%
※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 決算委員会 第2号
○庄司委員 それ、いますぐわかりますか。
第76回 衆議院 決算委員会 第2号
○庄司委員 それじゃ、それは電話来るまで待ちますけれども、局長が魚雷艇の配備がどこにあるかわからないのじゃ困るのですね。大体横須賀もあれば、いろいろ重要な軍事基地があるわけでしょう。それに魚雷艇が配備されているかいないかわからないのですか。
第76回 衆議院 決算委員会 第2号
○庄司委員 それ来るまで待ちますが、この魚雷が静止した、つまりとまっている商船に対して発射して四発のうち二発しか当たらない。これはどういうわけですか。
第76回 衆議院 決算委員会 第2号
○庄司委員 わかりました。 魚雷はいまのところ、自衛艦の中では潜水艦と、それから魚雷艇以外は発射できないのですか。
第76回 衆議院 決算委員会 第2号
○庄司委員 そうすると、通常の護衛艦といいますか、あのとき四隻派遣されておりましたね。あの四隻の中に魚雷発射管はついていなかったのですか。
第76回 衆議院 決算委員会 第2号
○庄司委員 それで魚雷四発、一発の値段はたしか千七百万円ぐらいだったと御答弁があったように記憶しておりますが、きわめて高価なものです。これは国民の血税でつくっているものですね。そのうち二発が、一発は走らない魚雷、あとの一発はホーミングを外したためにどうも見当違いをした。一体この自衛隊の魚雷は、前の委員会でも坂井委員から御指摘があったのですが、訓練用の魚雷で、本当なら浮き上がるべき筋合いのものがぶくぶく沈んでしまったり、きわめて国費のむだ…
第76回 衆議院 決算委員会 第2号
○庄司委員 これで終わりますけれども、この問題を考える場合に、どうも必要最小限という概念から言うと、非常に逸脱したと私は思っておるわけです。飛行機も出動すれば艦船も出動する、潜水艦も出動するでしょう。対潜爆弾まで使う。これは自衛隊が、ちょうどいい機会だから、あらゆる火器の実験をやろう、訓練をやろうという機会としてとらえたという疑いを私は禁じ得ないのです。 それから魚雷については、私は何も国費をむだ遣いして、もっともっとりっぱな魚雷をつく…
第76回 衆議院 決算委員会 第2号
○庄司委員 終わります。
第76回 衆議院 決算委員会 第1号
○庄司委員 私は、きょう日本育英資金の問題をお伺いしたいし、それから最近学生の寮が大分荒廃しておりまして、寮の改善あるいは定員外職員の問題について一言お伺いしたいと思います。 最初に、日本育英会の理事長さんがいらっしゃっていると思いますが、理事長さんにお伺いしたいのです。 日本育英会の設立の趣旨、これは簡単で結構ですから、お聞かせ願いたいと思います。
第76回 衆議院 決算委員会 第1号
○庄司委員 現在の貸与率あるいは現在の貸与されている額、これで学生、生徒の勉学の条件ですね、いわゆる経済的理由のため修学困難な者に学費を貸与する、それで教育機会の均等を図る、こういった趣旨ですね。こういうものが現在の貸与率あるいは貸与されている額で十分満たされているとお考えなのかどうか、その辺率直にひとつお答え願いたいと思います。
第76回 衆議院 決算委員会 第1号
○庄司委員 私が伺ったのは、そういう現在どうなっておるかというのではなくて、これで十分修学の条件が満たされているのか、その辺を率直にお聞かせ願いたかったわけです。その点であるいはどこまで高めたいのか、この辺を育英会側としての率直な御意見をお聞かせ願いたいと思うのです。
第76回 衆議院 決算委員会 第1号
○庄司委員 実は貸与率の問題ですが、これは今度の計画を見ますと、私立大学はわずかにふやされるわけですが、これによる貸与率の改善を見ますと、四十九年度の学生数を基準にしても、初年度で〇・〇四%、平年にいたしますと〇・二八%の改善なんですね。これは四十七年対比です、いわゆるあの狂乱物価が起こったころの四十七年対比で見ますと、大体私立のドクターコース、これを除きますと、大学も大学院もほとんど貸与率が低下しているわけです、これは御存じのとおりだ…
第76回 衆議院 決算委員会 第1号
○庄司委員 もちろん大学院だけの貸与率のアップを私は要求しているわけじゃないんです。いわゆる大学生、高等学校の生徒、いずれも貸与率、これは下がっているんです。たとえば大学生の場合は、一般大学、国立の場合で、これは昭和四十五年、一二・八%だったんですね。これが現在では八・八%に下がっている。これはもちろん大学生がふえたという一般的な傾向、この反映かとは思いますが、ふえた割りには、やはり予算の裏づけがないということを物語っているのじゃないか…
第76回 衆議院 決算委員会 第1号
○庄司委員 私が伺ったのは、そういう現在どうなっておるかというのではなくて、これで十分修学の条件が満たされているのか、その辺を率直にお聞かせ願いたかったわけです。その点であるいはどこまで高めたいのか、この辺を育英会側としての率直な御意見をお聞かせ願いたいと思うのです。
第76回 衆議院 決算委員会 第1号
○庄司委員 実は貸与率の問題ですが、これは今度の計画を見ますと、私立大学はわずかにふやされるわけですが、これによる貸与率の改善を見ますと、四十九年度の学生数を基準にしても、初年度で〇・〇四%、平年にいたしますと〇・二八%の改善なんですね。これは四十七年対比です、いわゆるあの狂乱物価が起こったころの四十七年対比で見ますと、大体私立のドクターコース、これを除きますと、大学も大学院もほとんど貸与率が低下しているわけです、これは御存じのとおりだ…
第76回 衆議院 決算委員会 第1号
○庄司委員 もちろん大学院だけの貸与率のアップを私は要求しているわけじゃないんです。いわゆる大学生、高等学校の生徒、いずれも貸与率、これは下がっているんです。たとえば大学生の場合は、一般大学、国立の場合で、これは昭和四十五年、一二・八%だったんですね。これが現在では八・八%に下がっている。これはもちろん大学生がふえたという一般的な傾向、この反映かとは思いますが、ふえた割りには、やはり予算の裏づけがないということを物語っているのじゃないか…
第76回 衆議院 決算委員会 第1号
○庄司委員 これは大学基準協会の決定ですと「修士課程にあっては学部における一般的並びに専門的教養の基礎の上に、広い視野に立って、専攻分野を研究し、精深な学識と研究能力とを養うことを目的とする。」こうありますね。 それから「博士課程にあっては独創的研究によって従来の学術水準に新しい知見を加え、文化の進展に寄与するとともに、専攻分野に関し研究を指導する能力を養うことを目的とする。」こうありますね。 それで貸与されていない方の生活実態ですね、…
第76回 衆議院 決算委員会 第1号
○庄司委員 これは文部大臣にお伺いしますけれども、いま私がお話し申し上げたような実情なんです。もっと私、数字を持っているのです、時間がありませんから余り出しませんけれども。たとえば食費の問題なんかもあるのですよ。これは後で学生のくだりで触れます場合申し上げますけれども、非常に劣悪な条件なんです。 その点でドクター、マスター、両方、率と額とを勘案して、局長何か考えたい、こうおっしゃっていますけれども、これはやはり予算の問題なんですね。文部…
第76回 衆議院 決算委員会 第1号
○庄司委員 実は私のところへ手紙が参っておりますが、これは東北大学の文学研究科のマスターコースの前期二年の方なんですが、昨年奨学金が貸与されないで、うちから毎月二万五千円仕送りを受けた。アルバイトで何とかやってきたと言っておられます。それが、ことしに入って家庭の事情で仕送りができなくなった。そのためとった彼の措置は、一つは、いままで下宿をしていたのをやめて、下宿は高いですから、学寮に入った。下宿、間借りをしているころと比べて、約一万五千…
第76回 衆議院 決算委員会 第1号
○庄司委員 それで貸与月額の問題についてもう一言お伺いしますけれども、これはもう院生、学生を問わずお伺いしたいのですが、実は私、昭和十八年だったと思いますが、育英会が発足した当時、貸与を受けた者です。その当時は高等専門学校卒業の初任給が五十円から五十五円ぐらいです。その当時で私はたしか四十三円、毎月お借りした記憶があるのですよ。だから当時のあの貸与の月額の考え方というのは、ほぼいわゆる仕送りがなくとも学生が独立して生計を営みながら学業に…