庄司幸助
会議録に記録された「庄司幸助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,974 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会79 件・79%
- 大蔵委員会21 件・21%
※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 決算委員会 第2号
○庄司委員 これは四十三年までの名簿を見ますと、いずれも登録会社で、しかも防衛庁と非常に多額な取引関係にある三菱重工であるとか、日産自動車であるとか、あるいは日本無線であるとか、石川島播磨造船所であるとか、そういうところへ相当の数就職しているわけです。 先ほどの質問者の質問にもありましたように、たとえばP2J、何か潜水艦ですか、一年間で八十五億円から百五十億円くらいに倍くらいに値上がりする、こういう問題点もあるわけですね。その点で、やは…
第76回 衆議院 決算委員会 第2号
○庄司委員 それでは、いま読み上げた会社に就職した、たとえば三菱重工が三名、小松二名とかってありますが、この三名、二名について、いまの十四社、三十二名について、氏名と、それから将官であったのか将官補だったのか、その辺ひとつ出してもらいたいと思うのです。これはよろしゅうございますか。
第76回 衆議院 決算委員会 第2号
○庄司委員 いま委員長からのお話ですが、これは理事会で検討していただくのは結構だと思うのです。ただ私は、防衛庁がこういう問題を出せないというのはおかしいと思うのですよ。しかも四十三年までは出していたんですよ。だから、出せないという理由は私はないだろうと思うのです。だから、この辺も含めて、それじゃ委員長、お願いしますが、ひとつ理事会でぜひ御検討願いたいと思います。 それでは伺いますが、三菱重工ですね、いま筆頭に挙げられた。この三菱重工は四…
第76回 衆議院 決算委員会 第2号
○庄司委員 三菱はわかりました。そのあとの小松、東芝、川崎、ずっと十四社挙げられましたから、それひとつ答えてください。
第76回 衆議院 決算委員会 第2号
○庄司委員 それでは——大体もうそれくらいのこと即答できないんじゃ私は困ると思うのですよ。たとえば、ここに私がもらった四十四年度の契約相手方別契約高順位表というのがあって、十億円以上のあれ、ちゃんとリストできているんです。こういうものは当然防衛庁にあるんだと私は思うのですよ。お答え願うまで委員長、これはちょっと休憩していただきたいと思います。
第76回 衆議院 決算委員会 第2号
○庄司委員 それで私伺いたいのは、たとえば三菱重工ですが、これはおたくで出した資料ですが、四十九年の三月三十一日にF4EJファントムですね、これの機体二十四機契約しておりますね。それから、たとえば石川島播磨、これはエンジンについて七十五億、二十八億、二十四億、それからシミュレーター一台——これは別ですか。とにかくそういうエンジン関係の契約をやっております。その点で非常に防衛庁との取引額が多い、こういう会社におたくの方の再就職が相当多い。…
第76回 衆議院 決算委員会 第2号
○庄司委員 そうしますと、いま一例として在任中の額から退職年金を引いた額というお話をされましたが、それは月額にすると何ぼになりますか。
第76回 衆議院 決算委員会 第2号
○庄司委員 その点で、私、防衛庁長官にひとつお尋ねしたいのですが、こういう多額の契約をなすっている会社ですね。そこへ将官なり将補なりが、毎年こういう数字でいわゆる天下りをするということになると、やはりえてしていろいろな情報の問題やら、あるいは次の機種の選定の問題やら、あるいは次に採用を予定しているような戦車とか武器とか、そういうものの情報が入りやすい、これは当然あり得るだろうと思うのですが、その点でやはり産業と軍の癒着が疑われても仕方が…
第76回 衆議院 決算委員会 第2号
○庄司委員 私が申し上げたいのは、たとえば陸士であるとかあるいは陸曹であるとか、そういう方の問題を言っているのじゃないのです。もちろん自衛官退職後も、これは当然就職の機会は与えられるべきであると私は思いますけれども、やはりこういった高級の方々が契約額の多いところに就職をする、しかも顧問というのはどういうことで諮問を受けておるのか、相談に乗っておるのか私はわかりませんけれども、やはり世間から言えば、顧問といえば大事なときには何か相談を受け…
第76回 衆議院 決算委員会 第2号
○庄司委員 長官、私も基本的人権は自衛官であろうと認めるべきだ、そう思います。 それなら一つお伺いしますけれども、あなた方自衛隊で自衛官の基本的人権を認めてない事例があるのじゃないですか。この間新聞に載っていましたね。九月の何日かに佐世保に入港した自衛艦があって、それの帰艦時刻がおくれたというので、焼けるような甲板の上に、鉄の上に十何分間も正座させて、やけどをした。こういう事例があったでしょう。これは、自衛官といえども基本的人権を認めな…
第76回 衆議院 決算委員会 第2号
○庄司委員 ついでにもう一つその件で伺っておきますが、何かそれを、十万円慰謝料か何か出して、いわゆるもみ消そうとした実態がある。こういうことがあれば、あなたの方では懲戒の問題とか、ちゃんと規則に定められた手続があるわけでしょう。遅刻したなら遅刻したで、それについての訓告なり何なりの方法があるわけでしょう。同時に、そういうことをやらした人間に対する、体罰を加えてはならないという規則に違反した人間に対しては、しかるべき規則に従った罰則がある…
第76回 衆議院 決算委員会 第2号
○庄司委員 自己反省というのは、私は自発的な反省だと思うのですよ。人から強制されてやるのは自己反省じゃないですね。しかも、熱い熱いと言って正座を崩して立ち上がろうとした人間をまた押さえつけて——五分くらいのときにそうやったらしいのですが、それで十五分も二十分も座らせている。しかもやけどを負った。こんなのが自己反省なんですか。
第76回 衆議院 決算委員会 第2号
○庄司委員 ですから、そういう点で、自衛隊の中のああいう体罰の問題が、はしなくもたまたま新聞に発表になった。われわれも旧軍隊におったころ大分ひどい目に遭いました。革帯でほっぺたをぶん殴られる、あるいはスリッパで殴られる、こういうことはあったのです。それに耐えかねて脱走しようと言ったって、これはできない仕掛けです、昔は。だから、こういうことは、いま日本の自衛隊でまた旧軍隊のようなことが復活しつつある一つの氷山の露頭じゃないかなと疑われても…
第76回 衆議院 決算委員会 第2号
○庄司委員 この問題はわき道の問題ですから、これくらいにしますけれども、あなたが基本的人権をしきりに強調されたから、私も申し上げたのです。 それで、いわゆる登録会社についての疑惑があるわけですから、私は、ここでひとつ資料要求したいと思うのです。 これは委員長におかれまして、理事会で取り計らっていただきたいのですが、いま言った将補以上の自衛官の登録会社への就職状況、数字だけは出たわけです。それについて、一人一人について就職先、それからもと…
第76回 衆議院 決算委員会 第2号
○庄司委員 次は、これは大分古くなった問題で、国会でも論議された問題ですが、私もまだ腑に落ちない問題がありますのでお伺いするわけです。 それは、昨年の十一月二十八日に自衛隊が出動して撃沈した第十雄洋丸の問題で、ちょっとお伺いしたいと思うのです。この点、あなたの方からは災害派遣であるという御説明があったように記憶しておりますが、そのとおりなのかどうか。災害派遣といえば、それについての訓令があるわけですから、その辺ひとつ御説明願いたいと思い…
第76回 衆議院 決算委員会 第2号
○庄司委員 そうすると、自衛隊の災害派遣に関する訓令の第十四条に「派遣部隊等は、火器及び弾薬(艦艇及び航空機並びに戦車に装備されたものを除く。)を携行しないものとする。ただし、救援活動のため特に必要がある場合は、最少限度必要とする火器及び弾薬を携行することができる。」こうなっておりますが、第十雄洋丸の場合は、この項目のただし書きによるものですか。
第76回 衆議院 決算委員会 第2号
○庄司委員 そうしますと、ただし書きに「最少限度必要とする」とありますが、この「最少限度」という概念からすると、第十雄洋丸の際出動したいろいろな艦船であるとか、あるいは使用した弾薬であるとか飛行機、爆弾、こういうものは「最少限度」の概念から超えるのじゃないかと思われる節があるのですが、その点、具体的にどういう艦船、どういう飛行機、どういう火器、あるいは弾薬、魚雷、まあ私の方もわかっておりますが、一応、どういうものを使ったのか。
第76回 衆議院 決算委員会 第2号
○庄司委員 その五インチ砲二百三十発、あとロケット弾が十二発、対潜爆弾が十六発、魚雷四発、そのうちそれぞれ命中したのは何発ですか。
第76回 衆議院 決算委員会 第2号
○庄司委員 そこで、魚雷の件で一つお伺いしますが、魚雷を使用する際、なぜ潜水艦を使ったのか、おたくの方はたしか魚雷艇というものをお持ちでしたね、これは決算にも出ておりますから。なぜ潜水艦を使用したのが、この点ひとつ御説明を願います。
第76回 衆議院 決算委員会 第2号
○庄司委員 それじゃ、魚雷艇というのは東京湾周辺には配置されていないのですか。