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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
1,974 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1975/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会79 件・79%
  • 大蔵委員会21 件・21%

※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,974 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1975/11/20

第76回 衆議院 決算委員会 第4号

○庄司委員 そうしますと、武器輸出の三原則、この考え方はそのとき参考になりますか。

日本共産党・革新共同1975/11/20

第76回 衆議院 決算委員会 第4号

○庄司委員 その点ですね、これは単なる参考とかあるいは準じてというだけじゃなくて、やはり武器と同様、武器産業につながるような投資、これについても明確な原則を確立をしておく必要があるんじゃないか、こう思うのですが、その辺どうでしょうか。

日本共産党・革新共同1975/11/20

第76回 衆議院 決算委員会 第4号

○庄司委員 その場合武器三原則、これを準用するという御答弁があったのですが、韓国は武器三原則を適用していないわけですね。そうすると、そういう場合韓国についてはどうなるのですか。

日本共産党・革新共同1975/11/20

第76回 衆議院 決算委員会 第4号

○庄司委員 これはひとつ長官にお伺いしたいのですが、韓国に対する武器産業への直接投資、これは承認しない、これは武器三原則の原則から言っても当然なんですが、その辺やはり明らかにする必要があると思うのですが、そういった態度を明らかにできませんか。

日本共産党・革新共同1975/11/20

第76回 衆議院 決算委員会 第4号

○庄司委員 なぜ私がこういう心配をしているのかということですが、それは次のような問題が韓国で進行中だということなんですね。 たとえば韓国の商工部で機械工業育成総合支援対策、こういうものを発表したわけです。この中で、すべての機械工業を防衛産業に活用するよう育成指導する、こういう文句もあるわけです。そして育成の基本方向として、一つは、国内二千四百余の機械類生産工場中育成価値がある二百から三百の工場をその専門化企業として指定し、集中育成する。…

日本共産党・革新共同1975/11/20

第76回 衆議院 決算委員会 第4号

○庄司委員 その点で、いま申し上げた商工部発表の総合対策、この中で、専門企業に指定する、これを防衛産業に活用するように指導育成すると言っているわけですから、この指定される企業は明白に防衛産業のための企業だと言えると思うのですが、この指定されている企業ですね、これは大蔵省で調べておく必要があると思うのですが、これは調べておりますか。

日本共産党・革新共同1975/11/20

第76回 衆議院 決算委員会 第4号

○庄司委員 これは重要な問題なんですね。韓国側は指定産業に指定する。そうすると、これはもう防衛産業に重点づけていく、軍需産業になるわけです。こういうところに日本の資本が野放しに出ていくということになれば、先ほどおっしゃった武器三原則の原則から言っても、非常に重大な問題になると思うのです。その点で、これは指定企業は調べようがあるわけですから、日本の大使館もあるわけですから、調べることができると思うのです。これをひとつ調査してもらいたいと思…

日本共産党・革新共同1975/11/20

第76回 衆議院 決算委員会 第4号

○庄司委員 大臣、私が申し上げましたのは、何も食糧とか繊維の話を申し上げたのじゃないのです。現に韓国の商工部が機械産業を軍需産業に指定していく、重点育成していく、こう言っているのですから、機械産業についてのことを伺っているわけです。特に、大臣が先ほどいろいろ見定めて、武器三原則と違うものはチェックする必要があると御答弁なすったわけですから、そういう点で、機械産業について明確に軍需産業に重要なかかわり合いを韓国の商工部が持たせておるわけで…

日本共産党・革新共同1975/11/20

第76回 衆議院 決算委員会 第4号

○庄司委員 だから、日本国民の日韓定期閣僚会議に対する疑惑の念は消えないのだろうと思うのです。とにかく韓国側は、政府側が機械産業はもう防衛産業に結びつけていくんだ、そのために育成強化していくんだ、そのため二百から三百指定するのだと、こうはっきり言っているわけなんですね。だから向こうの意図は明確なんですから、それをやはりチェックして、いわゆる武器輸出三原則の精神にのっとってチェックしていくということは、当然やはり日本の政府がとらなければな…

日本共産党・革新共同1975/11/20

第76回 衆議院 決算委員会 第4号

○庄司委員 私が申し上げているのは、これは一般論じゃないんですよ。この軍需調達に関する特別措置法ですね、これで指定されている企業は明らかに軍需産業です。これは明確なんですね。だから、少なくともそういうところ、軍需産業の指定を受けているようなところへ日本の資本輸出が行われるとすれば、結局韓国の武器なりあるいは防衛力、これを強化するために日本の資本が輸出される、明らかにこれは武器輸出の三原則の精神から言っても抵触するわけです。だから、私は一…

日本共産党・革新共同1975/11/20

第76回 衆議院 決算委員会 第4号

○庄司委員 それでは、私はひとつ資料として要求したいと思うのです。 先ほど挙げた六社、これが資本提携あるいは技術提携をやっておる相手先の韓国の企業、これが、軍需調達に関する特別措置法、これは仮称ですが、この指定を受けているかどうか、この点、調査の上資料として本委員会に出していただきたいと思います。これが一つです。 それから最後に、私これは海外経済協力の調整をやっておられる長官にお伺いしたいのですが、いま日本の漁業界で、特にカツオ、マグロ…

日本共産党・革新共同1975/11/18

第76回 衆議院 決算委員会 第3号

○庄司委員 いまの質問のやりとりを聞いておりまして、私も関連して大臣に一言だけ野鳥の問題で伺っておきたいのです。 いま、もっぱらカモシカの問題が中心だったようですが、最近、鳥獣保護区あるいは禁猟区、こういうものが設定されることによって、最近カモが非常にふえてきた、こういう事例もあるのですね。カモは新潟だってどこだっておりますから、大臣も御存じだろうと思いますが、あの大きなくちばしで稲をしごくのですね。大体一房ぐらいあっさり食っちゃうんで…

日本共産党・革新共同1975/11/18

第76回 衆議院 決算委員会 第3号

○庄司委員 いや、これは被害を起こさないようにといったって、相手は鳥のことですから、とにかくたんぼがあって稲が実っていれば、これは食うのはあたりまえなんです。鳥には、これは人間がつくった金になる作物だから食べないとか、あるいはこれなら食ってもいいとか、そんな識別はつくわけはないのですね。その点で、被害を防止するといったって、これは追い払う以外にないわけでしょう。追い払うとなれば、ちょっと音を立てたぐらいでは容易に飛んでいきませんから、ど…

日本共産党・革新共同1975/11/18

第76回 衆議院 決算委員会 第3号

○庄司委員 それからもう一つ、その問題でお伺いしますが、二千六十六メーター、赤川の三面張りをやっただけで赤川水系からの伏没水、これは完全に防止できるのかどうかという問題です。これには仏沢その他の支流からの伏没水もあると見られているわけです。現に岩手県の「北上川水質改善対策調査報告書」というのがあります。これは昭和四十七年度ですが。これを見ますと、「赤川源流伏没防止対策事業計画(案)」の図面がありますが、水路工の始点から水路工の終点まで九…

日本共産党・革新共同1975/11/18

第76回 衆議院 決算委員会 第3号

○庄司委員 毎分二立方メーター、マイナス、こうなるのですか。それとも毎分二十から二立方メーターに減ってしまうという意味ですか。

日本共産党・革新共同1975/11/18

第76回 衆議院 決算委員会 第3号

○庄司委員 そうしますと、この岩手県の対策事業計画案ですが、この九千メーター、これについてはおやりになる計画なのか。これは要らないとおっしゃるのか。その点ひとつ。

日本共産党・革新共同1975/11/18

第76回 衆議院 決算委員会 第3号

○庄司委員 それからこの露天掘りの跡地、ここはもう非常に硫黄が露出していて、それで雨が降れば、それを溶かして硫酸水になっていく、あるいは鉱滓の堆積場とかいわゆる酸化する原因になる場所です。この露天掘りの埋め戻しについて計画では百六十三万立米、これだけ必要だ、こういわれておりますが、現在の実績は六十万立米ですね。ですから進捗率、これも五十年度末で三七%です。そのほかに、堆積場のA、Bと二つありますね。あるいは焼き取りかす跡あるいはパイライ…

日本共産党・革新共同1975/11/18

第76回 衆議院 決算委員会 第3号

○庄司委員 五十五年度までにおやりになるという御答弁ですから、一応納得しますけれども、いまのこのペースで参りますと、どうしてもあと六、七年かかるのではないか、こう思われるのですね。 それから、この堆積場の問題について言うと、設計をいまからやる予定だという御答弁ですが、これでは、この堆積場なんか、いつのことになるかわからないと思うのですね。これは本当に五十五年度までに堆積場も含めてやり切れるのかどうか、その辺ひとつお伺いします。

日本共産党・革新共同1975/11/18

第76回 衆議院 決算委員会 第3号

○庄司委員 ちょっと私聞き漏らしましたが、あれですか、埋め戻しは五十五年度まで、堆積場跡も五十五年度までに完成するとおっしゃったのですか、もう一遍。

日本共産党・革新共同1975/11/18

第76回 衆議院 決算委員会 第3号

○庄司委員 これは長官にお伺いしますが、五十五年度と、大体こうなっておるようですが、これは予算の関係もあるわけですね。その点で、いわゆる五省庁連絡会議を主宰していらっしゃるのが私は環境庁長官だと伺っておりますが、この辺で、そういった予算措置も含めて五十五年度までに絶対完成させるという御決意でございますかどうか、この点ひとつお伺いします。