庄司幸助
会議録に記録された「庄司幸助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,974 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会79 件・79%
- 大蔵委員会21 件・21%
※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 決算委員会 第5号
○庄司委員 何か、井関の専務さんをお呼びになったそうですね。それで、うちの方へ御連絡があったお話を聞くと、いまのお話とあわせて、説明書をよく読まないから、そういう不徹底な面が出てくるんじゃないかとか、あるいは会津の特殊条件があるとか、そういうお話をなすっていたという話をちょっと聞いたんですが、そういうお話をなすっていますか。
第76回 衆議院 決算委員会 第5号
○庄司委員 これはぜひ農林省も通産省も現地へ行ってもらいたいと思うのです。というのは、これは勝常農協だけで十三台です。隣の笈川農協というのがあるんですが、これが十二台入って、湯川村だけで合計二十五台、それから会津地区全体で二百台入っている。それから富山だって、あるいは新潟だって、私の方の宮城県だって、秋田、山形、全国でいったら相当の台数が出回っているものだと思うのですよ。一体何台ぐらい出回っているか調べたことがありますか。
第76回 衆議院 決算委員会 第5号
○庄司委員 これは一台百二十七万円なんです。この低生産者米価の中で百二十七万円の機械を買わされて使えない、そういうのが湯川村だけで二十五台ある。会津で二百台ある。全国何台になるかわかりません。これは農民にとっては大損害です。これは大臣よく聞いてもらいたいんです。何台出回っているのか、それは早速調べて、大臣、これはすぐ手を打ってもらいたいと思うのですが、調査も含めて、いかがでしょうか大臣。
第76回 衆議院 決算委員会 第5号
○庄司委員 これは一番はっきりしているのが勝常農協ですから、ひとつ勝常農協へ行ってもらいたいと思うのです。局長どうですか。
第76回 衆議院 決算委員会 第5号
○庄司委員 これはまだ課長さんが確認してない問題ですね、いろいろ私聞きましたけれども、どうもそういう話がやられているんだと。 それで、この日記を若干紹介しますけれども、九月十九日に試運転やったというのです。これはメーカーのセールスマンが二人来ているんです。ところが故障が起きた。もうその日ですよ。次の日、このセールスの人を訪問して、もう引き取ってくれとこう言ったら、支社長のところへ行ってくれ、おれたちじゃ話がつかな。支社長のところへ行った…
第76回 衆議院 決算委員会 第5号
○庄司委員 通産省はどうですか。
第76回 衆議院 決算委員会 第5号
○庄司委員 農林省も通産省もひとつ現地へ行ってもらうことですね。うなずいておられますから、それでいいんですね。その上で、買い戻しに当たって、こういう欠陥機種ですから、これは農民に売った値段で引き取るのが私は当然だと思うのです。まあ御調査もなさるのでしょうから、ひとつぜひ農民の意見も聞いて対処していただきたいと思います。 こういう、事実上いま申し上げたように農民に金を払わせて試験させているという実態があるのです。これがモデルチェンジの一つ…
第76回 衆議院 決算委員会 第5号
○庄司委員 私は、これはやはり農林省予算の執行が効果的に行われているかどうかという一つの問題点を含んでいると思うのです。これは決算委員会の席上ですから……。あなたの方で、何か農業機械化関係の予算をこう執行したという長い決算概要の説明がございます。四十八年について、あなた方の配った、ミニ版じゃなくて厚い方のを見ると、安全性の問題は書いてありますけれども、型式検査、構造上の欠陥を探すような検査、こういうものについては触れられていないような私…
第76回 衆議院 決算委員会 第5号
○庄司委員 これはいますぐとは申しません、研究もしなければならないでしょうから、ひとつ研究していただいて、ぜひ実効ある措置をとってもらいたいのです。事務当局を督励していろいろやっているとおっしゃっておりますけれども、実際効果がないということは、農民の間に入ってごらんになれば、すぐわかるのです。 たとえば、名前は挙げませんけれども、Tさんという人なんか、百二十七万円で買って九反しか使えなかったというのです。七五%で下取りだとすると、九反で…
第76回 衆議院 決算委員会 第5号
○庄司委員 だから私は、千八百以上の機種について各社がいろいろつくっているわけですから、部品まで含めたら相当膨大な数量だろうと思うのです。それで、機械化研究所で一度に全部検査するわけにはまいらないだろうということは私もわかるのです。その点である線を引いて、五万、十万ならある程度あきらめもつく場合もありますから、たとえば三十万以上の機械については必ずこの機械化研究所で検定を受けさせるというような義務づけ、二十万なら二十万でもいいのです。そ…
第76回 衆議院 決算委員会 第5号
○庄司委員 大臣、どうですか。私が申し上げた方向について、二十万なら二十万、三十万なら三十万、これ以上のものはやはり検査を受けさせる、こういう方向ですね、これはひとつ確認してもらいたいと思うのですが、農林省の今後の方向としてどうでしょうか。
第76回 衆議院 決算委員会 第5号
○庄司委員 大臣の答弁を聞くと非常に抽象的で、やるのかやらないのかさっぱりわからないのです。何かお話を聞くと、未検査品あるいは不合格品を買った農民が悪いんだというような判断になってしまいますよ。だって未検査品や不合格品、これは自由だから売りなさいと現実に売らしているのでしょう。売らしておいて、あとはつかんだやつが悪いのだ、こんな話は私は通らないと思うのです。それで対策となれば、ああいうふうに抽象的で、あの世に行くまで待っていなければなら…
第76回 衆議院 決算委員会 第5号
○庄司委員 一分だけ、いま大臣から御答弁があったので、また言いたくなったのです。 それで、自動車の場合はちゃんと車検があるのですね。それから事前の検査もあるのです。これは、自動車は人命上の問題、相当関係あるという観点もあるんだろうと思いますけれども、自走の農業機械、こういうもので死んでいる人、けがしている人、これはおたくの統計見たって相当ふえていますね、そうでしょう。そうしたら、やはり農機具についても、こういった検査を完全にやらないと、…
第76回 衆議院 決算委員会 第4号
○庄司委員 私は、日韓経済協力の問題で質問したいと思います。 三木さんが訪米なさって首脳会談やったわけですが、その際また新韓国条項、いわゆる韓国の安全は日本の安全にとって緊要であるといったような点を確認されてきたわけですね。それから韓国の側においては、いま朝鮮民主主義人民共和国とのいろいろ対抗上、いわゆる自主防衛確立のためと称して防衛産業の育成に血道を上げている状況があるわけです。それから米韓共同声明を見ますと、これでも自主国防体制確立…
第76回 衆議院 決算委員会 第4号
○庄司委員 それでは若干細かい点、これは大蔵省あるいは通産省も出ておられると思いますから、お伺いしたいと思います。 先般来、韓国に対する武器輸出の問題で国会論議があったわけです。その点で、まず確認の意味でお伺いいたしたいと思いますが、韓国への武器輸出について、これは四十九年十二月十九日の衆議院予算委員会での河本さんの答弁の中で、韓国については武器輸出の三原則は該当しない、それで韓国に武器を輸出しない条項というのは、外為法の四十八条二項で…
第76回 衆議院 決算委員会 第4号
○庄司委員 それで私が聞いたのは、四十八条二項で「外国貿易及び国民経済の健全な発展」を図る見地、その点で外国貿易の健全な発展に影響があるから承認しないというのか、それとも国民経済の健全な発展に影響があるからしないのか、そのどちらなのか、あるいは両方なのか、その辺をお伺いしたがったのです。
第76回 衆議院 決算委員会 第4号
○庄司委員 そうすると両方だという解釈ですね。つまり外国貿易と国民経済の健全な発展の両方だ、それは武器三原則の応用だという精神でやっているという点は確認しておきたいと思います。 それで次に、これは大蔵省の問題だろうと思いますけれども、資本輸出ですね。つまり韓国に対する投資の問題でお伺いしたいと思います。 特に韓国の武器産業あるいは軍需産業、こういうものに対する投資の問題です。これはことしの十月二十四日、衆議院の予算委員会で橋本通商政策局…
第76回 衆議院 決算委員会 第4号
○庄司委員 そうしますと、橋本通商政策局長の御答弁というのは、これは間違いだったということになりますね。 そこで、一つ確認してもらいたいのですが、韓国についても武器産業あるいは軍需産業への直接投資は日銀の自動承認ではなくて、大蔵省、通産省の承認が必要だということになると思いますが、その点いかがでしょうか。
第76回 衆議院 決算委員会 第4号
○庄司委員 それを確認しておきます。 それで、いままで武器産業あるいは軍需産業への直接投資の承認を求められた件があるかどうかですね。特に韓国についてはどうなのか、これをお答え願います。
第76回 衆議院 決算委員会 第4号
○庄司委員 今後そういう事例が出た場合ですね、これは承認するのかどうか、これをひとつお答え願います。承認する場合はどういう審議をなさるのか、その法令、根拠、その辺もひとつお聞かせ願いたいと思います。