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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
1,974 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1975/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会79 件・79%
  • 大蔵委員会21 件・21%

※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,974 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1975/11/18

第76回 衆議院 決算委員会 第3号

○庄司委員 これは五十年八月三十日の岩手日報の記事ですが、表題が「のんき過ぎる北上川清流化対策」「県水質審で批判が続出」した、こういう報道がされております。 その中身を見ますと「北上川水質汚濁対策連絡協議会の専門委員会(委員長・岩崎敏夫東北大教授)が松尾鉱毒水の抜本対策の一つとして新中和処理施設の早期建設を国に対して答申したにもかかわらず、この答申を受け、建設主体などを決める五省庁連絡会議の話し合いがさっぱり進んでいないため、各委員から…

日本共産党・革新共同1975/11/18

第76回 衆議院 決算委員会 第3号

○庄司委員 それで、この五省庁連絡会議で決定するまで、これはやはりだれかがリードしなければ、なかなか進まないという実態があるのじゃないかと思うのです。その辺やはり、私はひとつ長官にぜひがんばっていただいてリードしていただきたい、五十五年度までに一切の対策を終わるというふうにしていただきたいと思うのですが、その点いかがでしょうか。

日本共産党・革新共同1975/11/18

第76回 衆議院 決算委員会 第3号

○庄司委員 それから、岩手県で出したこの「北上川水質改善対策調査報告書」これを見ますと、第二斜坑の問題が挙げられております。この斜坑の問題では「第二斜坑と言えどもコンクリートの強酸性水に対する防蝕の信頼度が薄いことから、万が一第二斜坑に陥没が発生した事態に備え、水位を現在以上に上昇させない方法を確立しておくことが必要である」こういうふうに述べられておりますが、この第二斜坑対策はどうなっておりますか。

日本共産党・革新共同1975/11/18

第76回 衆議院 決算委員会 第3号

○庄司委員 それから、私、例の恒久対策の問題に触れたいと思いますが、これは昭和五十年の五月二十八日に出されました専門委員会の第三号答申というのがあるわけです。それを見ますと、いわゆる中和処理の問題について触れられているわけですが、「昭和四十八年、四十九年度に実施された鉄バクテリア利用による中和処理方式に関する調査研究の成果から、これの実用性に確信が得られた。」こう述べられております。渋民の北上をあのように真っ黄色にしている原因が現在の炭…

日本共産党・革新共同1975/11/18

第76回 衆議院 決算委員会 第3号

○庄司委員 ですから、その計画がことしじゅうにできるのか、あるいは年度内にできるのか、その辺どうなのですか。

日本共産党・革新共同1975/11/18

第76回 衆議院 決算委員会 第3号

○庄司委員 そうすると、それいつになります。

日本共産党・革新共同1975/11/18

第76回 衆議院 決算委員会 第3号

○庄司委員 さっき鉄を落とすためとお答えなのですが、実は砒素の問題、重要なのですね。毎年毎年四十四田ダムには砒素が相当量堆積が進んでいるわけです。ですから、この計画というもの、いつを目途にしているのかさっぱりわからないのでは困るわけです。その点で、何年度着工、何年度に完成する、この目安をはっきり示してもらいたいと思うのです。それを明示できませんか。

日本共産党・革新共同1975/11/18

第76回 衆議院 決算委員会 第3号

○庄司委員 私は、どこの省庁だったかわかりませんが、第一期が五十二年度に着工して五十五年度までに完成させるという話を伺ったのです。現地でもそういう御説明があったやに記憶しておりますが、その点全然見当がついてないのですか。これは非常に怠慢じゃないかと私は思うのですが、どうなんですか、その辺。

日本共産党・革新共同1975/11/18

第76回 衆議院 決算委員会 第3号

○庄司委員 先ほど私は新聞を読み上げたわけです。「のんき過ぎる北上川清流化対策」、批判が続出したわけですね。しかもこの批判は、新しい中和処理施設の早期建設の問題で批判が集中している。これが八月の段階です。それから九、十、十一月と、こういうほぼ三月ぐらいになってまだ検討中、検討中。「四十四田ダムにたまっているヒ素ヘドロを考えると、のんきなことは言っていられない」、こういう意見も出ているのです。これはどうも通産省の方から伺うと、さっぱり見当…

日本共産党・革新共同1975/11/18

第76回 衆議院 決算委員会 第3号

○庄司委員 その他の対策は大体五十五年度ですね、これを目途に進められているようですが、この中和対策については、どうも時期のめどがないんですね。これもやはり五十五年度完成を目途にやっていただきたい。私は強く要望するわけですが、その辺の御答弁をひとつ明確にお願いしたいと思います。

日本共産党・革新共同1975/11/18

第76回 衆議院 決算委員会 第3号

○庄司委員 次に、お伺いしたいのは、これらの恒久対策の必要事業費、これは露天掘りの跡地あるいは鉱滓堆積場の覆土の問題、赤川源流の伏没対策あるいは坑内水対策、地下水対策それから中和処理対策、これを含めて大体どれぐらいの事業費が必要なのか、これをひとつお聞かせ願いたいと思うのです。

日本共産党・革新共同1975/11/18

第76回 衆議院 決算委員会 第3号

○庄司委員 それから現地で、これは岩手県当局から大変な自治体負担がかかっているという陳情があったわけです。これはわれわれ全部聞いてきております。いままでの二十二億何ぼの分で、大体自治体負担が半分ぐらいかかっているんじゃないかと思うのです。これがどれぐらいだったのか。それから、あの現在の炭カル投入、中和槽、これのランニングコストも相当自治体負担でかかっている、こう聞いているのですが、この辺で、いままでどれぐらいかかったのか、それから、これ…

日本共産党・革新共同1975/11/18

第76回 衆議院 決算委員会 第3号

○庄司委員 それで私は、いま地方自治体が非常な 国も歳入欠陥が大分大きいですが、これは原因はまた別ですが、地方自治体の財政危機が非常に深刻なんですね。これまでのランニングコストだけ、炭カル投入だけでもすでに三年間近くで十三億四千万、その半分が地方自治体負担になっているわけです。こういった負担を地方自治体でいつまでも続けられるかどうか。今後見込まれる事業費も相当あるわけですね。事業は大体始まったばかり、こう見てもいいのですが、こういった莫…

日本共産党・革新共同1975/11/18

第76回 衆議院 決算委員会 第3号

○庄司委員 それから四十四田ダムの問題に移りますが、四十四田ダムの埋没率といいますか、いわゆる砒素を含んだ沈でん物を含めて、どれぐらいになっているのかという点ですが、計画堆砂量、これは建設省の資料を見ますと千百六十万立方メーターですね。これが計画堆砂量ですが、大体百年間ぐらいでこれぐらいになるだろうという設計だったらしいですね。ところが、現在の堆砂量、これはお答えいただいていると時間がありませんから私から申し上げますが、四百八十万立方メ…

日本共産党・革新共同1975/11/18

第76回 衆議院 決算委員会 第3号

○庄司委員 ですから、これはちょうだいした資料を見ますと、確かに自然状態中ふわふわした段階では、八ないし一四〇ppmの砒素の含有量の水がどんどん松尾鉱山から流れている現状だ。これは乾燥してはかりますと、一七〇から一三九〇ppmという数字もちょうだいしております。そういう点でこの間の岩手県の審議会で、まだろっこしいという議論が出たんだろうと思うのです。ですから、その点で新中和対策ですね、鉄バクテリア、これの完成というのは非常に私は急がなく…

日本共産党・革新共同1975/11/18

第76回 衆議院 決算委員会 第3号

○庄司委員 終わります。

日本共産党・革新共同1975/11/13

第76回 衆議院 決算委員会 第2号

○庄司委員 私はまず、最近軍と軍需産業間の癒着の問題が取りざたされておりますので、いわゆる防衛庁を退職してからの関係産業への就職状況、この問題でひとつ質問したいと思います。 それで、まずお伺いしたいのは、昭和四十八年度から本年度まで将補以上の自衛官で防衛庁の登録会社へ就職した状況ですね、これをひとつお答え願いたいと思います。

日本共産党・革新共同1975/11/13

第76回 衆議院 決算委員会 第2号

○庄司委員 その八十名というのは、四十八年から本年度までですね。役員には就職していないと。しかし、私の手元にある資料によりますと、昭和四十三年までは、おたくの方でいわゆる役員以外の顧問であるとか嘱託であるとか、あるいはその他の職で大分就職なすっているわけです。これは役員はいないということですが、四十八年、四十九年、五十年、これで顧問何名、あるいはまた嘱託何名、その他何名と、これをそれぞれひとつ明らかにしていただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1975/11/13

第76回 衆議院 決算委員会 第2号

○庄司委員 いま申された数字、四十三年までは、おたくの方ではだれそれという陸将なら陸将が、たとえば三菱重工に顧問として就職したという発表を公表なすっているのですね。そういったものに準じて、いま申された方々、これは全部をここでお話しいただくと時間ばかり食いますので、これはひとついま申し上げたようなことで、就職先の社名ですね、それから就職した方の名前、当時の地位ですね、それからその会社と四十八年度以降おたくとの契約がどれくらいあったのか、こ…

日本共産党・革新共同1975/11/13

第76回 衆議院 決算委員会 第2号

○庄司委員 それはちょっと私はいただけないと思うのです。これは登録会社に就職した者の氏名の要求をしているわけです。登録会社というのは防衛庁と相当多額の毎年の取引関係があって、国費の支出が行われているわけです。これは単なる個人の自由意思の職業の選択の自由とかそういう問題じゃなくて、軍と産業との関係でありますから、これはぜひ明らかにしてもらわないと困るのです。ですから、私は強くこれは出してもらうということを要求しますが、もう一遍御答弁願いま…