庄司幸助
会議録に記録された「庄司幸助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,974 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会79 件・79%
- 大蔵委員会21 件・21%
※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 決算委員会 第7号
○庄司委員 そうしますと、消防庁はこの全国的な数字を把握されておりますか。
第76回 衆議院 決算委員会 第7号
○庄司委員 大臣、これは大変な数字ですね。三万五千六百九十六件です。二・七%が、いわゆるたらい回しされている。ひどいのは、二十回以上が七十五件もある。十回以上が八百三十四件もある。その点で、厚生省、消防庁問いませんが、これはひとつ制度的に毎年つかんでいただきたい。私は、これを強く要望しておきます。 それから、先ほども申し上げましたが、いわゆる救急医療、それから夜間、休日の診療、この辺が最近非常にごっちゃになってきているという問題があるの…
第76回 衆議院 決算委員会 第7号
○庄司委員 私は、これでは消防隊の方々非常に苦労しておると思うのです。まことに同情にたえないのです。せっかく消防隊の方々が夜の目も寝ないでやっている。これに対する受け皿の問題、これは厚生省の問題なんですね。救急告示病院といいますか指定病院といいますか、この問題も実はあるわけなんです。この考え方にやはり外科的な考え方が一つあったのじゃないかと私は思うのです。 これは厚生省令の八号に告示病院の基準が出ておりますね。これを見ると、「事故による…
第76回 衆議院 決算委員会 第7号
○庄司委員 大体わかりましたが、これは了解したという意味のわかったじゃなくて、あなたのおっしゃる意味はわかったのですが、それじゃ一体この告示病院に対する助成はどうなのか。 告示病院の資格は大変厳重に定めております。そうすると、たとえば相当の知識及び経験を有する医師が常時診療に従事するとなれば、医者も生き物ですから、夜寝ないで毎日やるわけにまいりません。少なくとも二人ないし三人は必要なんです。ところが告示病院の全国平均を見ますと、平均一・…
第76回 衆議院 決算委員会 第7号
○庄司委員 そうすると、これは大臣もひとつ聞いてもらいたいと思うのですよ。あの救急病院ですね、救急部門、これは不採算だとお認めになりました。救急部門は不採算だと、これははっきりともう一遍確認してもらいたいと思うのです。いかがですか。
第76回 衆議院 決算委員会 第7号
○庄司委員 大臣に伺います。 いま局長も不採算であるとお認めになったわけです。そこで、少なくとも当面、あなた方の政令で定められている救急告示病院、これについて国の助成措置あるいは予算措置、これをひとつやっていただきたいと思うのです、その不採算を解消するに足るような。これはもちろん自治体も若干の責任はあると思います。だから、自治体が助成した場合は国も助成するとか、その程度のことは私はやっていただきたいと思うのです。その点、ひとつ大臣の御決…
第76回 衆議院 決算委員会 第7号
○庄司委員 そこで、いわゆる経理が、明確にこれは救急部門での赤字であるとか、これが明確でなかった部分もあるわけです。これは、私はたしか去年だったか、おととしだったか申し上げてあるのです。地元の例を出して申しわけありませんが、仙台市の市立病院はこの計算方法が明確に確立してあるのです。これは自治大臣にもたしか資料をお渡しして、こういう計算方法があるのだから、告示病院に対しては、この方法をもっと研究をして普及したらどうだということを申し上げて…
第76回 衆議院 決算委員会 第7号
○庄司委員 大臣、この問題、八カ所ではせいぜい八県ですが、全国民同じ権利を持っておりますから、年次計画をつくってもらいたいのです。ひとつ御答弁お願いします。
第76回 衆議院 決算委員会 第7号
○庄司委員 それから、もう時間もだんだん詰まってきましたが、私は後方病院が必要なことを非常に痛感します。しかし初期救急体制があって初めて後方の役割りが発揮されるわけですね。この初期救急体制を告示病院も含めて、あるいは公立病院も含めてぜひ充実させてもらいたいと思うのです。 それで、次の質問に移りますが、こういった救急、いわゆる夜間、休日も含めたこの体制に果たす国公立病院あるいは公的病院の役割りが非常に大事だと私は思うのです。とにかく非難が…
第76回 衆議院 決算委員会 第7号
○庄司委員 時間もありませんが、どうも国の助成を系統的に見ますと、たとえば救急医療施設整備費、運輸省、これが一つあります。これは交通事故多発地域で中心となる救急医療施設の整備で、建物に五百万限度、設備に一千万限度、運営費はついておりません。しかも十五カ所で一億三千二百万円。厚生省、休日夜間診療所設置費、これは昭和四十九年から人口十万以上ですね。施設整備費が三百万円限度で三分の一定率だ、七十カ所、設備が百万円限度で七十カ所、三分の一、運営…
第76回 衆議院 決算委員会 第7号
○庄司委員 終わります。
第76回 衆議院 決算委員会 第5号
○庄司委員 きょうは農機具の問題でお伺いいたしますけれども、これは大臣も御存じのとおり、いま農村で非常に機械化貧乏という言葉が大分前からはやっております。機械を購入して、その借金を払うために出かせぎによけい行く、それがたんぼの土を荒らしていく、こういった悪循環があるので大変な状況なんですが、それにつけても、農機具の価格の問題やあるいは構造上の欠陥問題ですね、これは非常に農民を悩ましておる問題なんです。 その点で、ひとつ確認の意味で伺って…
第76回 衆議院 決算委員会 第5号
○庄司委員 ところが、大臣の価格据え置きという方針に対して、新しい機種だと称して実質値上げの意向がメーカーにあると言われておるわけです。 これは十二月三日の日本経済新聞の記事ですが、「来年六月まで価格を据え置く」、農業機械メーカーと全農との間で合意はしたのだが、「今後発売される新機種については、メーカー主導の価格設定で“実質値上げ”を図る構えである。」それで、たとえば久保田鉄工の社長さんはこういうことを言っています。「新機種についてはそ…
第76回 衆議院 決算委員会 第5号
○庄司委員 農林省はどうなのですか、指導の面で。
第76回 衆議院 決算委員会 第5号
○庄司委員 それでは、いまのは安全面での対策ですから、いわゆるモデルチェンジあるいは新機種、これについてはどうなさるのか。 これは一つ事例があるのです。宮城県内で、井関のHD二〇〇〇という型のコンバインがあるのですが、これは昭和四十八年から四十九年にかけて、わずかばかりのいわゆる改良をやった。ほとんど同じだと言われています。これがたった一年間で六八%の値上げをやっているのですね。値段を申し上げますけれども、これは四条刈りのコンバインです…
第76回 衆議院 決算委員会 第5号
○庄司委員 それで、農林省、ことしいわゆるモデルチェンジをやろうとしているメーカーが相当あるわけです。来年六月までは一般的には据え置く、こう言われていますが、モデルチェンジをやって値段を変更しよう——変更というのは値上げのことですが、こういった動向があるわけですが、その内容をつかんでいらっしゃるかどうかという問題なのです。その辺ひとつ、つかんでいらっしゃるかどうか、これ御答弁願います。
第76回 衆議院 決算委員会 第5号
○庄司委員 ですから私は、現在進行中のモデルチェンジですね、どういう機種について、どのメーカーが、どういうモデルチェンジをやろうとしているのか、これを農林省がつかんでいらっしゃるかどうか、それを伺っているのです。
第76回 衆議院 決算委員会 第5号
○庄司委員 では、それをひとつ資料としてちょうだいしたいのですが、出していただけますか。
第76回 衆議院 決算委員会 第5号
○庄司委員 なぜ私こういうことを申し上げるかというと、過去の例をいろいろとってみますと、農民のサイドから見て特に必要でもないモデルチェンジの例が多いのですね。これは後で具体的な事例も申し上げますけれども、やはりメーカーの勝手なモデルチェンジ、これを認めたまま価格だけ慎重にやってみても、何にもならないんじゃないか。従来の安い型のものがなくなったり、あるいは買いにくかったり部品が足りないなどで、結局モデルチェンジで高くなったものを買わされる…
第76回 衆議院 決算委員会 第5号
○庄司委員 これは急ぐのです。いまメーカーがどんどん農村に天幕を張ったり何かして販売合戦をやっているのです。そういう中で、私の聞いた話だと、あるメーカーのセールス、これがしきりと、いずれモデルチェンジをやって値段が高くなるから、いまのうちに買っておけとか、こういう宣伝をどんどんやっておるのです。私は過日、農林大臣が来年六月まで値段を据え置く、こうおっしゃったので、すぐ農民のところへ宣伝カーに乗って報告に行きました。あわてて買う必要はない…