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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
1,974 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1975/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会79 件・79%
  • 大蔵委員会21 件・21%

※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,974 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1975/11/11

第76回 衆議院 決算委員会 第1号

○庄司委員 その種別の話になると非常に複雑になりますから、私やめますけれども、一つだけ聞いておきたいのは、いわゆる院生の場合の支給月額の考え方、これは全額を支給するというたてまえで、それに近づけようとしておられる考えに立っておるのかどうか。その辺、時間がありませんから簡単にひとつ。

日本共産党・革新共同1975/11/11

第76回 衆議院 決算委員会 第1号

○庄司委員 それならば、現在大学の助手の初任給は大体九万何ぼ、たしか十万近くだったと思いますが、やはりせめてその七割ぐらいの七万ぐらいですね、これぐらいまで近づける必要があるのじゃないかと私は思うのです。その辺、考え方としては大臣どうでしょう。

日本共産党・革新共同1975/11/11

第76回 衆議院 決算委員会 第1号

○庄司委員 そうすると、額をふやすと人数が減るというような何か誤解を受けると思うのですが、私は文部大臣おっしゃっておるのはそうじゃないだろうと思うのですね。やはり院生については貸与率を上げていかなくちゃならない、これは先ほど来の御答弁で明確ですから、そうすると、やはり七万なら七万に近づけていくにつれて貸与率の方が下がってきたのでは話になりませんから、その辺はひとつ後で誤解を与えないように処置してもらいたいと思います。 それから、時間もあ…

日本共産党・革新共同1975/11/11

第76回 衆議院 決算委員会 第1号

○庄司委員 終わります。

日本共産党・革新共同1975/08/19

第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○庄司委員 午前中以来のいろいろ討論があったわけですが、午前中のわが党の津川議員に対する国土庁長官の答弁の中で、今度の青森、山形、その他の災害について、行政の責任も含めて考えねばならないという御答弁があったわけですが、その点で行政の責任、これは具体的に言って建設省あるいは林野庁、気象庁はきょうは問いませんが、この二つの側面でどういう責任があったのか、これをひとつ御答弁願いたいと思います。簡潔にお願いします。

日本共産党・革新共同1975/08/19

第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○庄司委員 そうしますと、国土庁長官の行政の責任も含めて考える、ところが当事者である建設省あるいは林野庁、そのほかに何か行政の責任があったということになると、見渡してみると余りないのですね。気象庁関係で言えば、いわゆる注意報や警戒報がおくれたとかいうことになるわけですが、それもおくれた形跡もない。そうすると、国土庁長官の言う行政の責任も含めての考えというのは、結局は幽霊みたいなもので、国土庁長官は責任がある、ところが当事者は、いや責任が…

日本共産党・革新共同1975/08/19

第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○庄司委員 私は現場を見てまいりましたが、あそこで山形県当局がおやりになった仕事と言えば、これは地元の住民の方もおっしゃっているわけですが、大体おたくでつくった堰堤をオーバーフローして、その後内部の古い堰堤、これを破っていますね。地元の方はかすみ堤と、こう言っていますが、あれぐらいじゃなかったかなと、こう思っているのです。その辺は間違いないですか。

日本共産党・革新共同1975/08/19

第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○庄司委員 それでその点で私は一つ、これは地方自治体の範疇ですが、余り真室川対策はやっていなかったのじゃないかと思うわけです。 それからもう一つは、おたくで四十七年に引き受けられて、それでこの真室川の基本計画を策定されたと思うのですが、ところが今度の水害で、もののみごとにオーバーフローした。もののみごとと言うと、ちょっと語弊がありますけれどもね。それで、その点で一体どういうファクターを基準にして設計されたのか。その辺、降雨量であるとか、…

日本共産党・革新共同1975/08/19

第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○庄司委員 これは気象庁長官にちょっとお伺いしますが、真室川周辺のアメダス、あるいはロボット雨量計、これはどことどこに配置されていますか。

日本共産党・革新共同1975/08/19

第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○庄司委員 それは全部ロボット雨量計ではないでしょう。ロボット雨量計は最上太平山ですね。それから後は、アメダスとロボットとどう違うのかわかりませんけれども、金山に一つありますね。ほかの差首鍋とかあるいは豊里とかこの辺は普通の農業観測所じゃないのですか。

日本共産党・革新共同1975/08/19

第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○庄司委員 そうしますと、これらのたとえば最上太平山、これは昭和何年にできたものですか。

日本共産党・革新共同1975/08/19

第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○庄司委員 じゃ私が申し上げすますから。差首鍋は、観測開始年月日、三十六年四月一日です。それから豊里、これも三十六年四月一日ですね。太平山、これは四十八年の六月十三日、まあいずれも昭和二十八年の八月以降の開設のものなんですね。それで建設省がいろいろ計算なすったんだと思いますが、流域平均雨量の計算とかあるいは高水量の計算、この辺は最近のあなた方が設計なさる時点での計算でなかったことは間違いないだろうと思うのですが、雨量計算、その辺はどうな…

日本共産党・革新共同1975/08/19

第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○庄司委員 私が言いたいことは、これは確かに今度の降雨量は非常に多かったのですね。多かったのだけれども、これはいわゆる高水量の調べですね、始められたのは私はやはり最近じゃないかと思うのですよ、この付近については。だから戦前にも、あるいは大正年間、明治年間にも、こういう高水量があったことはやはりあるんじゃないか、こういうふうに思うのです。しかし、それはまあ統計的には出てこないという意味合いじゃないか、こう思うのですが、その辺これは気象庁の…

日本共産党・革新共同1975/08/19

第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○庄司委員 ですから、私が申し上げたいのは、ことしは特別雨がよけい降ったというものじゃないだろうということなんです。ですから、万全を期した堤防設計をやるべきだ、こういうのが私の主張なんです。その辺は河川局長うなずいておられますから、私は答弁要求しませんが、それでいいですね。 それともう一つ、林野庁が絡む問題ですが、伐採の量は、あなたの方で資料まだお出しになっていませんからわかりませんが、計画的な伐採をやって治水対策は十分おやりになってい…

日本共産党・革新共同1975/08/19

第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○庄司委員 そこで、先ほどの委員からも質問ありましたが、真室川町がやられた最大の原因は、建設省でおつくりになったあの堰堤ですね。あれをオーバーフローした、内部のかすみ堤を突き破った。これが真室川町内の災害の最大の原因です。その点で、いまさら死んだ子をもとに戻すわけにはまいりませんが、あの堰堤を今度の洪水、あるいはこれを上回ることも予想されますから、その辺を頭に入れて万全な設計に直すべきだろうと思うのです。 それをいつおやりになるのか、い…

日本共産党・革新共同1975/08/19

第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○庄司委員 それから、これは真室川と直接関係はありませんが、この間、只見川流域を調査したんですが、そのとき現地の方々のお話だと大分ダムの埋没が進んでいるんじゃないか。これは中谷宇吉郎博士ですね、あの方も心配されて論文も出されているわけですが、その点、建設省で各ダムについての埋没率をお調べになっているだろうと思うのです。これは電力側の管理しているいわゆる発電用ダムについても当然調べておられるはずだと思うのです。ところが、この埋没率について…

日本共産党・革新共同1975/08/19

第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○庄司委員 それから対策の問題でお伺いしますが、先ほども出ましたが農業共済の問題です。真室川町の農家では、共済で見ている基準反収が約七俵に見られている。ところが、ことしは大体九俵から十俵の収量が予想されていたわけですね。その点で見直しをやっていただけるかどうか、これが一つ。 それからもう一つは、これは厚生省の問題ですが、応急仮設住宅、これはいままでも大分論議になりましたが、予算規模の問題もありますが、応急仮設住宅は、やはり健康で文化的な…

日本共産党・革新共同1975/08/19

第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○庄司委員 終わります。

日本共産党・革新共同1975/07/17

第75回 衆議院 決算委員会 第19号

○庄司委員 概して、地方公営企業採算が悪化して赤字経営体が非常にふえておりますが、私はきょう、主として水道事業の経営問題、これをお伺いしたいと思うのです。 その点で、地方公営企業の中でも水道事業の経営状態を自治省がどのようにつかんでおられるのか、実情、この辺お聞かせ願いたいと思うのです。

日本共産党・革新共同1975/07/17

第75回 衆議院 決算委員会 第19号

○庄司委員 それで、総収益対総費用の関係はどうなっておりますか。